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岩佐徹のOFF-MIKE

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実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

Archives 「いろいろ気になることが…~神経質だからではなく~」 11/07/24

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“神経質”であることは認めます。
何を言われても怒らない、いつも笑顔を絶やさない…
そんな人がうらやましいです。ハハハ。
細かなことが気になるタイプです。ツイッターで
つぶやく回数が多い人はきっと似たような性格の
持ち主だろうと思います。
一時期 気に入って書いていた「Cogito ergo sum」も
気になることをそのままにしておけなかったからだと
思います。

この記事は「Cogito…」のプロトタイプかもしれません。

「近頃、気になる・・・」2005.02.19


サッカーの実況を担当しているときには、週明け早々から、次の担当試合に見当をつけて
資料の整理をしたりビデオ・テープを見たり…と、もろもろの準備を始めていたために
ほとんど気の休まる時間がありませんでした。今、それがそっくりなくなったのですから
気持の上で余裕もあり、今まで注意を払わなかった事まで気になるようになりました。
たとえば…。

「・・・わが母局」
フジテレビ周辺が騒がしいですね。ハハハ。
堀江さんという男は、若さに似合わず…あるいは、若いからこそでしょうか、思い切った
ことをやりますね。しかも、自分のやっていることに自信を持っているところがすごいし
羨ましくもあります。この“戦争”の結末がどうあれ、これから先も、きっと何か大きな
ことをやってのけるのでしょうね。
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母国、母校、母船…私にとって、25年働いたフジテレビは“母局”です。
連日のようにテレビの画面に登場する日枝会長の顔が懐かしい!
年齢は会長がひとつ上の67歳、入社年度は2年先輩です。 
駆け出しのアナウンサーだったころ、当時報道部にいた日枝さんの書いた原稿を読んだ
こともあります。

豪快で面倒見がよく、人望のある人でした。私たちが入社してから数年後に出来た組合の
初期の執行委員をつとめたこともあります。当時のフジテレビ労働組合は、全く左翼系の
ものではなく、労働者の当然の権利だから作ろうよという雰囲気の中で生まれました。
ですから、執行部に選ばれるメンバーは、「活動家」などではなく、仕事ができ、しかも
先輩にも後輩にも信頼される人たちでした。日枝さんが社長時代の一時期、元執行委員や
組合活動に熱心だった人たちが役員の中に大勢いたことからも、彼らが「できる男たち」で
あったことがうかがえると思います。

その中でも、回りから“キュー(久)ちゃん”の愛称で呼ばれる事の多かった日枝さんは、
リーダー・シップのとれる男として早くから注目されていました。42歳で編成局長に、
50歳の若さで社長に就任し、今は会長です。
鹿内春雄氏が急逝したあと「誰が後継社長になるのか」と、グループ全体が固唾をのんで
見守りました。そんな雰囲気の中で日枝さんが社長になると分かったときの「オレたちの
仲間から社長が生まれた」という感覚はとても新鮮でした。もそのとき社内に流れていた
空気を今でも思い出すことがあります。
若いころは顔がもっと四角かったと思うのですが、最近はどちらかと言うと長くなって
いることに驚きます。健康面に問題がなければいいのですが、少し心配です。

さて、その日枝会長率いるフジテレビが、いったいどうなるのか?
ライブドアとフジテレビ…世間的に注目度の高い二つの会社が主役ですから、マスコミが
面白がって、連日取り上げるのも当然でしょうが、少なからず関係のあった会社の今回の
騒動から、私も目を離すことが出来ません。
退社するときに持っていた株をそのまま持っているのは儲けを考えたわけではなく一種の
ノスタルジアからですが、あまり大きく値が下がってほしくないのは確かです。ハハハ。

「・・・いいオ・ン・ナ」
画面に登場すると思わず見入ってしまうのは、女優の黒谷友香です。
お断りしておきますが、GacktとのヌードCMで話題になる以前から気になっていました。
断る必要もありませんが。ハハハ。
「豪華」という感じがします。それでいて、大阪出身のせいか結構ノリもいいようです。
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29歳だそうですが、なぜ、今までブレークしなかったのか不思議です。
目のきくプロデューサーはいなかったのか? もしかして、演技がだめなのか? 
ただ「きれい」だけではいかに底の浅い日本の芸能界でもやっていくのは難しいでしょう。

