ブログトップ | ログイン

岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

Archives世界陸上を見るetc ~司会・実況について~

d0164636_8243643.jpg
なになに、

「日本スプリントのカリスマ」 男子200メートル:末續
「日本スプリントのパイオニア」 男子100メートル:朝原
「侍ハードラー」 男子400ハードル:為末
「ハードル王子」 男子400ハードル:成迫
「笑顔の爆走娘」 女子長距離:福士
「東洋の真珠」 女子走り高跳び:池田
「ミスターUSA」 男子短距離:ゲイ
「黒船ハードラー」 女子100メートル・ハードル:ペリー
「ワールドレコードアーティスト」 女子棒高跳び:イシンバエワ
「母なる大地の女傑ハードラー」 女子400メートル・ハードル:ペチョンキナ


…笑えるもの(いい意味ではなく)、「言われた本人は嬉しいだろうけど、なんだかなあ」、
「失礼だろう」、「考えた奴もやけっぱちだったに違いない」…感想はいろいろですが、
TBSが懲りもせず、日本人選手や有力外国人選手にニックネームをつけまくっています。
センスがいいと思えるものはひとつもありませんね。ハハハ。

「今、自分がTBSのアナウンサーだったらどうするだろう?」と自問する私がいます。
まったく、意味ないけですけど。ハハハ。
「果たして、制作側の要求にしたがって、こういう実況ができるだろうか…それより前に
この屈辱的な制作体制の中で気持ちよく仕事が出来るだろうか?」と考えるのです。
d0164636_21463383.jpg
もちろん、考えるまでもなく、答えは決まっています。
選手の名前を言うたびに“○○のひとつ覚え”のごとく、“意味不明”のニックネームを
つけることを求められる実況が私にできるはずはありません。ハハハ。
6(7?)大会連続で起用されているのですから、きっと「あれがいい」とする視聴者もいる
のでしょうが、スポーツ実況の世界ではるかに長いキャリアを過ごしてきた者から見ると、
どこがいいのかという司会者に仕切られることにもきっと我慢が出来ないでしょう。
「やってられるか、こんなもん!」と、マイクを投げ捨て、荷物をまとめて東京行きの
新幹線に乗ってしまうこと、間違いなしです。
…というか、私の性格では、大阪まで行っていないと思います。ハハハ。

TBSだけでなく、今は“スポーツ・アナ受難の時代”です。
特に地上波のアナウンサーたちには同情を禁じえません。
ゴールデン・アワーに放送されるものはすべてがエンターテインメントと化しています。
どの局、どの種目でも、視聴率を上げるためと称して、派手な演出をすることに血眼です。
d0164636_21465676.jpg
最近は、新聞のテレビ欄で「実況 ○○○○」という表示を見る事がなくなりました。
出ているのは、大金をつぎ込んで連れてきたタレントの名前ばかりで、アナウンサーは
完全な脇役にまわっています。
数年前の全米オープンテニスのときにTBSのスタッフが「司会の二人に金がかかるので、
ニューヨークにはアナウンサーをひとりしか連れてこられないんですよ」とぼやいていた
ことを思い出します。ハハハ。

TBS の世界陸上のHPを見ても、“キャスター紹介”のところに実況アナの名前は一人も
載っていません。ひとごととは思えないほど猛烈に腹が立ちます。ハハハ。

私が若いころのTBSのスポーツ実況陣は、好き嫌いはともかく、粒が揃っていました。
渡辺謙太郎、石井智、山田二郎、石川顕、多田護、松下賢次…亡くなった人も含めて、
華やかな時代を築いた彼らは、今、どんな気持ちで放送を見ているのでしょうか?

今回の実況陣は 林正浩アナを中心に、椎野茂、土井敏之、佐藤文康といったところです。
林アナの実況はさすがにエースらしい出来だと思うのですが、女子100と800メートルの
決勝のあと、“まとめ”のところで言葉がもつれてしまいました。アナウンサーにとっては
“あと”を引くミスを2日連続でやってしまったのは大きな減点になるでしょう。
d0164636_21471913.jpg
全部を見ているわけではないせいもあって、ほかのアナの印象がほとんどありませんが、
棒高跳びを実況した若手アナが、イシンバエワの世界記録への挑戦のたびに、ほぼ同じ
コメントで実況していたのがとても耳障りでした。一般の方には分からないでしょうが、
成功した場合にはその部分だけを大会中に繰り返し使うし、アーカイブに入りますから、
気持ちは分かります。しかし、それにしても、もうすこし工夫してほしいですね。
大差をつけられて予選で敗れた日本人選手に「よくがんばりました」もそらぞらしくて
やめたほうがいいと思うのですが、どうでしょうか?

