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岩佐徹のOFF-MIKE

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女性アナの系譜(後篇4) ~異論・反論 あるでしょうけどw~12/12/26

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フジテレビ

母局だからといって“特別扱い”するつもりはありません。
しかし、公平に見ても、女性アナはフジテレビの“名産品”でしょう。ハハハ。
チャンネルを合わせることが多いし、よく知っているからでしょうが、ざっと、名前を
書き出してみただけで、「これは長くなる」と思いました。
フリーになったあともテレビを初めとする幅広い分野で活躍を続ける元局アナの女性を
思い浮かべてみて下さい。きっと、フジテレビOGが一番多いはずです。

私が入社した1963年(昭和38年)、渡辺プロダクションのタレントを起用した音楽番組、
「ザ・ヒット・パレード」に2年先輩の豊原ミツ子が出ていました。
その言動は当時の常識では、男女に関係なく、“アナウンサーらしからぬ”ものでしたが、
お茶の間の人気者になっていました。
断定はできませんが、たぶん、日本のテレビで“タレント的”な売り出し方をされた
第1号の女性アナウンサーは彼女だったと思います。
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それほど派手な存在ではないものの、関東在住で豊原と同期入社の中野安子の顔を見た
ことがない人はきわめて少ないはずです。いずれもローカル番組でしたが、高崎一郎が
司会をした「リビング4」など、情報・通販系の番組に何十年も出演していました。
民放テレビの女性アナとしては“長寿”ランクの上位に入るでしょう。
ちなみに、この二人は日枝久会長と同期です。

私より2年後輩の小玉美意子は入社時から報道系アナとして期待を背負っていました。
きわめて頭脳明晰な女性で、彼女の前ではうかつなことが言えませんでした。ハハハ。
能力は十分でしたが、悪名高い“定年制”のおかげで早々に退社しています。
複数の大学で教鞭をとったあと、現在も武蔵大学教授を務めているようです。

宮崎総子のケースは珍しいかもしれません。
フジテレビでどんな番組に出ていたかを思い出すのは難しいのに、TBSの朝のワイド・
ショー「奥さま8時半です」で司会をしていたことははっきり覚えているのですから。
ハハハ。

石毛恭子は子供向け番組「ママとあそぼう!ピンポンパン」の2代目おねえさんとして
採用されました。見た目通りの性格のいい女性で、子供たちの人気者でした。

田丸美寿々が入社したのは1975年です。
新人のころはまったくの“世間知らず”でしたが、徐々に頭角を現していきました。
夕方の「ニュースレポート6:30」を担当したときはコンビを組んだ先輩・逸見政孝より
はるかに目立っていました。番組がうまくいっているとき、出演者は男女に関係なく
堂々としているものですが、私の経験で、当時の田丸ほどピッカピカに光り輝いていた
女性アナは見た記憶はありません。
才女でした。スキャンダルで活躍の場が狭まってしまったことが惜しまれます。
長くキャスターを務めたTBS「報道特集」でも能力が生かされていたとは思いません。
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2年後に益田由美が入社します。
数年間、目立った仕事をしていないはずです。すでに立派な中年になっていた私たちは
「黙っているとものすごい美人だね」と妙な感心の仕方をしたものですが。ハハハ。
突然、ブレークしたのは「なるほど!ザ・ワールド」のリポーターとしてでした。天然で
体を張ったリポートが受けました。いまもBSの番組で見かけますが、途中から制作も
手がけるようになっています。どうやら現役のまま定年を迎えそうです。
入社した局で定年まで現役を続ける女性アナは極めて珍しいし凄いことだと思います。

同期入社の城ヶ崎祐子もフリーで現役を続けています。二人とも“耳に心地よい声”で
うまいナレーションをしました。城ヶ崎はテレビ東京の「完成!ドリームハウス」で
時々声を聞かせています。

