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岩佐徹のOFF-MIKE

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「終わりの始まりなのか?~2011ウインブルドン 終わる~」 11/07/04

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デライナ・マルケイヒ。
法律を学ぶ学生ということでしたが、サンプラスより少し年上で、とてもいい雰囲気を
持った女性でした。サンプラスの試合のとき、コートサイドには彼女しかいませんでした。
しかし、長い同居生活のあと彼女が「結婚」の二文字“「M word」というらしいです”を
口にしたとき、「別離」がきたのだそうです。

…フェデラーが“裏庭”とも言うべきウインブルドンで2年続けてQFで敗退しました。
間もなく、8月8日には30歳になります。
ファンには辛いことですが、フェデラーについて「引退」の二文字“R(=retire) word”が
ささやかれ始めるようになるのは避けられないかもしれません。

Gentlemen’s Singles QF
Tsonga d.Federer 36/67/64/64/64


ツォンガが5-4とリードした第3セット・第10ゲームで迎えた0-30のピンチをしのぎ、
ジュースの末にものにして1セットを取り返したところで寝ることにしました。
「第4セットをうまく滑り出したらこの試合は分からなくなるぞ」と思いながら。
第1セット立ち上がりのツォンガはガチガチに見え、スコア以上に一方的にわずか27分で
失いましたが、セットの途中からはすでに彼らしいプレーもできていました。

TBで取られた第2セットでも、プレーには力強さがあると感じたことが「第4セットの
滑り出し次第で…」と思った主な理由です。
2セット・ダウンになったときでさえ、ツォンガには“リードされている”という雰囲気が
あまり感じられませんでした。
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残りはビデオで見ましたが、第4セット・第3ゲームで早くもブレークして優位に立った
あたりでは、コート上の動きでもフェデラーをはるかに上回っていました。
支えていたのはサーブだったでしょう。2-5セットはフェデラーにブレークのチャンスを
まったく与えませんでした。
結果を知っているからそう思うのでしょうが、力のあるサービス・エースで第4セットを
締めくくったとき、形勢は逆転しているように見えました。
第5セットに入っていきなりブレークされたとき、フェデラーは力なくうつむくことしか
できませんでした。

試合後すぐに、フェデラーはインタビュールームに姿を現したようです。
「いや、すぐやるか、1時間後がいいか、と聞かれたから“すぐ”にしたのさ。みんなが
待つのは嫌だと思っているは知ってるからね」と冗談を言う余裕もありました。
「彼がよすぎただけ。自分のサーブやリターン、コート上の動きには満足している」と
語っていますが、とても本心とは思えません。
2セット・アップから敗れたのは初めてだそうですが、第4セット途中からの彼の動きは
明らかに悪くなっていました。足取りが重く、2年ほど前なら同じ場面でも発散していた
“王者のオーラ”がありませんでした。

ダブルのは“晩年”のサンプラスのイメージです。
2000年にサフィン、2001年はヒューイットに全米の決勝で続けて敗れました。
ともに、当時20歳の若者に完敗でした。そして、2001年にはウインブルドンの4回戦で
19歳のフェデラーに敗れています。31連勝中だった芝の上で…。

うつろな目をしていたサンプラスとツォンガ戦終盤のフェデラーはぴったり重なります。
終わりの始まり…ファンにとってはつらい言葉ですが、どんなに優れたアスリートにも
周囲や記者から引退についても質問が投げかけられる日はやってきます。
29歳のフェデラーには、もう少し時間が残されていると思いますが…。

そうは言っても、2008年以後、ナダルには11戦して2勝9敗です。。
ジョコビッチにも、全仏のSFで勝つ前まで、今年は3連敗していました。
ツォンガもそうですが、力でねじ伏せにかかってくる相手に対して分が悪すぎます。
少し前なら、卓越した技で相手の力をかわせていましたが、日を追って通じなくなって
いるように見えます。

