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岩佐徹のOFF-MIKE

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「NHK 浴びせ倒し 民放?~もの言いをつけておく~」11/03/31

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フジテレビの“不要音声混信”事件に関連して、いまだに“女性の声=Aアナ”とする
ツイートが流れています。思わず、「間違った情報をまき散らさないほうがいいですよ」と
何人かに呼びかけてしまいました。
すると「私には、情報をまき散らす意図も意味もありませんが。誤解やったようですので
訂正します」と、理解してもらえたようなリプライ(返事)があり、喜んでいたのですが、
彼が友人と交わすツイートを見ると、そうじゃないらしいと分かってがっかりしました。
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女性の声が出先のスタッフのもの…では納得しないようです。
なにがなんでも、“犯人”がAアナでないと、自分の“フジテレビ嫌い”と重ならないので
その一点にしがみつくのでしょう。
私も、母局のことですから、非難されている“報道姿勢”の実態は気になります。
具体的な事実が分かり、問題があると判断したら、私も非難する側に立つでしょう。
しかし、問いかけても具体的な事例については誰も答えないのです。“付和雷同”…。
誰かがこう言っている、とんでもない、もっと広めよう、結果として猛烈な勢いで拡散…

2chはもちろん、ツイッターも混乱時には両刃の剣になることはすでに分かりましたから、
これからは、ここに出てくる情報を注意深く扱う習慣を身につけなければいけません。

今回の災害報道は、直後こそ、2台のテレビでNHKと民放を7:3で見ていましたが、
計画停電が始まってからは1台にして、ほぼ9:1の割でNHKを見ていました。
そして、民放は…ええ、主に見たのはフジテレビです。注文はあっても母局ですから。

もちろん…と言わなければいけないのはつらいところですが、“NHKの圧勝”でした。
普段の準備がいいことが分かります。原発事故が問題になり始めたころから出ずっぱりの
水野解説員の話が分かりやすく、説得力がありました。東大教授らと同席してもまったく
気後れするそぶりがなく、自分の考えを述べていました。
ファッションもいいセンスでした。

TBSにもサキヤマという原発事故についてきちんと話せる記者がいるようですが、NHKは
水野記者以外にも原子力や災害専門の人材がいます。専門の度合いは様々でしょうが。
かつて昭和天皇が崩御される前、陛下の病状を分かりやすい言葉で解説した橋本大二郎
(元高知県知事)記者は放送界の“伝説”になりました。当時もNHKに激しいライバル心を
持っていた私でさえ舌を巻いたほどです。
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NHKの強みはこういう人材をかかえていられることです。
普段、何をしているのだろうか、と思いますが、業務の大半は専門分野の知識・情報を
深めることに宛てていると思います。何年かに一度、こういう“活躍”をしますから
意味はあるのでしょう。
しかし、民放には、そんな人材を“飼って”おく余裕はどこにもありません。
視聴料収入があるNHKと広告収入が頼りの民放では経済規模に決定的な差があります。

想像でしかありませんが、現地に送り込んでいる人数も民放とでは比較にならないほど
多いはずです。いつものことです。
取材する対象を“選べる”有利さはあるだろうと思います。張り巡らせたアンテナの数が
多ければ多いほど、キャッチする情報の量も多くなります。災害の発生地域が限定的なら
ともかく、今回のように広範囲になると、人数が多いほうが圧倒的に有利になります。
民放はと言えば、ただでさえ数が足りないのに“番組ごと”という効率の悪い“縦割り”の
取材態勢で臨んでいるでしょうから、太刀打ちできません。丁寧さに欠ける取材や放送が
あっても、理由がないわけではないのです。
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だから、勘弁してやってよ、と言っているのではありません。予算が少ないことや人手が
足りないことは、放送内容の貧しさや報道姿勢の悪さの理由にはなりません。“工夫”は
そのためにあるのですから。
同じことをやっても勝てないでしょう。しかし、金がなくても人が少なくても、工夫した
内容でNHKに勝つ…それこそ民放で育った人間が持つべき矜持だろうと思います。
理想論であることは十分に承知していますが、あきらめて愚痴っているだけでは、少しも
前に進みません。奮起を期待したいです。

