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岩佐徹のOFF-MIKE

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コメント2

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貴重な情報ありがとうございました。私も、その作品、購入しようかどうか
迷っていたのですが、やはり、そうでしたか。[ mimo ]

おはようございます。昔は「風の歌を訊け」「1973年のピンボール」
「羊を巡る冒険」と、後から青春三部作といわれた作品がとても新鮮で
好きでした。以降は、ノルウエーの森も途中で放棄。この辺から
『「はい」と答えた人たちの「魅力」』的な小説になっていき・・・、
岩佐さん同様、私も、もう読む機会もないでしょう。[ 空 ]

村上春樹作品は謎だらけの中でいろいろな想像をすることを楽しんでいます。
理解できない中で空想するのがお気に入りです。
多様な感想があるのは当たり前で、それぞれお気に入りの本を読めば良いと
思います。 [ ぞうやん ]

"空"さんとほぼ同じです。でも本屋さんで平積みされているのを見るたび
どうしようか考えていましたが・・・やっぱやめます。
もしかして、英語やフランス語に翻訳されると新たな魅力が生まれるのかも
なんてあるんでしょうか。 [ yy ]

こんにちは
村上春樹、「羊を巡る冒険」は好きでした。内容も記憶に残っています。
高校生の時に「ノルウェイの森」でギブアップ。
その後、全く手が遠のいてしまいました。

優れた芸術作品ってナンなんでしょうね。
映画や文学を見ていて世界的に評価されてこれは素晴らしいといわれたものが
私には理解できないものがあります。
よく分からないというと「だから凡人は・・・」って言われちゃったり。

そーかなあ、世の中には凡人のほうが多い気もするけど。
さりげなく分かりやすく、面白いほうが親切だと思うんだけど。
そういった素晴らしい芸術作品(1Q84以外のものも含めて)
分かったフリは自分らしくないので、やっぱり「よく理解できない」と
言い続けるんでしょうね。ま、いろいろな感覚の人がいるから、生活してて
楽しいんだし。 [ orangepanya_yuko ]

作家という人達は、年齢を経るに従い、自分独自の世界を構築するようになります。
読者不在の文法を用いるようになり、やがて本人と担当編集者にしか理解できない
文章を書くように…その段階に至ると、世間は、その人を芸術家と呼び、作品を
離れて名声だけが一人歩きをはじめます。
そうなると、書いている本人、孤独でしょうね。[ mimo ]

あまりに否定派が多いのでフォローを。
「ノルウェイの森」が流行った時、わたしも読みましたが正直なぜそんなに
ベストセラーになったのかわかりませんでした。そして結婚して夫の本棚に
あるのを見つけ読み直してみたらなかなかよい作品だなぁ…
と全く異なった感想を持ちました。
その時の精神状態によって村上春樹は訴えかけてくる時と来ない時があります。
ちなみに、わたしは図書館で借りて読んでから気に入ったら買う派です。[ masa ]

フリージャズを聴かされているような苦痛を感じて以来、
避けて通っています。 [ けん ]

昔からHP・ブログを拝見してますが、岩佐さん、変わりましたね。 [ TK ]

結局は、ある人にとっての傑作は、他人にとっては駄作になりうるって
ことですね~

1点気になったのですが、所詮は芸術ってすべて「分からない奴は
分からなくていい」ものではないでしょうか。
岩佐さんは“ミロのヴィーナス”は美しいけど“ゲルニカ”は
理解できないとおっしゃいますが、それとまったく逆の感性を持つ人も
いっぱいいますよね。
(たとえば先入観のない子供は、古典美術よりピカソ後期の作品に
興味を持つと聞いたことがあります。)
となると、「万人が理解できる」かどうかを、誰のものさしで判断すれば
よいのでしょう…
やっぱり芸術って伝わる人に伝わればよいのではないでしょうか?

それにしても、“IQ84”の報道ぶりはちょっと異常ですね。
マスコミに流されず、自分で好みの作品を見出すところに読書の面白さが
あるのになぁって思います。 [ きゅう ]


きゅうサン、こんにちは。
このブログ全体がそうですが、ものさし…の部分は
私はこう思う、ということを書いたまでです。
異論があるのは当然です。
そして、おっしゃる意味はよーく分かります。

私が口をさしはさまないうちに、コメントが
10件に達しました。
良くも悪くも、“ハルキ”には皆さん、関心が
あるということでしょうか。ハハハ。

岩佐さん、こんばんは。
久しぶりに書き込みします。

「村上春樹」論ですか…。
作品の世界観が作者自身の感性にものすごく依拠しているのが
強烈に感じられ、その感性に読者側が歩み寄らなければ
なかなか理解することが難しい、作者の世界観に
乗っかることのできる人以外を排除してしまう傾向にある
(本人にその意図はなく、読者側だけの問題なのかもしれませんが)
作家の1人だと思います。

むしろ、登場人物が抱く青春期のどこかしら屈折した心情など、
理解できない部分もまったくないわけではないんですけども。

「ノルウェイ」「ねじまき鳥」「カフカ」…。
このうち「カフカ」は未読なので何とも言えませんが、
物語の世界が比較的つかみやすい、という点で言うなら、
あえて以上のどれでもなく、
「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」を
お勧めします。

とりとめなく、長々と失礼いたしました。 [ a73*su*4shi ]


a73*su*4shiさん、こんばんは。

…という、書き込みがあったと
妻に伝えておきます。ハハハ。

私は、二度とあの疲労感と時間を
無駄にした気分を味わいたくないので、
読むことはありません。

私は村上作品は最新作を除きすべて読みました。それも繰り返し。
周りの人に聞くと大好きと嫌いか分からないにはっきり分かれます。
奥様の場合は、「ねじまき鳥クロニクル」を読まれた後に、はまりそうだと
おっしゃったなら、村上に親和性がある方だと思います。
ユング派の故河合隼雄氏が、これは、夫婦のことを扱ったすごい本ですね、
と二人の対談本の中で言ってました。 [ chacha ]

読みやすさを考えて、コメントを先に更新しました。
岩佐さん、変わりましたね・・・と、ドスの利いた一言をのこした
TKさんはその後姿を消しました。最後っ屁。ハハハ。

by toruiwa2010 | 2011-10-09 08:20 | 読書・歌・趣味 | Comments(0)
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