2012年のオリンピックがロンドンに決まり、ウインブルドンがテニスの会場になることが
明らかになったとき、彼は母親に興奮した様子で電話してきたそうです。
「2012年のオリンピックがロンドンに決まったと聞いてすぐにかけてきました。ずいぶん
興奮していましたよ。“ママ、ウインブルドンでオリンピックだなんて想像できる?”と
言ってました」

その後も記者会見のたびに、そのときまでは必ずプレーし続けると語っていましたから、
今もその気持ちに変わりはないでしょう。

全米決勝で2年続けて敗れたころのサンプラスについて、マスコミは、ピークは過ぎたと
しつつも「at least one or two grand slams left for him」…少なくとも、あと一つや
二つはグランド・スラムを取るだろう、と書いていたと記憶します。
2000年ウインブルドンのあと8大会 勝てなかったサンプラスが次のグランド・スラムを
手に入れたのは2002年の全米オープンでした。そして、結果としてそれが彼の現役最後の
試合になりました。

そこまでドラマチックになるかどうかはともかく、これで6大会、優勝に見放されている
フェデラーだって、このまま引き下がるとは思いません。
ただし、確実なのは、コートに出たとき、つねに輝くようなオーラを放ち、しなやかな
テクニックで相手を圧倒し、“当然のように”タイトルを手にした日々は終わったという
ことでしょう。アスリートの“宿命”です。ファンなら、これまで与えてもらった喜びに
感謝しつつ、最後の日まで温かく見守ってあげるべきでしょう。
愛してやまなかったサンプラスに対する私の態度はまさにそうでした。2002全米優勝を
伝えたとき、体が震えたものです。当時の彼より2歳若いフェデラーに同じことが起きる
可能性は十分あると思います。

Gentlemen’s Singles SF
Djokovic d.Tsonga 76/63/67/63


買いかぶりと言われそうですが、第1セットを落としても、ツォンガは自分のテニスを
していると思いながら見ていました。ミスが減ってくれば、形勢をひっくり返す可能性は
かなりあると思ったのです。
しかし、この日のツォンガにはフェデラー戦のときのような集中力がありませんでした。

第3セットをTBで取り返したときには少し希望の光が見えましたが、豪快なポイントが
あるかと思えば、ここというところでエラーが出る“とらえどころのない”試合運びは
最後まで修正できませんでした。
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逆に、ジョコビッチが終始、集中を切らさなかったのはさすがでした。
試合終了の瞬間、ウインブルドンで初めての決勝進出とNo1の座を同時に手に入れました。
彼が持っている力を考えたら、もっと早くトップに上り詰めてもよかったと思いますが、
“めぐりあわせ”ですからね。
ナダルがフェデラーのせいで、3年間も2位に甘んじたことを思えば…ねえ。ハハハ。

Gentlemen’sSingles SF
Nadal d.Murray 57/62/62/64


バックハンドをネットして第1セットを落としたときも、ナダルにそれほどのショックは
なかったと思います。しかし、マレーが得たものは大きかったでしょう。勢いがつくのは
間違いないし、自信も持っただろうと見ていました。
第2セットもマレーが押し気味でしたが、第4ゲーム(2-1:ナダルのサーブ)、15-30から
大きなエラーが飛びだしました。
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マレーがバックのリターンを深く返すと、ぎりぎりで追いついてラケットに当てるのが
精いっぱいだったナダルのボールはサイドラインの浅いところに落ちました。
コートの外まで開いたマレーは高く弾んだボールを思いっきり叩きましたが、わずかに
ベースラインを越えてしまったのです。
どう考えてもマレーがポイントしなければいけない状況だっただけに、試合中も試合後も
このプレーが勝敗の行方に大きく影響したという話になっていたようです。

たしかに、15-40にすれば、ブレークの可能性も十分だったでしょうから、大きかったと
言えば、大きかったと言えるでしょう。
しかし、私が“問題”だと思うのは、むしろ、次のマレーのサービス・ゲームです。
もったいないエラーでブレークのチャンスを逃がしましたが、スコアは2オールでした。
30-15からフォアの逆クロスがワイドにはずれ、ダブルフォルトのあとオーバーヘッドが
ロングとつまらないエラーが3本続いてブレークされてしまいました。
…続けて呟きました。

