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岩佐徹のOFF-MIKE

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足ムズ・発毛剤・キャパ・中華街~久々に近事片々~13/03/07

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案外、効果があるかも…

結婚してしばらくは別々に住んでいましたが、両親が年をとってから10数年間、
再び同居した時期があります。元気のいい母でした。渋谷に買い物に行き、
帰宅したかと思うと、「吉祥寺に行ってくる」と再び家を出ていくほどでした。
そんな母も次第に医者の世話になることが増え始めました。しかし、帰ってくると
「お年ですからだって」と口をとがらせるのが常でした。ここが痛い、かゆい、と
訴えても、すべて年のせいにするのだと不満なのです。ハハハ。

私もこの年齢になってよく分かります。
あちこち“不具合”があっても、この程度じゃどうせ年のせいにされるだろうなと
考えてしまいます。今もヒザの調子がこの1ヶ月ぐらいよくないし、胃もたれも
酷いときがありますが、うまく付き合っていくしかないと“観念”しています。

そんな中でほぼ解決したものがあります。
数年前から、冬になると両足のすねから甲、ヒザの上などにムズムズとかゆみが
走って困っていました。世間でも悩んでいる人が多いようですが、私の場合は、
よく言われている、掻いても粉がふくようなことはありません。表面的な変化は
何もなくて、“表皮の一枚下”がかゆいのです。

冬場に症状が出ますから、まず、“乾燥”のせいだと考えました。
乳液などを塗りましたが、まったく効き目はありません。「やっぱり、ダメか」と
あきらめたのですが、そのとき、妻が「“ちふれ”のクリームはどうかしら?」と
言いました。香料がかゆみを呼ぶという説もあり、“ちふれ”は使っていないから、
試してみたら…と言うのです。

妻の言葉は絶対ですから、やってみました、ちふれのボラージクリーム。
ビンゴ!でした。
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薄く“適量”を塗るだけですが、効果ははっきり出ました。
数時間後にかゆみが収まります。朝・夜・朝と3回ぐらい塗るだけで1~2週間は
効果が続きます。あくまで、個人の感想ですが。ハハハ。
もちろん、薬ではないので根治するわけではありません。あくまで“対症療法”。
つまり、一時的に症状が消えるだけです。それでも、大いに助かっています。

積極的に勧めるつもりはありませんが、同じ症状で悩んでいる方は、試してみても
損はないと思います。ただし、自己責任の範囲内でどうぞ。ハハハ。


ボーナスは出たか?

父はいわゆる“若禿げ”でした。私が物心がついたころころには、すでに立派な
おつむになっていて、毎朝、養毛剤を“滝のように”振りかけていました。ハハハ。

私自身の頭が“やばい”状況に陥っていることを知ったのは50代の半ば頃でした。
テレビに映る仕事をしていますから、気になりました。
まず、使ったのはリアップです。改善はしないけど、進行は止まりました。
しかし、「血圧が高い人には勧めない」と聞いて、やめることにしました。禿げても
生きていたいですもの。ハハハ。

そのままにするわけにも行かず、次に使い始めたのは資生堂のアデノゲンです。
効果は定かじゃありません。“現状維持”という感じでしょうか。

しかし、この商品については、「うーん、なるほどね」とうなったことがあります。
初めは150CCでしたが、その後300CCが発売され、妻が買ってきました。
長持ちするから便利…と考えたのですが、使い始めてすぐ、気づきました。
無意識のうちに頭上で振る回数が増え、量も5割増しになっていたのです!
「資生堂には“知恵者”がいるなあ」と思いました。ハハハ。
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サイズが大きくなったため、気が大きくなるのか、使用量が増えます。それが
5割増しなら、当然、売り上げも5割増しになります。
製造現場の発案か、営業サイドが言い出したのか分かりませんが、アイディアを
出した社員は“できるやつ”ですね。
売り上げ増に結びついているはずですが、ボーナスは出たのか知りたい!ハハハ。


