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岩佐徹のOFF-MIKE

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シャラポワ&ナダル!!~ローランギャロス男女決勝~12/06/12

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生涯グランドスラム!

Sharapova d.Errani 63/62

06/09のツイート
全仏女子決勝:シャラポワが勝てば1回ずつという
ところが少しさびしいが生涯グランドスラム達成と
いうことになる。声がうるさいとバッシングを
受けることもあったが、ほかにいくらでも成功する
道があるのにテニスにこだわった彼女を応援したい。


彼女にとってレッドクレーが得意なサーフェスでないことはよく知られています。
ラウンドの途中で負けても「私にはウインブルドンがあるから」と、さばさばした
表情で語ることが多かったシャラポワですが、コメンタリーの話を聞くと、ここで
勝つために相当の努力をしたようです。大会序盤のプレーをちらっと見ましたが、
調子がよさそうなのは知っていました。

エラーニははじめて見ました。最初の印象は「ストロークの強さに明らかな差が
あるからシャラポワが圧勝するだろう。明日は松坂の復活登板を見るために早く
起きなければいけないので助かるなあ」でした。ハハハ。
いい選手ですねえ。相手の強打をよく拾う守備力に加えて攻撃にも力強さがあって
スコア以上に接戦でした。1ポイント、1ポイントがわずかな差で決まりました。
そのわずかな差の積み重ねが大きいわけですが。

いきなり相手のサーブを破って優位に立ったシャラポワにはグランドスラム決勝の
経験も豊富ですからエラーニは精神的にも苦しかったでしょう。
心配はサーブの乱れと油断だけでしたが、肩の故障に悩まされたこの数年の経験が
彼女を“懐の深い”選手にしていましたね。最初から彼女のボールが相手コートの
深いところに入っているのが印象的でした。
本来、女子のパワー・テニスは苦手ですが、彼女のプレーは一生懸命さが伝わり、
見ていて気持ちがいいです。

3-1とリードしたあとダブルフォルト二つなどで第5ゲームを落とし、エラーニに
元気が出ました。しかし、シャラポワの自信を揺るがすところまでは行きません。
決勝となると、経験の差は大きいと思います。

第1セットを先取したシャラポワが第2セットも第1ゲームをブレークしました。
第5ゲームもブレークして4-1になったのを見届けて寝ることにしました。
サーブに不安があり、エラーニの頑張りも見事でしたが、どうやら勝負の行方は
見えたと判断したのです。

横になってからもしばらくはiPhoneで経過を見ていました。ひとつブレークを
返されたことを知って、そんなことはないだろうけど、フルセットにもつれ込むと
危ないなあと思いつつ眠りに落ちていました。ハハハ。
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17歳でウインブルドンを制したとき、やがてシャラポワ時代が来ると思いました。
しかし、ウイリアムズ姉妹をはじめ、エナン、クライシュテルズ、ダベンポート、
モレスモー、クズネツォワ…“ライバル”はたくさんいましたから、自分の時代を
築くのはそう簡単ではありませんでした。
サーブの不安に悩んでいるうちにしつこい右肩の故障に見舞われました。

アメリカのショウビジネスが厳しいことは知っているつもりですが、あれだけの
美貌があったら、彼女が成功する道はほかにもいろいろあったはずです。
当時のシャラポワは20歳前後でしたから、苦しいリハビリや練習を逃れてもっと
華やかな世界に生きる場所を求めてもおかしくなかったと思います。
しかし、彼女はテニスにこだわりました。好きだったからでしょう。

苦労の挙句に達成した史上10人目の生涯グランドスラムはお見事です。
同時に4年ぶりにNo1に返り咲くようです。

おめでとう、シャラポワ!


史上最多 7度目の優勝!

