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岩佐徹のOFF-MIKE

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実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

「あんなことこんなこと~長期戦を覚悟しなければ…~」11/11/05

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遅々として…年齢のせいもあって全治への歩みはイライラするほど遅いです。
昨日、病院で見せられたレントゲン写真に写る骨の様子は少しも変わっていません。
帰宅後、痛みも復活しました。夕食後の数時間は骨折直後より激しく痛みました。
往復にはタクシーを使っても、病院内を行ったり来たりで、普段にくらべれば長い距離を
歩いたせいもあるでしょうが、妻に靴下をはかせてもらうとき、ひねってしまったのが
まずかったと思います。48回目の結婚記念日の前祝いだったのでしょうか。ハハハ。

“対角線骨折”などと面白がっていましたが、左足と右肩という組み合わせがいかにも
具合が悪いようです。松葉づえが使えれば床に足をつかずに歩けるんだけどなあ。
気をつけていても、ついつい…
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今、一番の楽しみは風呂に入ることです。
肩の動きを制限するための矯正ストラップ?からも足の添え木からも解放されて 湯船に
浸かる気分は最高です。ただし、折れた部分を温めると痛みが出るので左足首と右肩は
湯の外に出すというアクロバティックな姿勢ですから、かなり苦戦しています。ハハハ。
雑司ヶ谷墓地に面した公団アパートに住んだとき、湯船が狭く 肩まで浸かるには両膝を
抱えなければいけなかったことを思い出しました。

焦っても仕方がないのでノンビリ過ごすことにしています。
おかげで、テレビをじっくり見ることができます。もっとも、野球とドラマが重なって
リアルタイムと収録をうまく組み合わせるのに苦労します。
ツイートの数も増えました。それも、クレームっぽいものが多くて。ハハハ。


10/29-30 フィギュア・シーズン到来

フィギュアGP:角沢アナ、滑走中は極力黙ろうぜ。うるさいだけだわ。
恐るべしトゥクタミシェワだなあ。年齢的に、そしてロシア人女性として
いつまでこの体形をキープできるか分からないが、スリムでいる間は
日本勢にとって相当手ごわい存在になりそうだ。


3月の世界ジュニアで2位だったというロシアの14歳、トゥクタミシェワには驚きました。
スピードに乗って柔らかく舞い、軽々とジャンプ…幼いころの浅田がそうだったように。 
しかも、顔つきが幼いのは同じですが、デビューしたころの浅田真央は表現力という点で
見劣りしたのにくらべ、こちらはすでにかなり“魅せかた”を知っています。ハハハ。
細かいことは分かりませんが、完成度も高そうです。3月までジュニアだったという痕跡が
ないのが凄いと思います。
表現力に加え、自信に満ちたリンク上の態度、スピード、ジャンプのキレ、演技の流れ…
見た目満点の出来でした。
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放送では“衝撃デビュー”と言っていましたが、私が彼女の演技を初めて見たのは5月の
世界フィギュアのエキシビションでした。度肝を抜かれました。
それでも、世界のトップに迫るのは1,2年かかると思ったのですが、もう来ましたね。
すごいなあ、世界は。

昨日からGPシリーズは中国大会が始まっています。世界ジュニアで1位だったという
ソトニコワに注目しました。なにしろ カナダ大会のトゥクタミシェワを見たあとですから
あれを上回る選手がいるとは思いませんでしたが、やっぱりいいですね。現時点では
トゥクタミシェワのほうがまとまっていますが、ソトニコワには“伸びしろ”を感じます。
2人が競り合ったらとんでもない選手になりそうです。

ブルースで滑る高橋大輔はいいと思う。
日本人がなぜブルース?という違和感はまったくない。
このスローな美しい曲でも演技がまとまれば逆に強いアピール力を
持つのではないか?


