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岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

「4月:気持ちを入れ替えよう~特選エイプリルフール話も~」               11/04/01

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長いような、短いような3月が終わり4月を迎えた。

情報提供の意味があったのだろうが、地元の駅前商店街のスピーカーは、震災直後から
ラジオ放送を流していたが、それも月曜日ごろから変わってきた。被災地のニュースも
原発の話も高校野球の合間に少し伝えられるだけになっている。

3月11日のあの感覚を忘れることはあるのだろうか。
昼寝を終えて、そろそろ起きようかと思ったときに襲ってきた地震は長く長く続いた。
時計を見なくても、どれだけの時間が経過したかをつかむ自信はあるほうだが、この時は
分からなかった。2分から3分、まるで、果てしなく続くかのようだった。
3週間が過ぎた今も、あの時、不気味な横揺れがもたらした、奇妙で怖い“浮遊感”を
まざまざと思い出す。もっと強烈に揺れ、そのあと予想の域をはるかに超える大津波に
襲われた被災地の人たちの“トラウマ”は相当なものがあるだろう。
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福島に住む人たちは、地震・津波に加えて原発の相次ぐトラブルによる放射能被害という
三つ目の災害に見舞われた。さらに、言葉は明瞭だが、きめが粗く、温かみが伝わらない
政府の対応を入れたら、一度に四つの“災害”に遭遇したことになる。
気の毒で、かける言葉が見つからない。

原発の危うさは深刻だが、宮城・岩手は少しずつ落ち着きを取り戻しているようだ。
ダメージの大きさを考えたら、復興が容易でないことは分かるが、これから、日増しに
温かくなるのが救いかもしれない。
1日でも早く、皆さんに笑顔が戻ることを祈るばかりだ。

地震が発生した日、吉祥寺の映画館(5F)で「恋とニュースの作り方」を見た。
10時からの1回目だったから、そこで地震に遭遇したわけではない。しかし、その日の朝、
私の頭の中には、2時半からの3回目を見て晩御飯は外食にするというプランもあった。
もし、そちらを選択していたら、予告編が終わって本編の上映が始まった直後に、あの
激しい揺れに見舞われたことになる。マンションの2階の部屋でもあれだけの恐怖感が
あったことを思うと、5階の劇場で、しかも、上映中の暗がりの中であの揺れを感じたら
パニックを起こしていた可能性は大だ。

地震発生からピタリと見るのをやめていた映画鑑賞を今週から復活した。
先日は、映画の帰りにごひいきのGAPでシャツと薄手のコートを購入した。
“50%OFF”の6文字が目に飛び込んだのだ。くわえて、年金生活だからささやかだが、
冷え込む日本経済に少しでも貢献しようと思ってのことだ。

近所のサクラが少しずつ花を開き始めている。
木村太郎が「自粛を強制する風潮はよくない」と言っていた。その通りだと思う。
しかし、華やかすぎて、花見に出かけるかどうかは思案中だ。
本当は、今年も桜を追って北に旅をする予定だった。
山形県置賜(おきたま)のサクラの老木、去年、感動した福島の花見山、そして、最後は
「あそこは見とかなきゃ」と言われた弘前城まで行くのを楽しみにしていた。
東北新幹線が復旧したら考えるが、開花状況を伝えていた花見山のHPは地震が起きた
3月11日からまったく更新されていない。それどころではないのだろう。
いろいろ考えると、今年は、神田川や井の頭公園で我慢することになりそうだ。
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        福島市花見山公園 2010.04.15

暦が替わったのを機に、すべてを通常に戻すことにする。記事のテーマも従来通りになる。
3月11日には河津桜を見に行った日帰り旅の報告を書いた。午後になってあの地震が起き、
テレビで津波が町を蹂躙する様を見て、2本目「M8.8!! 自然の恐ろしさ~ダルビッシュの
ファインプレー~」を書いた。以後、昨日までの24本の記事は、すべて、震災と報道に
関連したものだった。ほかの記事を書く気がしなかったのだ。