だいぶ間隔があいて、1985年に入った長野智子が最初に注目されたのが、人気番組
「オレたちひょうきん族」だったことを知る人は少ないかもしれません。山村美智子、
寺田理恵子に次ぐ3代目の“ひょうきんアナ”でした。
キャリアを振り返ると、その時期の彼女は“世を忍ぶ仮の姿”だったのでしょう。
テレビ朝日系の情報番組で活躍する彼女を見ると、がんばり続けることの大切さを
教えられます。

その2年後に入社したのが中井美穂です。
翌年1月、当時スポーツ部にいた私は「プロ野球ニュース」のプロデューサーから
番組を仕切るコツを手ほどきしてほしいと頼まれました。週末のメイン・キャスターに
初めて女性を起用すると聞いてびっくりしました。数回、経験談を話したぐらいですが、
スポーツのことをほとんど知らないことが分かって「絶対に失敗する」と思いました。
それがどうですか。「プロ野球ニュース」を立派にこなしたあと、サッカーや世界陸上の
キャスターとしてもきっちり仕事をしています。TBS「世界陸上」の織田裕二は彼女が
いなければどうにもならないと思います。ハハハ。

そして、1988年…有賀さつき、河野景子、八木亜希子の“トリオ”が入社します。
華やかでしたねえ。「こんなに揃ったのは珍しい」とわざわざスポーツ部まで告げに来る
元同僚がいたほどです。ハハハ。
ただし、厳しい目で見れば、アナウンサーとしての資質をしっかり持っていたのは
八木だけだったと言っていいでしょう。元NHKの大塚範一が「めざまし」で一定の
成功を収めたのも彼女のアシストがあったからこそだと思います。
世間的にはメイン・キャスターとして「この人が番組を仕切っている」と見られている
男性アナ(キャスター)の中には、実は隣の女性に助けられている人も少なくないのです。
ハハハ。

89年には田代尚子。
田丸以後、キャスターを務めて“形になる”女性が不在でしたが、久々に登場して
それなりの実績を残したと思います。

91年に中村江里子、92年に小島奈津子が入っています。
同じ年に入社した西山喜久恵の安定感には感心します。
際立った資質があるとは思いませんが、番組を見ていると、ほかの出演者や制作者が
彼女をとても信頼していることが伝わってきます。予想をはるかに超えて息の長い
アナウンサーになりました。
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菊間千乃が入社したのは93年です。
アナとしての仕事は「発掘! あるある大事典」ぐらいしか記憶にありません。しかし、
番組収録中の事故で重傷を負い、“ちょっとした”ゴシップなどもあって退社したあと
ロースクールに通って司法試験に合格したその努力には敬意を表します。
 
94年入社の木佐彩子もまだ現役です。決して得意ではなかったはずのスポーツの
分野で先輩・中井の後継者になりました。

96年の佐々木恭子、98年の島田彩夏は報道・情報系の番組では貴重な戦力です
特に島田には期待します。見た目の清潔感がニュースにピッタリです。もう少し経験を
積めば、“看板”を背負えると思っています。育て方を間違えないでほしいです。

99年の内田恭子と2001年の高島彩は歴史を飾るビッグスターになりました。
独特の華やかさを持った内田はアナウンサーというカテゴリからはみ出していたように
思います。読みはうまくありませんでしたが、タレントを助けて番組を進行させる腕は
持っていました。スポーツでよく言う“記録より記憶に残る”アナでした。ハハハ。
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野際陽子も素晴らしかったですが、私の中で 高島は史上最強の女性アナです。
雑誌の調査などで好感度が抜群、口うるさい先輩同業者の間でも評価は高いです。
美人過ぎず、頭の良さをひけらかさず、機転が利き、読みは的確…
“母局”のアナだから採点が甘いと言われそうですが、けなすところが見当たりません。
容姿だけでなく、アナとしての技術も欠点を見つけるのが難しいのです。
結婚し、フジテレビを退社してからはCM以外で顔を見ることが激減したのは残念です。