Nadal d.Djokovic 64/63/26/75


06/10のツイート
全仏オープン最終日:男子決勝はジョコビッチ
vsナダルのNo1-2対決になった。
確実に決勝に残ってきたのは2人ともあっぱれだ。
この際、ナダルを応援させてもらう。
実況者の立場では言えないが、今や一ファンだもの、
誰に遠慮がいるものか。ハハハ。


過去の対戦成績はナダルから見て18-14。ただし、初期のころナダル14-4のあと、
ジョコビッチが成長して10-4。特に去年はジョコビッチの6戦全勝でした。
ローランギャロスでは3回対戦して全部ナダルが勝ち ジョコビッチは1セットも
奪っていません。直前のクレーでも2度対戦し、ナダルが連勝しています。
うーん、これではどっちが有利なんて言えないよなあ。ハハハ。

ジョコビッチ・ファンには悪いですが、おおっぴらにナダルを応援しながら、かつ、
時折、呟きながら観戦しました。
エラーがやや多かったですが、それだけすごい打ち合いがあったということです。
ポイントの中身の濃さに感心するばかりでした。
第1セットの第1ゲームをいきなりナダルがブレークして試合が始まりました。
トスに勝ってレシーブを選んだ作戦が功を奏した形です。
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3ゲームを終わった時点でナダルが2ブレークアップの3‐0とリード。
ここまではナダルが完璧、ジョコビッチにエラーが目立ちました。
しかし、あくまで序盤です。そのままの流れで進むとは思えませんでした。SFの
フェデラー戦でも第2セットを2ブレークダウンから逆転していました。いまの
ジョコビッチの“復元力”はあなどれないのです。

第4、6ゲームをブレークバックして3-3としたときには明らかにジョコビッチの
調子が上がっていました。スコアは五分ですが、この時点ではジョコビッチの方が
やや優位と感じました。ナダル推しのせいでしょうが。ハハハ。
しかし、ナダルが第7ゲームをブレークして、そのままこのセットを先取しました。
特に、最後のゲーム、30-15で見せた 長いラリーからのドロップショット、続いて
フォアの逆クロス…この2ポイントはナダルらしさが出ていました。
このころ、ジョコビッチのファーストサーブが50%を切っていました。60%台の
後半が普通ですから、これが苦戦している理由の一つなんでしょう。

第2セットもナダルが第1ゲームでジョコビッチのサーブを破りました。
試合全体のリードを盤石にしたブレークです。
しかし、第4ゲームでブレークを返したジョコビッチが次のサーブをキープして
ゲームカウント3-2と、この試合で初めてリードしました。
ただし、ナダルは終始精神的な落ち着きを見せているのに対して、ジョコビッチは
イライラする場面が目につきました。求めているレベルが高いからですが。

すぐにナダルが第7ゲームでブレークアップして4-3とすると、イライラが高じた
ジョコビッチがラケットでチェアの一部をたたきこわしました。
ラケット・アビュースで警告を受け、ますます気持ちを乱されたジョコビッチに
対してナダルはファインショットを揃えてラブゲームでサーブをキープ。5-3。
相手のムードに惑わされることなくマイペースでプレーを続けるナダルの精神的な
安定感はいつものことですが見事です。
しかし、ここで、開始直後から降っていた雨が強くなって試合が中断しました。
頭に血が上っていたジョコビッチにとっては恵みの雨だったでしょう。ハハハ。

ジョコビッチの行為について、解説者・土橋氏は「あまりよくないんですよねえ」、
鍋島アナは「場内からブーイング」とは言いましたが、警告が出されたという話は
なかったようです。私はずっとワーニングがあったのかどうか気になっていました。
放送席が気づかなかったなら、スタッフが助けるべきなんですがね。放送はチーム
ワークですから。
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中断の間にジョコビッチが壊したチェアがコートから運ばれていました。
間違いなく、敷地内にある博物館行きでしょう。10年ほど前にサフィンが壊した
ラケットも飾られていますから、並べて展示すると面白いかもしれません。ハハハ。

