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岩佐徹のOFF-MIKE

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いざ行かん戦場へw~最高のゲーム・麻雀~13/01/23

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電車の中で一心不乱にゲームに興じる若者やそう若くもないおじさんを見かけます。
「何が面白いんだか」と思います。同時に、「彼らはマージャンという知的な遊びを
知らないんだよね。可哀相に」とも。ハハハ。

地球上最高のゲーム、マージャンとの出会いは高校3年生のときでした。
さすがに高校時代はそれほど夢中になりませんでしたが、無事 大学に入ってからは
“タガ”がはずれてしまいました。入学後に入部した放送研究会に気の合う仲間が
何人もいたのが“運のつき”だったのです。ハハハ。
特に2年生になって三田で合流したあとはほぼ連日 商店街の中にあった「大三元」
という店に入り浸っていたものです。

フジテレビのアナウンサーにもスポーツ部の仲間にもメンバーは大勢いましたから
社会人になってからもヒマさえあれば楽しんでいました。もちろん、仕事があり、
結婚も早かったのでペースはかなり落ちましたが、それでも週に2回は仲間たちと
卓を囲んだものです。
しかし、WOWOWに出向以後は周囲にメンバーが見つからず遠ざかっていました。
フジテレビの後輩から声がかかって“復活”したのは現役引退後の2006年でした。
“ゲーム世代”の若者には、3時間も4時間もかかる遊びは面倒なのか、ルールを
覚えるのが邪魔くさいのか、“マージャン人口”は激減しているのは残念です。

自分が持っている牌(ハイ)から役を作っていく。相手の捨て牌から手の内を読む。
偶然性もあるものの、あくまで“知的遊戯”です。ゲーム中は脳をたっぷり使うし、
目で見ることもなく 掴んだ牌が何かを知るために指先の感覚が研ぎ澄まされるし、
老化防止にはもってこいの遊びです。つまり私向きです。ハハハ。
楽しい時間が過ごせればいいのであって、勝ち負けに強いこだわりはありませんが、
やる以上、“うまいマージャン”を打ちたいものだとは思っています。
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楽しむために大事なのは、気が合うこと、プレーのペースが極端に遅くないこと、
他人の迷惑を考えずいつまでもやりたがらないこと、タバコを吸わないこと…です。
メンバーでただ一人の喫煙者は、早めに来て一服し、終わってからも残って一服、
ゲーム中は我慢してくれます。彼がそれだけ気を使っても、ほかのテーブルでは
平気でぷかぷか吸いますから5,6時間遊ぶと、着ているものすべてにたっぷりと
煙の臭いが染み込んでいます。冬の間、マフラーとニット帽は入店と同時に紙袋に
入れさせてもらうし、帰宅後も、寝室ではなく居間で着替えます。ハハハ。

月に1,2回、幹事役から“日程調整”の電話がかかってきます。
私の日程表はスカスカですから、常にほかの3人の都合で開催日が決まります。
最近は、この3人も“窓際族”みたいなものですから、試合開始が少しずつ早く
なっています。帰宅時間も繰り上がるし、みんな早く年金生活者になればいいのに。
ハハハ。

正月を挟んだため1ヶ月ぶりとなるマージャン・デーが今夜です。
肺気腫を患う常連のDが退院したばかりなので、代わりのメンバーが来ます。
20歳以上年下の後輩なのに遠慮なく勝っていく私の“天敵”です。
おい、Dちゃん、早く治してくれないと困るぜ。ハハハ。

出かける前にネットのゲームで少し頭の体操をしてから出かけます。
ちなみに、写真のリーチですが、上がれませんでした。
“引っ掛け”の“間チーピン”じゃねえ。 ハハハ。
いつもこんなにせこいことをしているわけではありません。私の“雀史”の中で
最高の上り役は、数年前のツイーイーソー・ショースーシ(字一色・小四喜)…
分かる人には分かるダブル役満です。