メインのキャスター席については、「何を言ってもムダ」の心境です。ハハハ。
古舘伊知郎、みのもんた、松岡修造と共通した“押し付け”はいい加減でカンベンして
ほしいですが、どうにもならんのでしょうね。ただでさえ残暑がきびしいんですから、
自分だけ盛り上がるのはやめてほしいなあ。
織田裕二との温度差が大きすぎて、中井美穂が苦労しているのが気の毒です。
これまで彼女が組んだ相手の中でも一番難しいのではないでしょうか。
誰と組んでも“合わせる”ことができる彼女でも、呼吸がまったく合っていません。
誰がやっても合わないでしょうが。ハハハ。

決勝が終わるたびに「67億の1位」と出すのも笑ってしまいます。どうやら、TBSは
男女の別は考えないらしい。ハハハ。

世界陸上が5日目を迎えました。
暑さが厳し過ぎるせいかレースとして面白いものはあっても記録が伸びず、全体としては、
すこし盛り上がりに欠けている気がしますね。
完全に引き込まれたのは、男女100メートルの決勝だけでした。

タイソン・ゲイの後半の走りは、素人目にもまったくフォームの崩れがなく、勝ったのは
当然だったかもしれません。
女子のゴールは、肉眼ではまったくわからず、コンピューターをも悩ませるほど接近した
ものでした。私の目には、2位と判定されたウイリアムズが勝ったように見えましたが、
結果的には「着差ありの同タイム」でキャンベルに優勝をさらわれました。

それにしても、いつも思います。
一流のアスリートたち、特に女子選手の鍛え上げた肉体のなんと美しいことか!!


「世界陸上を見る 2」

仕事が“アナウンサー”なのに、人前で話すことが苦手です。
たとえ5,6人でも目の前に人がいると、話し出して間もなく足が震えだすのが分かります。
意識すると、緊張はますます強まって、アドリブの場合は考えがまとまらなくなるのです。
“アガリ症”と言っていいでしょう。

助かったのは、マイクを持つと、カメラの向こうに何百万の視聴者がいることが分かって
いても、あがらなかったことです。
格好をつければ“プロ意識”なのかもしれませんが、胸を張って言えるほどのものでは
ありません。ハハハ。

最近はあまり耳にしませんが、「日本人は“テンション民族”だ」と言われていたことが
あります。うまい言い方ですね。“テンション”はtensionですから、いろいろな場面で
緊張しがちな民族だと言いたいのでしょう。
自分自身のことを振り返っても、「当たっている」と思わざるを得ません。ハハハ。

沢野は今どんな思いでいるでしょうか?
メダルはともかく、少なくとも長居に集まった観客やテレビ視聴者を楽しませてくれる
だろうと思っていたのに、バーの高さまで体を持ち上げることさえできませんでした。
5メートル40をパスして5メートル55からスタートしましたが、1回目から異変が起きます。
ポールをボックスに突っ込んだ瞬間に、両手のグリップが崩れて、そのままマットに倒れ
こみました。ありえない“大失敗”です。
実況・解説ともにその言葉は使いませんでしたが。ハハハ。
2回目は、途中で助走をやめました。足に違和感があるジェスチャーを見せていました。
持ち時間ぎりぎりで再スタートしましたが、ポールを突き立てるところまでも行かずに
跳躍をやめます。
d0164636_2154670.jpg
すでにほとんどの選手がこの高さをクリアしていましたので、最後の跳躍順が来るまで
時間が短く、回復するのは無理と判断して3回目をパス、5メートル65に賭けましたが、
結果は見えていました。
再び、助走をやり直ししたあと、辛うじて体は持ち上がったもののバーの下をくぐるのが
やっとでした。
この3本目などは、内面の緊張が肉体にまで及んでいるのがありありと分かりました。

“地元開催”はプラス面も多い反面、プレッシャーがかかることは容易に想像できます。
世界の舞台で最高のパフォーマンスを見せることが、口で言うほど簡単ではないことも
よく分かります。しかし、事前の“あおり”番組であれほど期待を持たされた側にして
みると、「もうちょっと、なんとかならないのか」と言いたくなります。
“あおった”のはテレビ局で、選手に罪がないのは言うまでもないことで、責めるのは
不本意ですが。

