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岩佐徹のOFF-MIKE

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ダルビッシュagain !~きっかけがほしい日本人選手たち~06/23

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苦手を作っちゃダメだ

06/20のツイート
間もなくヤンキースの試合が始まる。
黒田が7勝目に向かってマウンドに上がる。
最近4試合の投球は安定していてサバシアに次ぐ
先発No2としての貫録も十分だ。
あとは・・・援護だが、打線が爆発するかどうかは
「神頼み」だからなあ。


立ち上がりの黒田の投球は完ぺきでした。
ヤンキースは10連勝していました。打線の援護がなく、5月までは立ち上がりの
不安定な黒田を見続けていただけに逆に不安が募りました。ハハハ。

あまりにもパーフェクトで怖い。

連勝ストッパーにならないことを切に望む。


そうつぶやいてしまいました。
記録が続いているときに放送で触れてはいけないのと同じで、ダメなんですよね、
そういうことをやっては。案の定、やられました。ハハハ。
サブウェイ・シリーズのメッツ戦で黒田の好投から始まったヤンキースの連勝が
止まってしまいました。
前回の対戦でも打たれた3人の選手にこの日もキーになるヒットを許しました。
苦手を作ってはダメということですね。
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これで再び負けが先行しました。
チームは好調ですから、次の登板で早く星を五分に戻したいですね。


“hip up”だったねw

06/21のツイート
8勝4敗、3.57…ダルビッシュは期待以上の成績だ。
Hで6連勝無敗、Aでは2勝4敗だ。
レンジャーズ入団が決まったころ、本拠地は打者に
有利だと喧伝していたっけね。ハハハ。ロードでは
平均して6イニングスを投げ切っていないんだね。


前回の4回以後のピッチングはハンギング・カーブを打たれた以外は圧巻でした。
このとき目立ったのはストライクとボールの比率でした。76:34は見事です。
中4日に戻って、結果がよくないロードでの登板のカギも制球力だと見ていました。
4回までは制球がままならず、ツキのないヒットを打たれるなどして76球を費やし、
2点を失いましたが、5回以後は目を見張るピッチングでした。

8回までの4イニングスを46球で投げ切り、つけ入るすきを与えなかったのです。
楽なフォームからのリズムにのった投球で74%に当たる34球がストライクでした。
2試合続けて、5-8回のピッチングの内容が1-4回をはるかに上回りました。まさに
hip up…じゃなくて尻上がり。ハハハ。
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あれではワシントン監督が“続投志願”を却下できなかったのも当然です。
ただし、中4日で1年間 投げ続けるとき、100~110球で交代するのがベスト…
それは長い時間をかけて導き出したメジャーの投手起用法です。
日本での実績をあてはめようとしない方が賢明です。ダルビッシュは、これから先
5年、10年、メジャーで投げる投手なんですから。


福留と同じ運命が…?

松井秀喜:2死1・2塁でストラスバーグから
タイムリーヒット。
苦しい内容のバッティングだったが、今は
内容より結果だ。どんな形でもいいから
マドン監督の起用にこたえ続けるしか
生き残る道はない。

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一歩後退二歩前進なら前に進みますが、どうもそうはなっていません。
ファンも一喜一憂ではなく“一喜二憂”です。ハハハ。
福留が“戦力外”になりましたが、松井も同じ運命が待っているかもしれません。
一番怖いのは、8月ぐらいにレイズのプレーオフ出場の可能性がかなり薄くなって
しまうことでしょうか。チームの目が来シーズン以降にむくときが危険です。

1球の怖さ

06/22のツイート
松坂が復帰後3度目の登板が近づく。
立ち上がりの一人相撲をなんとかしないと、
野手からもファンからも見放される。
通じる球があることは実証できてる。
要は点をやらないことだ。今日の登板に
すべてがかかっているつもりで投げるべし。


1回に、2~3球気の毒な判定がありました。しかし、“なんも変わらん”と見える
立ち上がりは相変わらずでした。3安打とフォアボールに三つの盗塁を絡ませた
パドレスの攻撃でいきなり3点を失いました。監督がマウンドに行き、コーチが
ブルペンに電話をしていました。首脳陣の信頼の“程度”が分かるアクションです。

ある意味、松坂が完全なメジャー・スタイルのピッチャーになったと思わせたのは
2回以後の立ち直りです。今朝、ヤンキースのペティットが1回に5失点のあと、
6回まで投げ続け、2~6回は走者2人しか許さなかったのも典型的な例です。
松坂も1回の最後から6回の先頭まで14人の打者を連続して打ち取っていました。

レッドソックスが1点差に追いついたとき…

ザンブラーノの乱れに乗じてレッドソックスの
ビハインドは1点に。ここからの松坂の役割は重い。
目下10人の打者を連続で打ち取っている。
この間にかかった投球数は41。
最初の6人に31球だったことを思えば。w。
ポイントは6回かな?


と、つぶやきました。ビンゴ!でした。さすがにいいカンしてるわ。ハハハ。
同点に追いついたあとのまさに6回でした。1死後、15人目のスタントンに大甘な
スライダーを完ぺきに打たれました。がっくり来ていましたね。
6回をゼロに抑えて交代ならはっきりと“将来”が見えたはずですから当然です。
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チームの評価がどう出るか分かりませんが、たぶん“微妙”でしょう。
いい大輔と悪い大輔がいて、どちらを信用すればいいのかわからないのですから。

トンネルの向こうに明かりは見えているのです。
数字ばかりで恐縮ですが、1回、バタバタした6番までの打者に要したのは31球。
ストライクとボールの比率は18:13でした。
その後連続して打ち取っている14人には66球で49:17です。

文句なしに通じる球があることは明らかです。問題は立ち上がりの制球です。
これが良くなりさえすれば、マウンドにいる間に“いい大輔”が顔を出す割合が
7割以上になるでしょう。そうなればベンチの信頼もぐんと増すはずです。

ほかにどんなピッチャーがいるのか知りませんが、次回あたりは結果を出さないと
先発から外されてしまい可能性もあるのではないでしょうか。松坂は中継ぎという
タイプではありませんから、厳しいことになるかもしれません。
“尻に火がついた”松坂の次の登板は 本人はもちろん、見る者にとってもスリルに
満ちたものになりそうです。ハハハ。

週末はアナウンス論だけにしているのですが、
記事が出来上がってしまったので更新しておきます。
あくまで”特例”です。ハハハ。

by toruiwa2010 | 2012-06-23 15:36 | メジャー&野球全般 | Comments(0)
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