再開直後、ナダルの2セットアップになりました。
第1セットを先取したとき、ナダルが勝つ確率は60%だと思っていました。
2セット連取したこの時点でも65%ぐらいでした。ほかの選手が相手ならナダルが
このリードをフイにすることは考えにくいですが、“サポーター”は心配症です。
ジョコビッチの復元力は半端じゃないのですから。

ところが、ジョコビッチは第3セットも最初のサーブを落としてしまったのです!
そのうえ、悪い癖が出ていました。苦しいときに苦しいことが分かる表情や仕草を
見せるのです。勝負の世界では禁物です。
6-4,6-3,2-0となったところで思わずつぶやきました。

このセットも最初のサービスゲームを落とした。
圧倒的にナダルが優位に立った。


しかし、警戒していた(私が、ですが)“底力”をジョコビッチが見せ始めます。
第3ゲームで(0-2)すぐブレークバックしたあと、自分のサーブを苦しみながら
キープすると、6ゲーム連取で第3セットを取り返しました。
続けてつぶやきました。

ナダルが自分のサーブを3ゲーム連続で落とした。
このセットをジョコビッチがとると形勢は五分になる。

分からなくなった・・・はナダル推しの男としては
ぎりぎりの言葉の選択だ。どちらかと言えば、少しヤバイ。
ジョコビッチが安定してきたからだ。ショットの威力も
勝っている。
ナダルの第1ゲームのサーブがきわめて重要な意味を
持っている気がする。


その第4セット第1ゲーム、15-15から2人が打ち合った44ショットのラリーを
ジョコビッチが制しました。鳥肌が立つような感動的なラリーは“世界最高峰”の
2人だからこそ見せられたものでしょう。
結局、このゲームをジョコビッチがブレークして第4セットが始まりました。
あの第3ポイントは単なる1ポイント以上の重みを持ったと思います。

ジョコビッチがラブゲームでキープして2-0となったとき、ナダルが動きました。
サーブのために渡されたボールを反対側のコートに向けて投げ返したのです。
拾ったボールパーソンに何か言いました。ボールパーソンはそのボールをチェア
アンパイアに渡しました。主審に見せるためなら反対側コートまで投げる必要は
ありませんから、本当は、コートへの入退場口に立って雨をチェックしていた
トーナメント・レフェリーのフランソンに渡してチェックさせたかったのでしょう。
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キープしたあと、フランソンが入ってきて中断を告げたとき、険しい表情でなにか
言っていたところを見ても明白です。降り続く雨の中で試合を続けさせるやり方に
ナダルは不満があったのです。

こまかいことは試合後の会見を待たなければ分かりません。
しかし、冷静にプレーしているように見えたナダルにもいら立ちがあったことが
うかがえました。その意味では、久しぶりに好ショットを放ってサーブをキープし、
8ゲーム連取中だったジョコビッチの勢いを止めたのは、会見で彼が言ったように
とても重要なことだったと思います。

しかし、この時点での形勢はジョコビッチが完全に逆転していたと見ました。

翌日も予報はよくありませんでした。前日のようにコートが重くならないことを
祈りながら試合を待ちました。私はグランドスラム延べ42大会に行きましたが、
全部日曜日に終わっています。私が引退したあと、コメンタリー陣に入った誰かの
行いが悪いに違いありません。ハハハ。

6月のWOWOWは放送すべきコンテンツがテンコ盛りになっているようですが、
“まさか”のディレー放送!文句を言っても始まらないので、公式HPのライブ
スコアを見ながら試合の流れを追いかけました。

ナダルはが 再開直後のジョコビッチのサーブを破りました。
30-30から、拾いまくってチャンスをつかんだあと、コードボールが相手コートに
落ちる幸運にも恵まれ、ブレークに結び付けました。2-2です。
第5,7,9ゲームのサーブが安定していました。5-4で第10ゲームを迎えます。

ナダルにとって明るい材料:再開後の3回のサーブで
相手に1ポイントしか与えていない。TBに入りそうな
気配だからいい兆候だ。
このセット、奇数ゲームのサーブがナダルというのも
キープすれば相手のサーブにプレッシャーをかけられる。
これもプラス材料だ。さあ、マッチゲームだ。