「オリンピックをはじめ、各競技の世界選手権などに出て行く選手たちはもうそれだけで
立派だ」という意見に異論はありません。
たとえ、持ちタイムや力から考えたら予選も突破できそうにない選手でも、出て行くこと
“そのもの”に意味はあると思います。どんな分野でも“経験”して初めて分かることが
たくさんあるからです。
しかし、せめて自己記録に近いものは出してほしいと思います。

TBSの世界陸上のHPにこんな記事が出ていました。

世界陸上で極端な不振が続く日本選手団について沢木啓祐団長は30日、理由の
一つとして「予選や決勝を見据えた直前の戦略的トレーニングが足りない」との
見解を示した。
また28日からけいれん予防や暑さ対策のため「岩塩」を選手控室などに配備した
ことも明らかにした。沢木団長は男子100mの朝原宣治(大阪ガス)、同200mの
末續慎吾(ミズノ)らの走りに波が大きかった例を出し「調整自体はうまくいっていたが
予選や準決勝で強弱をつけて走る戦術が足りない」と説明。
― 後 略 ― 


…なんだかなあと思います。

緊張のあまり普段のパフォーマンスが出せないテンション民族。
末續(200メートル)、為末(400ハードル)、池田(女子幅跳び)、そして昨日の沢野…
相次いで“惨敗”した日本勢にくらべ、走り高飛びのトーマス(バハマ)や走り幅跳びの
サラディノ(パナマ)が土壇場で見せつけた底力、たくましさ、図太さ…を見ると、
「世界は広い」と考えざるを得ません。
サッカーのビッグ・マッチが終わったときに主力選手たちが「課題は分かった。つぎに
つなげたい」と繰り返すことにも飽きました。「分かったから、結果を見せてくれよ」と
言いたいですね。


それにしても「さあ、これから決勝だ」と、レース前から緊張が高まって行く時間の流れを
じっくり楽しみたいのに、こちらの気持ちとは大きくかけ離れたテンションで中身のない
“熱い”だけのトークを聞かされるのはいい加減でカンベンしてくれませんか。
これは先日書いたこととかぶりますが、ストレスの解放のために、もう一度だけ言わせて
もらいます。ハハハ。

スタンドはがらがらだし、視聴率はいったいどうなっているんですかね?
仮に、良かったとしても決して“KY”織田裕二のせいじゃないぞ、TBS!

「スポーツ万歳:世界陸上を見る」

世界陸上が終わりました。
ある意味、文字通り“喧騒”の大会でした。ハハハ。

陸上はマラソンしか実況の経験がありません(それも一回だけ)が、見るのは大好きです。
もともと、私の持論は「一流のものはすべて面白い」です。
フジテレビで経験した“ワールド・クラス”は、メジャーとバレーボールぐらいです。
しかし、メディアとしては小さいですが、WOWOWで実況した種目は、担当した順番に
挙げると、アイスホッケー(世界選手権、NHL)、ボクシング(マイク・タイソン、イベンダー・
ホリフィールド)、テニス(全豪、全仏、全米)、サッカー(セリエA、ヨーロッパ選手権、
チャンピオンズ・リーグ)、ゴルフ(全米プロ、ライダー・カップ)…金を払ってでも見て
みたいイベントばかりです。
それを、一番いい席(放送ブース)で見ることができるばかりか実況までできるのですから、
これ以上幸せなことはありません。“アナウンサー冥利”に尽きる思いです。


絵画・彫刻、音楽・映画、文学…日常的に私たちに喜びを与えたくれるものはたくさん
ありますが、一流のアスリートが見せるパフォーマンスほど掛け値なしに楽しめるものは
ほかにないでしょう。
ここ数十年、スポーツの世界にもコマーシャリズムが入り込んできて、裏側ではいやな
ことがたくさんあるようですから、それに目をつぶりさえすれば、の話ですが。
d0164636_21495767.jpg
男子の鍛えぬいた筋肉の美しさ、女子の“作り物”ではない美しい容姿に見とれました。
特に、ほとんど素顔に近い形でトラックやフィールドに立つ女性の場合、それは造形的な
ものではなく、内面の豊かさや激しい練習で培った自信が表れた美しさだと思います。

野球では、ホームランを打ったときのバッティング・フォームは美しいと言いますが、
この大会でも、どんな種目でも、勝った選手たちが見せたフォームの美しさも見事でした。
美しくなかったのは、あえて言えば、走り高跳びのドナルド・トーマスと男400ハードルの
カーロン・クレメントぐらいではないでしょうか?…冗談ですよ。ハハハ。
そして、先日も書きましたが、“これが最後のチャンス”というときに、逆転して一気に
トップに立つジャンプや投てきをやってのける精神力にはおどろきます。


