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岩佐徹のOFF-MIKE

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ゼラニウムは赤だろ!~ああ、ローラン・ギャロス…~12/06/06

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06/01のツイート
全仏オープン・テニス:コートサイドに
飾られているゼラニウムが白い!!
え、前から?
私は14年間ローラン・ギャロスに通ったが、
いつだって赤だった。アンツーカの色と
日ごとに濃さを増して行くブローニュの森の緑、
そしてゼラニウムの赤こそが全仏カラーなのに。


ウソだよなあ。RG(ローラン・ギャロス)のゼラニウムが赤くないなんて。ハハハ。
じっくり見たのはこの日が初めてでしたが、初日か2日目にちらっと見たときに、
どこか違和感があったのはおそらく、この花の色のせいでしょう。
アイデンティティは変えちゃダメ、今からでもいいから全部赤に戻しなさい!
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放送する立場で考え、気候が安定し、市民の雰囲気もいい全豪が一番好きでしたが、
華やかさを言うなら文句なしに全仏ですね。第一、美人が多い!
全米はたまにいましたが、全豪とウインブルドン(1回しか行ってませんが)では
まったく期待できませんから。ハハハ。
ファッションも楽しめるし、グッズにもいいデザインのものがありました。

拡張に次ぐ拡張で、昔に比べると施設が大きくなりました。1992年、初めてRGを
訪れたときは通路がもっと狭くて、アザー・コートに行くときなどはよく肩と肩が
ぶつかりました。“ボンジュール”、“メルシー”、“ウイ”、“ノン”、 “マドモアゼル”、
“ムッシュ”以外で最初に覚えたフランス語は“パルドン”(失礼)でした。ハハハ。

本当の意味で“失礼”だったのは、全仏の放送ではWOWOWとタッグを組んだ
某局のMプロデューサーです。
この局は財政難で番組の維持に苦しんだ末、この年、全豪を中継したWOWOWに
売り込んできました。地上波とBS両方の放映権を持っていたのですが、使わない
BS放映権を手放したわけです。彼らは放送継続の資金を得られるし、WOWOWは
WOWOWは良質のコンテンツを手に入れられて“一石二鳥”だったのです。
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1年目にも相当 失礼なことをされましたが、呆れたのは2年目です。
この年は、放送席と連絡をとったり、音声(解説・実況)と映像を一つにする作業を
したりする部屋を共有し、両局のプロデューサーが2人並んで仕事をしました。
普通はあり得ない形です。
それはいいのですが、ある日、実況を終えて控室に戻るとWOWOWのスタッフが
苦笑しながら寄ってきて言いました。
「呆れました。岩佐さんが話したデータをそのままTに伝えてましたよ」と。

Tとは、その年、彼らが実況に起用した女性アナです。
私が手元のスコアから割り出した「XXは最近10ゲームのうち8ゲームをものに
しています」、「XXが自分のサーブで15-40になったのは初めてです」といった
データを話すと某局のプロデューサーはそれを“オウム返し”に「…だってさ」と
インターカムで自局のアナに教えていたのです。隣りに座っているWOWOWの
スタッフに聞こえていることは承知の上で…。厚顔無恥。ハハハ。

レッドクレーでプレーした選手の中で印象深いのは5人です。

1997年に初出場で優勝したグスタボ・クエルテンは強烈でした。
腕をしならせて細い体にラケットが巻きつくように振るスウィングは、初めて見る
独特のものでした。そして、前後左右に踊るように動くステップには欧米の記者が
“サンバ・テニス”とニックネームをつけました。“言い得て妙”でした。

初登場のときからそのプレー・スタイルとチャーミングな性格で人気者でしたが、
それを決定的にした出来事があります。2001年の4回戦です。
予選上がりのアメリカのマイケル・ラッセルが相手でした。
両者の力から楽勝が予想されましたが、ラッセルが一世一代のプレーをしました。
6-3 6-4 5-3とリードして第3セット・第9ゲームでマッチ・ポイントを握りました。
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“グガ”の愛称で親しまれたディフェンディング・チャンピオン危うし。ハハハ。
26ストロークのラリーの末にこれを逃れ、逆転で勝利したクエルテンはネットを
はさんで相手と握手を交わしたあと、コートの中央に戻っていきました。
おもむろに、ラケットでレッドクレーの上に何かを描き始めました。
出来あがったのはハートのマークです!
彼はその中にひざまずくとスタンドのファンに投げキッスを送りました。
男の目で見ても実にキュートなジェスチャーでした。とかく外国人には辛らつな
RGの観客たちは地球の裏側からやってきたこの男にハートをわしづかみに
されてしまったのです。ハハハ。

