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岩佐徹のOFF-MIKE

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「それでも、生きてゆく」よし~7月期ドラマ 始まる~          11/07/15

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まだスタートしていないものもありますが、7月期のドラマがほぼ出そろいました。
例によって、1-2回目は“懐を深く”して、多少無理かなと思うものも見ています。
“淘汰”していかないと、ドラマ漬けになってしまいそうです。ハハハ。


「全開ガール」 月 21:00 フジテレビ 
新垣結衣、錦戸亮、竹内力、薬師丸ひろ子


幼いころから苦労に苦労を重ねた若菜(新垣)がようやく念願の外資系有名法律事務所に
合格した。その入社式のスピーチで高らかに夢を語っているとき、聞いている社員たちが
ざわめき始めた。本国の経営者が日本からの引き上げを決定したのだ。
切り替えの早い若菜は少し手間取りながらも、日本の大手法律事務所に転職を決めた。
しかい、まず命じられたのは、女性社長の娘のシッターだった…
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ポッキーのCMで飛びだした少女、新垣結衣が映画「ハナミズキ」で輝いているのを見て、
“再会”を楽しみにしていました。造作の一つ一つを見れば、もっときれいな女優さんは
たくさんいるでしょう。しかし、彼女の美しさは独特ですね。とにかく、見ているだけで
元気が出る女優は貴重です。ハハハ。

役柄的には、「コード・ブルー」の雰囲気が好きですが、久々のテレビ登場なのでしばらく
見ることになるでしょう。
1回目の視聴率、14.6%はスタートしたドラマの中では上位ですが、このまま続くかと
言えば、かなり難しいと思います。上昇志向の強いエリート女性弁護士と呑み屋街にある
大衆食堂のしがないシェフ(錦戸)という組み合わせが安易すぎます。ハハハ。

「絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~」  火 21:00 フジテレビ 
上戸彩、桐谷健太、山口紗弥加、丸山智己、北川弘美、杉本哲太、北大路欣也


およそ1年ぶりの登場です。最初のシリーズは2回見ただけで“撤退”しました。
未解決のままになっている事件を掘り起こして捜査する「特殊犯罪特命対策室」が舞台…
というコンセプトは面白そうだったのですが、せっかく主演に据えた上戸彩に、なぜか
子供っぽい演技をさせる作り方に辟易したのです。
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先週金曜日に放送されたスペシャルでは少し“扱い”が変わったようなので、とりあえず
1回目を見ました。組織替えがあって人が動きましたね。古い事件ではなく新しい事件を
扱うことになるようですが、上戸彩の新米刑事のドジっぷりが“いかにも”過ぎて…。
15.4%は“とりあえず”トップですが、先が不安です。見続けるかどうかも微妙です。
「流れ星」では、いい味を引き出していたのに、上戸のキャラクターをこんなイメージで
固めてしまうのはもったいない話です。若い女優と言えば、こんな使い方しかできない
テレビドラマ演出家の“イマジネーション欠乏症”は重症です。

「チームバチスタ3 アリアドネの弾丸」  火 22:00 フジテレビ 
伊藤淳史、仲村トオル、小西真奈美、名取裕子、林隆三、高橋克典


毎シリーズ、楽しく見ています。今回は、伊藤・仲村コンビを中心とするレギュラー陣に
小西(法医学教室)と高橋(警察庁)が加わりますね。
ここ数年、私の中でも好感度が上がっている2人はこのドラマのいい“アクセント”に
なりそうです。主演の2人にどうからんでいくのか、楽しみです。…と、思っていたら、
1回目でいきなり2人の間に“怪しい”関係があるらしいことが分かってビックリしました。

どちらにせよ、トオルちゃんが大好きですから、見ないわけにはいきません。ハハハ。
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「ブルドクター」  水 22:00 NTV 
江角マキコ、石原さとみ、稲垣吾郎、志田未来、ブラザートム、市川亀治郎


アメリカ留学を終えて帰国し上都大学法医学教室特任准教授になった大達珠実(江角)と
武蔵署刑事課強行犯係・釜津田知佳警部(石原)は事あるごとに衝突した。
武蔵署はこの法医学教室に司法解剖を依頼しているのだが、釜津田警部と教室の関係は
これまではスムーズだった。ひそかに知佳と交際中の名倉准教授(稲垣吾郎)がいたから
かもしれない。彼は特に問題がなければ知佳が望む方向で書類を作成してくれていた。
しかし、大達は納得するまで調べてからでないと死体検案書を書かないのだった…
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ブルドーザーのようなドクターで“ブルドクター”…ちょっと、強引。ハハハ。
4年ぶりに江角マキコがテレビドラマに主演するというので見ることにしました。
法医学の世界がドラマの舞台です。1-2回目は江角のカッコよさが目を引きました。
ま、そのためのキャスティングなんでしょうが。ハハハ。
一昨日、放送された2回目はなかなかおもしろかったですが、視聴率は急降下。
うまくいかないものです。
偶然ですが、二日続きで刑事と法医学者の恋愛模様が“隠し味”とは!ハハハ。

「新・警視庁捜査一課9係」  水21 テレ朝
渡瀬恒彦、井ノ原快彦、羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正、原沙知絵


