ブログトップ | ログイン

岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

「純と愛」など、テレビから~「知りたがり」打ち切り説etc~01/17

d0164636_985886.jpg
ミスだよね?

01/11のツイート

スーパーニュースで「インフルエンザの患者が
”1.5倍増えた”」と。こんな日本語はない。
記者もダメだしデスクもうかつ。
50%増えて「1.5倍”に”増えた」のだろうが、
もしかすると150%増えたのかもしれない。
まぎらわしいと思わないかい、FNN?


100人だったのが、その“1.5倍”にあたる150人増えて250人になったのなら
これでいい。しかし、経験上、実際は50人増えて“1.5倍になった”のつもりの
記事であることが圧倒的に多い。私が現役のころから続いている間違え方だ。
“50%増えた”と書けば紛らわしくなくなるのだが、40年後の今もなおらない。
記者の中には経験を積んでいないものもいるからこんなミスが出る。
デスクはそれを防ぐためにいるのにいるようなものだが、見過ごしてしまったのは
失敗だったし、疑問を持たずにそのまま読んだアナウンサーにも責任はある。
これがもし、予算規模の話だったら、1.5倍と2.5倍ではとんでもない差になる。
笑い事じゃなくなるぜ。


子役がすごいね

01/12のツイート

NHK「八重の桜」で主演の綾瀬はるかの子供時代を
演じる鈴木梨央に出演オファーが殺到しているそうだ。
自然でいい演技だったから分かる気がする。
芦田愛菜と同じ事務所だそうだ。
私が芦田に次いで推すのは「ゴーイング…」に出ていた
蒔田彩珠だ。この子はすごい!

d0164636_991514.jpg
始まったばかりのTBS「とんび」で旭(佐藤健)の3歳のころを演じる五十嵐陽向も
素晴らしかった。そんなことは演出できないだろうと思う何気ない演技が自然で
感心した。何がどう変わったのか、最近の子役はすごい。子供が登場するたびに
物語から現実に引き戻される“残念な”感じがずいぶん減った。ハハハ。


伊藤を守れ!

情報源が日刊ゲンダイだから少々怪しいが
フジ「知りたがり」が実質打ち切りになるそうだ。
低空飛行が続いているから仕方がない。
企画・演出・伊藤アナ以外の出演者…すべてが
敗因になった。
局は住吉と敦への「補償」を優先するのだろうが
伊藤を生かすことを考えるべし。


スタートしたときは“打倒「ミヤネ屋」”を目指して全社を挙げて取り組んだはずの
番組だが、一度もその姿勢を見背たことはないような気がする、視聴率は1%台に
落ちているというから打ち切りは仕方がないかもしれない。
この番組では、「ミヤネ屋」に迫ることができなかった以外にも編成・制作は大きな
ミスをした。それは、看板・伊藤利尋アナに傷をつけたことだ。
今のテレビ界ではトップクラスの“仕切り”の技を持っている伊藤に加えて田村淳、
住吉美紀をキャスティングした時点で心配したが、杞憂に終わらなかった。
企画も演出もとてもプロとは思えないお粗末きわまるものだった。手をこまねいて
この体たらくを招いた関係者たちにはペナルティを課して当然だろう。それこそ、
平手で30~40発ひっぱたいてやりたい。ハハハ。


純と愛

いやー、大恥かくとこだったなあ。
人気になっているのに一度も見たことがないNHKの朝ドラマ「純と愛」…
登場人物の名前とは分かったが、その名前の読みかたをてっきり
「ジュン」と「アイ」だと思い込んでいた。
「ジュンとイトシ」だと知ってのはつい最近だ。
しかも、純が男で愛が女だと思っていたのに“逆”だと言う。

