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岩佐徹のOFF-MIKE

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ツイート:あれやこれや~小倉・WBC・真紀子・黒田・谷繁~11/12

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11/06のツイート

ツイッター炎上を取り上げたコーナーで小倉が言った。
「橋下さんはバランス感覚がいいんで・・・」と。
仰天した。ほんとかね?
それとも、私はこれまで「バランス」って言葉を
間違えて使ってきたのだろうかと考え込んでしまう。

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過激なことをツイッターに書き、間違ったと分かれば素直に謝る…それを指して
「バランスがいい」と言うのだろうか?橋本=バランス?違うよね。
多分、小倉は自分が何を言ったか気づいてないんだろうけど、こういうセンスで
日々、発言し続けているのは危なっかしいなあ。実際、これまでもひやひやする
“語録”がたくさんあるようだし。
もちろん、好きだという人もいるんだろうが、「とっくに“賞味期限”過ぎている。
早く消えろ」という声も多い。母局だし、ほかの局も面白くないからチャンネルを
合わせているが、耳を澄ませているわけでもないのに、次から次におかしな発言が
耳に飛び込んでくる。そのたびに呟いてしまう自分も問題だが。ハハハ。
いい加減になんとかしようよフジテレビ。


11/06のツイート

ダルビッシュのWBC出場に暗雲との報道:
素直に「球団が待ったをかけた」と見ることもできる。
が、来季さらに飛躍したいダルビッシュが集中するために
出場を望まず、球団に「認めないと言ってくれ」と
働きかけた可能性もある。(続

続)選手に圧力をかけた球団には制裁を課せとの声もある。
しかし、選手は球団の財産だ。彼らにとって優先順位の1位は
162試合の公式戦だ。選手にはベストの状態で給料分働いて
もらおうと考えることに問題はないと思うのだが。


その後、ダルビッシュは正式に出場要請を断った。正しい判断をしたと思う。
“普通”に考えたら「参加しない」という結論しかなかったわけだが、ゆがんだ
愛国心や時代錯誤の男気で「参加します」と言わなくてよかった。
メジャーに挑戦する日本人選手は年を追って増えている。日本でそれなりの実績を
積んだ選手たちばかりだから生活に不安はないだろう。金が目的ではないはずだ。
上のレベルがあるのなら挑戦したい。自分の力を試したい。アスリートなら そう
思うのは自然のことだと思う。
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そして、実際にメジャーでプレーしてみると いろいろ感じることがあるはずだ。
中には「とても駄目だ。かなわない」とシッポを巻いて帰ってくる選手もいるが、
大多数は、1年目より2年目、2年目より3年目と目標を高めて挑戦を続ける。
ダルビッシュは1年目のシーズンを楽しんだはずだ。しかし、初めから高く掲げた
目標には届かなかった。優勝する力があるチームなのにポスト・シーズン進出を
逃がした悔しさもある。

2年目をより楽しく、より充実したものにするためにこのオフをどう過ごすかを
考えたに違いない。その結果がWBC不参加だ。球団の考えとも一致する。
GMや監督が公に語る言葉とは別に球団の本音は「参加してほしくない」のだ。
MLBの主催だか何だか知らないが、そこで活躍し、優勝したって一文の得にも
ならないのだもの。逆に、けがをしたり、シーズンの後半に疲れが出たりしても
だれも責任をとってくれるわけじゃないんだ。
第一 選手は球団の資産、どう“運用”するかは球団の権利。忘れちゃいけない。

11/11のツイート

岩隈もWBC不参加を決めた。自分が何をしたいかを
考えたら、当然そういう結論になると思う。
青木もイチローも同じ答えにたどり着くだろう。
怖いのはメジャーリーガーがだれも参加しなくなったとき
WBCへの「幻想」からバッシング起きることだ。


…今のところ、“ダルビッシュ叩き”が起きていないのはいいことだね。不思議な
気もしないではないが、ファンの理解が深まったと受け取っておこう。ハハハ。

もう一点。
「出場希望選手に圧力をかけた球団には制裁を課すべきです」とつぶやいたのが
放送関係者だったことに驚く。一瞬、読み間違えたかと思ったほどだ。
メジャーの中継に関わっている男が、どう考えたらこういうコメントになるのか
まったく分からない。
繰り返すが、選手に投資した分はプレーで返してもらおうというのがメジャーの
考え方だ。だから徹底して管理する。100球前後の投球制限も、オケージョナル・
レストも、TJ手術をしたストラスバーグの年間投球イニング数を制限するのも
その考え方に沿ったもの。プラスよりマイナスが多いと彼らが考えるWBC参加に
いい顔をしないのはむしろ当然ではないのか。

一方、メジャーに移り、そこでプレーする喜びを知った選手が、その世界でさらに
上を目指そうと考えるのは必然のこと。だれにも止める権利はない。

えーい、ついでにもう一点書いておく。
あの時期にあのフォーマットで行われる大会を世界一決定戦と考えるのは愚かだ。
メジャーの各チームが重きを置かないのも、日本人メジャーリーガーたちの中の
プライオリティが低いのもそれが理由だ。いい加減でWBCへの幻想を捨てよう。
NPBはあのまま“出場せず”を維持すべきだったね。


11/08のツイート

目立ちはしたが「陣笠」の一人に過ぎなかったころの
田中真紀子の物言いが痛快で面白かったのは確かだ。
しかし外務大臣だったときもそうだが権力を握った時の
始末の悪さは度し難い。
思い付きで行動し追いつめられると、官僚が書いた
ペーパーを読んで逃げるだけ。罷免だね。