おかげさまで多くの人に読んでもらえた。理由を考えたら単純に喜ぶわけにはいかないが、
12日に、エキサイトブログに引越してから初めてアクセスが1000件を超えた。
その後も1000件超えを続けたあと、18日の金曜日に1551件の最多アクセスを記録した。
1月16日に「実況放送の約束事」(Archives=古い記事)と「おめでとう 落合!」の2本で
865件をマークしたとき、「当分、新ブログの最高記録にとどまりそうです」と書いたが、
あっさりと、大幅に更新したことになる。

自粛、というより、どうしても“その気”になれずに封印していた“ハハハ”も復活。
ランキングなんか気にしている場合じゃなかろう、と、記事の中のバナーは外していたが、
これも今日から再開する。大きく下がってしまったが、頑張ってみよう。あ、そうか、
私が頑張っても、バナーをクリックしてもらわなければどうにもならないのだった。ハハハ。


さて、今日は、4月1日だ。
気に入っているいくつかのエイプリルフール話をピックアップしてお届けする。
暗い話題が多い中、笑えるものがあればいいがと願いつつ。

「The Swiss Spaghetti Harvest」
1957年4月1日、イギリス国営放送(BBC)の権威あるニュース・ショー「パノラマ」の中で、
定評のある司会者、リチャード・ディンブルビーが「天候に恵まれて、ゾウ虫の発生も
少なかったので、今年、スイス南部ではスパゲッティが大豊作です」と視聴者に告げました。
画面には中年の農婦がていねいに木からスパゲッティの束を摘み取り、天日に干す光景が
映し出されました。ハハハ。
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ディンブルビーの話は「3月最後の2週間、ヨーロッパのスパゲッティ農家は、霜の心配を
しながら過ごします。微妙に味に影響するからです」
さらに「収穫時のスパゲッティの長さが同じなのは、農民たちの長い努力の賜物です」と
続きました。
放送したのがBBCであったことや番組と司会者の評判のせいでしょうか、多くの視聴者が
この話を真に受けたらしいです。ハハハ。

このころのイギリスでは、スパゲッティは、まだあまり食べられていなかったそうですから、
情報が少なかったこともうわさが広がるのに拍車をかけたのでしょう。
BBCにはたくさんの電話がかかりましたが、「自分で“スパゲッティの木”を栽培するには
どうすればいいか?」という質問が多かったそうです。BBCの答えはこうでした。
「トマト・ソースの缶に小枝を入れて、うまく行くことを祈りなさい」…。ハハハ。

「インスタント・カラーテレビ」
1960年代初めのスウェーデンではたったひとつのテレビ局がモノクロで放送していました。
62年4月1日、ニュース番組に登場したこのテレビ局の技術陣のトップ、ステンションは、
視聴者に向かって、こう告げました。
「新しい技術の進歩のおかげで、すばやく簡単にお手持ちのテレビでカラー映像を受ける
ことが可能になりました。やるべきことは“ナイロンストッキングをテレビ画面にかける”
ことだけです。お好きな番組をカラーでご覧になれます」…。ハハハ。

何万という人が引っかかったそうです。
スウェーデンで本当にカラー放送が始まったのは8年後、1970年4月1日でした。ハハハ。

10周年
1977年、イギリスの新聞・ガーディアンはインド洋に浮かぶサン・セリフェの10周年を
祝って7ページに及ぶ特集を組みました。セミコロン(;)の形をしたいくつかの島からなる
小さな共和国です。
記事は情報の少ないこの国の地理や文化について愛情をこめて書かれていました。
国を形成する島々の中に大きな島が二つあり、アッパー・キセ(Upper Caisse)とロウアー・
キセ(Lower Caisse)と呼ばれています。そして、首都はボドーニ(Bodoni)、指導者は
パイカ( Pica)将軍だそうです。