私は、プロデューサーと呼ばれる人たちの眼力には敬意を払っています。
遠い昔、私が高校生だったころ、1年下に一人の少女がいました。 平凡で、どこと言って
特徴はない…それが私の印象でした。
彼女はほぼ毎日学校を早退していました。同じクラスの、のちに私の妻になった少女は、
ほぼ毎日遅刻していました。ハハハ。
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早退の理由は、NHKの夕方の連続ドラマに出演するためでした。十朱幸代のデビュー作、
「バス通りうら」です。その少女は画面で見ても目立たない存在でした。
しかし、それからまもなく、松竹が大金を投じて彼女を大々的に売り出しました。
「へえ、どこがいいのかなあ」と思いましたが、次々に主演作が作られ、あっという間に
スターになり、映画史に名前を残すほどの大女優になったのです。
…少女の名前は岩下志麻です。本名は「島」だったと思います。
「へえ、どこが…」と思った少年(つまり、私)は、以後、プロデューサーと呼ばれる人たちの、
“原石を見きわめる”目を尊敬しているのです。ハハハ。

ついでですが、フジテレビ・スポーツ部でも「サスガだ」と思わせる男に出会いました。
1988年の春、フジテレビは、看板番組だった「プロ野球ニュース」の看板だった(ハハハ)
佐々木信也さんを司会からはずすという思い切った手を打ちました。

その前年のオフ、番組プロデューサーから「アナウンサーでやるとしたら誰ですかね」と
聞かれました。当時 スポーツ部に移っていた私は、後輩アナたちの顔を思い浮かべながら
「まあ、経験から言えば、MかOだろうね」と答えました。 
この時、私より10歳以上若い彼は「この人は分かってないなあ」という顔をしました。 
彼の頭には別の候補がいたのです。

しばらくして「野崎(昌一アナ)を司会にしたいんですが、どうですか?」と言って来ました。
人選をどう思うかと聞いているのではありません。そのころ、前任者の跡を受けてF1の
プロデューサーをしていた私に「野崎をF1の実況陣からはずしてもかまわないか?」と
聞いているのです。

87年はフジテレビのF1元年でした。実況は、はじめ野崎、途中から大川和彦が加わって
まかなっていました。一人、抜けられると困るところでしたが、迷ったのは一瞬で、OKを
出しました。実況者としての野崎の将来を考えたとき、ここで、局の看板番組の司会を
やることで得るものは極めて大きいだろうと考えたからです。

それにしても、私の想像をはるかに越えた人選でした。アナウンサーの経験者としては
「彼で果たしてつとまるのかな」と不安がありました。
しかし、結果は、一時体調を崩したことはありましたが、立派に責任を果たしたのです。

実は、このとき同じプロデューサーからもうひとつ頼まれたことがあります。
土、日に解説者と組ませて女性を起用したい、ついては候補が二人いるので“手ほどき”を
してくれないかということでした。
一人が中井美穂、もう一人は、番組スタッフがゴルフ場のレストランでナンパした(ハハハ)
須田樹理という全くのシロウト女性でした。
2、3回話をした感じでは、須田嬢の方が華やかさがあっていいかなと思いました。
中井アナは入社したてで、まだまだプロらしいところはなく、「しゃべり」で決定的な差が
つかなかったために、見た目で判断したわけです。

ところが、彼の選択はここでも違いました。
そして、初めこそ、四球をヨツダマ、左前ヒットをヒダリマエヒット(ハハハ)などと
読む大失敗をしながら、中井美穂が大きく成長して行ったのはご存知の通りです。

こういう経験をしてきた私は、いまでは、モノを作る人たちには独特の感覚があるのだと
固く信じているのです。ハハハ。

「・・・紳助、復活」
海外出張から帰国したあとの楽しみのひとつは、録りだめしたテレビ番組を見ることです。
「ガイアの夜明け」などをのぞくと、ほとんどが肩の凝らないバラエティーです。
スゴ録を購入してからは、留守をあずかる妻の作業も楽になりました。
今回は、島田紳助の様子が特に気がかりでした。「事件」のあとの謹慎が終わって新年から
復帰するところまでは聞いていましたが、ちょうど、そのころに日本をあとにしたために、
どんな状態で復帰したのか分からなかったのです。