王者を相手にこれをやったらだめだ。最後はオーバーヘッドのミス。
これで、マレーの頭の中が混乱するのではないか。
せっかくいいペースで来ていたのにもったいないゲームだった。

終わってみたら第2セット第5ゲームが大きなポイントになるかも
しれない。…ということはつまりナダルが勝つということだが。
ここ数ゲームのマレーに注目だ。

“マレーに注目”の意味はとくにその表情やしぐさだ。
「どうせ僕なんか」だったらお母さんにお尻ペンペンして
もらわないとだめだ。

(1セット・オールになったあと)
さて、これでセット・オールか。問題はマレーの精神状態がどうかだ。
「別に」と思えるなら問題はないが、あれだけいい感じだったテニスが
第5ゲームから変わってしまった。変えたのが自分だから始末が悪い。
ナダル優位はとりあえず動かない。

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結局、第1セットを落とし、第2セットも押され気味だったナダルが、マレーが見せた
わずかなすきをついて逆転勝ちしました。さすがだと思います。
第2セット第5ゲーム以後、マレーのチャンスは限られたものでしかありませんでした。

…SFのジョコビッチとナダルについて、“さすが”という言葉を使っています。
世界のNo1-2がそれだけのプレーを見せた、ということでしょう。

2011 Wimbledon Gentlemen’s Singles Final
Djokovic d.Nadal 64/61/16/63


第1セットの終盤まで、引き締まった、息が詰まるような展開でした。テニス・ファンで
あることの幸せを感じるのはこういう試合を見るときだ、と思いながら見入っていました。
しかし、全体としては期待をやや裏切られたという印象が否めません。いえ、ごひいきの
ナダルが負けたからそう思うのではありません。ハハハ。

BBCの実況を聞いていましたが、第4セットの序盤でブレークの応酬があったところを
除くと、あまり会話が弾んでいませんでした。ジョークを交えながら、独特のセンスで
話すマッケンローがいなかったからかもしれません。ハハハ。
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ピンチはあったものの、ジョコビッチは立派な勝者でした。
終始、集中を切らさず、常に先手を取っていました。自信が揺らいだように見えたのは
第4セットのわずかな時間帯だけでした。
数年前まで「あそこが痛い、ここが悪い」と言い訳めいた発言が目立ちましたが、最近は
影を潜めているようです。体もがっしりしてきました。
そして、何よりも王者にふさわしいテニスをするようになりました。
インタビューを聞いてもすっかり“おとな”の雰囲気でしたから、心配は無用でしょうが、
No1として、コートの内外で常に注目される存在になることを自覚してほしいです。

3,736…1993 Pete Sampras
5,225…2004 Roger Federer
6,700…2008 Rafael Nadal


…過去のチャンピオンたちが初めてNo1の座についたときに持っていたポイントです。
システムが少しずつ変わっているせいもあるでしょうが、今日、晴れてトップになった
ジョコビッチのポイントはなんと13,285 !!
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敗れたナダルについては、“残念”の一言ですが、いつもいつも勝てるものではありません。
昨日はジョコビッチにスキがなさ過ぎました。インタビューで場内用のマイクが故障した
ハプニングのせいもあって、ジョークを言えるほどさっぱりした表情でした。
ただ、気がかりなのは、全仏前に伝わってきた“燃え尽き症候群”を匂わせる発言です。
22歳の若さでトップの座につき、それを守るために年間を通して世界を転戦する日々は
ストレスが貯まるのでしょう。あんなに素敵なGFがいればなおさらです。ハハハ。

間もなく始まるデビス・カップ(QF vs USA)も出場しないようです。
少し、テニスから離れてみるのもいいかもしれません。

ウインブルドンのHPには、決勝の会見録が出ていませんので、このあと、どうするのか
については不明です。しかし、同じHPの記事は“立派な敗者”だと称えています。
記者がそう書いた理由は会見でのこんな発言にあるようです。