放送について、クレームをつけても始まらないことは分かっています。ハハハ。
どうやら、すべての局の製作者たちが、テレビ・スポーツの中継スタイルはこれしかないと
思い込んでいるようですから、彼らが“全とっかえ”にならないかぎり、私たちの声が
届くことはないでしょう。
今でもその傾向は進んでいますが、ゆくゆくはすべてのビッグ・イベントが有料化される
時代になると思います。そうなれば視聴率という“化け物”をそれほど気にすることなく
番組を作れるようになるはずです。無駄な演出は無用になるのです。
そのときがくるまで、視聴者にとっての“冬の時代”は続きます。

今回も、私が名づけた“絶叫中継”がほとんどでしたが、アナウンサーは責められません。
制作サイドがそういう実況を求めているに違いないからです。応じなければ、次回から
外されると思えば従わざるを得ないでしょう。私ぐらいのひねくれ者でなければなかなか
“NO”とは言えません。ハハハ。

私が、“絶叫中継”を嫌う理由はうるさいからだけではありません。
送り手(実況・解説)のテンションが見ている側のそれと完全に一致していれば、違和感は
少ないのですが、多くの場合はそうではありません。騒げば騒ぐほど、そこで起きている
“感動”、“オドロキ”を味わう権利を視聴者から奪うことになっているから“拒絶反応”が
起きるのだと思います。

“その時、その場面は実況者や解説が独占しているのではなく、視聴者と共有している”
ことを忘れてはいけないでしょう。
その、共有している瞬間をともに楽しみ、喜びを分かち合うにはどうすべきかを考えれば、
落としどころは自然に決まってくるはずです。
私は、WOWOWに移ったころから「スポーツの感動はプレーそのもの中にあるのだから
言葉で飾るのはやめよう」と決めました。

2004年7月に、ギャラクシー賞の月間賞をいただいたとき、「やってきたことが間違って
いなかった」という実感がありました。
この年の全仏と、ユーロ2004の実況を評価されたものです。
WOWOWのように小さな局の、しかもスポーツ・アナの仕事がいわば“専門家”の目に
とまったことに驚きましたが、「見る人は見てくれている」と、意を強くしたものです。

NHKにさえ絶叫するアナが出始めています。時代の流れでもあるでしょう。残念ですが、
この傾向はまだまだ続くと覚悟しなければいけないと思います。
“せめてこれだけは”と注文したいのは、実況に、押し付けがましいセンチメンタリズムや
センセーショナリズムを持ち込まないでほしいということ、それに尽きます。
d0164636_21493589.jpg
織田裕二キャスターには、各方面から「違和感」を訴える声があがっています。
視聴者を置いてきぼりにしたテンションの高さはこういったイベントのたびに起用される
タレントに共通したものがあって、年配者は特についていくのが難しいです。ハハハ。

7日目でした。
アメリカのウォリナーが圧勝した男子400メートルが終わって、キャスター席に画面が
切り替わったとき、「43秒45!ダブリュー・エル(WL)!」と、彼がまるでセリフのように
ドラマチックに結果を告げました。
隣の中井美穂が「なんですかWLって?」と聞きました。「ワールド・レコードッ!」と
叫ぶ織田裕二。
パソコンに向かっていたのですが、思わず、「えっ!」と画面を振り返ってしまいました。
ワールド・レコードなら、もちろん“WR”…“WL”はワールド・リーディング=今季の
世界最高 です。

織田が「ダブリュー・エル」と言ったとき、知ってるはずの中井が「ワールド・リーディング、
今シーズンの世界最高ですね」と続ければよかったのでしょうが、彼女は、流れから織田に
言わせたほうがいいと判断して「なんですか?」と振ったのだと思います。
「知っているかどうか試してやれ」などと思ったわけではないでしょう。ハハハ。

しかし、なんということ! 織田裕二は知らなかったのです。
それにしては自信たっぷりに言い切っていました。それとも、“レコード”のスペルが
“L”で始まると思っていて疑問を持たなかったのか。
私は、初めて“WL”を見たとき、すぐに調べました。知らないことは調べる、人に聞く…
アナとして、恥をかかないための鉄則です。ハハハ。

重箱の隅をつついているつもりはありません。その気になれば、長ーい記事になります。
たぶん、織田が「ワールド・レコードッ!」と返してきた瞬間、中井は「しまった!」と
思ったに違いありません。訂正する時間もないままCMに入り、戻ったときにも訂正は
ありませんでした。
CMの間に中井は言えなかったか?言ったけど「かまやしない」と無視されたか?
中井は何も言わず、ディレクターも“シカト”を決め込んだか?
おかげで、今でも「“WL”は世界記録のこと」と思い込んでいる人が全国に何十万人も
いることでしょう。ハハハ。