しかも、しかもだ。“カナ”だと思っていた主演の夏菜は“ナツナ”だと。
日本語は難しい、などと言う話ではないな。

知らぬものは知らぬのだ。ハハハ。


小沢昭一的こころ


暮れの「僕らの時代」スペシャルで亡くなった小沢昭一が喝破していた。
「世の中がみんなよしとしているようなことは、反対していれば間違いない」
小沢一郎は好きだと昭一が言い放った流れで出た。一郎を好きなわけがない同席の
大橋巨泉が「ほうほう好きですか」と中途半端な相槌を打っただけで口をつぐんだ。
昭一の発言に納得し、巨泉の無言に笑った。ハハハ。
d0164636_994399.jpg
そう、昭一の言うとおりだ。
世の中の圧倒的多数が「これはいい」と認めれば、否定することは難しくなるが、
「違う」と思ったら声を挙げないとね。たとえ“蛮勇”と言われようとも。
村上春樹、イチロー、北野武、吉永小百合、倉本聰、キムタク、そして“体罰”…
ブログ&ツイッターを始めてからは、めったに批判の対象にはならない人気者に
“歯向かい”続けるこちとらは蛮勇の塊だ。長いものにまかれていれば楽だけど、
それじゃあ楽しくはなかろう。世間から叩かれることもあると覚悟しつつ、今後も
頑張ってみよう。ぼけ防止にこれ以上の手段はないし、あの世とやらに行ったとき、
小沢昭一が褒めてくれるかもしれないもの。ハハハ。


自分たちでやれば?

「見どころはどこですかって聞きやがる。こっちは全部見てほしいのさ」
「どう感じてほしいかって聞かれても、それこそ『別に…』というしかない」

…同じ番組で、若松孝二監督と寺島しのぶがこもごも語っていた。特に寺島は
沢尻の気持ちが分かると言いたかったようだ。舞台あいさつの話だ。
まあ、その通り。その通りなんだけどね。でも、それなら何を聞かれたいの?
司会のアナウンサーは台本通りに進行しているだけなのさ。フリーのアナだったら
映画を見てないかもしれない。監督・俳優をうならせるような質問をして見ろと
言われたってそう簡単じゃないんだ。観客だってそれほど“深い話”を期待して
いるわけはないだろう。予定調和の話でいいじゃないか。
ありきたりの質問がどうしても嫌なら、マイクを奪って自分たちでやればいい。
そう言いたくなる。


“安倍”川もち?

01/13のツイート

@xxxx ありがとうございました。アイスクリームに
あずきをまぶしたように“大甘”な作りでしたね。
「そんなに甘くて委員会」という感じでした。ハハハ 。
浪人時代の約束を守ったのは立派。人柄は伝わったと
思います。仕事をきちんとやってもらいましょう。


2009年に3ヶ月ほど兵庫県芦屋で過ごしたことがある。85歳で一人暮らしをする
長兄が心配だったからだ。日曜日の昼間、読売テレビで放送される「たかじんの
そこまで言って委員会」はスリルに富んだ番組だった。司会のやしきたかじんや
出演者たちが“本音”で語るからだ。
東京に戻ってから見られないのは実に残念なのだが、フォロワーの一人がときどき、
ネットに上がっている動画の情報を教えてくれる。このツイートはその返信だ。
d0164636_910490.jpg
この日は安倍晋三が出演した。現職総理がこの種の番組に出るのは極めて異例だ。
自民党が下野していた間に何回か出演していて、そのときに「ふたたび総理の座に
ついたら必ず出演する」と約束して(させられて?)いたのだ。
出演にあたって、当然「こういう質問はしない」という約束があったのだろうし、
経緯から言って、相手が答えに窮するようなことは聞けなかったとは思うが、まあ、
“ほんわか”した作りになっていた。ハハハ。

それにしても、返信したときに“アイスクリームにあずきをまぶした”ではなく、
“安倍川もちのように”が頭に浮かばなかったのか、それがグヤジー。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2013-01-17 09:13 | 岩佐徹的考察 | Comments(2)
Commented by ひろ☆はっぴ at 2013-01-17 18:13 x
全くの私見ですが…愛と書いていとしと読むのは『夢路いとし』さんの存在が大きいのではないかと思うのです。いとこいさんの漫才を聞いて育ちましたから、私より上の世代の関西人は。純と愛は大阪局の制作です。
Commented by toruiwa2010 at 2013-01-17 19:26
ひろ☆はっぴサン、こんばんは。

愛を「いとし」「悲し」と読ませるのは
全国的だと思いますが。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。