このエントリーは“京都府警がマージャン店を摘発”というニュースに誘われて
書き始めたのですが、それはどうでもよくなりました。
記事によると、今の全自動卓はレートの設定や店に支払う遊技料の計算までできる
「点数精算機能」付きが普及しているようですが、私たちがいつもプレーする店の
卓はそこまで進化したものではありません。

さて、いざ、戦場へ!ハハハ。
by toruiwa2010 | 2013-01-23 08:58 | 読書・歌・趣味 | Comments(10)
Commented by 浅草 at 2013-01-23 09:56 x
理想的なセカンドライフですね。いまの20代からすると、岩瀬さんたちは豊かな世代でうらやましいです。
Commented by toruiwa2010 at 2013-01-23 10:36
浅草サン、こんにちは。イワサです。ハハハ。

リアルタイムで戦争を知っている最後の世代です。
それなりに戦後の苦労を知っています。
Commented by shin555 at 2013-01-23 11:03 x
間チーピン、だめでしたか(^-^)
この流れだったら私も絶対リーチですね。(しかも内心得意げに・・笑)
子供のころ、我家は正月などに家族マージャンをしていました。
ある日、急にメンバーが居なくなり
九つ上の姉と従姉が私に無理矢理教えて三人マージャン。
当時私は小学2年!でしたが、ハマってしまいました(^_^;)
Commented by つなっぴー at 2013-01-23 11:10 x
いつも楽しくオランダにて拝読していますが、書き込みは本当に久々です。

そうですか、チーピン出てきませんでしたか!でも、岩佐さんの楽しんでいらっしゃるお姿が想像できましたよ。

あと、役満テンパイ時の心拍数が、ちょっと気に(心配に)なりました(笑)。
Commented by toruiwa2010 at 2013-01-23 11:18
shin555さん、こんにちは。

今は、「はまる」チャンスすらないようで残念ですね。
Commented by toruiwa2010 at 2013-01-23 11:21
つなっぴーサン、こんにちは。

ダブル役満が何待ちだったか思い出せません。
確か、最後の半チャンだったと思うのですが。
心拍数は不思議に上がりませんでした。
「まあ、これは上がれないだろうな」と思いながら
打っていた記憶があります。
Commented by 浅草 at 2013-01-23 12:37 x
年金生活という、若者には夢のような言葉に過剰反応してしまったようです。戦後のご苦労を否定するつもりはありません。いつも楽しく読ませてもらっているので、世代間格差、というテーマのエントリーを読んでみたいです。
Commented by toruiwa2010 at 2013-01-23 14:13
浅草さん、分かってます。
Commented by satomi at 2013-01-23 15:32 x
岩佐さん、こんにちは!
我が家ではもっぱら家族の団欒として楽しんでいました。
家での麻雀ですから卓は勿論自動ではありません。


幼稚園~小学生の間は両親が親戚や取引先の方とやる際に点数棒を用意したり合間に飲み物などを頼まれ用意したり。
そして中学に入ってから両親に仕込まれました。
3年の頃にはクラスの男子の間で流行りだしたらしく、保護者会で議題になったらしいのですが、たまたま出席していた父が「家では家族でやります。あれは頭に良いんです!」と発言。
卒業式の数日前に担任が我が家で麻雀をしに来て一人負けして帰って行きました。

この数年、姉の子がまだ小さい事やなかなか実家に帰省できない為出来ないのですが、アレはホントに頭も使うし良いですよね!
家の父も老化防止に最高だと言ってました。
岩佐さんのように周りにメンツが揃っているのが羨ましい!

私の最高は四暗刻。母が一番好きな手は国士無双。引っ掛け間ちゃんチーピン待ちは姉がやりそうな手です!
Commented by toruiwa2010 at 2013-01-23 15:47
satomi さん、こんにちは。

先生が一人負け・・・笑いました。ハハハ。
我々のメンバーも老齢化が激しく、いつまで
続けられるのか。
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