ガーディアン社の電話は鳴り止まなかったそうです。
読者たちは、休暇旅行の候補地として、もっと情報がほしがったのです。

いくつかの固有名詞が“印刷関係の専門用語”だと気づく人はほとんどいませんでした。
“A4”とか“ゴシック”とかなら、分かったかもしれませんが。ハハハ。

巨大氷山
1978年4月1日、一隻の小型船がシドニー湾に姿を現しました。巨大な氷山を曳いて…。
シドニー市民はこのことをすでに知っていました。このところ、資産家で冒険家としても
知られる地元のディック・スミス(食品会社のオーナー)が南極から氷山を持ってくる計画を
さかんにプロモートしていたからです。どうやら、成功したようです。
スミス氏はこの氷山を小さな角氷にして10セントで販売すると話していました。
南極の純粋な水でできたこの角氷はどんな飲み物でもおいしくすると言っていました。
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ゆっくりと氷山はシドニー湾を進みます。
地元のラジオ局(複数!)は、この情景を逐一、 実況しました。
ようやくその“秘密”が明らかになったのは、船と氷山が湾の深くに達したときです。
降り始めていた雨によって、消火用の泡とセービング・クリームでできた“氷山”は溶け、
その下の白いシーツが市民の目の前にさらされたのでした。ハハハ。

パララックス大作戦?
1979年、ロンドンのキャピタル・ラジオがリスナーに告げました。
「Operation Parallax(ズレ修正作戦)が間もなく発効する」と。
イギリスの暦を世界中のほかの国々と再びシンクロさせようというものです!
1945年から、夏時間にしたり、元に戻したりを繰り返しているうちに、イギリスの時間が
他国に比べて48時間も先行してしまったと解説されました。
これを改善するために、イギリス政府はこの年の4月5日と12日をキャンセル(!)する
ことにしたのです。

この放送のあと、キャピトル・ラジオはたくさんの電話を受けることになりました。
中には「二日間の給料は払わなくてはいけないのか?」、「その日が私の誕生日なんだけど
どうなるのか?」というものもあったそうです。ハハハ。

デジタル時代
1980年、BBCは、ロンドンの象徴であるビッグ・ベンの大時計が、時代の流れに沿って
デジタル化するとリポートしました。
視聴者から異議を唱えるものすごい反響がありました。そりゃそうでしょう。ハハハ。
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ダメ押しをするかのように「ビッグ・ベンの長短の針を先着4名に売却します」と告げた
BBCの日本語放送に最初に反応したのは大西洋上の日本人船員でした。ハハハ。

浮遊現象
1976年のことです。イギリスの天文学者、パトリック・ムーアがBBCラジオを通じて
こんな発表をしました。
「午前9時47分に、皆さんが自宅にいても経験できる、めったにない天文学的な出来事が
起きます。冥王星が木星の裏側に回って地球と一直線に並んだとき、地球の重力が少なく
なるのです」

ムーア氏は視聴者に向って語りかけました。
「一直線になる瞬間に飛び上がると奇妙な浮遊感覚を経験することができるでしょう」…。

午前9時47分がやってきました。
BBCラジオには “感覚”があったという視聴者からの何百本もの電話が殺到しました。
ある女性は、彼女と11人の友人は椅子から浮かび上がり、部屋の中をただよったとさえ
報告したそうです。ハハハ。


…うーん、かなり怪しいものにも引っかかってしまう人間の心理を思うと、ツイッターや
2chに書き込まれたデマに乗せられる人々が多数いることも分かる気がします。
信じがたい話だけど、ウソだと断定する根拠もない…そんな話を聞かされたとき、人は
信じるほうに傾いてしまいがちなのかもしれません。
ま、今日一日はだまされないように、せいぜい気をつけて過ごしましょうか。ハハハ。

