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岩佐徹のOFF-MIKE

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「ダディ」「すべらない」etc~先週のツイートから~12/07/02

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痛快!ビッグダディ

06/23のツイート
テレビ朝日で「ビッグダディ」を見る。
見始めたらやめられないね。ハハハ。
感心するのは厳しい環境なのに子供たちが
素直なことと激しく言い争っても仲良く
暮らす夫婦。
解せないのはただ一つ。金はどうなってるの?
子供手当とか・・・。ハハハ。


不思議な家族だ。
18歳の年齢差がある夫婦の間に生後半年の子供がいる上に、夫(清志47歳)に8人、
妻(美奈子29歳)に5人の子供がいる大家族だ。清志には前の妻との間にもう1人の
子供がいる。離れて暮らす前妻は一度ほかの男性と結婚して三つ子をもうけている。
その“家系図”は複雑で頭の中で整理するのが大変だ。

もめごとの一つ、二つあってもおかしくないのに、この大家族がおおむねみんな
仲良しだという事実にまず驚く。一番仲が悪いのが両親だから笑える。ハハハ。
いつものことだが、生活環境は恵まれていないのに、ひねくれたりグレたりする
子供がいないのは“奇跡”だとさえ思う。
テレビだから“作っている”部分もあるだろうし、視聴者はすべてを見せらている
わけではないが、子供たち全員が素直に育っていることに疑いの余地はない。
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両親、特に父・清志の家族への献身とリーダーシップは子供たちの尊敬の対象だ。
妻の連れ子さえたちまちトリコになってしまう。どうすれば彼が喜び、何をしたら
怒るかを知って行動する。顔色を見ているわけではないのがいい。
父の背中を見て育った彼らは礼儀正しく、誰に言われなくても弟妹の面倒を見る。
今回の放送で一番ぐっときたのは、長男・次男は2人が小学生のころから 三男を
大学に行かせたいと考えていたと話した部分だった。

清志の存在はこの家族の強烈なバックボーンになっている。まさに、時間を惜しみ、
身を粉にして働き、いささか乱暴なところもあるが、独特な子育て・教育方針で
家族を引っ張る姿には毎回胸を打たれる。

“男前”の美奈子にも感心する。思ったことは口にするし、一歩も引かない強さを
持っている。清志の連れ子たちともすぐに打ち解けたのは彼女の潔くてまっすぐな
性格が大きな理由だと思う。
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問題は、“金”だよなあ。
清志が経営する接骨院の収入だけでは支えられないはずなのに、小豆島に移ったら
新しそうな車が2台もあったし。ハハハ。
独立して働き始めている子供たちからの仕送りもあるようだが、それぐらいでは
もっともっと苦しいだろうと思う。

夫婦のいさかい、思春期の悩み…一部とはいえプライバシーをさらけ出すのだから、
当然、テレビ朝日から相当の金銭が支払われているだろう。“子供手当”的なものも
あるはずだが、この大家族の生活を支える収入面については一切語られない。
まあ、それを明らかにすれば、感動の何割かが減るから触れられないのだろうが。
ハハハ。

そんな一面もあるものの、この番組は夫婦のあり方、親子・家族のあり方について
いろいろ参考になるエピソードが満載だ。今回は緊迫する場面がほとんどなくて
やや低調だったが、ドラマじゃないからそんなこともあるよね。家族を舞台にした
実際の話に“山場”を求めて後ろめたさを感じない自分に驚くが。ハハハ。

こちらも低調だったね

フジテレビ「すべらない話」が始まった。
ジュニア、ほっしゃん。、小藪がごひいきトップ3だ。
この中から優勝者が出ればよし、彼らを上回る誰かが
勝つもよし。何も考えずに楽しむのが一番かも。

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はっきり言って、ここ数回ではもっとも低調だったのではないか?
人選を間違えたし、前に聞いた話が多かったね。
このままでは見放されるんじゃないだろうかと人ごとながら心配だ。ハハハ。

ツイートに挙げた3人には毎回期待している。宮川と兵動を加えれば5強だ。
ジュニアを少し誉めすぎたが、今回はいかにも長過ぎた。突出したのはまずい。
サイコロ任せだから仕方がないが、とうとう小藪は一回しか話せなかった。
味は出ていたが、真価は発揮できなかった。ほっしゃん。はやっぱりいい。

結論として・・・

誰が聞いてもテクニックがあると思える芸人だけを厳選せよ。
ガチで、初めて披露する話に限るべし。
話の長さについて、一定のルールがあった方がいい。
“試合”中、別室のタレントたちはいるだけでよろし。

私の中では、相変わらずほっしゃん。の“ガス代”の話を越えるものはない。
→ http://bit.ly/zQZSVv

サヴァン症候群

中居正広が主演した「ATARU」が始まったとき、とても楽しみだった。
彼が扮するのは 記憶などに関してきわめて特殊な能力を持つサヴァン症候群の
青年だと知ったからだった。残念ながら、彼が作ったキャラクターが気に入らず、
1回でギブアップしたが。ハハハ。