「負けたのは対戦相手が現在ベストの選手、明日は世界No1になる選手だからさ。僕は
2番だもの。こういう選手とやって、信じられないプレーをされたら普通 負けるんだ」

「ある選手に5回負けるのは、僕のテニスが相手をそれほど悩ませていないってことさ」

「彼には5回、負けてる。あとの試合はほとんど勝ってるんだ。だから、とてもうまく
やってるんだけど、たぶん、彼に対してはそうじゃないってことなんだ。変えないとね。
おそらく、メンタルな面だね。(第1セット・第10ゲーム)5-4 、30-0からダメなプレー、
(第4セット・第8ゲーム)4-3でもダメなプレーをしてしまった。それを変えるためには
ナーバスにならずに、よりアグレッシブなプレーをすること、常に自分を信じることが
大事なんだ。次の機会にはそうするよ。それができなかったら、6度目(の負け)について
会見で説明することになるね」

…記者が感心したのも理解できます。
しかし、トップ・レベルの選手が同じ相手に5連敗は“問題あり”でしょう。
全米に向けて、ナダル陣営にはやるべきこと、考えるべきことがたくさんありそうです。
ハハハ。

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by toruiwa2010 | 2011-07-04 10:27 | テニス | Comments(17)
Commented by tom☆ at 2011-07-04 11:11 x
表彰式の後それぞれがコートを一周する場面で、フェデラーとナダルはハイタッチしてましたね・・・
今回ナダルは・いえ両者とも目も合わせないようでした! ちょっと寂しく感じました☆
Commented by ひろひろ at 2011-07-04 11:20 x
岩佐さん、こんにちは。
昨日のジョコビッチは色々な意味で“王者”にふさわしかったと思います。顔つきを見ていても自信がみなぎっていますね。
ナダルは岩佐さんのご指摘通りメンタル疲れしている様子でしたね。何か、ジョコビッチに対して自身のプレースタイルが限界なのでは・・・みたいな表情が。
フェデラーの早期敗退はとても残念。引退前にもう1回、かつての輝きを取り戻して欲しいです。
Commented by kao at 2011-07-04 11:50 x
終わりの始まり・・・本当にそうですね。私もサンプラスの大ファンです。あのころは若いフェデラーが憎かったくらいです・・・あれから立派な王者になって、今ではすっかりロジャーファンになってしまい、まさに今、岩佐さんのおっしゃるとおりサンプラスとダブります・・・あのころの寂しさを思い出し、自分の気持ちもあのころとダブります。が、今までの、たくさんの感動をありがとう。そして温かく見守っていきたいと思います。でも震えるような感動は、きっとこれから引退までの間に。。起こる気がします(願望ですね^^)
昨日の決勝は素晴らしかったです!ウインブルドン初優勝!NO1!
ジョコビッチおめでとう!!
Commented by umauma at 2011-07-04 12:12 x
ラファはどうやら骨折していたようです。
詳しくは英語力がないのでわかりませんが6週間のアウトだそうです。http://dlvr.it/Yq79R
骨折とわかっていたんでしょうか?

Commented by toruiwa2010 at 2011-07-04 12:31
tom☆さん、こんにちは。
そこまで見ませんでしたが、二人の仲は
悪くないはずです。
Commented by toruiwa2010 at 2011-07-04 12:32
ひろひろサン、こんにちは。
フェデラーはファンを悲しませておいて
引退までに少なくとももう一度は輝くはずです。
Commented by toruiwa2010 at 2011-07-04 12:35
kaoさん、こんにちは。

大丈夫ですよ。もう一回は皆さんを
よろこばせます。必ず。
Commented by toruiwa2010 at 2011-07-04 12:41
umaumaさん、こんにちは。