2人目はマラト・サフィンです。
クエルテンの翌年、1998年に初めてRGに登場したとき、ほとんど無名でした。
日本人で彼の存在を知っている人は少なかったと思います。
えへん。ただし、当時 ネットでテニスの情報を熱心に追いかけていた私は当然
知っていましたし、注目もしていました。ハハハ。

直前に行われたデビスカップでロシアがアメリカを苦しめていました。
苦戦の原因はサフィンという若者だとアメリカ・メディアが伝えていました。
どんな選手か興味あるなあと思いつつRGに到着すると、なんと彼の名前が予選の
ドローの中にあるではありませんか。さっそく、コートに駆けつけました。
“未完の大器”は粗削りのテニスで勝ち上がりました。
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本戦のドローが発表されると1回戦の相手はアガシです!
スタッフに強力に売り込んでこのカードを取り上げることにしました。サフィンが
怖いもの知らずのプレーを見せて戸惑うアガシをフルセットの末下し、2回戦では
ディフェンディング・チャンピオンのクエルテンにも勝って、4回戦まで勝ち進み、
一気にテニス・ファンから注目される存在になりました。
その過程で柳恵誌郎という熱狂的なファンを獲得しています。ハハハ。

3人目はラファエル・ナダルです。
彼にとっても…ですが、私にとって不運なことに彼のRGデビューはけがのせいで
遅れました。2003、2004年と続けて直前にケガをしました。2004年は松葉づえで
RGにきていましたが、楽しみだったプレーを見ることはできませんでした。

2005年、満を持してRGにデビューしたナダルは、モンテカルロ、バルセロナ、
ローマで優勝という実績を引っさげていました。実際のプレーを見たのはドイツの
ブルグスミュラーとの1回戦でしたが、たちまち、トリコになりました。
若さにものを言わせた破壊力のあるショットと 決してあきらめずにボールを追う
姿勢に魅了されました。会見での謙虚な応対にも感銘を受けました。
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今はどうか知りませんが、90年代まで、スペイン人選手は欧米ではどこに行っても
冷たい扱いを受けていました。
しかし、早い段階からナダルに対する世界のメディの態度は違っていました。
洋の東西を問わず、メディアは遠くない将来トップにかけ上りそうな選手の匂いを
かぎ分ける感覚が優れているようです。ハハハ。

女子で強烈な印象を残したのはシュテフィ・グラフとマルチナ・ヒンギスです。

グラフは全仏で6回優勝しています。
入場したとたんにスタンドの空気が変わるのが分かる選手でした。背筋をピンと
伸ばして、すたすたとチェアに歩いて行く“女王”の姿に気圧されるのでしょう。
ざわついていたスタンドが静まり返りました。あたりを“支配する”感じです。
放送席から彼女が入ってくるのを見ると、いつも特別の雰囲気を感じました。

サーフェスがまったく違うRGとウインブルドンの両方で強かった選手です。
美貌に加えて抜群のスタイル、しかも、プレーの歯切れもよくて 赤土にも芝にも
よく映えて、彼女の試合はすべて放送に取り上げたくなったものです。ハハハ。
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なにもかもが絵になりました。
ファーストサーブをフォルトしたあと、体をひねって次のボールを待つ姿勢さえ…。
強烈なフォアはもちろんですが、私が好きだったのは単に“つなぐ”だけではない
バックのスライスです。打った瞬間は“長い”と思った打球が測ったように相手の
ベースラインぎりぎりに落ちるさまは芸術品でした。

1999年に そのグラフと決勝で対戦し、“騒ぎ”を起こしたマルチナ・ヒンギスも
忘れがたい選手です。
14歳になった直後にプロ入りしたあと、天才少女として騒がれつつ順調にランクを
上げて行きました。華やかなテニス人生ですが、挫折も何度か味わっています。
最初の二つがRGがらみだったと思います。

1997年のヒンギスは絶好調でした。全豪を含め、出場した6大会すべてで優勝し、
デビスカップでも負け知らず…しかし、好事魔多し。大好きな乗馬でケガをして
2ヶ月近いブランクのあと、前哨戦なしでRGに乗り込んできたのです。
多少苦労しましたが、期待にこたえて決勝に進出しました。相手は予想を覆して
勝ちあがってきたイバ・マヨーリ。
顔合わせが決まったとき、現地の空気は“ヒンギスの初優勝間違いなし”でした。

しかし、勝負はやってみないと分からないものです。
最後までヒンギスの調子が上がらず、マヨーリはスキのないプレーをしました。
結果は、マヨーリが“まさか”のストレート勝ち。
この年のヒンギスはウインブルドン、全米にも勝っています。“たら”・“れば”を
言いたくなりますが、それが勝負の世界の厳しさというものでしょう。ハハハ。