6-5とリードした第12ゲームは、相手のサーブを破れば優勝だし、破れなくても
タイブレークが待っているだけですから思い切ったプレーができます。
ジョコビッチにプレッシャーがあったかどうかは分かりませんが、第9ゲームの
途中で雨を気にして“中断してほしい”という表情をしていました。

30-30から浅いボールをナダルに叩かれ、マッチポイントでダブルフォルト!
画面の奥でナダルがゆっくりとひざから崩れ落ちて行きました。
史上最多となるローランギャロス7度目の優勝の瞬間でした。
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ひざの故障に悩まされ、グランドスラムの決勝では3大会続けてジョコビッチに
行く手を阻まれていました。No1の座も譲っていました。
そんな流れの中で掴んだ輝かしい栄光です。
26歳になったばかりのナダルにとっては11個目のグランドスラムのタイトルです。
果たしてこのあとどこまで数を伸ばせるのか?
ウインブルドン、全米でのジョコビッチとの対決が今から楽しみです。

おめでとう、ナダル! おめでとう、ナダル・ファン!!
by toruiwa2010 | 2012-06-12 09:56 | テニス | Comments(25)
Commented by pon at 2012-06-12 10:41 x
岩佐さん、おはようございます。
岩佐さん推しの二人が優勝して良かったですね!
昨日はドキドキしながら(情報シャットして)見ていましたが、
ナダルが勝って久しぶりに気持ち良く眠ることが出来ました♪
去年はG.S.決勝で悔しい思いをすることが多かったので、
今年は良いライバル関係でいけそうなのがうれしいです!
ナダルは今までで一番嬉しそうでしたね♪
Commented by hiroko_joan at 2012-06-12 11:12 x
岩佐さん、こんにちは。

ナダルやりましたね♪あまりの彼の喜び様に私も感動しちゃいました。

ジョコビッチは底力があるので、最後までヒヤヒヤしながらスコアを見ていましたが、ナダルが勝ったので安心してWOWOWの録画を観れました。

おめでとう、ナダルファン…本当にそうですね!
Commented by toruiwa2010 at 2012-06-12 12:17
ponさん、こんにちは。

昨日のプレーができれば、ウインブルドンでも
ジョコビッチに勝てると思いますけどね。
また2週目後半まで見ないでしょうが。ハハハ。
Commented by toruiwa2010 at 2012-06-12 12:19
hiroko_joanさん、こんにちは。

昨日は、ファンにとってもいい日になりましたね。
この1年、ジョコビッチに苦しめられていましたから。
Commented by toruiwa2010 at 2012-06-12 12:22
えそらいろサン、こんにちは。

さしかけ・・・私のボキャブラリーにはないので
きっと、誰かと間違えてると思います。
もし言ってるとしたら、怖いですが。ハハハ。

ダブルフォルト・・・ちらっと言ったかもしれません。
今は、1年の流れを見ていないので・・・
Commented by tom☆ at 2012-06-12 12:48 x
こんにちは♪
さすがに岩佐さん由来のナダルファンなだけに、同じように感じていました!
椅子の件ではお咎めなし?だったのか、その前にラケットほおり投げたりしてたのに?!

印象的だったのは最後のナダルのサービスゲームの時に日が差した事!
あの時だけナダルの影がくっきり映えて、しかも前方にだったから眩しくなくて良かったな~と♪
その後同じサイドからジョコビッチがサーブを打つ時は、もう日が陰っていて実にフェアな太陽でした!(右利きの彼にとっては眩しい筈だった)
とにかく良かった! ふたりとも怪我無く次も決勝で会えると(でまたナダルが勝つと)良いですね☆
Commented by toruiwa2010 at 2012-06-12 12:56
tom☆さん、こんにちは。