その話は初めて聞きました。ちょっと信じがたいです。
Commented by ロデ頑張れ at 2011-07-04 18:29 x
ランキングのポイントは2,3年前から
それまでの約2倍になってますよ。
(GS優勝1000→2000、準優勝1000×0.7→2000×0.6)

ですからジョコビッチの13000ptはナダルやフェデラーの時代の
7000ptくらいにあたるのではないでしょうか。

ジョコビッチ...
穴のないプレーは王者にふさわしいと思いますが、
回数が一定でなく、相手のタイミングを故意にずらしてるようにも思えるサーブ前の玉つきの回数は減らして欲しいものです。
Commented by ふぇでらーが好きなふぇでらー at 2011-07-04 18:56 x
岩佐さんこんにちわ。

きっと本人が一番憂鬱な週末を過ごしたのでしょうが、フェデラーファンの私としては、あの美しくて優麗なテニスが「パワー」と言う壁に「老い」が原因で立ち向かえないと言うのであれば、「仕方ないのか・・・」と同じく憂鬱な気分ではあります。

草トーナメントレベルの私ですが、理想は「フェデラーのテニス」なので、もしかすると残り少ないかもしれないかもしれない彼のプレーを全てこれから追って行きたいなーと思いました。
Commented by toruiwa2010 at 2011-07-04 19:24
ロデ頑張れサン、ご指摘感謝。
どこかで変わったはずとは思いつつ。
失礼しました。ハハハ。
Commented by toruiwa2010 at 2011-07-04 19:27
ふぇでらーサン、ご愁傷様です。

今、収録済みの猫と芸術家を描いた
「お前なしでは生きていけない」の
内田百閒編を見終わったところです。
ふぇでらーサンと完全にダブります。
ハハハ。

今は、向田邦子編を見てます。
Commented by jerry at 2011-07-04 22:23 x
岩佐さん、こんばんは。

私はサンプラスのプレーに魅せられてテニスを見るようになり、全盛期からグランドスラムでなかなか勝てなくなるまで、そして引退までずっと応援していました。
プレーを見るのが本当に楽しみでした。

フェデラーも現在、サンプラスの晩年と重なる部分があります。
しかし岩佐さんのおっしゃる通りきっとこのままでは終わらないと思います。
フェデラーのプレースタイルが好きなので、圧倒的ではなくても華麗なプレーを見られたら幸せです。

ナダルの足は心配ですね・・・。
これからのテニス界のためにもフェデラー、ナダルにはまだまだ頑張ってもらいたいですし、彼らならやってくれると信じています。
Commented by toruiwa2010 at 2011-07-05 07:57
jerryサン、おはようございます。
フェデラーがつらいのは、試合が長引いた時ですね。
華麗なテクニックも試合の序盤は発揮できても
途中から足の運びが遅くなっているように思います。
3セットマッチではまだ相当に強いです。
Commented by フェデラーのテニスが大好き at 2011-07-06 15:48 x
岩佐さん
フェデラーは2008年以降はナダルに2度勝っています。
2009年のマドリッド決勝と去年の最終戦の決勝です。
Commented by toruiwa2010 at 2011-07-06 17:27
フェデラーのテニスが大好きさん、こんばんは。

2008年以降、11戦して2勝9敗でしたね。
ご指摘、多謝。修正しておきます。
Commented by フェデラーのテニスが大好き at 2011-07-08 14:22 x
岩佐さん
修正ありがとうございます。
1回勝ったのも2回勝ったのも大して変わらんだろうと笑われそうですが その2度ともファンにとっては重要なんです。
何故なら2009年は全仏優勝して生涯GSを達成しました。
ナダルが怪我をしていたおかげでの優勝かもしれませんが、それでも前哨戦できっちりクレーキングのナダルに勝ちました。
ここでの勝利はファンにとっては大きいのです。
そして去年の最終戦での、ナダルに勝っての優勝。
レンドル、サンプラスに並んでの5度目の優勝。
しかも相手はナダル。どんなに嬉しかったことか。
ごめんなさい。岩佐さんはナダルファンでしたね。失礼しました。
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