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岩佐徹のOFF-MIKE

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実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

相撲・女子アナ・ナダールetc~今週もまた 近事片々~12/03/28

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03/25
大相撲:2年ぶりの大阪場所は「残念」だった。
いや、鶴竜の活躍は文句なしによかった。何が残念て、
正面のカメラがとらえたときの桟敷席の「美人度」だ。
いつもは、一人二人、粋筋の女性がいたものだが。


相撲を見る楽しみの一つは客席に着物を粋に着こなして陣取る“美女”たちだ。
我が家で評判がいいのは趣味のいい着物を着て姿勢がいい女性だ。
「おかみさんだね」「毎日、違う着物って、大変ね」「今日のは品がいいなあ」…
夫婦の間で会話が弾む。今場所はその点で“残念”だった。

豪栄道、堂々たる相撲で完勝だった。
文句のつけようがない。それにしても、来場所以降は
できなくなる?張り差しでいくとは!
さあ、白鵬に逆転優勝の目が出てきた。


何度も書いたが、横綱・大関が下位の力士と対戦するとき 当り前のように
張り差しをするのは反対だ。角界の不文律として 上位の者にだけ許される
この手を使うのはフェアじゃない。立会いの“変わり身”を非難するなら
こちらも問題にすべきじゃないのかね。
千秋楽 前頭6枚目の豪栄道が関脇・鶴竜に対して立ち合いで左から張って
行ったのにはいささかビックリした。
関脇ぐらいだと平幕がこの手を使うのはよくあることなのかどうか知らない。
だが、大関になっている来場所の鶴竜に対して豪栄道も張ることはできまい。
次にできるのは、彼が番付で鶴竜に追いついたときだ。

大相撲:「大関とり」の場所だったのだから鶴竜は
十分だろう。健闘を称えたい。優勝インタビューで
白鵬から称讃の言葉が出ると予想しておく。出なければ、
アナウンサーが引き出せ。
注文をひとつ。まわしが伸びないようにすること。
来場所は先輩大関に喝を入れてほしい。

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盛り上げたのは、もちろん鶴竜だ。
寡黙な男は多くを語らないが、地道な努力を続けてきたに違いない。
相手有利の態勢でも、土俵際に寄られても、あわてる様子は見せなかった。
負けた2番の内容にはやや不満が残るが、場所全体で見れば立派なものだ。
日馬富士や白鵬に勝った相撲は大関にふさわしいものだったし、決定戦での
土俵際の粘りも見事だった。次にツナに挑戦するのは彼かもしれない。

優勝インタビューを担当したNHKアナには失望した。
「大関が6人になりますがどうですか」じゃなくて、「今場所 がんばった
後輩の鶴竜関にひとこと」と言ってマイクを向けてほしかったなあ。

ともに喜びたいが…

芸能生活をしながら努力を重ねてオリンピック出場の権利を手にしたのだから
称えられてしかるべきなのだろう。日本人としてなら…だが。
「この国なら1番になれそうだから」という理由で地球上のある国を選んで
首尾よく国籍を取得して 狙い通りに夢をかなえた猫ひろし。
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海外では 国籍を変えてオリンピックや世界選手権に出るケースは多い。
法律に違反しているわけじゃないし、道徳的・人道的に道を踏み外している…
とまでは言えないところがきわめて微妙だが、どこか釈然としないものが残る。
問題はむしろオリンピックが終わったあとの行動だろう。
憎めないし、そのときになれば応援はするだろうが、テレビには映るまい。
スタートでダッシュしてカンボジアの国旗を少しでもアピールするだろうか?
芸人をとるか、アスリートらしく振る舞うか…。

“異質″の女性アナたち

03/21
「知りたがり」に新登場のXX、やる気は満々だ。
ミニスカートでえびぞりをやってのけた。
「アラフォーの本音をぶつけたい」と言う。
先輩・有働由美子を意識しているのだろう。
いまでも、フジのアナで十分だと思うが、NHKの
タガが外れた彼女が案外やるかもしれない。

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“えびぞり”は、新しいフジテレビの朝のキャスターたちを紹介した中で
突然「やってみましょうか」と舞台の上で始めたものだ。スカート姿で!
「私、NHKのカミシモは脱ぐと決めたんです」という決意表明と見た。
そこまでやれと、誰が言ったのか?
無理しても“メッキ”はすぐにはがれることを忘れないように。