テレビは人もうらやむ、とても恵まれた業界です。私がアナウンサーになりたてのころ、
すぐ上の兄は石油会社勤務でしたが、給与やボーナスの話はしたことがありません。
4歳も年下の私のほうがはるかに多く貰っているのが分かっているからです。
どのセクションで仕事をしていても“〇〇テレビ”と名乗るだけで誰もが認めてくれる
便利さもある一方で、派手な職場と思われるつらさもあります。
しかし、若いうちは、どうしても自分が“何さま”かになったような錯覚に陥りがちです。
不心得者も出ます。先輩としては、「おい、頼むよ」と祈りたい気持ちにもなります。

「最後の日に身内の大バカ者のことをお伝えしなくてはならないのは大変情けない」…
同期の露木茂は担当していた「スーパーニュース」の彼自身の最終回にフジテレビ社員の
不祥事を伝える羽目になったとき、カメラに向かってそう語りました。
彼の無念はよく理解できます。

考え違いをする“大馬鹿者”はNHKにだっています。1万人以上の職員がいれば変質者や
出張旅費のごまかしなど、うしろ暗いことをする人間がいたっておかしくはありません。
仕事面でも、あえて言えば、“NHKとも思えない”凡ミスがこのところ続発しています。
何度も引き合いに出して気の毒ですが、1月に青山アナが席巻を“せきまき”と読んだのに
始まって、野村アナは“:”を「どっと どっと」、名前の分からない中年の男性アナは
お彼岸の中日を「おひがんのなかび」と、読み間違いのオンパレードでした。

たまたま、“目撃”しただけでこんなにあるのですから、探せばもっとありそうです。
明らかに異常です。“同業者”として恥ずかしいです。
今のアナウンス室長が誰だか知りませんが、きっと頭を抱えていることでしょう。
一段落したら、全員、研修のやり直しですね。

そして、取材態度についても問題がないわけではありません。
民放には厳しい視聴者もNHKには優しい。なぜでしょう?
宮城・南三陸町で取材した“新しい命の物語”にはビックリしました。
医師として勤務中に津波に襲われた夫と、必死に連絡を取ろうとする臨月の妻…
最後は夫の立会いのもと、無事赤ちゃん誕生という感動的なストーリーでした。
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しかし、数時間後に放送で、妻が夫に、安否を確認するメールを打つ映像があったとき、
疑問が生まれました。たしか、携帯の液晶画面のアップもあったと思います。
ドラマではあるまいし、そこは撮影しているはずがないのです。
ナレーションで十分に説明できるのに、余計な演出をしたことで、せっかくのいい話が
台無しになりました。“やらせ”です。見た人は多いと思いますが、責める人はほとんど
いませんでした。
「これは"やらせ”だよね。いい話なのに、こんなことやらせなくても伝わるじゃないか」
…そうつぶやいたのは私でした。

NHKの評判がいいのは、たぶん“角(かど)”がない、あるいは、少ないからだと思います。
視聴料に頼っているだけに視聴者の反発は何よりも怖いことです。これまでに、何度も
不払い運動に悩まされています。番組作りはどうしても“八方美人”的になりがちです。
ミスを恐れるからか、“南三陸町の住民の半分以上が行方不明”という事実を伝えるのが
かなり遅れていました。情報としてはつかんでいても、あまり衝撃的な内容だったために
触れることに躊躇があったのでしょう。NHKらしいな、と思いながら見ていました。
この調子だと、この先、原発がもっと危ない状況になったとき、そのことを伝えるのも
最後になるのではないかと思います。どちらがいいかは議論の余地ありですが。

スポーツ実況でも、“正確性を追求し、ミスをしない”ことを目指すようになります。
スタンドにいる有名人をカメラがとらえても、よほど自信がない限り“見て見ぬふり”を
するのも彼らの“教育・伝統”のようです。
たしかに、国家元首を間違えたらみっともないですが、「…ではないでしょうか」ぐらいは
言ってもいいのに、と私は物足りなく思いますが、それで結構という視聴者もいます。

大きな事件・事故が起きると、人はNHKの情報を信用する傾向があるようです。
視聴率が高いことがそれを証明しています。そして、人の神経を逆なでするような映像や
インタビューは放送しない番組作りが多くの人から歓迎されているのは事実でしょう。
長い年月をかけて、それだけの信用を獲得してきた実績には敬意を払います。