1999年にグラフと対戦した決勝はもっとドラマチックでした。
第1セットを先取して第2セットも2-0とリードしたとき、公平に見てもグラフに
勝ち目はなさそうでした。しかし、そこでテニスしに残る“事件”が起きたのです。
この試合は個人的にもとても懐かしいものです。
詳しくは→ http://bit.ly/LjyibS
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プレースタイルから考えてもヒンギスにはレッドクレーが最も向いている大会だと
言われていました。しかし、皮肉なものです。とうとう、最後までこのタイトルは
とれませんでした。
薬物がらみのスキャンダルで最終的にコートを去ることになったのは“痛恨”です。
しかし、女子で好きな選手を3人挙げろと言われたら、エバート、グラフと並んで
彼女の名前が迷わず出ると思います。

ヒンギスがグランドスラムで優勝できる女子テニスであってほしい…現役のころ
ずっとそう思っていましたが、今も、その思いはまったく変わりません。
by toruiwa2010 | 2012-06-06 09:56 | テニス | Comments(18)
Commented by えそらいろ at 2012-06-06 12:44 x
こんにちは

私も、テニスを一番よく見ていたときに活躍していたことも手伝って、
ヒンギス大好きです。
パワーの迫力では到底男子にはかなわないですから、
ヒンギスみたいに力だけではなくて、
技術とか戦術、機転みたいなもので勝っていくテニスは、
とてもおもしろかったです。

しばらくあんまりテニスを見ていませんでしたが、久しぶりに見た感じ、
今は、飛びぬけて強い選手もいなければ、
テニスの特徴の点でも、それからビジュアル的にも(笑)、
特別惹き付けられる選手はいないみたいだなぁと感じました。

またヒンギスみたいな選手が現れないものでしょうか。
クルニコワみたいにかわいい選手も…(?)
Commented by toruiwa2010 at 2012-06-06 12:49
えそらいろサン、こんにちは。

ラケットの進化や体位の向上で
もう、ヒンギス的なテニスでは
勝てない時代になりましたね。
Commented by しょう at 2012-06-06 12:51 x
岩佐さん、こんにちは。
RGの観客は本当に洗練されていますね!
カメラに映る人すべてがセレブ?と思ってしまいます。
フランス国民がみんなあんな感じなんでしょうか?
「テレビに映るかも」と気合いを入れて
オシャレしてるなんてことはないですよねw
Commented by toruiwa2010 at 2012-06-06 13:56
しょうサン、こんにちは。

少なくとも、RGの客のオシャレ度は
どのグランドスラムの観客より高いと思います。

スタッフのウエアのデザインもいいですね。
センターコートの一般席のアッシャーは
高校生風ですが、出来上がっています。ハハハ。
Commented by BBB at 2012-06-06 17:41 x
岩佐さんこんばんわ。
クエルテンが強かった頃の全仏は凄く面白かったです。
件のラッセル戦なんか時間を忘れて見入っていました。

今はナダルが強すぎてちょっとつまらないですね。
先日のモナコ戦とか対戦相手に同情的な目で見てしまいます。
ま、昨日の準々決勝2試合は面白かったですが、ジョコビッチかフェデラーの
どちらかが負ける波乱を期待していました。
おそらく今年の全仏は決勝の相手がジョコビッチでもフェデラーでも
ナダルが圧勝すると思いますが、決勝の組み合わせも含めて、
テニス界にとって余り良い事では無いような気がします。
20歳そこそこの4強を圧倒するような新星が出現して欲しいものだと。
Commented by toruiwa2010 at 2012-06-06 18:13
BBBサン、こんばんは。

ナダルは1試合だけ見ました。かなり調子がよさそうですが
おっしゃるほどとは思いません。ハハハ。
今夜は録画です。ほかに見るもんもあるので。
Commented by 赤ぽん at 2012-06-06 23:03 x
岩佐さん、こんばんは。

エバート、グラフ、ヒンギス・・・奇遇ですね、私も好きな3人を挙げたらこの3人ですw
パワーに対抗してどう技術と頭で対抗するか、そんな選手の登場と、勝ち上がる
所を見たいです。その上美人ならもう言うことはありませんw

男子ならマッケンローの絶妙なハーフボレーとか…全仏は獲れませんでしたね。
そしてサンプラス!そういえばサンプラスとマッケンローはダブルス組んでいたん
ですよね。ちゃんと観たかったなぁ!
Commented by 瀬戸の生ガキ at 2012-06-06 23:14 x
こんばんは岩佐さん。

久しくコメントしていないと大縄跳びの入るタイミングがつかめない子供の様にオロオロした気持ちなんですが
先にあげられた選手の話に 思わず胸がギュっとさせられました。
どの試合も熱く観戦してたのを思い出します。
(サフィン コーラ飲んでたよなぁ・・?)

