ブログトップ | ログイン

岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

日馬富士強し!横綱へ~大相撲千秋楽:まとめ~12/09/23

d0164636_18452945.jpg
舞の海の話にハゲ同だ。
まあ、「日馬富士に健闘したから」は通らないだろうが、
平幕で11勝した力士が”三賞なし”は解せない。
該当者なしもあるし、一つの賞を2人が受けることも
あるのに、なんと融通がきかないことか。
ここにも相撲の後進性が出ているね。


「今場所、もっとも日馬富士を苦しめたのは隠岐の海だった。その意味で、彼に
殊勲賞を与えたいけど、北の富士さん、どうでしょうか?」
・・・舞の海が言ったのはそういうことだった。
大相撲は星がすべてだから苦しめたって勝ち星ではないのだからチト無理。ハハハ。
しかし、そんなことには関係なく、前頭8枚目で11勝を挙げたのだから 殊勲賞を
与えることに何の無理もないと思う。

日馬富士、この体で連続全勝優勝はすごい。
横綱優位に見えたが攻めることができなかった。
それだけ今の日馬富士は強いということ。
それにしてもまさに死力を尽くしたいい相撲だ。
刈屋は「横綱誕生の瞬間です」と言ったくせに
今になって『確実ですね?』って。笑うぜ。

d0164636_18454314.jpg
大勝負が決まった直後に刈屋アナは「第70代横綱誕生の瞬間です」と言い切った。
正確を期すなら、“…誕生が確実になった瞬間”というべきだっただろう。
「おいおい」と思ったが、それはまあ、いい。
ただ、言いきった割に、数分後に「もうこれで横綱昇進、間違いないですよね」と
北の富士に振って確認をとったのには笑ったが。
君が北の富士と組んで正面を担当すると妙に疲れるわ。ハハハ。

北の富士「白鵬が弱くなったのか?不思議」と。
白鵬はこの数場所一人横綱として大相撲を支える
ことに気持ちが行き過ぎていたのだと見る。
3場所連続賜杯を逃がした彼が、来場所以降、
もう一度勝つことに執念を燃やせるかどうかに
注目する。老け込む年齢ではない。


白鵬には、“復活”を強く期待したい。
日馬富士には“品”のある横綱になってほしいと思う。
ケガさえしなければ、“強い横綱”になることは間違いないが、ほかの力士たちへの
リスペクトを忘れないでもらいたい。
d0164636_18455937.jpg
「うん?」と思ったのは、先場所、全勝対決で白鵬を寄り切ったあとの態度だ。
“勢い”で白鵬は客席に倒れ込んでいた。勝った喜びが大きかったのは分かるが、
土俵上の日馬富士は白鵬の方を振りかえりもしなかった。
朝青龍に可愛がられていたことを知っているからか、以前から、日馬富士には
白鵬へのリスペクトに欠けるところがあると思っていたが、このときの態度には
驚いた。相撲社会は番付がすべて、礼に始まり礼に終わることをかみしめてほしい。
by toruiwa2010 | 2012-09-23 18:46 | 大相撲 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。