しかし、「だからNHKだけあればいいのさ」という意見には賛成できません。
放送形態やテーストが対極にある民放の存在は絶対に必要です。国民に選択の余地が
生まれるからです。逆に言うと、国民は“正しい選択”をする義務があります。

憎まれるのを覚悟で書くならば、日本のテレビがいまのテイタラクになった責任の一部は
視聴者にあると思っています。
WOWOWがテニス中継を始めたころ、グランドスラムのたびに、「一般人がプレーする
テニスは大部分がダブルスなのに、どうしてシングルスばかり放送するのか?」という
苦情が殺到しました。ある年、それならばと「ダブルス特集」を放送したところ視聴率は
惨憺たるものでした。ごく限られた人しか見なかったのです。言いっぱなし…。
極論すれば、視聴者にはいい加減なところがあるのです。

「いいなあ、NHK」「NHKはさすが」「フジテレビなんか見るもんか」と言っている人も、
一段落すればまた、民放のバラエティに富んだ番組に戻っていくはずです。
NHKは視聴率が気にならない分、工夫も面白みもいま一つの番組を作り続けるし、
民放は、ばかばかしい番組でも視聴率がよければ、発想を変えることはないでしょう。
見る人、見たがる人がいる限り、テレビが反省することは想像しにくいです。
そこに問題があるのではないでしょうか。見るか、見ないかはあくまで視聴者の自由です。
ボールはテレビの側にあるように見えますが、実は視聴者のコートにあると考えることも
できるのです。どう打つかはあなたが決めることです。

おまけ:やるな、お主

つぶやきましたが、昨日の「ニュースウォッチ9」で興味深いやりとりがありました。

番組の初めのほうで、原発の状況について大越キャスターが「これは、事態が深刻化して
いるのか?」と問いかけるとゲストの専門家は「状況が悪くなっているわけではない」と
答えていました。
…おそらく、打ち合わせの段階で“悪化してはいない”と確認されていると思います。
その上で、大越キャスターは最初の質問の“形”を決めたのでしょう。
単純に「今の状態をどう考えたらいいんですか」と聞くより、ネガティブな聞き方をして
ポジティブな答えを引き出したほうが、効果は大きいと考えたのです。インタビューの
テクニックの一つですが、大越キャスターは心得ていました。
「原発は悪化していない」ことを見るものに印象付けたかったのだと思います。

*このブログで災害関係の記事を大々的に書くのはこれが最後になるでしょう。
賛同していただけたもの、そうでないもの、いろいろだったと思います。
こんなにささやかなブログで意見を発表しても被災地や今も苦しみが続く被災者の
役に立つことはないと分かっています。
しかし、私にできることはこれしかありませんでした。
熱心に読んでくださった方々にはお礼を申し上げます。


理解していただけるように、できるだけ丁寧に書いたつもりですが、
当然、異論・反論があるだろうと思います。私に対する批判もあるでしょう。
きちんと整理されたコメントなら残しますが、感情的なものや、ほかの人の
コメントに対する批判は私の判断で削除しますのでご了承ください。

by toruiwa2010 | 2011-03-31 11:06 | 放送全般 | Comments(19)
Commented by ひろ☆はっぴ at 2011-03-31 11:35 x
現場は混乱し、さらには肝心の東京電力や政府までアテにならない…そんな中で報道だけがしっかりしているわけも無く、岩佐さんに何の影響も無いなどということはないと思います。いくつかの誤解や取り違えがあったとしても、かつて放送の現場にいた人だからこそ分かることをここに書いているということに、大いに意義はあると私は思います。

 それなりに落ち着いたら、また書いてくださいよ。きっと書かずにはいられないようなことを、誰かがやらかすでしょうしbyひろ☆はっぴ
Commented by toruiwa2010 at 2011-03-31 11:45
ひろ☆はっぴサン、お久しぶりです。

そう言っていただくと力がわきます。

>きっと書かずにはいられないようなことを誰かが・・・
きっと、そうですね。w
Commented by blue_ec at 2011-03-31 11:51 x
こんにちは。

今回の記事、完全に同意です。

僕は派手でうるさい(すみません(笑))民放が苦手なためほとんどNHKしか見ない
のですが、民放をなくすべきとは思いません。それは個人の嗜好の違いですから。

NHKはバラエティ番組などの比率が低い分、情報が信頼できるというイメージが強く、
緊急時には視聴者が集まるのだと思います。それは半分事実であり、半分は間違い
だと思います。岩佐さんの仰るとおり人員的には恵まれているかもしれませんが、
制約も多いはずですから。