TBSが次に売り出したいらしい若手のTアナ。何を“売り”にするのか?
あるようには見えんが。
訓練は受けたはずなのに、腕はない。“素っ頓狂”なキャラクターで売るか?
“作りもの”であることが分かるし、相当ばかばかしいバラエティ番組にも
付き合ってきたが、大して笑えん。自ら志願して“使い捨て”になるとは。

昨日の「いいとも」のテレフォン・ショッキングに大物俳優が出ていた。
“みえみえ”の流れで娘のアナも登場した。恨みはないが好きじゃない。
この数年 彼女がアナウンサーらしい仕事をしているところを見ていない。
“アナウンサーらしい”は定義が難しいが、歌ったり、バラエティ番組で
芸人から頭をこづかれたりするのは少なくともアナの仕事じゃなかろう。
けな気と言えばけな気だが、採用されたのはそういうことじゃないのさ。
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03/10
XXXX:歯切れのいいトークの女性パーソナリティとして
一時は応援した時期もあるがすぐに敬遠するようになった。
日テレに出ているが下品だ。「イタイ」感が出ている。
キラキラやめるそうだがしばらくはテレビが面白がって
使うだろう。エドはるみのときと同じ憂鬱。


たとえ芸がなくたって、ちまたで噂になり、テレビに出れば話題になる…
どんなタレントにも“旬”と呼ばれる時期がある。バラエティの制作者は
今は誰が“旬”かを血眼で探すのだ。
いかにも、すぐ飽きられそうな「マッチングー」でしか笑いがとれなくても
エドはるみは数ヶ月間に限っては 引っ張りだこだった。

XXXXは毒舌で売り 下ネタも平気のパーソナリティで一時は大人気だった。
自分の名前がついたラジオ番組「キラキラ」を間もなく降板する。
“ラジオの女王”と呼ばれてるそうだが、それは“市民権”は得てるのか?
どうせ、雑誌がつけたのだろう。

プロデューサーたちが、彼女を旬だと考えるのではないかと心配だ。
しかし、「行列…」に出ていた彼女からは“品”というものを感じなかった。
どこか薄汚い印象さえある。
プロの制作者の目で見れば、さすがに、「これは無理だ」と思ったはずだ。
ぜひ、そう願いたいものだ。
テレビを見るたびに「マッチングー」を聞かされた日々の再現は御免だ。
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日テレのHアナが、腹を立てている女性たちを集めた「行列ができる
法律相談所」の“第1回恐ろし過ぎる美女グランプリ”に選ばれていた。
すばらしい! 
“8月”には終わっていた“7月”の彼との写真が“9月”の雑誌に出た。
“9月”の彼は別の男なのに…
よくよく聞いてみると、彼女が怒っているのはどうもそういうことらしい。
奔放な発言や顰蹙を買う私生活以外に勝負できるものはないということね。

アナウンサーの“芸人化”が激しい。特に、女性アナウンサーに顕著だ。
“女子アナ”と呼ばれた時代があり 先輩たちの努力によって“女性アナ”と
敬意を持って見られるようになって日が浅いのにどうしたというのだ。
時計の針を巻き戻しちゃいけない。

どうなんだ!

高校時代にマージャンを覚えた。
大学~フジテレビ時代の24,5年は夢中になってやったものだ。
これまでに完成した役満は15回ぐらいだろうか。
四暗刻、大三元、国士無双、字一色、四喜和、緑一色…中に、字一色・四喜和の
ダブル役満がある。
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この写真は、先日、フジテレビの仲間と打ったときの上がり手だ。(白がドラ)
タテホン、トイトイ、サンアンコ、ハク、トン、ナン、ドラドラドラ、バンバン…
仲間の“キメ”では、15ハンの“数え役満”だった。
この快感は本人以外、分からないだろう。しかも、振りこんだのが負け続けだった
にっくき後輩だから痛快さは倍増だった。

ナダールの穴

嫌いな人も多い、私の母局・フジテレビ(ハハハ)が月曜日の深夜に放送している
「ナダールの穴」がなかなか面白い。
かつて3年間に及ぶ引きこもり生活を送った千原ジュニアの“失われた”時間を
埋めるべく 各方面から呼ばれた家庭教師が集中レクチャーをするという趣向だ。
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個性的な教師たちの中でも、ジュニアが気に入って呼ばれる回数が最も多いのは
“科学界のインディ・ジョーンズ”こと、広島大学准教授・長沼毅である。
真偽はともかく、深海から宇宙まで、興味深い話を聞かせてくれる。

まだ見ていない人にはぜひ一度 受講を、と勧めておく。
この先生、講義にも引き込まれるが、最初に登場したときから誰かに似ている…
と気になっていた。
誰かと誰かを似せるのは得意なのだが、なかなか、答えが出なかった。