ワーニングの件は、彼らが話しているときに出ていたようなので
言葉が重なって気づかなかったのだと思います。
それはありうることなので、スタッフも耳をかっぽじって
聞いていないといけないのです。ハハハ。
Commented by yukky528 at 2012-06-12 13:12 x
フレンチオープン、2週間バッチリ堪能できました。
シャラポワ大好きなので、いい締めくくりでした。男女ともに生涯グランドスラマー誕生となれば、記録に残る大会だったのでしょうね。

女子の準決勝の日かな?大雨で試合の開始遅れていた日にスタジオにサントロを招いて、トークしてたのですが、その時に「最近の男子はお行儀良すぎてつまらない。昔は、マッケンロー、ゴラン、サフィンとか熱いヤツがいたのに」って言ってました。よく立ち振る舞いの話はしますけど、たまにはやんちゃもいいですよね。No1の選手が椅子を叩き壊すとわなかなか人間味があります。

モニカセレスさんが美しくなられていましたね。オーストラリアの時のヒンギスもそうでしたけど、いろいろなプレッシャーから開放されて人生を楽しんでいるのでしょうね。
個人的には、シャラポワとセレスが本気で試合したら、どっちの声が勝つのか見てみたいと思っちゃいました(笑)
Commented by toruiwa2010 at 2012-06-12 13:24
yukky528さん、こんにちは。

おっしゃる通り、ヒンギスもセレスもきれいでした。
スポーツを取材していて一番うれしいのは、
かつての名選手が今、幸せだと思えることです。
Commented by BBB at 2012-06-12 14:03 x
岩佐さんこんにちわ。
引退した選手が幸せそうな姿を見せてくれると嬉しいって分かります。
やっぱり一時期のボルグのようにお金に困っているといったニュースは
残念ですし。
見た目の変化で言うと、カフェルニコフの激太りとか、リオスのように
タトゥーが増えてマフィアみたいになってるとかは残念です。
女子プレーヤーは引退後、綺麗になってる人が多いですね。
Commented by toruiwa2010 at 2012-06-12 15:43
BBBさん、こんにちは。

ヒンギスにセレスも現役時代からきれいでした。
引退すると、表情が和らぐ分、余計にきれいに
見えるのでしょうね。
Commented by BBB at 2012-06-12 16:44 x
すいません。書き方を間違えました。
「引退後”さらに”綺麗になってる人が多いですね」でしたw
Commented by 老・ましゃこ at 2012-06-12 17:30 x
全仏2012の記事がいつ出るのかと、心待ちにしていました(^^)
岩佐さんの声が聴こえてくるようです。
たっぷりと読ませて(聴かせて)いただいて、ナダルファンの私は大満足です(^^)
ナダルが優勝して、私も本当に嬉しいです。

今朝は全米2002サンプラス対アガシの試合が再放送されていましたネ。
改めて!岩佐・柳タッグは最強だと思いました(^^)聴いていて楽しいです!
Commented by toruiwa2010 at 2012-06-12 17:40
老・ましゃこサン、こんばんは。

サンプラスxアガシは私も序盤の中から見ました。
自分で言うとやらしいですが、「肩の力がほどよく
抜けていて聞きやすかったです。ハハハ。
Commented by キムキムヒンギス at 2012-06-12 19:04 x
83歳の父はシャラポアファンで優勝をとても喜んでいたそうです。
母が「柳さんと一緒に出ていた低くてすごく声のいいあのアナウンサーが最近出ていない。」と寂しがっておりました。

全仏の赤いゼラニュウムが素敵で我が家の庭は赤いゼラニュウムばかりにしています。
今年は残念でした。
Commented by toruiwa2010 at 2012-06-12 19:48
キムキムヒンギスさん、こんばんは。

声がいい・・・あまり言われたことがないので嬉しいです。
ゼラニウムはズっち違和感がありました。
Commented by なな at 2012-06-12 19:49 x
岩佐さんこんばんは。
ナダルの優勝、本当に嬉しいです。
決勝でジョコビッチに勝ったのですから尚更です。

