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岩佐徹のOFF-MIKE

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実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

ニュース項目・AKB・ペニオク~ツイート:あれやこれや~02/05

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順番が違わないか?

01/30のツイート

NHK7時のニュース:第1項目は女子柔道の暴力&
パワハラ問題、次はスイス在住資産家殺人事件・・・
ようやく第3項目に国会の論戦。
そりゃたしかに中身はないかもしれないが、民放並みの
構成だね。驚いた。


民放の夕方のニュースは0.1%の視聴率稼ぎのために、相変わらず“万引きGメン”、
“ゴミ屋敷”、“ブランド品買取”、“サルが逃げた”など興味本位の“献立”が並ぶ。
本来のニュースでも話題性優先の編集方針で項目の順番が決められている。
報道機関の基本的役割であるニュース番組を視聴率争いの枠から外さないかぎり、
この“愚行”はなくならない。「やめろ」と言ったって無理。やめられないのだもの。
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それにしても、この日はNHKの献立も私の目には“奇異”に映った。
そりゃ、初めの2項目は世間の話題になっていたから、民放なら“普通”だろう。
しかし、NHKまでが…。
この日は、安倍総理の所信表明演説を受けて本会議での代表質問が始まった日だ。
たしかに、質問の形をとっていても自分の党の主張を述べるだけ、政府側の答弁も
官僚が準備したものを読むだけの一種のセレモニーだけど、たとえそうであっても
国会は国の根幹をなすもの、せめて“みなさまのNHK”ぐらいはトップで扱って
ほしかったね。「大した意味はない」ことを天下に知らせているようなものだ。
視聴料で成り立っていることを忘れないでほしい。

実は…賛同を得られると思ったが、“まったく”だった。ハハハ。
たぶん、例によって私の価値基準が世間とずれているということだろう。


“言った者勝ち”になるぞ

02/01のツイート

どこかの剣道部でも過去に体罰があったと。
始まったね、”魔女狩り”が。
この際ウミを出すために、全部明るみに出す
と言うならそれもいい。しかし、キリがないし
初めの方で明るみに出たケースは厳しい
バッシングを受け、後に行くにしたがって
甘くなるんだ、きっと。


きのう書いた通り、世論は「全部ダメ」と言っているようだ。そして、しばらくは
どこの中学で…、2年前、ある高校で…と過去の“体罰”や“しごき”の報告が
続くだろう。実際、今日もいくつく報道されている。間違いなく、氷山の一角だ。
首筋が寒いと感じている“指導者”が日本中に何百、何千人となくいるはずだ。
全部が明るみに出るわけもなく、見つかった者が悪い、という雰囲気になっている。

事実ならいいが、“便乗”して言い出す輩も出てきそうだ。「XXにやられた」と
名指しされたら、それまでだ。“言った者勝ち”の様相を呈しているからね。
“魔女狩り”に近い。世の中の動きで最も嫌いなのがこれだ。
ツイッターでもしばしば見られるが、誰かが何かを言うと、付和雷同的RT、RTで
拡散していく。確かな根拠があるかないかは関係ない。面白ければいいのさ。
愉快犯と同じで手に負えない。
そして、数の力や声の大きさで他者を圧倒する。ツイッターのいけないところだが、
最近の世論も似た傾向があるのではないか。


AKB48って…

AKB48の峯岸みなみ…あまり知らないが、
グループの内規に違反した。反省の姿勢を
示す形として自らに「坊主刈り」の刑を言渡し
即処刑した。「恋愛禁止」を含めて、これもまた
「いじめ」の一種ではあるまいか。
そういう空気があるということだもの。
気味が悪いね。

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寒々しい空気の中で語る彼女の姿もそうだが、これを見た上で、そのままネットに
上げることを認めてしまった事務所の思考も実に気味が悪い。おぞましい。
女性が罰として頭を丸刈りにする…私の世代だと、第二次世界大戦直後のドイツで、
“戦争中 ナチスに協力していた”として、同性たちに引きずり出され、憎しみに
満ちた目の前で髪を刈られていた女性たちの映像を思い出す。

今の若い人たちは、そこまでの抵抗はないにしても、突然テレビに流れた映像は
“異様”と言うしかない。ネットの映像は一瞬で世界中に流れる。「削除」したって
どこかに残る。必ず残る。現にいまでも見られる。AKB運営とやらの責任は重い。
たとえ、本人の意志だと言っても「それは間違ってるよ」と全力で止めてやるのが
“大人”の責任じゃないのか。

