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岩佐徹のOFF-MIKE

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実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

ツイート:あれやこれや~ジーター・AMAZON・フィギュア開幕~12/10/09

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10/05のツイート

アプトンは9年間過ごしたレイズを去ることが
決まっていた。最終打席でヒットを打った彼に
監督は代走を出した。そうすればベンチに戻る
アプトンは彼にふさわしい観客からの拍手を
受けられると考えたから。
アプトンの涙…いい話だ。

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この日3打数ノーヒットだった彼が9回の打席に向かうとき、スタンドの
ファンは総立ちで拍手を送った。スタンディング・オベーションだ。
レフトの前にぽとりと落ちるヒットで出塁し、代走と交代でダグアウトに
帰るときも同じだった。ファンは10代のころから彼の成長を見守ってきた。

このオフにFAになる。
細い体にはムチがあり、走攻守 三拍子揃っている。
まだまだレイズの選手として見続けたいが、球団の経済力でつなぎとめる
ことはできないだろう。
誰もが分かっているからこそのスタンディング・オベーションだった。
“感謝”と“惜別”の思いが込められている。

ベンチでチームメイトとハグを交わしたあとイスに腰をおろしたアプトンは
戦況に目をやりながら、静かに涙を流していた。
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メジャーではこのように意図的にフィールドから選手を呼び戻すことがある。
観客から感謝と称賛の拍手を受けられるようにするのだ。いい習慣だと思う。
昨日の阪神・金本も似たような経験をしたようだが、それはあくまで引退を
前提にし、予告もされた“セレモニー”だ。アプトンのようなケースは違う。
“自然発生”的だから美しいのだ。

その意味で、ヤンキースのジラルディ監督には少しがっかりした。
最終戦、9-1になったあとの7回も黒田に投げさせたのはいいが、一人を
打ち取ったところで交代してほしかった。球場全体が今シーズンの黒田の
貢献を認めていたのだから、大きな拍手・歓声が送られたはずだと思うから。


練習試合・・・ずっと気になっていました。
そんなことを言うわけがないと。
jeter practice で検索していましたが。ハハハ。
(後略)


…これは、NYの友人から、「ジーターのコメントは誤訳。"Now the real
season starts."と言ったんです」と聞いたあとのツイートだ。
ヤンキース地区優勝の翌日、イチローの談話としてこう伝えられていた。
「ジーターが言っていたんですけど
“練習試合は終わりだ”。
(ヤンキースは)さすがだなと」

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“練習試合は終りだ”なんてジーターが言うはずはない。いろいろ検索したが、
“元”が見つからなかった。そのはずだ。言ってないんだもの。ハハハ。
なぜ、誰が、イチローにそんな風に伝えたのだろう?と不思議でならない。
シャンパン・ファイトの前にジーターが選手に言った言葉が誤って伝わったか、
イチローの耳にそう聞こえたのか。

どっちにしても、"Now the real season starts."はデレク・ジーターの口から出ると
“さすが”と思いがちだが、なに、あらゆるプロ・スポーツのプレーオフで1段階
突破するたびに聞かれる言葉で、目新しいものではない。
試しに このままググってみれば、たくさんの例文が出てくる。ハハハ。

さあ、これからが本番だぜ!
「練習試合は終りだ」なんて・・・。
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10/06のツイート

amazon.comからメールで推薦されてき妙なもの。
「毒」というタイトルの本だ。
確かに、私のブログもツイートも軽く毒を含んでいるが
意味が違うぜ。ハハハ。


“個人情報”にもいろいろあるが、公開…というか、ネット上で見られるものを
かき集めるだけでもかなりの情報にはなるようだ。年齢で判断するのだろうが、
私のところにはViagraの勧誘がしつこく送られてくる。ハハハ。
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アマゾンからは購入履歴を見て、似た傾向の本をよく推薦してもらっている。
しかし、それで食指が動いたことはない。
当ブログのプロフィルにも「毒を含んでいることがありますので"読みすぎ"には
注意してください」と書いたりしているので、その“毒”が検索に引っかかった
可能性があるね。それにしても、タイトルも「毒」…比喩的ではなく、まさしく
ポイズンそのものの“毒”についての本らしいのには参った。ハハハ。


シネコン・新宿ピカデリーの上映スケジュール:
「あなたへ」115席のスクリーン10で09:10の1回のみ。
「踊る大捜査線」301席のスクリーン2で1日5回。
「海猿」もまだやってるんだ…悲しいけど現実。