これまでにも、何人かのタレントたちが、問題を起こしたあと、一定期間の謹慎を経て
復帰してきました。薬物使用や傷害事件などにかかわった場合でも、歌手や俳優などは
多少のバッシングはそれほど悪い影響を残さない気がしますが、時に「バカ」をやって
人を笑わせるお笑い芸人たちの場合は深刻です。
以前のままで戻れば、「反省してないんじゃないの」と言われかねませんからね。ハハハ。
どこかでブレーキがかかってしまう…それが心配でした。

「事件」ではありませんでしたが、結婚していたときのさんまはキレがなくて、面白さが
半減していたと思います。
コラム「2004年の終わりに」で、こう書いたのも、そういう意味でした。

「…すばらしい芸人でした。
過去形で書かざるを得ません。この先、復帰がかなっても、かつての鋭さが戻るはずも
ありません。(中略) きっと多かったと思われる彼のファンたちは、ひとりの天才的な
芸人を失ったことになります」
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しかし、私は、関西芸人の「ど根性」を甘く見すぎていたようです。ハハハ。
この番組が一番難しいだろうと思っていた「行列のできる法律相談所」の復帰第一回を見て
心配は全くの杞憂であることがわかりました。
初めだけ、気のせいか少し硬い感じはしましたが、キレキレのトークは少しもさび付いて
おらず、むしろ「飛ばしてるなあ」と思ったぐらいです。ハハハ。

漫才をやらなくなり、バラエティーの司会で大ブレークした彼の芸風は相手の“弱点”を
ついて行くところにあります。「それがそもそも…」などと言わないで下さい。
そんなことを言い出したら、おそらく今の芸人の大半が職を失うことになるでしょうから。
いずれにしても、「紳助・健在」は、私にとって嬉しいニュースでした。 
事件の被害者は納得できないのでしょうが、多くのファンがいることを考えて、なんとか
穏便に済ませて欲しいと、切に望みます。

「・・・若手アナたち」
フジテレビに入る前から「テレビ人間」でした。つまり、テレビがオンになっていないと
落ち着かないのです。若いころから、我が家の居間には必ず2台のテレビがありました。
主に、野球を同時進行で見るためでした。昔は、地上波でも巨人戦の裏でほかのカードを
中継していたからです。野球のないときでも、私が家にいる時間の半分は2台ともオンに
なっています。本を読まないわけです。ハハハ。

なにげなく見ていることが多いですが、面白い番組がないときは、片方のテレビで自分が
しゃべったものをDVDで見ます。 見るものはスポーツ中継、報道・ドキュメンタリー、
バラエティー、トーク・ショウが多いでしょうか。
朝は、ラサール石井が気に入っている「ウォッチ」の音を出し、「やじうま…」は音を消して
つけてあります。ハハハ。
「なにげなく」見ていても、アナウンサーには無意識のうちに注意を払っているようです。

スポーツ・アナについては、きちんとした検証なしでは書けませんので、いずれという
ことにして、ここでは、番組で見かけた各局のアナの中で目にとまった若い人について
書くことにします。

関東地区のチャンネル順に書いて行くと、まずNHKには残念ながら若手でこれという人が
見当たりませんね。民放では若い人をどんどん起用しますが、NHKは「安全第一」ですから
そうもいかないのでしょう。
あえて言えば、以前朝のニュースに出ていた膳場貴子アナは読みもしっかりしていたし、
知性を感じさせる容姿も申し分なく“ポスト森田美由紀アナ”が現れたと思ったのですが、
離婚などが原因(?)で、いまは、「プロジェクトX」ぐらいしか担当番組がないようなのは
もったいない話ですね。

日本テレビの若手では「どっちの料理ショー」に出ている炭谷宗佑アナに注目しています。
俳優の岸谷五朗に似た風貌を初めてみたとき、「もしかすると、弟かな」と、思いました。
しかし、日テレのHPを見てもそれらしきことは書いてありませんでした。よーく見ると、
「岸谷(キシタニ)」と見えたのが、実は「炭谷(スミタニ)」だったのです。ハハハ。
性格がよさそうなのと、体を張った取材の中のコメントに時々見るべきものがあります。

女性は、難しいですが「汐留スタイル」に出ている上杉佐智枝アナをあげておきます。
別の番組で、彼女の部屋のリフォームを特集していたときの印象がよかったからです。
「汐留…」での仕切りぶりもなかなかです。
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TBSは、いま、若手にいいアナウンサーがそろっているように思います。
エース格の安住紳一郎をはじめ、伊藤隆太、駒田健吾各アナ…一番、注目しているのは
スポーツとワイド・ショーを掛け持ちしている藤森祥平アナです。 
朝の「ウォッチ」でよく見ますが、かつて、リサ・スティッグマイヤーと組んでいたBSの
番組でも人柄の良さがうかがえました。キャリアの浅いうちに掛け持ちをするのは、少し
危険だと思いますが、彼がどう成長していくのかを見守るのは同業者として楽しみです。