4回転ジャンプに自信がないようなことを言っていますが、今の男子はこれを飛ばなければ
勝てないのですから、頑張って飛ぶしかありません。ハハハ。
“Blues for Klook”は彼の滑り、特にステップによくマッチしていると思いました。
演技の完成度が増せば、見る人を魅了するでしょう。

10/31-11/1 プロ野球クライマックス・シリーズ

セリーグCS:バレンティンが足をいためたかもしれない。
NHKは何も言わないが。


セ・リーグのクライマックス・シリーズ、1stステージの第3戦、ヤクルトが決勝点となる
得点を挙げた7回の場面でした。
1死1塁からバレンティンの打球はショートへ。セカンドからの転送球がそれました。
この送球が当たったのか、1塁ベースを走り抜けたバレンティンは足を引きずっていました。
しかし、悪送球になったのを見て懸命に2塁に走ったのです。

NHKを見ていましたが、解説者、アナウンサーともにまったく気づいていませんでした。
巨人の投手交代の間にベンチに戻ったバレンティンにも…。
結局、代走・上田が送られ、森岡のヒットで貴重な追加点が入ったのです。ホームへの
スライディングが見事でした。バレンティンのままだったら点は入らなかったでしょう。
2アウトでしたし、ヤクルト打線の中でバレンティンの存在は大きいですから、もし 彼が
足を痛めていなかったらベンチも交代を考えなかったはずです。“勝負のアヤ”はこんな
ところにあるんだと改めて思いました。

セリーグCS:このままヤクルトが勝てば、0-1,7回1死1塁の場面で
ゴンザレスに代打を送らなかった原采配について明日のスポーツ紙は
うるさいことだろう。
放送席は「難しいところだ」としか言わなかったが情けない解説だ。


何を言っても結果論ですが、同じ結果になるにしても打つべき手を打ったかどうか…は
大事なことですよね。
投手・ゴンザレスではなく、代打を送っていれば、作戦の幅が広がったのは間違いなく、
この日の原はその点で批判されても仕方がないと思いました。
スポーツ紙などの「論調」が気になって、翌日 ツイッターで問いかけましたが、ほとんど
触れられていなかったようです。
この流れで、こうつぶやきました。

今、最も、巨人の監督をやらせてみたいのは江川です。
好き嫌いは別にしてどんな野球をするかものすごく興味があります。 


巨人ファン以外の野球ファンの中には、今も“江川アレルギー”が根強く残っているのは
知っていますが、彼には一度ぜひ監督をやってほしいのです。
理にかなった野球をすると思います。私好みの野球を… 

落合、梨田が去り、栗山、高木、和田…来シーズンは新監督が指揮をとります。
“ご都合主義”としか思えない高木のチョイスには呆れるほかありません。
和田は真弓よりいいような気がします。カンに過ぎませんが。
栗山について多くのことを知っているわけではありませんが、解説を聞いている限りでは
彼は“参謀タイプ”で、監督という器ではなさそうな気がします。

TBSから経営権を引き継いだDeNA…落合を呼べばいいのに。

11/2 みょうちきりん?

セリーグCS:12球団が合意した運営方法とはいえ、一方のチームが
1勝0敗から始まる対戦…どんなスポーツにもないよなあ。
消化試合をなくそう、ペナントレースの最後まで興味を持たせよう…
という発想だがアメリカ人には説明できない。w

セリーグCS:メジャーにもプレーオフはあるが、あちらは15-20は
勝ち越さなければ進出することはできない。
万一、西武が狩ったりしたら、公式戦の勝ち越し「1」のチームが
日本一になったりする…
いまさら感は否めない意見だが。w

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公式戦144試合を戦い抜いてリーグ優勝したチームを少しでも有利にするための窮余の
一策とは言え、“アドバンテージ1勝”はあまりにも“珍妙な”ルールですよね。
おかげで、“第○戦”と呼ぶときに迷います。たとえば、セ・リーグは2勝2敗なのに、
今日の試合は第4戦…という矛盾が生まれます。
解説者とアナウンサーが「去年の第5戦…」と振り返るとき、互いに違う試合を念頭に
思い浮かべて話すことはないのでしょうか?ハハハ。

ま、そんなことはともかく、ヤクルトの必死の継投を中日の目を覆う貧打が助ける形で
五分になったセ・リーグは面白いですね。
ヤクルトの小川監督の腹の据わった采配に感心しますが、まだ中日が有利だと思います。

11/03 懐かしのセリエA

NHK-BS1でイタリア・ダービー、INT vs JUVE(再)。
懐かしいなあ。サンシーロには一体何度通っただろうか。
今頃、芝生のつき方が悪かったものだが今はどうなのか?映像は
格段にきれいになった。解説・実況ともに熱を感じないなあ。
なぜだ?