高島が大ブレークしたために少し影が薄くなってしまいましたが、同期の森本さやかが
「とくダネ」でいい感じのリポートをしています。“タカラジェンヌ”のような容姿で
彼女が画面に登場するとさわやかな風が吹きます。ネタにもよりますが。ハハハ。

02年の中野美奈子には期待したのですが、実績を残せませんでした。
05年の平井理央も人気と実力が比例していませんでしたね。

翌年入社の秋元優里は4年目の2009年から滝川クリステルのあとをついで「ニュース
JAPAN」のキャスターをつとめました。滝川は3年目からでした。どうもこの番組は
キャリアなどはどうでもいいようです。ハハハ。初めは少々危なっかしかった秋元が、
少しずつ力をつけ始めたかというときに、ゴシップが流れました。
それが理由ではないらしいですが、週末の夕方のニュース担当に変わりました。
“降格”に見えてしまうのはタイミングが悪かったからだけだという話です。
気のせいか、当初は元気がないようでしたが、最近は前向きのように見えます。
能力も度胸もあるようですから、次の機会を待ってほしいです。
…と思ったら結婚ですか。“おめでとう”だけど、夫婦で同じ職場はどうかな?
周囲だってやりにくいよね。ハハハ。

07年の生野陽子は早く「めざまし」を卒業した方がいいと思います。緊張しているし、
スタジオを出ているときの方がはるかにリラックスしていい感じです。
有吉弘行と街をぶらつく「ぶらぶらサタデー」や「きたなシュラン」では彼女の良さが
出ています。「めざまし」は加藤綾子に譲ってバラエティに重心を移した方が、もっと、
キャラクターが生きると思います。
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加藤は生野の1年後輩です。オリコン・スタイルの調査で2年連続1位になりましたが、
今、フジテレビでは最も光っているアナでしょう。
明るいし、性格もよさそうだし、技術的にも大きな欠点は見当たりません。若い男性に
受けるのは当然として、女性に嫌われるタイプでもなさそうなところが強みですね。
このまま順調に伸びていけば局を背負って立つアナになることでしょう。

08年の椿原慶子、10年入社の山崎夕貴も健闘していますが、評価は早いでしょう。

最後に触れておきたいのは2000年入社の梅津弥英子と2003年の石本沙織です。
夕方のニュースなどで、この年齢になって初めて出せる“味”と“腕”を見せています。
フジテレビでは割合珍しいのですが、若いころ、それほど仕事に恵まれていなかった
女性アナが、こういう形で光り出すのを見るのは嬉しいものです。
一般の視聴者にとっても幸せなことだと思います。


ここまで書いて来ると、ほかの局をていねいに見る機会が少ないからかもしれませんが、
フジテレビは画面に登場する女性アナの量・質ともに際立っています。なぜか。
採用基準はそれほど違わないはずですから、要は、育て方、使い方でしょう。
フジはかなり前から経験が浅い女性アナでも、積極的に起用していました。
一番驚いたのは、2000年に 入社6ヶ月の千野志麻アナを起用した「チノパン」でした。
深夜の短いトーク番組ですが、それまで聞いたことがないやり方です。

千野はそれほどでもありませんでしたが、2代目の高島彩(アヤパン)、3代目の生野陽子
(ショーパン)、4代目の加藤綾子(カトパン)、6代目の山﨑夕貴(ヤマサキパン)…と、
次々にバラエティ向きのアナウンサーを育てて来ました。だから局として成功している
ということにはなりません。報道系のアナは他局に遅れているようだし。ハハハ。
ただ、バラエティ系の女性アナは 年齢の限界はあっても“つぶし”がききますから、
本人にとっては、幸せなことかもしれません。ハハハ。

敬称略

参考:「女性アナの系譜(前篇)~ラジオデイズから“88年組”まで~」
→ bit.ly/rp9HYk
「男性アナの系譜~思い出すままに…~」
→ http://bit.ly/lGeBSp