女性では、小林麻耶アナを集中的に売り出そうとしているようですが、私は「グッデイ」で
1年間おじいちゃん(わが友、露木茂)の面倒を見てくれた(ハハハ)久保田智子の方が機転も
きくし、人間としての中身、器としてはるかに大きいと思います。現在は夜のニュースで
スポーツ・キャスターを務めているらしいですが、TBSもなに考えてんだか。ハハハ。
なお、次点は、私の見る番組には最近ほとんど顔を見せませんが、竹内香苗アナです。

フジテレビの渡辺和洋アナは、初め、単に顔がいいだけだと思っていたのですが、最近は
少しずつ「味」が出てきたように思います。まだ、自分の進むべき方向が見えていない
ようですが、ただのイケメンで終わらないことを祈ってやみません。

女性陣が充実しているのはフジテレビらしいところかもしれませんね。ハハハ。
以前は政井マヤアナに期待したのですが、残念なことにスキャンダルがらみでくすぶって
しまいました。いま、注目しているのはこれから入社3年目に入る長野翼アナです。
「スーパー・ニュース」でかなりきたえられているようですが、どんな分野の取材になるか
分からない状況の中での落ち着いたリポートぶりは、先が楽しみです。
昔は“報道に弱い”といわれたフジテレビですが、気がつけばいつのまにか、報道番組も
こなせる女性アナが育っているのには驚きます。
“母局”には厳しいつもりですが、ちょっと、甘いですかね?ハハハ。

テレビ朝日の男性アナは、みんなどこか似ているなと思うのは私だけでしょうか?ハハハ。
小松靖、富川悠太、中丸徹、清水俊輔各アナ…申し訳ないのですが、特徴が乏しいという
印象しかありません。そんな中で、いま、ニューヨーク支局に行っている平石直之アナは、
入社早々からニュースのリポーターとして飛び回っていたのを見た記憶があります。 
30歳前後の若さで、情報最先端の街、ニューヨークの空気を肌で感じてくることは、彼に
とっても、テレ朝にとっても大きな財産になることでしょう。

女性では、まだ海のものとも山のものとも分かりませんが、前田有紀アナにがんばって
欲しいと思っています。根拠はほとんどありません、単なる趣味です。ハハハ。

テレビのカメラは必ずしもすべての真実を伝えるとは言えないでしょうが、画面に素顔を
出すタレントやキャスターをふくめて、最後に視聴者の心を捉えるのは“人間性”では
ないかと、常に考えています。私が好きになるアナウンサーたちも、結局は、内側から
にじみ出てくるものによって決まっているようです。
ここに挙げた若いアナウンサーたちには、どうか、期待を裏切らず、大きく成長した姿を
見せて欲しいと願います。

「・・・陽水」  
先日、久しぶりにCDを聞いて、「こんな曲があったか!」と仰天してしまいました。

「断絶」
夜中にデイトした ちかくの公園で   
たしかめあっていた おまえと俺の愛
突然あらわれた おまえのオヤジが

「私の娘は嫁入り前です
近所でオカシな 噂がたちます」といった

おまえのオヤジには わかってもらえない
どこかへ逃げようと 相談していたら
又 又 現れた おまえのオヤジが

「かけおち 家出は絶対いけない
なぜなら 娘はまだまだ子供だ」といった

なんだか俺たちが とっても悪い事
しているように見た つめたい顔で見た

どうして悪いのだ 愛している事が
いつでもそばに居て 愛している事が

どうして悪いのだ 愛している事が
いつでもそばに居て 愛している事が

<井上 陽水 作詞>
     
陽水にはいつも感心してしまいます。曲もですが、詞に虚をつかれることが多いですね。
この「断絶」は、30年以上前に出た曲ですが、全く“古さ”を感じません。
今、出来上がった曲ですと言われても通ってしまうのではないでしょうか?