INT vs JUVEは何度か現地実況したがすべてトリノからだった。
ミラノが好きだったがプロデューサーがトリノが好きだったのだ。
勝てないわ。ミラノから車で2時間かけて行ったものだ。
JUVEはコンテが監督か。やっぱり「増毛」みたいだな。w。


朝食を終えてテレビに注目すると、セリエAでイタリア・ダービーを再放送中でした。
なぜ、この顔合わせをイタリア・ダービーと呼ぶのか…もう忘れました。ハハハ。
航空便の関係でミラノのマルペンサ空港からトリノに向かうことが多かったのですが、
この時期のイタリア北部はよく霧が出たものです。視界10メートルぐらいになることも
ありました。コーディネーターが「霧の中でフリーウェーを走るとき、死にたくなければ
絶対に止まらないのが鉄則なんだ」と話したときには“おいおい”でした。ハハハ。


我慢できない・・・

スニッカーズ 来たあ!
いかんいかんいかん、スニッカーズだ!しかし、この誘惑には勝てない。


体を動かしていない割に体重は増えていないのですが、血圧のことを考えたら甘いものは
控えめにしなければいけません。その分、たまに口にするスイーツのありがたみたるや!
ハハハ。
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先日、買い物に出かける妻が「何か食べたいものがある?」と声をかけてきました。
つい「スニッカーズ…」と答えてしまいました。
モンブラン、アイスクリーム、月餅、チョコレートと、好きなスイーツはたくさんあって、
これもその一つです。
ピーナッツ入りヌガーをチョコレートでコーティング…という発想がどこから来たのか?
初めて食べたときから、その“残酷さ”にノックアウトされました。ハハハ。

似てる?似てない?

鉢呂前経産相と綾小路きみまるがよく似ていることについては賛同者多数でした。
この二人はどうですかね?
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…そんな事情ですので“長期戦”を覚悟しなければいけないようです。
右手はだいぶ使えるようになりましたが、長いものを書く気分になるのはまだまだ
先のことになりそうです。もうしばらくは“気まま”にさせてください。ハハハ。

by toruiwa2010 | 2011-11-05 11:16 | blog | Comments(12)
Commented by しょう at 2011-11-05 18:33 x
岩佐さん、こんばんは。
安静が一番ですが、経過観察のための通院でまた痛めてしまう、
私も経験がありますが、ジレンマですよね。
どうかお気をつけてご自愛ください。

スニッカーズ、実は私もノックアウトされた1人です。
あのボリュームですから食べた後に少々罪悪感が…。
そしてもうひとつ子供の頃から虜なのがジャイアントカプリコ。
さすがに食べるのは半年に1個くらいですが、
この上ない至福のときです(笑)。

トゥクタミシェワとソトニコワ、両選手とも素晴らしいですよね。
ソチに向かって選手育成が成功しているのでしょうね。
Commented by toruiwa2010 at 2011-11-05 18:37
しょうサン、こんばんは。

安静にはしてるんですよ。
病院以外には家から一歩も出てないんですから。

ジャイアントカプリコ・・・変なものを刷り込まないでください。
ハハハ。
Commented by 瀬戸の生ガキ at 2011-11-05 22:26 x
こんばんは岩佐さん。
キズのように自分の目で「おぉ~ここまできたか」と治りが確認できればいいですが、骨ではなかなか・・・
 
私も骨折は左足の親指、薬指とそれぞれしたことがあるのですが
なんなんでしょうかね
あのびびたる箇所にもかかわらずの痛みや完治までの長さのわりの
周囲へのアピールのなさは・・

