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岩佐徹のOFF-MIKE

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歌舞伎・日本語間違い・吉田潮etc~ツイート~:あれやこれや~13/02/12

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02/04のツイート

「知りたがり」にきのしまさるが出ている。
懐かしいが、私の知っている彼とは別人のように太ったね。
「3時のあなた」で芳村真理のアシスタントをしていた。
彼が足の骨を折ったとき、その代役に起用された。
数か月後、彼が下ろされ私が後任に指名された。
悪いことをした。

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訂正:正直に書くなら、「悪いことをした」は真っ赤なうそだ。「やったあ!やっと
チャンスが巡ってきたぜ」が本音だ。昔から言う通り“幸運の女神に前髪はある。
しかし、その後頭部は禿げている”のさ。彼回ってきたチャンスを生かしたんだ。
「悪い」なんて思ってるようじゃアナウンサーとして大成しないだろう。
えーと、自分が“大成”したと思っているわけではない。ハハハ。

菊五郎丈も70歳か。老けたね。
70年代初め、よくプールに行っていたころ
ホテルのプールで、当時噂になっていた菊之助と
藤純子に遭遇した。
仲間内で「じゃんけんで負けた者が行って
“八艘跳び”をやってくれと言おう」と笑い合った
ことを思い出す。実行しなかったが。


市川団十郎の通夜に姿を見せた菊五郎…貫録がついて、横幅も広くなった。
もう70歳だから無理もないか。同年代の仲間が立て続けに召されたことで、さぞ
寂しい思いだろう。老けて見えたのはそのせいかもしれない。
純子夫人との打ち合わせで軽井沢の別荘にお邪魔したときに一度会ったきりだが、
そのころ、30歳になるかどうかの若手だった。引き締まったいい顔をしていた。
当時の“美貌”はもうない。自然の摂理だ。人はみな老いる。
同じ時代を生きた人が亡くなると、その人の年齢や、通夜や告別式に顔を見せる
有名人の様子から、気づかぬうちに自分もまた老いていることを教えられる。


02/06のツイート

山岸舞彩に逃げられたNHKは後任に
入局7年目の杉浦友紀アナを起用。
山岸アナについて「いい刺激になっています。
背の高さでは到底かなわないが精いっぱい
元気に伝えたいです」とコメントしたそうな。
本音は「冗談じゃないと思ってたわ。背の高さは
関係ないでしょ!」w 。


大人の世界には“本音と建前”があるから、うっかりすると騙される。ハハハ。
一度も見たことがないので、杉浦アナがどんな性格かは知らない。“本音”の部分は
経験に基づく憶測に過ぎないが、彼女の本心とそれほど違わないはずだ。
アナウンサーになろう…という若者は男も女も自己顕示欲は強い。シャイな人も
いるだろうが、おおむねそうだ。容姿をさらす、声を聞かせるというのは自分を
アピールするということだもの。
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高い倍率を突破してNHKのアナウンサーになったのに、「私は地方局でニュースを
読んでいれば十分です」と思うような人はいないはずだ。頑張って、1日でも早く
東京に戻してもらい、目立つ仕事、大きな番組につきたいと願うのは当たり前だ。

余談だが、杉浦アナは“巨X”として知られているらしい。
なるほど、アンヨのあとはオxパイ…というわけだ。ハハハ。


東京の西部(杉並区)では雪がほぼやんだ。
気象庁は1月14日の大雪の予報に失敗したあと、
2度にわたって“積雪10cm”を出したが空振りに
終わった。“オオカミ少年”にならなければいいが。
難しいのは分かるが、このところ、発表するときの
腰が引けてるね。ハハハ。


雨が雪になるかどうか…気温と湿度の組み合わせが実に微妙らしいから、ぴたりと
的中させることはかなり難しいのだと、外れたあとの天気予報士たちは“釈明”に
必死だった。それも“異口同音”だったからおかしかった。
1月14日のように“逆”のパターンになることを思えば、がまんするしかないが、
怖いのはこれが続くと、国民の側が疑心暗鬼になるおそれがあることだ。
同じように、予報士たちが自信を失わないか心配だ。少なくとも大いに迷うよね。

これは雨から雪になりそうだね なるよなあ なるはずだけど ならないかもね
ならなかったらまずいなあ この場合どっちがいいのかなあ…。ハハハ。


葬儀の中継中だからいささか不謹慎のそしりを
免れないかもしれないが、リポーターの女性が
「…ひつぎが出ていらっしゃるのを・・・」と。
団十郎丈への敬意は分かるが、ひつぎはあくまで
木製の箱に過ぎない。
「ヒツギが出てくるのを」で十分。
敬語・丁寧語は難しいね。