初めて、彼の曲に触れる人はみな、一様に詞のすごさに度肝を抜かれると思います。

「傘がない」
都会では 自殺する若者が増えている
今朝来た新聞の片隅に書いていた
けれども問題は今日の雨 傘がない・・・


いきなり「傘がない」って! ハハハ。

「感謝知らずの女」・・・タイトルからして。ハハハ。
僕はあなたの為に
すべて忘れて働いた
絹のドレスも帽子も
みんなあなたに 買ってあげた
だけどあなたは 感謝知らず
感謝知らずの女・・・

最後の「感謝知らずの女」の部分の編曲がすばらしい!ハハハ。
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「御免」
なんにもないけど
水でもどうですか
せっかく来たのに
なんにもないので 御免・・・


どれも、“落とし方”に工夫を感じます。
陽水は天才だと思っていますし、話し出せばキリがありません。
すべての曲がすばらしいのですが、最後に、「こんな詞が、こんな歌になるんだ!」と
ぶっ飛んでしまった1曲。

「人生が二度あれば」
父は今年二月で六十五
顔のシワはふえてゆくばかり
仕事に追われ
このごろやっと ゆとりが出来た

父の湯呑み茶碗は欠けている
それにお茶を入れて飲んでいる
湯呑みに写る
自分の顔をじっと見ている
人生が二度あれば この人生が二度あれば

母は今年九月で六十四
子供だけの為に年とった
母の細い手
つけもの石を持ち上げている

そんな母を見てると人生が
だれの為にあるのかわからない
子供を育て
家族の為に年老いた母
人生が二度あれば この人生が二度あれば

父と母がこたつでお茶を飲み
若い頃の事を話し合う
想い出してる
夢見るように 夢見るように
人生が二度あれば この人生が二度あれば


30年の時を経て、今なお新鮮さを失わないのはすごいことですよね。
井上陽水に大きな拍手を。

「・・・blog」
HPを持ってみたいと思うきっかけは人それぞれでしょうが、自分の考えを発表する場を
持ちたかったから…という人は多いのではないでしょうか。私もその一人です。
ただ、思い立っても、実行に移すには、それなりのノウハウがなければいけません。
私はそのノウハウを持ち合わせていないために長い間指をくわえて見ていました。ハハハ。
幸い、“ボランティア”で手伝ってくださる方が現れたために夢が実現しました。
掲示板の環境以外は、ほぼ理想に近いものになっています。
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しかし、1年ほど前に“blog”の存在を知りました。
初めはどういうものなのか分かりませんでしたが、だんだん全貌が明らかになりました。
ハハハ。
見ていると、いつでも新しい記事をアップできるところが驚きでした。
コラムを書いていると、「これは、すぐにも更新したい」と思う事がしばしばあります。
私のHPは、管理人さんの手をわずらわす為に、どうしてもタイム・ラグが生まれます。
グランド・スラムのときなどは、時差の関係で、原稿が出来上がってから1日半遅れに
なってしまう事もありますからblogのリアル・タイム感覚は羨ましい限りです。

もうひとつ、大きな魅力がありました。
経験のある方はお分かりでしょうが、書いたものに反応がないのは寂しいです。ハハハ。
blogは、ここでも私を羨ましがらせました。“コメント”です。
いわゆる掲示板のように誰でも勝手に書き込めるわけではなく、一定の登録をしなければ
いけないシステムですから、イタズラめいた書き込みは出来ないようです。
私の掲示板には、時々「ピンポン・ダッシュ」の小学生のように、ひとこと悪意に満ちた
書き込みをしては消えていく人がいますが(ハハハ)、そんな事は出来ないのです。
やり取りを見ていると、年齢層が高いようですから、しっかりした反応が得られそうです。
そんなわけで、私もいつの日にか、blogを持ちたいと考えている今日このごろです。

アーカイブから更新するとき、自分で読み返してみて、
今 読んでも違和感がないものを選ぶようにしています。
今日の記事を読むと、「・・・若手アナ」については
その後、ずいぶん“動き”がありましたね。

NHK・膳場アナは“移籍”し、日テレ・炭谷宗佑は
不祥事で完全に姿を消しました。
フジ・渡辺和洋も一度、画面から消えたあと、最近は
“復活”していますが、いばらの道を歩んでいます。
TBSの藤森・久保田両アナは期待したほどの成長を
見せてくれていません。
テレ朝の富川アナのリポートには成長を感じます。


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by toruiwa2010 | 2011-07-24 09:41 | 岩佐徹的考察 | Comments(0)
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