なにが幸いするか分かりません。前シリーズの途中で見るのをやめ、今回ははじめから
パスするつもりでした。たまたま、1回目の夜、ほかにこれはという番組がなかったので
見たのですが、ここも異動があって、組織内の人間関係が面白くなっています。立場が
変わったことや新しい人物(たとえば鑑識の原紗知絵)が入ることで、人と人の絡み方にも
変化が出たのでしょう。“ケミストリー”(化学変化)ですね。
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こうなると、前シリーズを見たとき、もう一つ魅力を感じなかった渡瀬・井ノ原コンビも
“面白いな”と思うようになるのが不思議です。“相乗効果”でしょうか。
“見続ける”リストに入りました。奇跡の復活。ハハハ。

「それでも、生きてゆく」  木 22:00 フジテレビ
瑛太、満島ひかり、柄本明、田中圭、大竹しのぶ、時任三郎、風吹ジュン


15年前の夏、一人の少女が殺された。犯人は少年だった。
事件は被害者の少女と加害者の少年の家族に深い傷跡を残した。
少年の父(時任)はいじめや差別から家族を守るために離婚した。籍を抜いただけで
一緒に生活をしているが、長女・双葉は妹とともに母(風吹)の旧姓を名乗っている。

少女の両親も離婚していた。娘を殺されて涙も涸れた妻(大竹)にしてみれば、夫(柄本)の
「また、子供を作ればいい」という言葉が許せなかったのだ。
母は次男を引き取り、釣り宿を経営する父は長男・洋貴(瑛太)とともに暮らしている。

ある日、若い女性が釣り宿を訪れた。成長した双葉(満島)だ。
外出から戻り、宿の前に見慣れない車を見た洋貴が「あなたのですか」と声をかけた。
15年の時をへて、加害者の妹と被害者の兄が出会った…
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好視聴率は望めません(1回目:10.6%)が、間違いなく高レベルドラマだと思います。
今期のラインナップの中では一番好きなドラマです。主演の2人がいいです。
特に、満島ひかりは楽しみです。この2人の周りを芸達者が固めています。
学芸会のような演技をする俳優が一人もいないのがうれしいです。ハハハ。

「ドン・キホーテ」  土 21:00 日テレ
松田翔太、高橋克実、成海璃子、松重豊、内田有紀


大きな組の跡目を継ごうかというやくざの親分と新米の児童相談員が、あるとき不思議な
光に包まれたかと思うと入れ替わってしまう…という物語ですが、入れ替わったところで
失礼させてもらいました。最初から“怪しい”とは思ってましたが、やっぱり無理です。
ハハハ。
松田、内田、成海…せっかく魅力的な出演者が揃ったというのにもったいない話です。

「華和家の四姉妹」  日 21:00 TBS
観月ありさ、貫地谷しほり、川島海荷、吉瀬美智子


バツ2で3人の子持ちという次女の竹美(観月)が三度目の結婚かと思えば、挙式の最中に
まだ籍が抜けていなかった相手の“妻”が包丁を手に乗り込んできてご破算になる。
とどのつまり、竹美は3人の子供の手を引いて実家に戻ったが、姉・藤子(吉高)と2人の妹
(貫地谷、川島)は憤懣やるかたなかった…

いやいや、ひどいなあ、これは。
TBS伝統&看板の「日曜劇場」枠に“こんなんでいいのかい?”と言いたくなるドラマが
登場しましたね。“名前”だけで、1回目は13.5%を稼ぎましたが、どうなんだろう。
相手の「花ざかりの君たちへ」(フジテレビ)は見る気も起きないから、これでも大丈夫か。
ハハハ。

…つまり、今期は週末に生で見るドラマがないということです。

まだ、スタートしていないドラマがあります。


「陽はまた昇る」  木 21:00 テレビ朝日 7/21 スタート
佐藤浩市、三浦春馬、池松壮亮、斉藤由貴、ARATA、六角精児、真矢みき


画面に登場するだけで存在感を見せる佐藤浩市が警察学校の教官に扮します。
期待しています。

「バラ色の聖戦」  日23:00 テレ朝  8月スタート
吹石一恵、芦名星、井上順、滝沢沙織、要潤、夏木マリ


深夜ドラマはめったに見ませんが、キャストの最初の2人(吹石・芦名)に興味があります。
吹石の役柄が“2児の母”というのは可哀相な気がしますが、いつの間にか彼女もそういう
年齢になっているということですね。

昨日、ジーターの3000安打達成がらみの記事を書きましたが、
夕方、その続報を書き加えました。気づいていない人も多いと
思います。関心のある方は、ぜひ、どうぞ。


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by toruiwa2010 | 2011-07-15 08:53 | ドラマ | Comments(2)
Commented by さざんか at 2011-07-22 13:16 x
岩佐さん、こんにちは。

敢えてネットから離れていたので久しぶりの書き込みです。

『それでも、生きていく』、初回から見ていますがいいですね。
出ている俳優さんが魅力的です。
数字はやはり振るわないようですが、フジは(数字を半ば無視した)良いドラマをひょこっと出してくれるので今回は期待しています。

脚本が坂元裕二さんということで未だに『東京ラブストーリー』を思い出してしまう世代なのですが、もしあのドラマがリカとカンチがくっつく結末だったとしたら、今この作品を目にすることはなかったかもしれないですね・・・などとふと思ってしまいました。
Commented by toruiwa2010 at 2011-07-22 18:49
さざんかサン、こんばんは。
お久しぶりです。
敢えてネットから離れる…正確なことは
分かりませんが、“いい選択”かもしれません。

「それでも・・・」、重いけど、初めから知って上で
見ているので、問題ありません。気に入ってます。
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