シネコンは便利だ。
たくさんの映画をやっているから、土壇場で見る作品を変えることもできる。
前もって ネットで簡単に予約できるのは座りたい席を確保して、劇場にはゆっくり
行けばいいので、席にこだわるタイプの私としては大いに助かる。
しかも、座席はゆったりしているし、高低差があるから、前の席に背が高い人が
座っても邪魔にならない。どんな人が来るかいつも心配する背の低い妻も安心だ。

しかし、客の入りを見てどんどん上映スケジュールを変えられるのは困りものだ。
入場者が少ない映画は、どんどん上映回数が減るし、朝早くや夜遅い上映になる。
見に行く時は必ず劇場のHPをチェックしなければいけないのは面倒だ。
これまで、窓口まで行って「その甲斐はありません」と言われたことが何度かある。
スケジュールの変更は無効の“権利”だし、チェックをしそこなったこちらが悪い。
腹は立つけど文句は言えない。やり場のない腹立たしさ。ハハハ。


録画でフィギュアスケートのジャパンオープン:
注目は浅田真央だが、少しふっくらしたようだ。
この方が健康的でいい。何より表情が明かるい。
このままシーズンを乗り切ってほしい。
フリーは「白鳥の湖」と聞いたがどんな滑りに
なっているのか楽しみだね。


高橋、浅田がともにシーズン初めとは思えない“出来上がった”演技を見せていた。
高橋大輔の髪型に拍手だ。日本人共通の平板な顔に去年のようなヘアスタイルは
似合わないと思う。体型も随分絞って精悍な感じになっている。
なによりも、完成度の高い演技が見事だった。
小塚、織田に成長が期待される羽生がいて日本男子は層が厚いが、引っ張るのは
どう考えても高橋しかいない。くれぐれも髪を伸ばしたりしないように。ハハハ。
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浅田真央の「白鳥の湖」を初めてみた。
ポジションについてポーズをとった瞬間にその世界に入っていた。素晴らしかった。
軽やかに気持ちよさそうに舞っていた。白を基調にした衣装も曲に合っているし、
彼女のジャンプが生み出す柔らかさが白鳥のイメージにぴったりだ。
母親の死が尾を引いてオフの練習でも身が入らない時期があったようだが、それで
ここまで仕上がっているのは立派だと思う。

安藤はGPを欠場するそうだから、現実問題として“復活”は難しいのだろう。
鈴木と一つ年齢を重ねた村上がいるが、より女性らしくなって“大人の演技”を
見せてくれそうな浅田への期待は大きい。楽しむ気持ちを忘れずに滑ってほしい。
その意味で、初戦の笑顔と演技はファンにとって心強いものだった。

それに引き換え、何度も転倒したパトリック・チャンはひどかった。
まともに降りたジャンプがなかった。先は長いが、ちょっとビックリ。
プルシェンコも音楽のテンポが変わる直前の肝心のところで転倒した。漫才で、
そこトチったらダメと言うところでやってしまったみたいだった。
開幕したばかりだとは言っても、19日にはスケートアメリカが始まるわけだし、
少し調整が遅すぎないのかなあ。(チャンの初戦は10/26のカナダのようだが)

日本人選手を応援する。しかし。外国勢の不振のおかげで勝っても面白くはない。
そういえば、ソチまでは現役を続行すると言っていたキム・ヨナもGPシリーズの
エントリーに名前がない。どうしたんだ?2シーズンも休養したら復帰は無理だ。
相変わらずしつこい一部のファン(日本人)からごちゃごちゃ言われているようだが、
純粋にスポーツを愛する者としては、彼女の華やかで美しい演技は見てみたい。
それが浅田真央との真っ向勝負になればもっといい。ああ、しかし、そうなったら
ネット上が賑やかなことになるので“うっとうしい”けどね。ハハハ。


10/09のツイート

イチローの軽業師ぶり!!これはすごい。
彼の新しい一面だ。
ichiro magicとかいう話になるんだろうな。
見出しになるようなことをやってのけるわ。
走者を追いかけてはいけない…が鉄則だけど、
あのケースはね。