ご愛読いただいた?「女性アナの系譜(後篇)」はこれにて終了です。
by toruiwa2010 | 2012-12-26 08:36 | アナウンサー・実況 | Comments(19)
Commented by ポセイドン at 2012-12-26 09:23 x
東映の「戦隊シリーズ」にレギュラー出演していた「酒井ゆきえ」さんが、元フジアナと知って驚いたことがありました。
山村美智子さんは、今でも時折コミカルな役どころを目にします。
Commented by kikyogaoka1960 at 2012-12-26 10:15 x
岩佐先輩、お久しぶりです♪(^^; 歳末も近づいて参りましたね。昨日は生田・秋元両アナの社内結婚が話題に上りましたが、昔は地方局では当たり前だった記憶があります。在阪のABCサンでも男性アナが番組をきっかけにゴールインしておられました。 ※あまり触れてはダメなのかもしれませんが宮崎総子サンは山川(建夫)サンと一時期ご一緒だった様な気がしますが、間違いなら修正願います。 女性アナ豊原サンはトップライトサンとの明るい絡みでの14時~の『タワーバラエティ』が印象にあります。他に渡辺直子サンもいらっしゃいましたね。フリー後お天気お姉さんを経て、TBS料治キャスターと結婚されましたが。
Commented by toruiwa2010 at 2012-12-26 11:05
ポセイドン さん、こんにちは。

ゆきえチャンは一緒だった時期はないのですが、
とても気分のいい女性でした。
山村はタレントによく泣かされてました。
Commented by toruiwa2010 at 2012-12-26 11:07
kikyogaoka1960 さん、こんにちは。

山川と宮崎はなれそめから知っています。
よく、芝居見物や食事に出かけたものです。
Commented by Vevey at 2012-12-26 14:58 x
懐かしいですね〜酒井ゆきえさんは文珍さんの番組は局を越えてアシスタントについていたので、余程気に入られていたのでしょう。
田丸さんはテレ朝で「ザ・スクープ」という報道番組の仕事をしていた時が、流暢な英語と見識、人柄の良さで輝いていたと思います。「報道特集」では取材に出なかったので、勿体ないなと感じてました。
私の考えでは硬軟何でもこなせる捌きのうまさ、それも笑顔で難なくこなす女子アナとして、八木〜高島〜加藤の系譜が、フジテレビの財産だと思います。高島アナはめざましで大塚さんの長いコメントの後でサラッと一言で補足する言葉のチョイス、その技には感心してました→大塚さんのコメント要らない?位。
加藤アナはめざましメインで良いですよね?
Commented by toruiwa2010 at 2012-12-26 15:11
Veveyさん、こんにちは。

目撃した限りと、聞いた話をそうごうしても
フジの女性アナはみんな仲がいいのも特徴です。
加藤はフジを代表するアナになるでしょう。
生野は、別の分野でもっと輝くと思います。
Commented by S_NISHIKAWA at 2012-12-26 19:07 x
生野さんは、そうですよね、バラエティの方が向いておられていると思います。
そういえば、先日お仕事をさせていただいたのですが、小林節子さんはいかがですか?
Commented by toruiwa2010 at 2012-12-26 19:41
S_NISHIKAWAサン、こんばんは。
節ちゃんは、2年に一度ぐらいのp-エスで会います。
くすぐったいですが、「岩佐会」というのがあって、
日程が合うと来てくれます。
性格の素晴らしい女性です。
Commented by eita3 at 2012-12-26 22:22 x
岩佐さん、
とても期待通りの論評ありがとうございます。いや、お礼を言うのは変ですが私自身フジテレビファンであり、フジの女子アナファンですので評価が高いアナウンサーがたくさんいて、そしてみんな知っているのが読んでいて嬉しいです。

さらに素人目にも八木さん、アヤパン、カトパン、石本さんはいいと思っているところに岩佐さんの評価も高くてこれまたなんだか嬉しいです。

どこぞの女子アナはやたらスキャンダラスですが、そんなことないように願いたいですね。

ところでカトパンとヤマサキパンの間、5代目は誰でしたっけ?
Commented by toruiwa2010 at 2012-12-27 07:16
eita3 サン、おはようございます。