昔フュギュアの安藤選手が足の小指ヒビ入っていた!みたいな新聞の見出しを見た時
「小指のヒビじゃぁ やらざるをえんのだろうなぁ・・痛いのになぁ・・」と気の毒に思った事を思い出します。

岩佐さん のんびりゆっくり治してください。(がまんも大変でしょうが)

ロシアの新生両選手は 女子だけにソチまでのボディコントロールがカギでしょうかね。
Commented by 赤ぽん at 2011-11-06 03:43 x
岩佐さん、こんばんは。
骨折、長期戦の様相ですね。あせらずに療養してください。せめてどちらかだけだったら。

錦織がジョコビッチを破って決勝進出ですね!世界ランク1位を破っての決勝進出。
相手はもしかすると地元の英雄フェデラーか同じスイスの選手か?
どちらにせよアウェーの大一番まできましたね。凄いです。

話は変わりますがどうしても納得できないプロ野球CS。
もともとの制度に大反対ですが、昨夜の延長表でソフトバンクが進出決定!で終了。
かと思ってたら決着つけるために?!(なんの?)西武の攻撃・・・
やる気出ないですよ選手は。松中も終わった~と思って飛び出してきてましたがw
88年のロッテ対近鉄戦を思い出してしまいました。
シーズン優勝チームがCSを勝ちあがってホッとする制度っておかしいと思います。今更ですが。
Commented by toruiwa2010 at 2011-11-06 07:50
瀬戸の生ガキ さん、おはようございます。

自分のミスとは言え、遅々たる歩みに腹が立ちます。
当分無理・・・とわかって、いろいろあった予定を
すっぱりあきらめざるをえなくなったことだけが
唯一の収穫とは。トホホ。

レントゲン技師には、「まったく違和感がなくなるには
1年以上かかります」炉脅されてます。
Commented by toruiwa2010 at 2011-11-06 07:52
赤ぽん さん、おはようございます。

88年の近鉄は確か公式戦でしたよね。
最後までやる必要はあったと思いますよ。

錦織はまさに“快挙”だと思います。
ほめてやります。ハハハ。
Commented by しょう at 2011-11-06 14:46 x
こんにちは。
ツイッターの方でアクセス増加についてつぶやいておられましたが、
これではないでしょうか?
ttp://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/tennis/?1320541483

NEWSポストセブンの記事が
ヤフートップにトピックスとして載っており、
そのページへ飛ぶと岩佐さんの記事へのリンクが貼られています。
ご参考までに。
Commented by toruiwa2010 at 2011-11-06 15:04
しょうサン、これが正解のようですね。

それにしても、随分古い記事ですけど。ハハハ。

そして、3800人近くがアクセスしたのにコメントはなし・・・
驚きませんが。ハハハ。
Commented by kanada at 2011-11-06 15:58 x
岩佐さんこんにちは。完治するまで無理なさらないようにして下さいね。
サンシーロは一度だけ行ったことあります!何度も行けるなんてうらやましいです。あの興奮は忘れられません!
Commented by toruiwa2010 at 2011-11-06 16:14
kanadaさん、こんにちは。

サンシーロ・・・美しいわけでもなく、芝生のツキは悪く、
それでいて雰囲気のあるスタジアムですね。
Commented by えそらいろ at 2011-11-06 19:53 x
こんばんは

骨はなかなかくっつかないんですね ;_+)
少し前に、5kgの米の入った買い物袋を持とうとして手が滑り、
瞬間的に右手の親指に5kgの重みが全てかかって痛めました。
骨に異常があったわけでもなんでもないのになかなか治らず、
力を入れようとするたびに不便を感じます。
2ヶ所の骨折とは比べ物になりませんが、身体のどこかが痛いって辛いですね。

六角精児としずちゃん、大笑いというよりびっくりです。
目を隠したら、おんなじです!




Commented by toruiwa2010 at 2011-11-06 20:02
えそらいろサン、こんばんは。

なにしろ、73歳の骨ですからね。ハハハ。
折れ方は鎖骨のほうがひどいですが、
それほど痛まないのです。不思議ですね。
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