「認めるわけにはいきません」…カメラとマイクの前で君ははっきりと言った。
何千万人の国民がそれを聞いている。
そこから、いったい何回言うことが変わったか? その都度「私が言っていることは
一貫して変わっていない」と言わんばかりの態度だ。自分の考えであるかのように
発言しておきながら、攻撃されるとすべてを他人のせいにする。それも繰り返し。
面の皮の厚さを知りたい。
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珍しく、最後は謝った。今回は「残念ですねえ、一生懸命やってるのに」と泣いて
見せることはなかった。ハハハ。

aera最新号の見出しに「田中真紀子は正しい」とある。
購読していないから中身に何が書いてあるのか知らないが、そう、「大学の新設には
いろいろと問題があるので今後基準を見直す」という点は正しいのだろう。
しかし、現行の基準をクリアしつつ申請した3大学について、「だから却下」は
やはり暴論だ。

たしかに、3大学はどこか危なっかしい。すぐに経営危機に陥るかもしれない。
しかし、それはまた別の問題だ。

そして今度は“朝鮮学校の高校授業料無償化の実現に意欲”だそうだ。(読売)
それこそ問題が多いだろうに何を考えているのか。
「批判されることを覚悟の上でないと決められない」と言っているらしい。
それは正しいかもしれない。ただし、権限を持っているときに実績を残したいと
考えているならきわめて危険だ。特に彼女の場合においては。ハハハ。


11/09のツイート

2012年セ・リーグのゴールデングラブ受賞者の中に
谷繁の名前を見つけて驚愕。
中日スポーツ以外のスポーツ紙がどの程度触れているか
わからないが、41歳での受賞は「特筆」に値する
快挙だと思う。どうせその他大勢の中に埋没…だろうけどね。


ゴールデングラブ賞は守備が優れていたと認められる選手に贈られるものだ。
打撃は一切考慮に入れずに選考する。…そういうことになっている。
しかし、選手を守備だけで評価することはなかなかむつかしい。どうしても打撃の
要素が判断材料の中に入るからだ。だから、谷繁が阿部を抑えて受賞したことは
「特筆」に値する快挙だと思う。もっと賞賛されていい。
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134試合 打率.228 5HR 32打点…出塁率(.324)こそ立派なものだが、首脳陣は
打つ方をほとんど期待せずに起用していると思われる。谷繁の“守備力”の評価が
それほど高いということだ。
日本野球史を飾る名捕手のうち高齢での受賞をチェックしてみると…

41 谷繁 (6回)
39 古田 (10回)
38 野村 (1回:賞の制定が晩年だったため)
36 伊東 (11回)


しかも、谷繁は35歳を過ぎてからの7年間に5回の受賞だ。節制の賜物かなあ。
プレーが若々しく、来シーズンも現役を続けるという。すばらしい。


11/10のツイート

黒田がヤンキースのオファーを拒否したという。
意外だ。今年、NYYで投げる喜びを知った彼は
間違いなくとどまると思っていた。
金額の問題ではないはずだ。
ニューヨークが合わないのかもしれない。
移るとすればドジャースしか考えられないが。

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文字数の関係で中途半端なツイートになったが、「これで終わり」ではない。
常識的には「残留」、特別の理由があればドジャース…そんなところだと思う。
ボストンなどは考えられない。“赤い黒田”は想像できないし。ハハハ。
代理人による年俸のつり上げではないかという意見もあるようだが、ないだろう。
黒田の考えは代理人にきちんと伝わっているはずだ。
この“拒否”はプロセスの一つ、結局は来年もピンストライプを着るのではないか。
残留80%、何らかの理由があってドジャースに戻る可能性が20%と予想しておく。


11/11のツイート

「TPPをビートルズに例えるなら日本は
マッカートニー。アメリカはもちろんレノン。
この二人がハーモニーを作らないとダメ」と
野田総理。わー、うまく言ったつもりだろうけど、
どうなんだい?時々こういう言い方するね?
形を変えたポピュリズムじゃないのかなあ。


コメントは特にない。
ただ、口アングリ。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2012-11-12 07:45 | 岩佐徹的考察 | Comments(4)
Commented by BBB at 2012-11-12 18:05 x
岩佐さんこんばんわ。
本当に野球版W杯のような大会が開かれれば良いのですが、
現実は難しいという事でしょうか。
まあアメリカンフットボールにW杯的イベントがないのと同じ事と
割り切るしかないんですかね。
一般のアメリカ人にとって州=国、合衆国=世界という認識なのだと
したら国際大会という発想は出てこないのかなあ。
現時点でのWBCはメジャーを目指す選手にとっては良い場だと思います。
Commented by toruiwa2010 at 2012-11-12 19:03
BBBサン、こんばんは。

悪いことは言いません。
もうWBCは忘れましょ。そうすれば、
イライラもハラハラもしないで済みますから。
ははは。
Commented by ポセイドン at 2012-11-12 19:32 x
確かに小倉キャスターの発言には「どーなってるの」と思うことが時々あります。
田中大臣と和田アキ子って似ていませんか、顔が。
Commented by toruiwa2010 at 2012-11-12 19:40
ポセイドンさん、今晩は。

マキコとアキコ…顔が似てるとは思いません。
名前は似てるし、下品なところはそっくりですね。
ハハハ。
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