何度かカメラがNBAのガソール選手を捉えてましたね。
優勝後に観客席でナダルと抱き合っていたので
プライベートで仲が良いのでしょうか?
岩佐さんなら絶対一言触れてくれたのに!
Commented by toruiwa2010 at 2012-06-12 20:05
ななサン、こんばんは。

この襤褸具の読者の中にナダルファンが多いことに
驚きます。黙っているジョコビッチやフェデラーのファンも
いるでしょうが。ハハハ。

ガソールの名前は彼のブログに出てきた気がしますが、
顔を知りませんから、映ってもスルーしたかも。ハハハ。
Commented by しょう at 2012-06-12 21:41 x
岩佐さん、こんばんは。
全仏ネタ待ってました!
実況アナ時代とは違って、ナダルに肩入れする岩佐さんが新鮮です。

壮絶な打ち合いの末幕切れがダブルフォルトとは、声を失いました。
勝負の世界に「たら、れば」は禁物ですが、
もしあのときに雨天サスペンデッドになっていなかったら、
ジョコビッチが逆転していたんじゃないでしょうか。
ジョコビッチは、辛そうだったのは演技?
と突っ込みたくなるような盛り返しが得意技ですからw

そしてWOWOW、事情は察しますが、決勝戦が録画とはトホホ…。
Commented by toruiwa2010 at 2012-06-12 21:50
しょうサン、こんばんは。

WOWOWは今月放送するものがたくさんあって
大変らしいです。視聴者には関係ないですが。ハハハ。
Commented by ヤップンヤン at 2012-06-12 22:22 x
ナダル、さすがですよね。素晴らしいの一言だと思います。
こうなると頂点だったフェデラーをウィンブルドンで破ったナダルのように、誰かがあと1、2年のうちにフレンチの決勝で強いナダルを下すシーンが見たいですね。
岩佐さんには申し訳ないのですが、なんといいますか、弱い者が強い者を破るが好きでして(笑)。
Commented by あおき at 2012-06-13 19:22 x
岩佐さん、こんばんは。

暫くテニスを観なくなり、ポツリと観る様になってからナダルを知りまして、彼の優勝を始めて観ました。
ファイナルまで進んでも、ジョコビッチに負けてしまうってのを繰り返し、ナダルがフレンチを得意と聞いたりしても…ジョコビッチが相手だしと思いながらナダルを応援してました。それにしても見事なファイナルで勝者にも敗者にも拍手かな〜と思いました。
シャラポワはウィンブルドン優勝から8年と聞きかなり前の話だったんだなぁと、純粋に嬉しかったです。。最後しか観てませんが、楽しめました。
Commented by toruiwa2010 at 2012-06-13 20:09
あおきサン、こんばんは。

何がきっかけでも誰か好きな選手がいると見ていて
力が入りますね。
確かに、男子決勝は勝者も敗者も拍手ですね。
Commented by rinko at 2012-06-14 21:34 x
岩佐さんこんばんわ
確か、ずうっと前にコメントを投稿したような気が・・・。
パソコンの不調が続き、久しぶりに投稿します。
ラファ命です。
決勝戦は、観客席に登っていく彼を見て号泣し、11時過ぎに夫を起こしてしまいました。
6連敗していたけれど、モンテカルロとローマで勝ったから、きっと大丈夫、大丈夫と祈りながら見ていました。
火曜日から、ずっと上機嫌です。
ウィンブルドンの応援用に、スペイン国旗まで買ってしまいました(笑)。
お互いを高めあうライバルたちに乾杯です。
そうだ!
火曜日に、2002年の岩佐さんの実況の試合が放送されましたね。どんな実況をされていたのかとしっかり録画しました。これから、じっくり見させてもらいます。楽しみです。
Commented by toruiwa2010 at 2012-06-14 22:47
rinko さん、こんばんは。

ナダルファンにとってはいい週末ですたね。
スペイン国旗を買いましたか。

2002年の全米はサンプラスの最後の優勝で
気合が入っているはずです。
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