長くなったついでにもう一つメジャー・ねたを。ハハハ。

昨日のイチローの“ニンジャ走塁”は確かに見事だった。まさに彼らしいプレーだ。
しかし、「いやあ、すごいね。大したもんだ」で終わっておきたいよね。
騒ぎ方を見ていると、ヤンキースは負けたんだってことがちゃんと伝わっているか
どうか心配だわ。ハハハ。

イチローには辛口でもあの走塁には拍手を送った。ケチをつける気持ちは毛頭ない。
しかし、結果的に語り継がれるようなプレーになったが、そもそも、3塁コーチの
判断ミスから始まり、キャッチャーが鉄則を忘れたためにあの“ビッグプレー”が
生まれたことは知っておきたい。
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ランナーにタッチすればアウトにできるプレーの場合、野手は、走者を追いかけず、
相手が踏みたがっているベースのところで待っていればいいのだ。それが鉄則。
ただし、とっさの場合に必ずしも鉄則通りのプレーができるわけではない。
キャッチャーは逃げるイチローを追い回し、そして生還を許した。だからと言って
責められはしなかっただろうが、テレビや新聞を見て悔しかったはずだ。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2012-10-10 09:56 | メジャー&野球全般 | Comments(6)
Commented by ローンスター at 2012-10-10 12:43 x
岩佐さん、吉田の国民栄誉賞受賞について、どう思われますか?

彼女の偉業を評価するにはやぶさかではありませんが、日本という国や国民に与えた影響力を冷静に評価すれば、王さんや古賀政男や黒澤明と同等とは到底思えません。(正直、高橋尚子や森光子の受賞にも首をひねりましたが)あえて言いますが、たかが世界的にはあまりメジャーとは言えない分野での、連勝記録じゃないですか。それを偉業と認めるのなら、ホットドッグ早食い世界一の日本人に先に与えるべきでは?(もちろん、皮肉です)

その他にも本田宗一郎や盛田昭夫や小澤征爾や手塚治虫や安藤忠雄など、正論からいっても与えられるべき人はいたはずですし。

こうやって時の政権が安売りしていると、どんどん国民栄誉賞の価値がデフレスパイラルに陥ってしまいそうな気がしてなりません。

イチローのメディアに対する対応や自己満足に過ぎないチープなコメントにはいつも冷笑している私ですが、国民栄誉賞を固辞したという一点において、決してただの俗物ではないと感じ入る次第です。

ダメな政権に限って、国民栄誉賞を安売りするものなのですね。
Commented by oiroku at 2012-10-10 12:56 x
あのままヤンキースが勝てば伝説のプレイになったかもしれないと思うと残念です~

もしキムヨナさんが2シーズンも休んで、ソチ前に復帰して、それなりの成績をおさめたらネット上の自称「ジュリー」がそれはもう大変に大騒ぎして大変うっとおしいと思うので、復帰か引退か早く決めてほしいです。
Commented by 赤ぽん at 2012-10-10 12:59 x
岩佐さん、こんにちは。

ジーターのコメント・・・やはり誤訳か間違って伝わったものだったのですね。
先日コメントさせていただいた時から腑に落ちない思いでしたが。
「これからが本番だぜ!」、練習試合という言葉の有無で相当ニュアンスが
変わりますからね。

イチローのホームでのプレー、サードコーチャーはなんで手を回したのか?
捕手は待ってればなんでもないのに追っかけちゃった・・・ま、結果はイチローの
魅せるプレー「だけ」がもてはやされる、という結果でしたね。

Commented by toruiwa2010 at 2012-10-10 14:35
赤ぽんサン、こんにちは。

ヤンキースのサード・コーチはとかく問題が多いです。
駅売りスポーツ紙の1面に、イチローの文字がなかったのが
すごく不思議でした。ハハハ。
Commented by toruiwa2010 at 2012-10-10 14:38
oirokuさん、こんにちは。

伝説のプレー・・・さあ、どうですかね。
「スピードをどう落とすか」「考えるのは捕手の頭の中」・・・
セリフがいちいちくさくてたまりません。ハハハ。
Commented by toruiwa2010 at 2012-10-10 14:41
ローンスターさん、こんにちは。
私もあまり好きじゃありません。
山中教授など、歴代のノーベル賞受賞者なんて
どういう扱いになっているのかと思います。
ノーベル賞もらってるからいいんじゃない? と言うなら
吉田だって金メダル貰ってるし。

高橋尚子に与えちゃったのが間違いだったと思いますけどね。
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