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by toruiwa2010 | 2011-04-01 10:19 | blog | Comments(16)
Commented by masa at 2011-04-01 10:36 x
岩佐さん、おはようございます。
3月は震災があり、個人的にも色々な問題が発生したため長いのか短いのかよくわからない時間の感覚を経験しました。
つい昨日の事なのに3日前のように感じたり、1週間前のことなのにまだ1週間しか経ってないの?と感じたり…

4月の始まりはベランダのお花の手入れでもしようかと思っています。そろそろスイートピーやスズランが咲く頃です♪
Commented by toruiwa2010 at 2011-04-01 10:51
masaさん、こんにちは。


あれだけ大きな出来事があると、感覚が
微妙に狂いますね。
結局、初めのころに書いたとおり、関東人、
関西人も含めて、全国民が“当事者”だった…
Commented by ひろ☆はっぴ at 2011-04-01 12:18 x
震災のおかげで、お笑い芸人のネタが他人を貶めたり、不幸につけ込んだりする表現を控えるようになったのはいいことですね。これで本当に「人を笑わせる」ワザのある芸人だけが生き残ることでしょう。とはいえヨーロッパ、特にイギリス人の強烈なブラックユーモアには、関西のコテコテなお笑いも太刀打ちできませんね。

私のイチ押しのエイプリルフールネタは、TBSラジオからオールナイトニッポンのテーマソング「ビタースイートサンバ」が流され、ご丁寧にもニッポン放送の上柳昌彦アナがオープニングの挨拶をしたことでした。十数年前にTBSの松宮一彦アナとのお遊びで実現しましたbyひろ☆はっぴ
Commented by えそらいろ at 2011-04-01 13:59 x
「ハハハ」解禁と同時に、大量「ハハハ」で気分が明るくなりました(*^_^*)

人間って素直な生き物なんですね。
だから「振り込め詐欺」もなくならないんでしょうね…

ご紹介くださったみたいな「罪のない」ウソに騙されて、笑って、
また明日から周りを信じて生きていける、そんな世の中がいいなぁ…
Commented by blue_ec at 2011-04-01 14:09 x
岩佐さん、ありがとうございます。
暗く沈んでいた気持ちが少し晴れました。

こういう時こそユーモアを忘れてはいけないと実感しました。
被害に遭われた方々の事を考えるとなかなか心のバランスをとるのが難しい
ですが、過剰な自粛は経済の停滞につながり、復興が進まないという第五の
“災害”を生んでしまいかねないですよね。

ところで今回の記事、ハハハの豊作にもにんまりしてしまいました(笑)
Commented by 老・ましゃこ at 2011-04-01 14:33 x
イギリス人の感覚は面白いですね。真面目な顔をしてウソをつきとおす…(^^)

私が誰かをだますなら
…『デジタル時代』を選択…ダメ押しというスタイルがたまりません(^^)

私が誰かにだまされるなら、
…是非!『浮遊現象』 でお願いしたいと思いました…奇妙な浮遊感覚を報告する一人になる自信があります…なんちゃって(^^)
Commented by toruiwa2010 at 2011-04-01 14:38
えそらいろサン、こんにちは。
笑えるものがあってよかったです。
原発しだいでまた暗くなる可能性も
ありますが、笑えるうちに笑っときましょうか。
ハハハ。
Commented by toruiwa2010 at 2011-04-01 14:42
blue_ec さん、こんにちは。

本当は、26-27日の土・日に、アーカイブで
もっと大量に更新する予定でしたが、災害で
全ての予定がくるってしまいました。
受けたものがあったようでよかったですね。
Commented by toruiwa2010 at 2011-04-01 14:45
老・ましゃこ サン、こんにちは。

私は、英国風のユーモアよりも
浪速のお笑いのほうが性に合ってるみたいです。
まあ、笑えるものなら何でも…ですが。ハハハ。
Commented by blue_ec at 2011-04-01 15:39 x
スパゲッティの話が一番面白かったんですけど、どこかで聞いたような気がする、
と思っていたら去年も(その前にも...)岩佐さんがお書きになってましたね。