現状に不満な視聴者は、事実かどうかも分からない情報でテレビ局を叩くのではなく、
もっとはっきりとした意思表示、"見ない"を実践すれば良いと思います。僕はそうして
います。多くが変化を望めば、政治の世界よりも実現ははるかに早いと思います。

蛇足ですが、僕はもちろんNHKのテニス中継には納得していません(笑)
Commented by toruiwa2010 at 2011-03-31 12:11
blue_ec さん、こんにちは。

>事実かどうかも分からない情報でテレビ局を叩くのではなく、
もっとはっきりとした意思表示、"見ない"を実践すれば良いと
思います。…

賛同します。

テニス中継の件も、w
Commented by shin555 at 2011-03-31 13:04 x
ボールは視聴者のコートにある
本当にそのとおりです。こっちが打たなきゃゲームは続かないんですよね♪
私は逆に打たない(見ない)ことが多く好球を見逃している可能性も高いです(汗)
ですが私もNHKのテニス中継には納得していません(笑)
Commented by えそらいろ at 2011-03-31 13:21 x
こんにちは

またまた視聴者の立場で素朴な感想です。

私の中では、同じテレビの放送であっても、NHKと民放とでは全く違う存在です。
放送局の立場では視聴率が大切なので、やっぱりNHKに勝つという発想になるかもしれませんが、勝つ/負けるではなくて求めているものが違います。

岩佐さんのブログから、NHKの強みはそれぞれの分野の専門の人材を'飼って'いることだと知って、納得しました。NHKは今回も、原発のニュースを伝えるときに言葉の使い方が正確でわかりやすく聞きやすかったです。それでやっぱり、'なんとなく'NHKを見てしまいます。

「一段落すればまた、民放のバラエティに富んだ番組に戻っていくはずです。」、おっしゃるとおりだと思います。

テニスでも、"正確性を追求し、ミスをしない"というのも"リスクを犯しても攻撃的に"というのも、どちらも戦略だし、どちらのタイプの選手もそれぞれに魅力的です。

それに、テレビの放送がNHKしかない、なんて危なすぎます(笑)

Commented by いち at 2011-03-31 14:01 x
こんにちは。100%無理でしょうが、民放が組んでオリンピックの時みたいに出来ないものですかね。民放連で記者団を作るとか。せめて、救助に邪魔なヘリコプターぐらいは民放一台でいいと思います。
Commented by toruiwa2010 at 2011-03-31 18:03
えそらいろ さん、こんばんは。

民放が視聴率で相手にしているのは
基本的に民放他局です。
NHKはどうでもいいのです。w
Commented by toruiwa2010 at 2011-03-31 18:05
いちサン、こんばんは。
ヘリコプターは頭の痛い問題ですね。
民放同士で話し合う必要がありそうです。
Commented by toruiwa2010 at 2011-03-31 18:19
shin555 サン、こんばんは。
好球を見逃したくなかったら悪球にも
手を出さないと。w
Commented at 2011-03-31 18:31 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by toruiwa2010 at 2011-03-31 18:45
moai サン、はじめまして。
15歳の少年の病室取材は代表取材ではなかったですか。
唯一、テレビ各局の両親が示された場面だと思ってますが。

フジテレビの“謝罪”はあやまってませんよね。w
責任を感じる、と言ったような。らしいと言えばらしいですが。
なぜ遅くなったのかは不明です。
Commented by えそらいろ at 2011-04-01 08:04 x
おはようございます。

本来そうだ(視聴率の相手は民放他局)と思うのですが、数字で出てくるために
「工夫した内容でNHKに勝つ」という発想につながるのかと思ってしまいました。

今回、フジテレビの報道姿勢が一部の方たちの間で取り沙汰されたことに
心を痛めていらっしゃる、そのお気持ちはよくわかります。

どの企業も、競合他社と比べてうちはここが得意、強みはこういうところ、というのを打ち出して差別化をはかっています。
テレビ局も同じと思います。
批判されるのは注目の裏返しでもあるし、2chのようなところであることないこという人たちは、ある意味視聴率に貢献されているとも言えます…