古巣なので少々甘くなっていることは
否定できませんね。
5代目は松村未央だったようです。
そういうときのためのwikiじゃないですか。
年よりに面倒かけないように。ハハハ。
Commented by eita3 at 2012-12-27 17:52 x
岩佐さん、失礼いたしました。
まさに「ググれカス!」ですね。そうでした、ミオパンでした。
が、イマイチパッとしませんね、彼女だけは。
Commented by Vevey at 2012-12-28 00:27 x
言い忘れましたが、私も男前な島田アナに期待しています。突発事故の時の対処もしっかりテキパキしていて、そろそろスーパーニュースでもいいのではないか?なんて思います。
安藤さんは中継の時に相手の言葉を遮って、自分の聞きたいことだけをまくし立てるので、相手が気の毒になります。
今、報道にどっしりした男性アナがいないのが残念。そういう人が居れば島田アナで良いと思うのですが・・・(森下アナってどこかに行ったのでしょうか?
Commented by toruiwa2010 at 2012-12-28 08:06
Veveyさん、おはようございます。

森下は、確か、ニューヨークにいるはずです。
Commented by じゅん at 2012-12-29 19:00 x
岩佐さん、こんにちは。

懐かしいお名前が数多く出てきましたが、
石毛恭子さんもフジテレビ出身だったんですね(^_^)
私が小学生の頃、学校で見ていた「ふえはうたう」という
学校放送で歌を歌っていたり、地元東海テレビで
子供向けの、のど自慢番組の司会をされていたので
すっかりタレントさんだと思ってました(笑)

「ひょうきん由美」さんはアナウンサーらしからぬ
面白さがありましたし、城ヶ崎さんは露木さんとの
お昼のニュースで落ち着いたイメージでした。
やはりフジテレビは女子アナの宝庫的な感じですね(^^)
Commented by toruiwa2010 at 2012-12-29 20:04
じゅんサン、こんばんは。

石毛の在籍期間は短かったと思います。
「お姉さん」以外の仕事はやっていないはずです。

益田と城ヶ崎には、今でも年に一度のペースで
食事をしながら話をします。「岩佐会」というのがあるのです。
おこがましい話ですが。ハハハ。
Commented by 一夫 at 2013-02-24 12:39 x
楽しくブログを拝見しています。高島彩さんの評価が高いですね。気になっていました。BS・CSしか見ていないので知りませんでした。土曜の池上さんの番組で見ると確かに他の女子アナと違う何かがあるような。何でしょう。特に目がウルウルして。つい引き込まれます。俳優のお父様の血ですかね。演じてるように感じました。最後に奥様のブログのIDを教えて頂けませんか。
Commented by toruiwa2010 at 2013-02-24 16:06
一夫さん、こんいちは。
高島の評価が高いのは当然です。

妻のID・・・URLのことだと思います。

http://bit.ly/aHFJIX です。
Commented by ラジオ少年1978 at 2015-03-26 04:03 x
岩佐さん、初めまして。
「深イイ話」でナレーションをされている
城ケ崎さんが今どうしているのかと検索
して、このサイトにたどり着いた者です。

私は中学時代(1991~1993)
「プロ野球ニュース」が始まるまで
(正確には上記番組で中井美穂さんを拝見するまで)
アフター5は勉強する事を課していました。

スポーツ音痴(矢沢と大矢を間違えて声掛けする場面を後年
何かの番組で拝見したことがあります)なアナウンサーを、
岩佐さんをはじめスタッフの方々はどのようにトレーニング
されたのですか。

最後に上記番組に関連して
岩佐さんは梅田淳アナウンサーをどのように
評価しておられますか。私は関西在住でして
東京での彼の評価が気になっていました。
Commented by toruiwa2010 at 2015-03-26 05:46
ラジオ少年1978サン、おはようございます。

中井は一生懸命に勉強して女性としては
一流のキャスターになりました。
梅田については、何かを言うほど知りません。
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