何十年も前に、テレビを見ていて仰天したことがある。
ヨーロッパの若者がインタビューを受けていた。彼の脳には過去のチャンピオンズ・
リーグのデータがすべて記憶されていた。たとえば、「19XX年の1次グループ・
リーグ、XXXvsXXXのスコアと得点者は?」と無作為に聞かれても、よどみなく
すらすらと答えるのだった。
書物を写真のように記憶する人がたまにいるが、その場合は“読みに行く”のに
時間がかかるはずだが、彼はほとんど瞬時に答えていた。記憶する能力も凄いが
それを呼び出す能力もすごいことが分かる。まさに“特殊”だ。
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6月22日の「金スマ」では、過去数十年分のカレンダーを記憶している、どんな
音楽でも一度聞くとピアノで演奏できる、街の風景を記憶して画用紙の上に完璧に
再現できる…といったサヴァン症候群の人たちが紹介されていた。
驚異の能力に驚く一方、ショウアップを狙った紹介の仕方が“興味本位”に見えて
気の毒だった。

そうだったんだ

06/28のツイート
民主党のごたごた…
「国民にとってはどうでもいいこと」と木村太郎。
そうか、先日から、君たちはどうでもいいことを
貴重な時間を使って伝えてくれてるわけだ。
矛盾していることに気づいていないらしいが
有難いことで涙が出る。
頼んでいないのだが。w。

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…おかしいよね。
メディアにとって、“どうでもいい”の反対フレーズは…“伝えるべきこと”だ。
本当にどうでもいいなら、なぜ、伝えるべきことを伝えない?
第一、3党合意を受けて小沢一郎が反対を表明したあと、採決の当日まで、反対や
離党の数字を“もてあそんで”視聴者をあおり続けたのは君たちじゃないか。
自分たちで“タネ”を作って興味を集め、呆れた顔をして見せながら伝えるのが
テレビ報道のやり方だよね。

ゴミ屋敷や万引き監視はもちろんだし、逃げたサルが姿を見せた、とか、多摩川の
ゴマフアザラシが見えなくなった、とか、みんな“どうでもいい”んじゃないかな。
安藤の問いに決してまともに答えることがない太郎ちゃんは嫌いじゃないけど、
このコメントは気に入らないなあ。同年代なのに、現役でがんばっていることに
シットして言うわけじゃないが。ハハハ。

お疲れさま

フジテレビの中野美奈子アナが「とくダネ!」を“卒業”した。
“だまされて”いるかもしれないが、人柄の良さを感じていた。飛びぬけた才能が
あるとも思わないが、華があって好きな女性アナの一人だった。
番組に恵まれなかったなあという印象で、最後が小倉のサブじゃもったいないわ。
そして、とうとう、いいスタイリストに出会えなかったみたいだね。ハハハ。
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奇遇ということ

奇遇…思いがけず出会うことをそう言う。“奇跡的”という意味はないようだが、
先週、奇跡と呼びたいような出会いを経験した。

映画を見た帰りのターミナル駅のホームで本を読みながら買い物を済ませた妻が
戻って来るのを待っていた。そろそろかなという時間になると、失礼のないように
改札口の方を向いて待つ。ハハハ。
この日も、その体勢で待っていると、“見覚え”のある顔が目に入った。
WOWOWの社員で産休中の女性だった。10月に生んだ赤ちゃんを抱いている。

ほぼ1年ぶりの“出会い”だ。東京のようなメガ都市になると、現役のころでも、
WOWOWの社員や仕事仲間と街なかで会うのは珍しいことだ。
それでも、同じ沿線に住んでいるのだから、その始発駅で出会ったぐらいでは
“奇跡”などとは言うつもりはない。

しかし、歩いてくる彼女を見て「なんか似てるなあ」と思い 本人だと分かった瞬間、
“鳥肌が立つほど”ビックリしたのは、前日、半年ぶりにメールのやりとりをして
「近く、再会を」と約束したばかりだったからだ。
半年ぶりのコンタクトの翌日に1年ぶりの奇跡的な遭遇…いやあ、驚いた。
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若いころから、“子ほめ”が下手だった。
生まれたての赤ちゃん、誉めようがない。かわいいと思うのは親だけさ。ハハハ。
「見てやって」、「会いに来て下さい」と言われても、決して行かなかったものだ。

ところが、この赤ちゃんの可愛いこと!“けがれない”目でじっと見つめられ、
マシュマロのように柔らかい手でこちらの人差し指をギュッとされた日にゃあ…。
誉め言葉が素直に出てくる有難さ。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2012-07-02 07:53 | 放送全般 | Comments(4)
Commented by 老・ましゃこ at 2012-07-02 22:04 x
赤ちゃんにじっと見つめられると…(@@)
“何もかも見透かされている” そんな気分にさせられます(^^)
すくすくと…のびやかに…育ってゆかれますように(^^)
Commented by toruiwa2010 at 2012-07-03 07:16
老・ましゃこサン、おはよございます。

「眼鏡」のせいだと思うのですが、
翌、赤ちゃんに見つめられます。
「けがれなさ」をっ見透かしているのかも。
ハハハ。
Commented by ひろ☆はっぴ at 2012-07-03 15:57 x
3月の終わり頃、以前の職場の同僚だった女性が、今の私の職場にお客様としてやってきました。昔話に花が咲き、他の同僚達はどうしているのだろうと言っていました。するとその3日後に、話題に出ていた同僚のうちの一人からFacebookの友達申請が届きました。さらに3日後、また別の同僚と偶然街で出会いました。まさかの奇遇が三度続きました。こんなことがあるんですねぇ。
Commented by toruiwa2010 at 2012-07-03 16:14
ひろ☆はっぴサン、こんにちは。

あるある・・・ですね。ハハハ。
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