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岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

テレビ・映画をつぶやく~先週のツイートから~12/12/03

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11/26のツイート

最新のドラマ視聴率:
木曜日9時対決は17.7-4.4%、「ドクターX」が
4倍の数字で「レジデント」に圧勝。
日曜9時の方は10.3-9.7%で「MONSTERS」が
「エアポート」をリード。
しかし、スタート以来の最接近だ
。(数字は11/19の週のもの)

今の若い人は知らないだろうが、“報道のTBS”と並んで“ドラマのTBS”と
呼ばれた時代があった。同じころ“母と子供のフジテレビ”とも。ハハハ。
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日曜9時は東芝の1社提供による“日曜劇場”として質の高いドラマを茶の間に
送り届けてくれたものだが、最近は振るわない。7月期はとうとうフジテレビに
平均視聴率で敗れた。挽回を図るべき今期は“満を持して”香取慎吾・山下智久
コンビを起用したにもかかわらず深田恭子・佐々木希のフジテレビに苦戦している。
まあ、日曜日は勝つだろうが、木曜日の方はどうにもなりそうにない。
コンセプトからひどかったもんなあ。ハハハ。

12:30加筆

昨日の視聴率が出た。事件だ。

「エアポート」12.0% - 8.0%「MONSTERS」!!!

ジャニーズ出しときゃいいってものじゃないんだね。ハハハ。



11/29のツイート

カンノ!そんな奴とキスしちゃダメだ。


「結婚しない」の番宣スポットを見てとっさにつぶやいてしまった。
つい数日前に本社から異動してきたばかりの上徳重にキスされて逃げなかったんだ。
そんなの許せないよね。ハハハ。
しかも、木曜日の本編を見たら、その場面を玉木が見てしまう!
だいたい、玉木は何をしてるんだろうね。君と後輩のなんとかっていう女の子は
まったく合ってないじゃないか。

現在進行中の筋書きは制作者が視聴者を“じらして”いるだけで、最後は菅野と
玉木が結ばれて終わると思うけどね。
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11/26のツイート

年に1回の帰郷。母はいつも自分の好きなものを
作ってくれている。このおいしいご飯をあと何回
食べられるのか?思わず「元気でいてくれよな」と
声をかける息子。東京ガスのCMいいね。
これを見るたびに俺はこんなにやさしい言葉を
母に言っただろうかと慚愧。


テレビ草創期のCMはなにしろ未知の分野だったから、手探り状態で作られていた。
多くのものがかつての選挙運動のように商品名を連呼する、あるいは際立たせる
方式だった。その結果、若いころによく担当した午前11時45分からのニュースで
とても苦しい思いをしたことがある。

当時のニュースは、せまいブースで原稿を読むスタイルだった。
番組は、オープニング・タイトル、提供テロップに続いて15秒のコマーシャルが
4本流れ、そこからニュースの第一項目が始まる。4本目のCMが問題だった。
Vicks社がそのころ超売れっ子の植木等を起用した鼻腔吸入剤、“インへラー”の
CMの最後は、アップになった彼が、とぼけた表情で「詰まった鼻にインへラー…、
これでインへラー?」と問いかけて終わるのだ。

たぶん、今なら時間もたっているから耐えられると思う。
しかし、当時なにをやっても笑いをとっていた人気絶頂のコメディアンが絶妙の
間合いで放つ“これでインヘラー”の一言とその表情はまともに見たらおかしくて、
原稿を読み始めるときのトーンを決めるのが苦しかった。隣の席の女性アナが肩を
震わせたりしたらなおさらだった。
CMの間、画面は見ないようにするが、絶対にはずせないヘッドフォーンを通して
音声はいやおうなしに耳に侵入して来るから大した効果はなかった。ハハハ。

今は、笑わせるもの、泣かせるもの…ドラマ性のあるCMが増えた。
たった15~60秒の間に広がりのある物語を作り出すのはむつかしいと思うのだが、
見入ってしまうものも多い。見終わって、なんのCMだっけ、ということもあるが。
ハハハ。
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日に何度も流される東京ガスのCMは秀作だと思う。
父にも母にも孝行らしいことをしなかったことを今になって悔やむが、もう遅い。
同じような思いを持っている人には胸に突き刺さるものがあるはずだ。
照れくさそうに「元気でいてくれよな」という息子のセリフに毎回ほろっとする。
簡単な言葉じゃないか、なぜ、言えなかったんだと自責の念が襲う。


12/03のツイート

ネットでむちゃくちゃ評判がいいので
「任侠ヘルパー」を見た。若い人にはあれでも
受けるのだろうか? 私にはとても無理だ。
最後まで見たけど。ハハハ。
そして、予告編で何度も見た「レ・ミゼラブル」は
どう勧められても見る気が起きない。
客が入るんだろうかと他人事ながら心配だ。


レビューは今週末に書く予定だが「任侠ヘルパー」を、ネットの評判につられて
見に行ったが、75点がいいところだ。“無理やり”すぎる。
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この日も「レ・ミゼラブル」の予告編が流れた。キャストは豪華だが、見ようとは
思わなかった。私に関するかぎり予告編の作り方を失敗している。

気になったのは、歌唱の部分だ。
「事前収録したものに口を合わせるのではなく、その場で歌っている」と出演者が
テレビで話していた。そこがほかのミュージカルと違うんだと。
しかし、彼らの歌は音が“きれい”すぎる。“マユツバ”なのだ。ハハハ。
もっとも、この点でうそを言ってもなんの得にもならないのだから、たぶん、私の
“へそ”が曲がっているだけなのだろうけど。


山路ふみ子映画賞…主演女優に吉永小百合が選ばれた。
「北のカナリヤたち」の演技が評価された。
この流れがキネ旬やアカデミー賞まで続いて、ほかの
「ふさわしい」女優たちが見過ぎされないことを祈りたい。
「終の信託」の作品賞は納得だ。
「あなたへ」でもよかったと思うが。

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これもまた“へそ曲がり”、“偏屈”のそしりを覚悟して言いたい。
「北の…」の吉永小百合の演技が女優賞に値するなら、「わが母の記」の樹木希林、
「RAILWAYS」の余貴美子、「夢売る二人」の松たか子、「終の信託」の草刈民代…
どうしてくれるんだ!

理不尽だ。映画の賞なら、予断と先入観でなく、作品と演技で選ばんか。
いかんいかん、どうも、賞の季節になると血圧が上がってしまう。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2012-12-03 09:49 | 放送全般 | Comments(2)
Commented by atom at 2012-12-03 15:02 x
岩佐さんこんにちは。
映画の主演女優賞など、全く同じ映画で主演だけを替えて撮影されたものでないと比較できないと考えます。
従って賞を取った取らないは、さほど問題ではないと
考えるようにしています。でないと血圧が大変です。
とは言ってもご本人たちの心中は穏やかではないんでしょうね。
Commented by toruiwa2010 at 2012-12-03 15:27
atomさん、こんにちは。

おっしゃる通りですけどね。
記事に書いた4人の演技は、
小百合をはるかに上回っていたと
思うだけに無念です。ハハハ。
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