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岩佐徹のOFF-MIKE

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ツイートから:あれこれ~キムヨナ・川崎・大谷・安藤美姫etc~12/10/29

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10/24のツイート

「スーパーニュース」の天気コーナーの細貝アナ。
横を向くとせっかくの美貌がマイクに隠れてしまうね。
こういうときは、顔の右側からマイクが来るように
してもらうことが肝心。音声さん、ディレクター、
本人が「テレビ」ということを忘れている。
君たちプロだよ。


分かりにくいかもしれない。
画面の右側に立っていた女性アナのマイクは顔の左側から口の前に伸びていた。
彼女からみて右側にいる気象予報士の方を向くと、マイクが顔を隠すことになる。
「それは、プロとしてどうなの?」と思うわけだ。
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この写真は放送席から振り返ったところをテレビカメラの横から撮ったもの。つまり、
カメラがセットされているのは二人の中間より少し左にずれている。これならば、私は
問題がないし、柳さんのマイクについても何も言わない。もし、カメラがセンターなら、
柳さんが私の方を向いたとき、マイクで顔が隠れてしまうから、そのときは、音声さんに
言ってマイクを顔の右側から出るようにしてもらう。
私は自分で勝手にやっていた。見せるような顔じゃないことは承知の上で。ハハハ。


10/25のツイート

休養していたキムヨナが12月の国際大会で
復帰する。大歓迎だ。日本人の一部ファンからは
ひどく嫌われているが女子フィギュアの歴史に
名前が残る選手であることは事実。
華やかで流れるような滑りが再び見られるのは
本当のファンには嬉しいこと。
浅田との対決も楽しみだ。


フィギュアスケートのシーズンが開幕した。シーズンが浅いからか、選手たちの出来には
かなり差があるようだ。選手にとっては、グランプリ2戦で結果を出さないと、そのまま
そのシーズンの表舞台から姿を消すことになりかねないのだから思えば厳しい競技だ。
日本の有力選手たちはまずまずのスタートを切ったようでめでたしめでたしだ。ただし、
カナダ大会で16歳のケイト・オズモンド、21歳のハビエル・フェルナンデスがそれぞれ
優勝をさらったように、急激に伸びる若手もいるから安心はできない。
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そんな中で、久しぶりにキムヨナのニュースが飛び込んできた。しかも、12月には競技に
復帰するという嬉しい話だ。
世界のフィギュア・ファンは外国人選手でもいい演技をすればためらわずに拍手をするし、
失敗が続いた選手には励ましの声援を送る。日本のファンも例外ではない。
なのに、なぜ、キムヨナに対してだけは“情けない”態度を取るのか、理解に苦しむ。

そりゃ、彼らには言い分はあるのだろう。数年前には、私のところに これを見ろ、あれを
見てみろと様々な画像や映像のURLが送りつけられてきた。
全部を見たわけではないが、キムヨナの言動を非難するものばかりだった。それも誰かが
どこかで見つけたものをツイートし、検証もしないまま大勢がそれを拡散したものだ。
しかも、内容は彼らがそこまでキムヨナを憎悪の対象にする理由になるものではなかった。

ま、その件はここまでにしよう。フィギュアスケートのファンとしては、彼女が世界の
ひのき舞台でもう一度その華麗で優雅な滑りを見せてくれるだけで嬉しいのだから。


マリナーズが川崎宗徳を解雇。
「終の信託」じゃないけど、楽にさせてやったって
ことだね。日本でならまだやれるさ。
結局、そこに頼れちゃうのがダメなんだけど。


西岡に次いで川崎もか。
結果論でなく、初めから無理だと思っていたし、そう書いてきた。
プレー以外のパフォーマンスでしか話題にならなかったのだから仕方がない。
“勝手”とか“わがまま”と言ってしまうと本人たちに気の毒だが、この結果を踏まえて
今後、日本人内野手を見るメジャーの目はさらに厳しくなるのは確かだ。彼らの行動が
あとに続くはずだった選手たちのチャンスを奪ったかもしれない。
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しかも、二人の力なら日本プロ野球で十分やれてしまいそうだから困るのだ。
彼らの胸に初めから「ダメなら日本に戻れば…」という考えがあったかどうか分からない。
「水盃をするぐらいの覚悟で行け」「二度と帰ってくるな」と言うつもりもないが、二人が
“退路を断って”海を渡ったとは思えない。それでもチャレンジできてしまうメジャー…
この10年ぐらいで身近な存在になりすぎてはいないか?

来年の楽しみは、川崎、西岡、福留たちが日本で大活躍したとき、張本が何と言うかだ。
ハハハ。


日ハムがメジャー行きを表明している花巻東の
大谷投手を指名する・・・えーと、これは普通の
ことではないのか?メディアが「強行指名」と
表現することに違和感があるね。
どちらもルールの中だし、日ハムはリスクを
背負っているんだもの。

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翌日の朝日朝刊に信頼する西村欣也記者が「強行指名、共感得られぬ」というタイトルで
囲み記事を書いているのを見て目を疑った。

・去年、巨人の一本釣りを防ぐために菅野を強行指名したのとは意味合いが違う
・大谷はすでにメジャーを選択し、マイナーからはい上がる決意を固めている
・栗山監督は、18歳がどれだけの覚悟で決意表明したか分かっているはず

・・・はて。日本ハムは非難されるべきなのだろうか?
ルールに外れたことをしているのなら分かる。しかし、大谷はドラフト対象選手だった。
指名していい選手を指名しただけなのに、なぜ非難されるのだろう?
ルールとして「メジャー行きを宣言したら、日本でのドラフトの対象からは外れる」と
明記したらいいと思うけどね。
過去のドラフトではさまざまな“抜け駆け”があったことが一因じゃないのかな。