社会現象にもなっているこのグループの人気はものすごいが、“総選挙”を受けて
一人一人が壇上で行うスピーチの“完成度”など、不気味なところもあるね。


金(かね)メダルじゃないことを祈る

02/03のツイート

ロンドンで金メダルを獲った村田諒太が
プロに転向する。大丈夫かね。目の前に積まれた
金に目がくらんだのでないことを祈りたい。
ミドル級でやるとしてもきっと国内に相手が
いないんじゃないだろうか。そして、このクラスの
世界ランカーはとんでもなく強いぜ。


ボクサーがプロに転向する…それがオリンピックの金メダリストだったら、狙いは
当然、世界チャンピオンだと思うが、口説いたジムも本人も本当にその力があると
思ったとは信じられない。ロンドン・オリンピックの試合は準決勝と決勝を見たが、
パンチ力もスピードも世界に通じるものではないような気がする。
これから、彼のために試合を組んでいくマッチメーカーは相手を選ぶのにかなり
苦労することになるだろう。

決断の裏にはそれなりの自信も覚悟もあるのだと思いたいが、格闘技の世界では
「民族の平均体重以上のクラスで勝つことは難しい」と言われて来た。少なくとも、
ボクシングに関しては“歴史”もそれを証明している。

昨日のネットに「フジテレビ入りか?」と出ていた。なるほどね、と思った。
ハハハ。


お前が言うか?

「サンジャポ」でテリー伊藤がほしのあきや
熊田曜子も会見すべきだと。
想像だが、彼女らは自分で書いているわけじゃ
ないと思う。筆者はマネジャーや事務所の人間では
ないのか?金につられて書いたのさ。
誰も認めないだろうけどね。テリーが言うなと言いたい。


謝罪会見はやりたい人間がやればいいことだ。
今の日本は個人でも、組織でも、何かあると本人かしかるべき関係者が会見して
謝罪するのが“恒例”になっている。頭を下げていた秒数がニュースになるなど、
“おろか”としか言いようがない。

数年前、何度かテニスのラファエル・ナダルのブログを頼りない語学力で訳して
好評だったことがある。彼の飾らない人柄が伝わったからだ。しかし、おそらく、
このブログは“ナダル本人が書いたもの”ではなかっただろう。
試合や練習が終わり、ホテルに帰ったあと、スペイン語で雑談として話し、それを
英語が話せるスタッフが文章にしたのだと思う。それでもファンは喜んだのだから
それでいいのだが。

次々に出版される“タレント本”の大部分はゴースト・ライターが書いていると
考えるのが常識だし、有名人やタレントのブログで本人が書いているものはかなり
少ないと思う。ふだんの話しぶりと書かれている文章とのギャップが激しいものに
しばしば出くわして面食らうことがある。驚異のアクセスがあると話題になった
上地雄輔のブログを読んだときも、おなじ感想を持った。もし、当初から本人が
書いていたのだとしたら、不明を恥じるしかない。ダメだと言っているのではない。
だれが書いても、読んだ人に本人が書いたものとして自然に受け入れられるなら
それでいいのだ。
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“ペニオク”騒動で名前が挙がったタレントのブログは読んでいないから、断定は
できないが、“自覚症状”のない人が多いのではないかと思う。
マネジャーか事務所の人間が書き、本人が承認するというスタイルだ。ペニオクの
アプローチを受けた書き手はタレントに説明したうえで文章にする。下手をしたら、
ペニオクはすでに文章にしたものを持って書き手にアプローチしたかもしれないし、
書き手がタレントに説明したのは更新のあとだったかもしれない。もっと言えば、
金はタレントに“渡っていない”かもしれない。
騒ぎになって初めて“いきさつ”を知ったタレントは驚愕するが後の祭りだった。
全部、推測・憶測だが。ハハハ。

もちろん、それでもタレント本人の責任は免れるものではない。
しかし、名前が挙がった彼らの姿はしばらく見かけないね。“社会的制裁”だ。
それで十分じゃないか。すでに世間は別のターゲットに向かっている。
“犯人”の一人が出演したのを機に、芸能界の裏の裏を誰よりも知っているはずの
テリーが言うなんて呆れるほかない。


これぞエンタテインメント!