戦場カメラマン:ロバート・キャパ展

先月上旬、横浜に行きました。
お目当ては有名な戦場カメラマン、ロバート・キャパの写真展と中華街です。
まず、渋谷で映画「ダイアナ・ヴリーランド」を見て東横線でみなとみらいへ。
特急でわずか29分ですから、ずいぶん近いんですね。
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横浜美術館で「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」展を鑑賞。
学生のころ、当時最高のフォトマガジンだったLIFEを毎週購入していました。
誌面を飾る写真が“世界の今”を教えてくれました。世界中の有名カメラマンが
契約し、ニュースのある場所に派遣されていました。キャパはその代表です。
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彼を世に出したのは「崩れ落ちる兵士」と題された一枚の写真でした。
スペインの内乱で兵士が撃たれて倒れる瞬間をとらえた“名作”です。ただし、
この写真の“信ぴょう性”についてはさまざまな意見があり、前夜のNHKでも
作家の沢木耕太郎がCGを駆使して検証する番組を放映していました。そして、
彼が出した結論は戦闘ではなく、訓練中に足を取られて倒れるところを近くにいた
キャパの恋人でカメラマンのゲルダが撮ったもの…でした。

本人が撮ったものではない。しかも、訓練中の写真であって兵士は打たれていない!
いささかショッキングでしたが、キャパの評価は変わらないと思います。そもそも、
「崩れ落ちる…」以上に素晴らしい写真がたくさんあるからです。
特に、ノルマンディ上陸のときにドイツ軍の弾幕に背を向けて撮ったこの一枚は
激しくぶれていますが、傑作です。
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ゲルダの作品も展示されていますが、構図の確かさや伝わってくるメッセージ…
どれをとっても、力量はキャパの方が数段上です。
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この展覧会は3/24まで(木曜日休館)行われています。モノクロの世界へどうぞ。


大仏次郎記念館&外国人墓地

妻のリクエストで港の見える丘公園にある、大仏次郎記念館へ。
ネコが好きな作家でした。館内にはナマ原稿や友人の作家との手紙などが飾られて
いますが、我ら夫婦は猫の置物ばかり見て回りました。ハハハ。

中でも、「炬燵ネコ」と題されたこの置物はポーズ、表情とも秀逸です。
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続いて、私が行きたかった外国人墓地へ回ります。
それなりに雰囲気は感じられますが、想像していたものとは違いました。
まあ、もともと見せるためのものじゃないですからね。ハハハ。

30年ぶりの中華街


最後に中華街へ。4時を少し過ぎたばかりでしたが、食事は病院並みの岩佐家では
十分に夕食の時間です。ハハハ。
妻がよく見ている人のブログで「おいしかった」と書かれていたというのでそこに
行きました。“新新”というこじんまりして店です。家族経営のようでした。
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久々の中華料理でした。
中華街に行くのもフジテレビでアナウンサーをしていたころ以来です。野球中継で
横浜スタジアムに行ったとき、この街で腹ごしらえをしました。球場に近いので
大珍樓が多かったと記憶しています。

さて、新新ですが、目立たない小さな店でした。
酸辣湯(サンラータン)は、私の好みから言うと、一口目で酸っぱさが足りないと
感じたのですが、食べるほどにいい味であることが分かりました。
ちなみに、私の中で最高の酸辣湯は全仏のときによく通った店のものですが。
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青菜のオイスターソース炒めとエビマヨは美味、チャーハンも十分に合格点でした。
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*昨日、外科に行ってきました。
ひざは“変形性ひざ関節症”でした。ただし、ごく軽度で、
治療や投薬はありませんでした。あまり長い時間歩くことは
よくないと言われ、少し気落ちしています。歩くことは
長生きにつながると考えていますから。ハハハ。

お願い

アナウンサーに関心がある人が急に増えたわけでもないでしょうに、
今朝(3/9)はアクセスが異常に多いです。
常連さんでない方、よろしかったら、どの記事に関心を持ったのか、
どこで「うわさ」を聞いたか、教えていただけますか?

by toruiwa2010 | 2013-03-07 08:50 | 岩佐徹的考察 | Comments(0)
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