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岩佐徹のOFF-MIKE

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ツイート:とりとめなく 1~ミヤネ屋・相棒・しかるべきとき~10/16

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驚くことはないさ

10/10のツイート

「人の安全を守るべき元警察官が・・・」と
いかにも嘆かわしそうに宮根キャスター。
なるほど。その気持ち分からなくはない。
よく覚えておこう。
今度、現役のプロデューサーやアナウンサーが
不祥事を起こしたときときに何と言うか注目だ。
ハハハ。

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隣人同士のもめごとから殺人に至った事件が進行中の発言だった。日本刀を振り回して
女性を殺し立てこもった男が元警察官らしいと伝えられてスタジオに戻ったときに宮根が
そう言ったのだ。ニュース・情報系の番組のキャスターやリポーターが“したり顔”&
“上から目線”でものを言う、おなじみのシーンだ。

警察官だって教師だって、大勢の中にはいろんな奴がいて当然。まして、“元”となれば
“とんでもない”のがいたってちっとも不思議じゃないだろうに。
「命を守るべき…」、「人を教える立場なのに…」はいわば理想論、現実はそうじゃないと
知っているのについつい言ってしまう。サガだね。いっぺん、そんなことを言うてみたい、
ということもあるのかもしれない。偉そうに見えるからね。ハハハ。

このブログにも 思い出したように「アナウンサーだった人がこんなことを書くとは…」と
コメントが寄せられることがある。見当はずれも甚だしいのだが、「有名人なのに…」と
非難されることさえある。いつも、「おいおい」と突っ込むが。ハハハ。
元職もふくめて、どんな職業についていようが、“なにさま”でもない。人はみな同じ。
誰がどんなことをしでかしたって、驚くことはないんだ。
「…なのに」、「…べき人が」という、手あかのついたフレーズでコメントをまとめるのは
いい加減にしようぜって話さ。キャスターともあろうお方が…。ね。ハハハ。


トオルはやめなさい

「相棒eleven」が始まった。楽しみだね。オープニングで
いきなり、水谷豊の新しいパートナー 成宮寛貴がベッドから
起き上がった。びっしょり汗をかいて。
豪華ホテルの一室で窓辺に立った彼の横顔はどこかサッカーの
城彰二に似ていた。ハハハ。


何度か書いたが、このドラマでは寺脇康文扮する亀山薫とのコンビが好きだった。
初めて見たとき、そのコンビだったから今も見続けているのだと思う。
役の上での二人のキャラクター設定が見事なハーモニーを醸し出していた。
また 俳優としての持ち味もうまくかみ合って、いい“空気”を作っていた。
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及川光博に代わってドラマのよさはどこかに行ってしまった気がする。
彼が悪いのではなく、単に“ケミストリー”(化学反応)の問題だ。
今回、相棒が成宮になると聞いて意外に思った人は多いと思う。
30歳…役の上の設定は別にして、一気に若返った。新米刑事だ。今後の展開を見なければ
何とも言えないが、能力的には多くを望めない年齢で、当面は杉下右京の使いっぱしりが
いいところだろう。結果として、ますます右京が幅広い知識と鋭い観察眼で事件の真相に
迫っていくという構図になる。ときどき、なんでそこまで知ってるの?と言いたくなるが、
「ドラマだからさ」で、終わる話だね。ハハハ。

成宮は役の上で石坂浩二の息子ということになっている。警察トップクラスのポストに
就いた父親が香港にいる彼に電話をしていた。
「組織の中にできの悪い息子がいるのはまずい。辞めてくれ。就職口は世話する」と父。
頭に血が上った息子は受話器に向かって叫んだ。「おととい来やがれ!」

意表をついて 昭和のセリフが飛び出した。ひどいねえ。笑ってしまったぜ。
成宮扮する青年刑事がなぜか、ときどきそんなセリフを口にする設定なのかもしれないが、
1回目は、ほかにその気配はなかった。
割合かっちり作ってある。脚本がしっかりしている。その二つがこのドラマを見続ける
理由なんだが、第11シリーズは出だしから怪しいぞ。ハハハ。

字は違うが、成宮の役名が“トオル”ってのが大きなマイナス点だ。見た目はなかなか
かっこいいけどね。品のないCAに呼び捨てにされると気分悪いっす。ハハハ。


たしかにしたたか

10/11のツイート

自民党・安倍総裁と会った野田総理が「しかるべきときに
臨時国会を開き、大いに議論したい」と話したそうだ。
ふむふむ。・・・で「近いうち」と「しかるべきとき」では、
どちらが現時点から近いのだろうか?私が習った国語では
答えがわからないんだわ。とほほ。

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第74代内閣総理大臣・竹下登はしたたかな政治家だった。よくは知らんが。ハハハ。
国会で野党の質問に答えるとき、声はよく聞こえたし、はきはきした口調だった。
しかし、困ったのは言っていることがよく分からないことだった。言葉数多く、まともな
ことを言っているようだが、決して“しっぽ”をつかませることはない。
メディアは“言語明瞭・意味不明瞭”とからかったものだ。

意味・真意がすんなりと理解できないように発言するのは政治家に共通する“資質”だ。
時代劇で悪代官でもやらせてみたい菅直人は“一定のメド”で人心を惑わし、総理の座に
不当に長く居座った。
いかにも「嘘など、つきません」と言いたげな“一見善人”の野田佳彦は“近いうち”で
野党を誤魔化すことにまんまと成功した。騙される方もだまされる方だが。ハハハ。
そして、今度は“しかるべきとき”と来たもんだ。

新しく編纂する辞書には、それぞれの語句の説明に“なお、政治の世界では…”という
記述を加えておくべきだと考えるがどうだろう。ハハハ。

つづく・・・
by toruiwa2010 | 2012-10-16 08:56 | 岩佐徹的考察 | Comments(5)
Commented by えそらいろ at 2012-10-16 20:46 x
確か岩佐さんが相棒をご覧になるようになったのは、及川光博になってからだったと思います。水谷豊のわざとらしさが嫌いで避けていた、とかで。そして、昼の再放送で寺脇康文を見られたのでしたね。

成宮寛貴、どうなっていくんでしょうね。新米だけど意外な才能の持ち主で、うまく杉下右京の相棒をこなす、という感じかなっと私は思いました。

ところで「おととい来やがれ」って昭和のセリフなんですか?
Commented by ポセイドン at 2012-10-16 20:51 x
こんにちは。
隣人トラブル、亡くなられた方も少々変わった方のような印象を持ちました。殺すのは不味過ぎますが、難しいですね。
相棒は、夕方の再放送の方が良……。笑
Commented by toruiwa2010 at 2012-10-16 20:58
えそらいろサン、こんばんは。

私の記憶が怪しいところを補っていただいて
ありがとうございます。介護…。ハハハ。

どこかで、成宮ができたやつで水谷が気に入ってるとか
聞きました。案外長続きするかも。ハハハ。
Commented by toruiwa2010 at 2012-10-16 20:59
ポセイドンサン、こんばんは。

確かに被害者も、なんだかなあ、でしたね。
人の付き合い方は難しい。
Commented by shin555 at 2012-10-16 22:07 x
私も、おととい来やがれ!にはずっこけました(笑)
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