02/04のツイート

スーパーボウル…子供たちが歌った。
「星条旗よ永遠なれ」だけでなく「America The
Beautiful」や「God Bless America」という
“準国歌”を持つアメリカ人は幸せだね。
全部、歌いやすいし、メロディーがきれいだ。
今度は国歌だ。

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1979年に最も歌う機会が多かったのはアメリカ国歌だった。
メジャーを追って、ほぼ1シーズンアメリカに滞在したから、試合のたびに歌った。
今でも、“そこらへん”のアメリカ人より歌詞は正確に覚えている。ハハハ。
そのころは常に「星条旗よ…」が歌われていて、二つの準国歌を球場で聞くことは
なかった気がする。好きなカントリー・ミュージックの歌手たちが歌うのを聞いて
「いい曲だなあ」と思っているうちに各種のビッグ・イベントで歌われ始めた。
日本にも「君が代」以外にこう言う曲があるといいのだが。

売り物のハーフタイムショー、今年はビヨンセだ。
先日の大統領就任式では口パクだったが、この日はまさにライブだった。
カメラが70台使われたらしいが、ダンスを含めて完成度の高いステージだった。
彼女を中心にして全体が醸し出す迫力は半端じゃなかった。
一口に“エンタテインメント”というが、残念ながら日本人のプロとは“覚悟”や
“決意”が違うね。チケットの代金分はお見せするわ。ハハハ。
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アメフトと言う競技はいかにもアメリカ的なスポーツだ。
プレーがフィールドのどの地点で終わっても、再スタートはそこから平行線上の
中央からだ。イギリス生まれのラグビーやサッカーが細かいことにこだわるのと
きわめて対照的だ。エンド・ゾーンにボールを持ち込めば得点というシンプルな
ルールが分かりやすくていいのか、アメリカ人はこのスポーツに熱狂する。特に、
その頂点となるスーパーボウルとなると、すごいことになるようだ。40%を超える
視聴率がそれを証明している。

チケットはまさに“プラチナ”だ。
「抽選であなたが当選した。X月X日にXXXで受け取り可能」…10数年前だが、
FBIがそんな広告を新聞に掲載し、逃亡中の指名手配犯をおびき寄せて、たくさん
パクったことが話題になったぐらいだ。引っかかるよなあ。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2013-02-05 08:41 | 岩佐徹的考察 | Comments(6)
Commented by 老・ましゃこ at 2013-02-05 14:34 x
先ほどブログをアップしてこちらに来ましたら…AKBに関する記事があって、わっ!偶然!と思いました。
私も全く同意見です。

読ませていただいて、事務所の「責任」という言葉に深く打たれるものがありました。
私は、その言葉を使うか少し考えましたが結局、「事務所の姿勢」という言葉にしました。

タナコといえばオヤも同然…ニュアンスが違うかもしれませんが
間違いを諭す意味でも事務所は大人の責任ある態度を示してほしかったと思います。
Commented by とおりすがり at 2013-02-05 15:31 x
こんにちは。
NHKのニュースの編成にはよく「?」が付くことが多いですね。
ずいぶん前になりますが、7時のトップに、品川かどこかで小学生たちがエスカレーターで将棋倒しになって怪我をした事を持ってきて、たまげましたけどね。それも現地リポーターつきで長々と。
その日は確か大きな政治ニュースがあったと記憶しているのですが。
話では某学会婦人部の意向だとか。嫌ですねえ。
Commented by toruiwa2010 at 2013-02-05 18:43
老・ましゃこサン、こんばんは。

「姿勢」に問題があった。「責任」を感じるべし…
でしょうかね。
Commented by toruiwa2010 at 2013-02-05 18:45
とおりすがりサン、こんばんは。

某学会の意向・・・ちょっと考えられませんね。
そこまでのしからがあるとは思いません。
Commented by ヤップンヤン at 2013-02-06 19:07 x
テリー伊藤、和田アキ子などのご意見番的な存在の人には最近、かなり違和感を覚えるのですが…。
日本でもBSかCSで見られると思いますが、アメリカの歌のリアリティーショーを見るだけでも、エンタメの人材は無尽蔵のように感じます。今、ビヨンセがいなくなっても問題ないって思いますから。
Commented by toruiwa2010 at 2013-02-06 19:11
ヤップンヤンさん、こんばんは。

アメリカのショウビジネスの層の厚さは
すごいですよね。昔にくらべたらだいぶ
うまくなりましたが、歌もダンスもまだまだ
レベルが違うと思います。
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