グラフとヒンギス1999年ですか・・
グラフが観客と一緒にウェーヴしていたお茶目な姿が印象的でした。

一昔は「あっ」っちゅう間ですね~(ちょっとしみじみ)
Commented by ヤップンヤン at 2012-06-07 03:07 x
86年位だと思いますが、グラフを初めて見た時はびっくりしました。今でこそ普通のプレーですが、当時は回り込んでフォアを打つというのははあまりなかったので。現代テニスの戦法を広げた人だと思ってます。なお、こちらではアガシとグラフが競演する時計のCMが辟易するくらい流れてます(笑)。
Commented by さといし at 2012-06-07 05:03 x
こんばんは 
全仏が一番華やか・・そうなんですね こればかりは現地に行かないと体感できないです ウィンブルドンが一番ほしい!と言いつつも選手の間でも一番好きなグランドスラムに全仏を挙げる人が多いですよね
私は生涯でたった二度ですがグラフのプレーを生で見たことがあります いずれも東京 東レと引退後の伊達との一度目のエキシビションです エキシビションの時に岩佐さんの言われたことと似たような感覚を経験しました 本当に、本当にコートに現れただけで何も言われてないのに観客達が静まり返るんですよね。エキシビションなのに(笑)
そして練習を始めるとその動き、球筋の鋭さに低い地鳴りのような観客の驚嘆の溜息が静かに湧き上がったのを私は忘れられません 現役の頃はさぞやすごかったのでしょう アスリートとしての体つきの完成度と、スローで見るとよくわかるずば抜けた身体能力の高さゆえの動きの美しさ、いまだに超える人が現れてない、と思ってしまいます
Commented by toruiwa2010 at 2012-06-07 07:03
赤ぽんサン、おはようございます。

この3人を挙げる人は多いでしょうね。
ある意味定番…。ハハハ。

4番目がクライシュテルスかな?
Commented by toruiwa2010 at 2012-06-07 07:04
瀬戸の生ガキサン、おはようございます。

ええ、サフィンはコーラも飲んでましたし、
パンツ下げて警告受けてました。ハハハ。
愛すべきやつでした。ああいう選手がいてもいいですね。
Commented by toruiwa2010 at 2012-06-07 07:05
ヤップンヤンサン、おはようございます。

そう、回り込んだ時のこちらの期待感…ハハハ。
めったなことでは顔色を変えないところもいいですね。
Commented by toruiwa2010 at 2012-06-07 07:09
さといしサン、おはようございます。

ウイリアムズ姉妹やエナンなど、女子で
名前が挙がる選手と比べても、グラフの運動能力は
遜色なかったと思っています。軽く動いていたところが
すごいです。
Commented by ななえ at 2012-06-07 12:24 x
岩佐さんこんにちわ。
グラフの初めてのGSタイトルも、最後のそれも、奇しくも相手が「マルティナ」でフレンチでしたよね。
私はグラフが最初の頃に使用していたダンロップのラケットが好きでした。見るからに「強そうな」ラケットだったんです。
Commented by toruiwa2010 at 2012-06-07 12:48
ななえサン、こんにちは。

私がテニスを追いかけ始めたのは92年からなので
彼女の第一期黄金時代を知らないのです。
それでも、十分に堪能しましたけど。
Commented by Vevey at 2012-06-09 11:17 x
岩佐さんこんにちは。
昨日のWOWOWで、ゼラニウムの色が白は合わないと言う声もあるが・・・と言っていましたね。白の方が合うと今年は白にしたらしいので、来年はどうなんでしょう?

私がグラフを初めて見たのは、彼女が初来日した頃かと思います。多分80年代の初め頃かな?
TBSでやっていたセイコースーパーテニスのチケットをたまたま貰って、代々木に見に行きました。その時の女子はマレーバ姉妹(懐かしい)位しか有名な選手は来てなくて、まだまだ10代半ばのグラフもよく知らなかったけど、そのフォアのスピードとパワーに驚いて、この人覚えておこう!と思ったものでした。
前から5番目ぐらいのコートの角の席だったので、目の前で男子並み?の迫力あるストロークを堪能しました。勿論あっという間に世界のトップに駆け上りました。

グラフの品のある優雅な姿が、ロシアの貴族が飼っていたという、背が高く毛の長いボルゾイ犬に似ているといつも思うのですが・・・?
Commented by toruiwa2010 at 2012-06-09 11:33
Veveyさん、こんにちは。

グラフ=ボルゾイ説・・・いいかもしんない。ハハハ。
あたりを圧する空気には独特のものがありますね。
記者会見のときは、なぜか、いつも悲しげな表情でしたが。
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