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岩佐徹のOFF-MIKE

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寺川、マリエ&ガルネリ etc~“最近”のツイートから3~08/24

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・・・つづき

美女アスリート

08/16のツイート
「知りたがり」に水泳の寺川綾が出演していた。
先輩・田中雅美との対談だ。スケールの大きな美人だね。
しかも、すっぴんに近い。薄く化粧はしているが、決して
作りものではない。健康美だ。いいものを見せてもらって
いるみたいでなんか嬉しいね。

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73歳でも男ですから、美人を見ると目じりが下がります。ハハハ。
ただし、年を重ねたからだと思いますが、“メーキャップの結果”として美しくても
「ああ、きれいだね」で終わりです。内側からにじみ出るものが感じられ、年齢や
環境にふさわしい美しさを備えた女性にしか関心がありません。
オリンピックはそういう“条件”を満たす美人に出会う絶好の機会です。
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バレーボールの生沼スミエ、水泳の木原美智子が日本のスポーツ界が送り出した
美人アスリートの“ハシリ”だったでしょうか。ロンドン・オリンピックの寺川や
鈴木聡美、潮田玲子、石川佳純、木村沙織…と続く美女の系譜に共通しているのは、
美人であることを少しも鼻にかけていないことです。


もっと出ておいで

08/17のツイート
マリエが芸能界に「復活」している。
NYでアートを勉強していると聞いて
彼女らしいと思っていた。カメラが
好きだと知っていたからだ。
今は、「顔が変わった」ぐらいの話題しか
ないようだが、もっと露出が増えるといいね。
「おバカキャラ」は仮の姿だと思っている。

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「品がないから嫌い」と亡き母はよく言ったものです。
好き嫌いを判定するときの母のものさしは“品”だったようです。
“品”の中身はよく分かりません。なにしろ、ケーシー高峰が大好きでしたから。
「平幹二郎は佐久間良子と結婚したから嫌い」と“理不尽”なことも言ってました。
ハハハ。

そんな母の血が私の体の中に流れているのは間違いなさそうです。
大多数の人が「好きだ」というものがそれほどでもなく、「あれはちょっとね」と
冷めた目で見られるものが好きだったりします。
一流の俳優やタレントについては“特別”応援する気がありません。“二流”として
“必死こいてる”芸人や“ひな壇タレント”に温かい目を向けることが多いです。
ひところ、マリエが画面に現れるとほほがゆるんでいることに気づいたものです。
島田紳助に“おばかセレブ”とキャラクター付けをされてテレビに出始めたころは、
「なんだこいつは!?」と思っていました。
しかし、やがて、「笑っていいとも」のレギュラーになり、コーナー司会をしている
マリエを見て、「単なる“おばか”ではないな」と思い直したのです。
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ほかのいくつかの番組で見たマリエはふだんの“キャピキャピ”した顔ではなく、
落ち着いた口調で「モデルは仕事、テレビは遊び…というか、楽しんでやれれば
いいと思っている。写真はライフワーク」と話していました。
トップ・スターになるタイプではありません。しかし、デビューしたかと思うと
あっという間に“賞味期限”が切れて 消えていく大勢のタレントにくらべれば、
“残る”可能性があるのではないか、と思っていました。

その後 テレビの露出が減り、NYに留学していると聞いていましたが、帰国して
少しずつ復帰するようです。楽しみです。私のような“おじいちゃんファン”も
いるのですから、マイペースでがんばってもらいましょう。ハハハ。

ついでですが、若い騎手の女房になったほしのあきにも同じ評価をしていました。
3年前、芦屋にいるとき、東京にはネットされていない番組でも見かけました。
やしきたかじんなど、難しい関西芸人にも気に入られているようでした。
スターよりも、どこかに“けなげさ”を感じさせるタレントが好きなんです。

どんなに力説しても、この2人について、“品位”を重んじる母が草葉のかげで
賛同してくれるとは思いませんが。ハハハ。
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フランス映画「屋根裏部屋のマリアたち」を
見てきた。半世紀前のパリを舞台に、出稼ぎで
メイドをしているスペイン女性たちの生きざまを
描いた話だ。主演のメイドがマリエにクリソツ!!
今朝ツイートしたばかりだったので仰天した。
テレパシーか!
映画は“大人”にはかなり面白い。


同じ日に見た映画の主役、ナタリア・ベルベケがマリエにソックリでビックリ。
ハハハ。

“商売”なんだ

08/23のツイート
高額バイオリン没収で初めて知ったことが3件。
堀米ゆず子という女性が「世界的に有名な」
バイオリニストだったこと。
バイオリンにパスポートがあるということ。
楽器を弾くことを演奏家は「この商売」と呼ぶこと。
「とくダネ」を見て勉強した。


73年生きてきても知らないことはたくさんあり、テレビに教えてもらうことも
数え切れないほどあります。
“世界的バイオリニスト・堀米”を知らなかったのは、単にお恥ずかしい話。
しかし、「バイオリンなど高額な楽器には『これは、所有者がXXXX年から使って
いるものだ』と記した一種の“パスポート”がある」には驚きました。
彼女はこれを携帯していなかったために名器・ガルネリを“没収”されたのです。
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…自分が悪いんですよね。楽器と一緒にしておかなきゃダメでしょう。
「こんなことは初めて」と被害者のような口ぶりですが、大事な書類を忘れたのは
大失敗です。世界的に有名でもパスポートがなければ、誰もよその国に入ることは
できません。まして、この場合は楽器だし。ハハハ。

楽器と彼女の関係を証明できない以上、それが単なる高価な品、しかも骨董として
扱われても文句は言えません。

思い出すのは1973年、ニューヨークのJFKです。
ディレクターとしてカメラマンと2人で長期取材旅行に出かけ、最初に着いたのが
JFKでした。撮影機材などは常に通関がややこしいので念を入れて書類を準備して
行ったにもかかわらずストップを食いました。「輸入になる。税金を払え」です。

…押し問答の挙句「これは預かる」と言われ、2日後にようやく取り戻しましたが、
人でも物でも国境をまたぐのは大変なことなのです。

ガルネリの件で一番驚いたのは本人談話の「こんなこと初めて」の前に「32年間、
この商売をしてきて」がついていたことです。魚屋さんが「ウチの商売」と言い、
アナウンサーが実況を「商売」と呼ぶのですから、バイオリニストがバイオリンを
弾くことも“商売”には違いはありません。
しかし、聞いたとき、妙に“目からうろこ”でした。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2012-08-24 08:50 | 岩佐徹的考察 | Comments(0)
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