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こまかい、実に細かい話だが…。「ミヤネ屋」内で
ニュースを伝えた女性アナ「(ブラジャーをはぎ取った男の)
年齢は30代ぐらい」と。
あのね、30「歳」なら「ぐらい」だけど、30「代」はすでに
「ぐらい」だと思わないかい?君のせいじゃないけどね。
ハハハ。


2例ともに「ミヤネ屋」の中での女性“アナ”の言葉だった。そして、どちらも
やってしまいがちなミスだ。たまたま、見てたら聞こえてしまった。不運だったね。
ハハハ。

最初の例は敬語の過剰ということ。
“持主”へのリスペクトに重きを置くあまり、普通の“もの”について、ついつい
敬語、丁寧語を使ってしまうことは日常生活でもよくあることだ。
日本語の特徴だし、よさでもあると思うのだが、敬語・丁寧語を使いこなすのは
とても難しい。基本的には、この30~40年で日本人の感覚も大きく変わった。
昔は皇室や皇族についてリポートするとき、過剰なほどの敬語を使ったものだが、
最近はかなり省略されるようになった。

今は「天皇皇后両陛下が乗ったお車が到着しました」でもOKだ。
若い人が担当すると、「丁寧に、丁寧に」と考えて「お車が到着されました」などと
言ってしまいがちだけどね。

二つ目は原稿どおりに読んだだけだから本人には気の毒だが、読んだあとの表情を
見ると、たぶん気づいていないだろうと思う。…ということは、またやるんだ。
ハハハ。


「知りたがり」の吉田潮、いいね。気に入っちゃったなあ。
TMが画面に出てきた瞬間、リモコンを手にした妻が
チャンネルを切り替えるのを待ったが、そのままだった。
吉田の話が面白いと言う。見続けたのだが、確かに面白い。
あとで先週の分を見ることにする。

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このタイプのコラムニストでは、何といってもナンシー関が抜群だった。
ゴム版の版画で見事に特徴をとらえたイラストともにタレントを“いじる”のだが、
読む者が軽く笑いながらうなずいてしまう妙な説得力を持っていた。若いうちに
亡くなったのが本当に惜しまれる人だね。

吉田はまだまだその域に達していないが、切り口はなかなか鋭いし、覚悟を決めた
物言いには力があって、“将来性”はあると見た。半年前までは男だと思っていた。
改編期のたびに週刊誌でドラマを斬っている今井舞もそうだが、どうも女性の方が
思い切ったことを言うようだ。男はダメだ。“口が悪い”と思われている私だって
実は、言いたいことの半分も書き切れていないんだもの。ハハハ。

2010年元日からエキサイトに移った当ブログですが、
これが800本目のエントリーになりました。
開設以来774日目…ときどき休んでいるはずですが、
1日1本以上のペースで書いているわけです。
書きすぎ…疲れるわけだ。ハハハ。

by toruiwa2010 | 2013-02-12 09:28 | 岩佐徹的考察 | Comments(4)
Commented by taroke at 2013-02-13 06:44 x
杉浦アナは毎朝見てます。今はスポーツコーナーだけの担当でニュースを読んでいるのは見たこと無いですが、しゃべり方も明るく表情も豊かなのでスポーツコーナーをやる分には見ていてまったく不満は無いです。ただ、声質がやや甘えた感じの鼻声なので、ニュースを読むとなるのどうなのかなという不安は多少感じます。ニュースのときは切り替えできるといいですが。巨Xはおっしゃるとおりですが、あえて目立たない衣装を選んで着ている感じなのがちょっと残念です。(笑)
Commented by toruiwa2010 at 2013-02-13 07:22
tarokeサン、おはようございます。

見るときの参考にさせていただきます。
Commented by kikyogaoka1960 at 2013-02-16 10:18 x
岩佐先輩こんにちは♪ キー局女性アナウンサーの場合大抵、有名私立大学の『ミス・コンテスト』出身者が多いですよね。それに比べて、今の男性アナは地味?草食系(笑)なのかもしれませんね。でも、昔は各局、灰汁の強い・個性的な方が多かったですよね。CXではニュースは今井彬サン、スポーツの山田サン。TBSは実況の渡辺謙太郎サンとか。在阪ABCでも野球中継の植草サンやバラエティ専門の乾浩明サンとかが思い出されます。
Commented by toruiwa2010 at 2013-02-16 10:53
kikyogaoka1960さん、こんにちは。

ミスコン出身者の方が少なでしょう。
目立つだけ。
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