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岩佐徹のOFF-MIKE

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コメント1

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多くのファンを持つ村上作品をけなしたのですから、反発は覚悟していました。
“村上春樹「1Q84 」を読む~げに 純文学とはややこしきもの~”に対する
コメントは以下の通りでした。そのまま再録します。



こんにちわ。この作品はまだ読んでいません。
村上春樹はけっこう好きです。
春樹らしさが好きなのかもしれません。
でも、この記事は全然嫌味でなく、とても正直で、
素直になるほどなあと楽しめました。勇気、頭が下がります。
迎合するだけでは、世の中ちっとも面白くありませんものね。(笑)[ 咲耶子 ]


咲耶子さん、こんにちは。
最初のコメントが“好意的”なもので
ほっとしました。ハハハ。

好き・嫌いは人それぞれですからね。

13歳でデビュー作を読んでから今日まで
村上春樹作品とともに人生を歩んできました。
私は「全面肯定」ですが、そうでない人がいても不思議ではないです。
「ファンだけがわかればいい」と驕っているのではなく・・・
感じ方人それぞれ、ですよね。 [ きょん ]


先日、妻が電話でこう言いました。***
「テレビで、誰かが、これだけ話題に
なっているのに、私の周りで、この本を
読んだという人を知らないって言ってたわ」

200万部売れたと言っても、BOOK1-2合計ですから
実質100万・・・全人口の1%足らず。
周りに、読んだ人がいなくても不思議ではないですね。

なのに、ここには、3人も!
当ブログの来訪者の反応はとても
理性的なので嬉しいです。

いつか、原書に読みつかれたとき、彼の
ほかの作品を読んでみようという気になります。
ハハハ。
***このころ、私は芦屋に単身“赴任”中でした。

私としては,このエントリーの,考えすぎでしょうが...から,
やすおチャンに任せておけばいいのに..の部分が,岩佐さん流を感じて,
とってもおもしろかったです.岩佐さんのブログを放っておけない理由が
ここにあります. [ lal*l*o ]


ブログを書く喜びは、
通じる人には通じると
分かったときに味わえます。

私は「生キャラメル」のくだりが笑えましたよ。
いくらなんでもそれは無いだろうって。
小説を読まなくなってだいぶになります(評論本ばかり)
それでもパトリシア・コーンウエルはシリーズ読みしたので、
岩佐さんの言われるマイケル・コネリー読んでみようかなと思います
翻訳本でもいいですか? [ 瀬戸の生ガキ ]


瀬戸の生ガキ さん、おはようございます。
“きざ”なようですが、コネリーは
原書でしか読んだことがありませんので
訳されたものが面白いかどうか、保証の
かぎりではありませんが、とにかく、一冊
お試しになってみてはいかがでしょうか?

“ハリー・ボッシュ・シリーズ”が
特にお勧めです。
パラパラっとめくって、「ボッシュ」の文字が
あるものを選んでください。

なお、日本では、「マイクル・コナリー」と
されています。

楽しんでいただけるといいのですが。

岩佐さんに共感です。
一般とは違う意味で、姉妹で春樹ブームです。

そして本日、本屋の「1Q84」コーナーの前にて、
20代の女性3人の会話。
「あっ、1Q84!」
「読んだ?」
「読んでない」(3人共)
「面白いかな?」
「だって有名だから」

最後の言葉に一人ニヤリとしてしまいました。 [ にこさん ]


もうすぐ、読み終えます。
いずれ、結果の報告をします。ハハハ。

私も今まさにBOOK2を読んでいるところです。
大まかな感想は岩佐さんとほぼ同じです。
好きではないけど、うまいな・・・
と感じる部分は確かにあります。
岩佐さんの報告が楽しみです。 [ hir*mam*2 ]

初めて村上さんの本を読みました。
もっと小難しいのかな、って思いましたが、
読みやすかったです。
くどい感じはありますが、それは僕に読解力が足りない
せいなのかなと思ってました。
でも、最後まで楽しかったですよ。ハハハ。 [ futago ]

たしかに過剰なまでの比喩ですね。
この記事にあげられたように連続して目にすると辟易する
感がありますね。
ホットケーキの比喩は、英語の(sell) like hotcakesを
借用したのでしょう。日本語に直訳?して使うあたりにも
彼なりのある文学的計算?があるのかもしれませんが、
ちょっとネ、という気持ちにもなりますね。[eosan]


eosanさん、おはようございます。

古いもの***を読んでいただいてありがとうございます。
読み返してみましたが、よく書けてました。ハハハ。
***7月に書いた記事に対してコメントは12月でした。


*読みやすさを考えて、コメントを先に更新しました。
by toruiwa2010 | 2011-10-08 09:11 | 読書・歌・趣味 | Comments(0)
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