週刊朝日&朝日新聞グループと戦う徹ちゃん、
個人としては嫌いじゃない。
しかし、一連の騒動中だけでも、猛烈な発言・
ツイートをしたかと思えば、すぐに訂正・謝罪の
繰り返しには問題がある。
おっちょこちょい&直情径行型のリーダーは
危険極まりない。


同じことが石原慎太郎にも言える。二人はよく似ている。
頭がよくて、世間で言う“挫折”を知らない二人には“出来の悪い”人間が どうしても
馬鹿に見えるんだね。深い意味もないのだろうが、簡単に“バカ”を連発する癖がある。
身の回りで起きることの断片を見ただけで全体像が分かったと思ってしまうために軽率な
発言をする。それも過激な表現を使って。間違いだと分かると、すぐ訂正する徹ちゃんは
まだいいが、慎太郎は頑固だし、謝ることが大嫌いだから始末が悪い。
橋下も、発言する、間違いでしたと謝る…の連続では信頼を失う。こんな二人が組んだら
とんでもないことになりそうだが、大丈夫なのか。結局は組まないから大丈夫か。ハハハ。


「私たちは恋愛関係にあった」とモロゾフが
初めて認めたらしい。フィギュアスケート、
安藤美姫のコーチだったロシア人だ。
誰が見ても二人の関係は明らかだった。
安藤の成績は「関係の推移」に影響されると
見ていたがやっぱりという感じだ。
女性アスリートの難しさかも。


選手の大半は若い男女だから、キャリアのどこかで恋愛感情が芽生えることはあるだろう。
それは、どんな競技にも言えることだ。
一般論では、男性より女性の方がその影響を受けやすい。うまくいっているときは競技の
成績も上がる。しかし、二人の関係が怪しくなったときモロに影響を受けるのも女性だ。
男だって傷つくし、へこむだろうが、女性の方が深い傷を負うのではないか。
恋愛の専門家じゃないから、断定的なことは言えないが。ハハハ。
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数年前、日本人記者たちの前で“優勝”を確認した安藤にモロゾフ・コーチが近寄って
ハグをする“衝撃”シーンがあった。どう見たって選手とコーチのハグではなかった。
高橋尚子と小池監督の間には絶対に見られなかった光景だ。ハハハ。
「うーん。日本の女性アスリートも変わったなあ」と、感慨深いものがあったが、同時に、
「これはどうなんだ?」と心配もしたものだ。大した根拠もないが、ずっとうまくいく
わけがないと思ったからだ。

モロゾフの話を100%信じるならば、今回のケースは“振った”のは安藤の方だというから、
私の“学説”がそのままあてはまるわけではないが、女性アスリートと男性コーチの
関係はまことに難しいものだと改めて思う。

“ハグ”を見たとき「安藤とキムが入れ替わっていたらどうだっただろう」と思ったのは
私だけじゃないよね。「イチャイチャ、ベタベタすんじゃねえよ」、「場所をわきまえろ」、
「恥ずかしいと思わんのか」…罵詈雑言があふれ返っただろう。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2012-10-29 09:12 | スポーツ全般 | Comments(6)
Commented by マオパパ at 2012-10-29 10:01 x
岩佐さん、おはようございます。日本ハム球団の大谷指名に関する朝日新聞のコラムですが、岩佐さんの意見に同感です。このコラムを書いた西村氏はいつも選手サイドに立った記事を書くので、的はずれなことを書くことが多いと感じています。今回のコラムでは、球団の決意やスカウティングに対するリスペクトが全く無く一方的です。現在のプロ野球界では日本ハム球団の球団運営がナンバー1だと思いますが、岩佐さんはどう思われますか。
Commented by 赤ぽん at 2012-10-29 13:54 x
岩佐さん、こんにちは。

大谷君がアメリカへ行くと言った。しかしドラフト対象選手である以上
指名されることは別に非難されることでもなく、騒いでいる論調もおかしい。
抜け駆け防止策をきちんと講じれば済む話であり、高校生がアメリカに直接
行ったらいけないわけでもないのに・・・アメリカ行きを宣言したらドラフト候補外、
これいいと思いますけどね。行って失敗したらとか、日本で何年かやってからでも
とか、わかる部分もあるにせよ結局は個人の意思ですからね。
リスクもしょってゆくわけだし。道義上の問題などではなく、制度の問題でしょう。
ドラフトに関しては、常にいつもなにがしかの問題が起きているような気がします。
Commented by toruiwa2010 at 2012-10-29 14:14
マオパパさん、こんにちは。

私は、西村記者は信頼できる人だと思っています。
すべてのイシューで意見が一致することはないので
これで、彼への信頼が揺らぐことはありません。
Commented by toruiwa2010 at 2012-10-29 14:16
赤ぽんサン、こんにちは。

私は大谷の意志もそれほど固いとは
思っていません。いろんな意見を聞いたうえで
決めればいいのだと。
Commented by スノウリリィ at 2012-11-08 03:41 x
岩佐さんお久しぶりです☆
キムヨナの復帰は私もとても楽しみです。
でもまさか画像やURLが送りつけられてたとは驚きです。

何度もその光景を見たし、私もやられました。
フィギュアの選手に何を求めているのか全く分からないです。

安藤さんは今季とにかく予定の試合には出て、アスリートなので試合で結果を出して見返して欲しかったです。
それが本当に残念。
Commented by toruiwa2010 at 2012-11-08 08:47
スノウリリィサン、おはようございます。

意見が違ったら、そのまま素通りしてくれれば
いいのですが、世間にはいろいろな人が家うものです。ハハハ。
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