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岩佐徹のOFF-MIKE

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ツイート this and that 1~安倍・さんま・ビッグダディ~10/02

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09/26のツイート

自民党総裁=次期総理大臣?選挙は
石破・安倍両氏による決選投票に入った。
3位以下から相当の票が流れ込んで
安倍が勝つらしいね。人柄としては
「普通の人間」の感覚を持っている
石破が好きなんだけどなあ。
まあ、安倍の方が党内はまとまるのかもね。
よく分からんが。


何がなんでも安倍がいいと思っているわけではない。しかし、公党の総裁、それも
民主党の体たらくのおかげで政権の座に戻るかもしれない党の総裁を選ぶとなれば
無関心ではいられない。“自分なら誰を推すか”は考える。
常々、“人柄”なら石破だと思っていたから、彼が権力のトップに立ったらいったい
何をやるかを見てみたい気はする。

しかし、全体主義国家や一党独裁の国でない限り、権力の座についたからと言って
一人では何もできない。結局は、党を束ね、人を使い、ときに策略を用いて政策を
実行して行かざるを得ないのだから、人柄だけではどうにもならない。要するに、
経験を持ち、実行力のある“政治家”でなければ、総理・総裁は務まらないと思う。
5人の候補者を見たら安倍晋三が適任だった。岩佐の眼には。ハハハ。

そう、5人の候補…メディアって面白いね。
“乱立”と伝え、書きたてた。ざっくりした言い方をすれば“開かれた党”である
証しだと見ることもできるのだが。ハハハ。
仮に、“話し合い”で2人に絞ったりすれば、“密室政治”、“談合”という手あかの
ついた言葉が浴びせられたに違いない。
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そして、石破にやらせたかったとも思うが小泉進次郎の言った通りだ。
総裁選が決着したあと、地方票が民意を反映しているはずなのに、議員票で勝った
安倍が総裁になるのはおかしいと異議を唱える声があちこちで聞かれた。
…であるならば、ルールを変えることを考えるべきだ。結果が出てからルールの
“不具合”を口にするのはアンフェアだ。進次郎が持ち出した“クライマックス・
シリーズ”のたとえも絶妙だった。間違いなく、彼は純一郎の血を引いてるね。

自民党があまりにもダメだったから、国民の支持は民主に移った。しかし、いざ、
やらせてみたら民主はもっとダメダメだったから、国民の気持ちは「やれやれ、
やっぱり自民しかないなかなあ」と、戻りつつある。
自民が次の選挙で勝ち、安倍が総理になって何をやってくれるかなんて分からない。
しかし、今より少しはよくなる気がする。
うん、確か“自民→民主”のときも似た気持ちだった。デジャブか。ハハハ。


さんまはバカにタメ口だね。秋元とそれほど
親しいわけでもなさそうなのに。
こういう口のきき方をするのはきわめて珍しい。
ゲストを「あんた」と呼ぶ。関西人にしても
普通じゃない。何かあるのか?
秋元の方は普通だ。こりゃいいものを見た。


「さんまのまんま」特番は全体としてそれほど面白くなかったが、秋元を迎えた
15分ほどのセットの空気に興味を引かれた。
さんまが三つ年上だからだろうか、やたらに彼の口調がタメ口だった。
芸人同士の世界なら問題ないのだろう。しかし、秋元は芸人でもタレントでもない。
芸能界で仕事をしているが“作る”側の人間だ。
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同じシチュエーションだったら、タモリ、ビートたけし、所ジョージ…“大物”と
呼ばれるタレントたちでも、親しい間柄だと広く知られていない限り、とりあえず
“丁寧語”で接するのが普通だ。さんまだっていつもそうしている。
じゃんけん大会のテレビ中継にクレームをつけていたが、後輩芸人にダメ出しを
するときと同じものの言い方だった。
その場で決めたのではなく、「今日は上から行く」と考えていた節がある。
秋元の話はさんまとは違う味わいがあって面白いのに、“なぜだ?2人の間に何か
あるのか”に邪魔されて楽しめなかったのは残念だ。


09/29のツイート

小豆島に暮らすビッグダディ一家。相変わらず
仲よくやっているのだろうと思っていたら
夏休みの終わりとともに夫婦が別居するのだと言う。
うーん、そう来たか。「ドキュメンタリー」には
筋書きはないからそういうこともあるのだろうね。
2週連続だ。テレ朝もやるわ。


大家族をひっぱってきた自負が清志にはあり、負けん気の強い再婚の妻・美奈子も
黙って夫に従うタイプではない。
1年前に結婚してからも「これじゃあ続かんだろう」と思わざるを得ない激しい
けんかを繰り返していたからその流れで、どうにも我慢がならなくなったのだと
思ったが、2人の間に流れている空気は違った。

互いの子供たちを連れての結婚だった。小豆島で日々一緒に暮らしている者同士は
血のつながりなど関係なく父・清志の圧倒的なリーダーシップのもと、まったく
問題のない仲良しだった。
清志の懸念は、別のところ(愛知?)で暮らす別れた妻(子どもたちにとっては母)や
その子供たちの話をするのがいつの間にか“タブー”になってしまったことだった。
そこに強くこだわる清志の思いが別居という選択に至ったらしいが、このあたりは
当事者でない者には分かりにくい。
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前編は、いきなり夫婦の言い争いから始まった。カメラやマイクのあるところで
よくまあ やるなあと思うが、その“あけすけさ”こそがこのドキュメンタリーの
最大の売りだから、制作側にはおいしいハプニングになってしまった。
2006年に始まったと言うから もう6年以上この家族は自分たちのプライバシーを
公開していることになる。多感な年ごろの子供が大勢いるだけに「大丈夫か」と
気になるが、放送されているものを見る限り気にしている様子はいっさいない。
だから視聴者は楽しめるわけだが。

“楽しむ”ことに多少の後ろめたさがないわけではない。
しかし、子供たちの屈託のなさ、スポイルされている様子がないことに“甘えて”
毎回、見入ってしまう。前編の最後で家族の別居は実行に移されたが、紹介された
予告編では、特に妻の家族に大きな問題が発生している。
面白がるのは申し訳ないが、下手なドラマよりはるかに“物語性”がある。

突っ込むところはいくつもあるが、言い出せばこのシリーズは終わってしまう。
それは困る。この環境で育った子どもたちがどう成長して行くのかを見たいから。
だから、やめておく。ハハハ。

つづく・・・
by toruiwa2010 | 2012-10-02 10:24 | 放送全般 | Comments(0)
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