…分かった! 料理研究家の栗原はるみだ。男と女なのにこれほど似てるとは。
ああ、“しょうもない”ことだとは承知の上だ。
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by toruiwa2010 | 2012-03-28 08:37 | アナウンサー・実況 | Comments(10)
Commented by eita3 at 2012-03-28 09:30 x
岩佐さん、こんにちは。

Twitterでもここでも名前は伏せてありますが、確かにここ半年くらいの親娘共演は目に付き過ぎますよね。スマスマのビストロコーナーに同局のアナが出たことないのでは?他にもとにかくやたらと共演していますが…

何か困ったことあるんですかね。ぶっちゃけ、親の方の仕事が激減してるとか借金あるとか…

裏事情や憶測はさておき、とにかくやたらと目に付く(鼻に付く)頻度と振りですよね。
Commented by toruiwa2010 at 2012-03-28 09:51
eita3さん、こんにちは。
呆れた…を通り越して頭にきます。
Commented by atom at 2012-03-28 10:14 x
岩佐さんこんにちは。
猫ひろしさんの件では最初に違和感を憶えたのは事実です。
誰かに入れ知恵されたのかも知れません。
しかし国籍を移してまで参加する意味(意義)が彼にはあったのでしょう。裏事情には目をつむって、素直に応援してあげたいと思っています。静ちゃん(まだ決まっていませんが)同様、単に一人のアスリートとして。
Commented by toruiwa2010 at 2012-03-28 10:19
atomさん、こんにちは。

判断は人それぞれですから、あなたの考え方も
当然あるでしょう。
静ちゃんの件も併せて、私は素直になれないのです。
困った性格でして。ハハハ。
Commented by akikara at 2012-03-28 10:48 x
お久しぶりです。
高校の同級生の長沼のことがコメントされていたので、
つい、書き込みしてしまいました。
長沼って、あの通りのヤツです。
Commented by デルボンバー at 2012-03-28 20:30 x
K島K子さんですが、4月から教育テレビの福祉番組にレギュラー出演するそうで、少しびっくりしました。自分はほんとは善玉なんだよ、というのをアピールしたいのでしょうか?
Commented by toruiwa2010 at 2012-03-28 20:49
デルボンバーさん、こんばんは。

福祉番組・・・無関係じゃないでしょね。
私の見る番組に出てこなけりゃ、何やっても
文句は言いません。ハハハ。
Commented by meganemama at 2012-03-28 22:26 x
こんばんは。
前のハンドルネーム忘れましたが、ここな書き込むのは二回目です。いつもブログ読んでます。
猫ひろしの違和感、やはり彼がマラソン選手ではなく芸能人だからかなぁと思いました。
オリンピックやW杯の為に国籍を変える人は結構います。
個人的にはその行為は好きではありませんが、その競技にかけて生きてきた人が最終手段で憧れの舞台の為に国籍を変えるのと同じにしていいのか?
ルールとしてオッケーでも釈然としません。
Commented by toruiwa2010 at 2012-03-29 07:24
meganemamaさん、おはようございます。

猫をふくめて、「最後の手段として」国籍変更する場合、
「安易」に見えないことが大事ですね。
そして、「安易」かどうか外から見ただけでは分からないのが
この問題の悩ましいところだと思います。
Commented by 赤ぽん at 2012-03-29 22:59 x
岩佐さん、こんばんは。

鶴竜の活躍、そして大関昇進は見事でしたね。次の綱取り候補は私も
彼だろうと思います。
しかし相撲の気に入らないことは、横綱の張り差しです。岩佐さん、よくぞ
取り上げてくれました!
前のモンゴル出身の方もそうでしたが、なにが嫌いといってこれほどフェアじゃない
ものはないと思います。張り差しを許している限り、または下位者も上位に
OKにならない限り(これはないでしょうね)相撲を心から愛する人間に私はなれません(笑)

日本にもW杯サッカーでブラジルから帰化した選手が何人もいますが
ラモス・ルイの帰化前の読売クラブ、帰化後の代表等の活躍や日本に対する想い
などを聞いていると、他人にはわからないものすごい覚悟があるように思います。
不幸にして奥さんを亡くされましたが、日本サッカーに係わっている彼を
見ていると、
猫の場合の五輪出場に対し、非常に違和感を覚えてしまいます。
勿論、帰化条件も競技自体もすべて違うので一概には言えませんが。
カンボジア人の彼を応援することもリスペクトすることも無いでしょう。
今後はわかりませんが…
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