このレベルのナビゲーターが仕切るスポーツ中継を見せられている視聴者は不幸です。
2009年は、ドイツからですか。いい種目の決勝は早朝になるはずですね。
今回ほど見ないでしょうから、ま、いいか。ハハハ。


“完読”された方、お疲れさまでした。ハハハ。
2007世界陸上を見て書いたものです。


人気ブログランキングへ
by toruiwa2010 | 2011-02-06 08:31 | 放送全般 | Comments(10)
Commented by ysphoto at 2011-02-06 09:04 x
おはようございます。
ニックネームラッシュ。まるでプロレス実況みたいです(汗)
古館アナあたりから乱発し始めました。それでも同時期に実況されていた日テレの倉持アナは安易なネーミングや比喩表現をすることはありませんでした。
でも古館以前・・・「燃える闘魂」や「世界の荒鷲」をネーミングされたテレビ朝日の船橋アナ、今でもこの言葉が使われ続けている事にネーミングの妙と言うか尊敬すら感じます。

どうせやるなら後世に残るネーミングを・・・(汗)
Commented by レニ at 2011-02-06 09:08 x
おはようございます。

>一般の方には分からないでしょうが、成功した場合にはその部分だけを大会中に繰り返し使うし、アーカイブに入りますから、気持ちは分かります。

なるほど!
各アナの、あのヤクでもキメてるかのような飽くなきハイテンションの理由の一端がわかりました。
最近は「この人たちもたいへんなんだろうな」とやや同情的に聴くようになってしまいましたが……。
Commented by toruiwa2010 at 2011-02-06 09:09
ysphoto サン、おはようございます。
時間的に見て、おそらく、完読一番乗りでしょうね。ハハハ。

ネーミング…形容詞として1,2度言うのはともかく、
はやらそうと、意識的にやるもには興味ありません。ハハハ。
Commented by toruiwa2010 at 2011-02-06 09:28
レニさん、おしい!
1分差で一番乗りを逃しましたね。ハハハ。
ラジオで、リアルタイムではうまく決められなくて
終了後、その部分だけ録り直したアナもいたそうです。
笑っちゃいますけどね。ハハハ。
Commented by 遊び人の優さん♪  at 2011-02-06 10:57 x
岩佐サン、おはようございます。

昨日のアジアカップの総集編をBS1で観ながら思ったのですが
同じスポーツ、試合でも中継に専念する放送(BS1?)と、
エンターテイメントに徹する放送(テレビ朝日)の姿勢が
まさに最近の顕著な例だと思いますね!

#daihyo のハッシュタグを追いかけると分かりますよ。

アレを観ていた方の中に #matsuki のコメントとsetでしか
モロモロの名場面の記憶が呼び起こせない人とか…少々可哀想ですし…。


『ホントに質の高いスポーツに過剰な演出は要らない!』

改めて実感した次第です。
Commented by toruiwa2010 at 2011-02-06 12:25
遊び人の優さん♪サン、こんにちは。

ミスがないように…というNHKに対して、
それでは物足りないから少しでも面白く…
と考える民放には、NHKと同じことを
やってもしょうがない、という考え方があると思います。
Commented by akapon at 2011-02-06 14:48 x
岩佐さん、こんにちは。
今NHK-BSで朗読と音楽の夕べ~伝説のアスリートたちを聞きながら?!書いています。
西鉄稲尾、マラソン君原の朗読を聞きながら、朗読とピアノ1台、そして少しのスライド写真・・・
十分私の心には伝わってきました。神様仏様の苦悩に涙しました。。
求道者のような君原氏の話、感動しました。
過剰演出って何なんだろうと、一瞬、考えてしまいました。
Commented by toruiwa2010 at 2011-02-06 14:58
akapon さん、こんにちは。
いま、柔道・山下の回をやってますね。
どういう趣旨の番組なのかよくわかりませんが、
ビデオに懐かしい顔がたくさん見えました。
意図をもって用意された言葉が感動をよぶことは
ありません。
Commented by loverafa63 at 2011-02-06 20:19 x
岩佐さん、こんばんは。
前にも読んだはずなのに、昨日と今日のアーカイブ興味深くて
すっごく面白かったです!クスリと笑った所も前と同じでした(笑)
Commented by toruiwa2010 at 2011-02-06 20:38
loverafa63 さん、こんばんは。
超ロングな記事を、ご苦労様でした。ハハハ。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。