皆がNHKみたいな優等生である必要はないし、いわゆる「オンリーワン」ではだめなのかな?と思った次第です。

連日長文で内容の濃いブログ、お疲れ様でした。
Commented by toruiwa2010 at 2011-04-01 10:49
えそらいろ さん、こんにちは。
>工夫してNHKに勝つ…は視聴率のことではなく
中身の話です。

連日長文で内容の濃いブログ、お疲れ様でした。…
内容が濃かったかどうかはともかく、疲れたのは確かです。
ハハハ。
Commented by @damatwinkle at 2011-04-01 20:57 x
NHKは人員が沢山いるが、視聴料の無い民放にはそのような金銭的余裕が無いということですが、より良い報道のために人員を確保するための方法は無いのでしょうか?他の民間企業に比べたくさんの給与を貰えるのであれば、自分達の情報収集能力や分析能力を高めるために、一人ひとりの給与を減らして人員確保することは公の電波を扱う者として誠実な姿勢な気がするのですが、無理でしょうか? よくTVではどの局も、国会議員の給与は高い、もっと議員数も給与も減らして、ちゃんと働け!という風に報道しているように感じます。公務員についてもそうですよね。でもテレビ局はどうなんでしょう?給与を減らして、優秀な人材の雇用を増やしたり、雇用の機会を増やしたりして、そのことで自分達がやりたいより良い報道ができるようになるほうが良い気がするんですけど、、、
事情も分からず勝手なことを言っていたらすみません。
Commented by @damatwinkle at 2011-04-01 21:00 x
訂正
優秀な人材の雇用を増やしたり、研修や研究を充実させたり
でした。
Commented by toruiwa2010 at 2011-04-01 21:41
damatwinkleさん、こんばんは。

話が“ちと”込み入りすぎて、このところの
“書きすぎ”で疲れ気味の脳では理解しにくいところが
あります。すみません。
どちらにしても、テレビ局にお聞きになる話じゃないですか?
Commented by skylafe at 2011-04-02 16:25 x
岩佐さん、連日の震災・津波関連のブログお疲れ様でした。

報道の姿勢、あり方、アナウンスメント、ジャーナリズム・・・
その他、政府や原発歩道、裏話・・・
などなど、ほんとうに勉強させてもらいました。

いろいろな見方がある一方で、ブレのない数々のコメントで、あまりつぶやかない(笑)自分も、いろいろお話をさせてもらい、感謝しています。

これからは、復興にむけて、前向きな姿勢でいようと、私も思います。
未だ原発には不安を感じますし、国民に知らされていないことも有るのだと思っています。
でも、もう、我々は、小さくても被曝者です。(被曝は放射線にさらされた・・ということなので、使い方はこれでいいかと。。。)
そういう姿勢での、復興、復帰、対応、支援・・・・などなどしていきたいです。

この間、サッカーのチャリティゲームが大々的に放映されました。
Jリーグと協会、選手のすばやい対応はすごい!と思いました。
野球は、惨めな対応をしました。 でも、今日?チャリティーゲームをやっているとか・・・ でも、なんで、中継がない?? (苦笑)

野球も大相撲も、それなりの復興((苦笑)を遂げてほしいと思っています。
Commented by たくぽん at 2011-04-24 05:19 x
NHKはぬるく民放は熱い。
ぬるい代わりに冷静に、扇情的な報道をしない。
熱いまま視聴者にそのままの情報を吟味せずに報道する。

今回のような大規模事故で2次被害を生み出すようなサービスは本当にいらないと思いました。すなわち、
・4分遅れの地震速報
・根拠のない感情的な津波警報
・エセ専門家のデマ
・つながらないソフトバンク

それぞれが身の丈にあったもっとも得意な分野で活躍していただければ視聴者も安心です。
テレビ東京には、アニメと株の番組をやっていて欲しいし、
フジテレビのバラエティとドラマ、
MXは東京の状況、
テレ朝は1日中生テレビ、
日テレはダッシュ村からの生中継、
TBSは節電のため停波でよいです。

事件終結後、民放のお祭りの中でいろいろ戦わせて欲しいです。
エセ科学者 VS 御用学者
DOCOMO VS SOFTBANK
私鉄 VS JR
NHK VS 民放

できればBSフジのプライムニュースがいいな
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