自分の記憶力のなさに愕然としましたが、今日は笑って済ますことにします。
来年も同じ内容で新鮮に楽しめる気がしてきました(笑)

過去記事も改めて読みましたが、「“意表をついて”ニクソンが再出馬を決定」という
表現もじわじわきます(笑)
Commented by toruiwa2010 at 2011-04-01 17:03
blue_ec さん、この話は
実によくできてますね。
なにしろ、歴代1位ですから。

…、あ、これは嘘じゃありません。ハハハ。
Commented by yoshie385 at 2011-04-01 17:15 x
このブログを知ったのは、震災の後。
生島淳さんへのつぶやきをツィッターで見かけて、
「あ、昔テニスの中継で観ていた岩佐さんだ」と
懐かしくなってフォローさせてもらったのがきっかけでした。
私はおしゃべりを仕事にする人間の端くれ中の端くれなのですが、言葉の選び方や報道的スタンスなど、何もかも勉強になりました。
これからは、今日のようなくだけた内容のものも増えてきそうで、このブログを読むまた新たな楽しみが増えたような気がします。
あの~最後に…。
このブログのタイトルが素晴らしくて、新たに立ち上げる私のブログのタイトルのヒントにさせてもらいました。
(というか、パクリ!?ごめんなさいっ!)
Commented by toruiwa2010 at 2011-04-01 18:08
yoshie385さん、こんばんは。

少々面映ゆいですが、ブログや、ツイッタ―、
フェースブックにまで手を出しているのは、
少しでも後輩同業者の役に立てたらと思うからです。

局アナnetをご存知ですか?
のぞいてみて、役に立つと思ったら
入会するといいかもしれません。

http://www.facebook.com/#!/kyokuana
Commented by skylafe at 2011-04-02 16:13 x
岩佐さん、エープリルフールの各種話題! ありがとうございます。
どれもこれも、とっても面白く、あたたかく、ハハハ・・・で、読むことができました。

スパゲッティー ・・・ (笑)
カラーテレビ・・・・(笑)  そういえば、伯父の家に、白黒テレビになんかレンズのでかいのをかけて、虹色のへんてこカラーテレビ(苦笑)として見せてもらって、それなりに感動したよな~ 


ちょっと、話題ちがうのですが、もしご指摘できるようなら繋いでほしいのですが・・・
朝のめざましTVで、出社前7時前後から見ているのですが、大塚さんのとなりの女子アナさんの「うなずき」のことです。
最近地震、原子力関係の解説者の方がお話することが多いのですが、その際に、彼女は、かすかなオンマイクで「うん、うん。。」とつぶやくのです。 これがどうも耳について、チャンネルを換えてしまいます。
「はい、はい・・」と、しっかり言ってくれれば不快ではないですが・・・・

もし、チャンスがあれば、視聴者の一人のコメントとして伝わるといいな~と思ったりしています。

よろしくおねがいします!
Commented by ふぇでらーが好きなふぇでらー at 2011-04-05 20:35 x
お久しぶりです。

福島のいわき市へ支援物資のピストン輸送をしてました。競輪場へ物資を入れてしまうと、外へは中々でなくなってしまう(行政のていたらく)ので、避難所へ直接御用聞きしてデリバリーでした。

地元の方々が不平不満を口にすることも無く、「食事が出来て寝る場所があってありがたい。」って皆笑顔で語りかけてきてくれます。そんな時、涙を出さないようにしておいて後で泣いてしまいます。皆、謙虚に頑張っていました。

3/29の東京新聞Web版はそんな我々の存在意義を確信できる物でした。まだまだ先が見えない被災地の状況でした。
Commented by toruiwa2010 at 2011-04-05 21:31
ふぇでらー…さん、こんばんは。
ご苦労様でした。リスペクト…です。
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