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岩佐徹のOFF-MIKE

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実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

PM・歯が命・噛みタバコ~ついーと:あれやこれや~13/03/12

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PM2.5、黄砂、スモッグ、煙霧

03/06のツイート

PM2.5・・・深刻さを増しているようだ。
かつての東京もひどかった。思い出すのは
車がないと暮らせないと言われるロサンゼルスだ。
飛行機が近づくとダウンタウンの上空にベージュ色の
“雲”が浮いているのが見えたものだ。
スモッグだった。今はどうなっているのかな?

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今、中国に暮らしていれば同じ恐怖を覚えるのだろう。メジャーを追って何度も
アメリカを訪れたが、ドジャースが強かったから、ロサンゼルスに行く機会も
多かった。着陸態勢に入ったことを知らせるアナウンスが聞こえるころ窓の外を
眺めると、ちょうど富士山にかかる傘雲のように雲の塊が街を覆っていた。
見るからに健康に悪そうな光景だった。ハハハ。


歯が命

時代劇大物俳優の娘を久しぶりに見たが
歯が異様に白い。ホワイトニングをしたね。
もうすぐやめるらしいからどうでもいいけど。
ハハハ。
昔、歯磨きのCMで東幹久が「芸能人は歯が命」と
言ったものだが、今は「芸能人は歯が白すぎる」だね。

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バリバリの二枚目俳優として人気があった東幹久が高岡早紀とコンビで起用された
練り歯磨き・アパガードのCMは当時大変な話題になった。
歯科医院で、トレイの上の抜かれた歯を見ると、「えっ、こんなに汚かったんだ」と
ビックリするし、恥ずかしい思いをした経験がある。

昔、明眸皓歯(めいぼうこうし)と言った。澄んだ目と白い歯は美人の条件だった。
白く輝く歯はだからと言ってあそこまで
白くする必要はあるのだろうか。逆に不自然だ。時代劇に“あの歯”でかつらを
かぶって出てきたら違和感があるのではないかと、余計な心配をする。ハハハ。


ショート・ショート

「SMAPxSMAP」の中の連続ドラマ:
木村拓哉と米倉涼子が主演の5分ぐらいのものだが、
雰囲気が悪くない。最近、こういうタイプの大人の
恋愛ドラマがない。この二人で、同じテーストの
ラブ・ストーリーを作ったら必ず見るなあ。
同調する人も多いはず。

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新聞の番組欄を見たときから楽しみだった。
好き嫌いを別にすれば“絵になる”ことは間違いのない二人だ。その気になって、
脚本を練ったうえでスケールの大きな恋愛ドラマを作ってみたらどうだろう。
今のドラマは、全部が全部とは言わないが、若いアイドル系タレントを主役に据え、
周囲をベテランの芸達者が固めて作っている者が多い。いわゆる“大人”の鑑賞に
耐える作品は少ないのだ。


野球選手の喫煙

03/08のツイート

ビジネスメディア誠というサイトに
侍ジャパンを含め日本の野球選手の
喫煙率は40%ぐらいだと。ビックリだ。
自覚のなさに恐れ入る。
青少年お手本にならない…などと
青臭いことは言わない。
心肺にいい影響がないことは明らかだろうに。
それほど楽なスポーツだってことか。


月に1,2回のペースで遊んでいるマージャンでも、4~5時間やって帰宅すると
着ているもの全体に煙草の煙がしみ込んでいる。ほかの卓に喫煙者が多いからだ。
マフラーなどは、翌日でも臭う。非科学的な言い方だが、身体にいいわけがない。
心肺への影響はすでに証明されていると思う。ラグビーやサッカー、陸上競技の
選手など、“本物のアスリート”に喫煙者がいるとは思わない。

この記事にあった40%は少しオーバーではないかと思うが、「1日に10本程度なら
大丈夫だろう」と考えて吸っている選手はいるかもしれない。上記の競技とくらべ、
体を“休めている”時間が多い野球はいかにも負担が楽そうにみえるものね。
6ヶ月間で162試合もプレーできる競技はほかにないもの。
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メジャーリーグのアグリーメント(協約)は膨大な量にのぼるので全部を読むのは
至難の業だ。見出しだけをチェックした限りでは喫煙そのものを禁止する条項は
ないようだ。しかし、数年前から、噛みタバコ(無煙たばこ)は禁止になっている。
試合中・練習中にポケットに入れておくのもダメ…と厳しい。
5段階に分かれる罰則は文書による警告(1回目)に始まり$5000の罰金(50万円:
5回目以降、その度に)まである。また2012年のキャンプ以降、口腔内の検査も
義務付けられているそうだ。

噛みタバコで思い出すのはヤンキースのエース、ディック・ティドローだ。
放送のない日に記者席で試合を見ていると、いい投球だったのに序盤で降板した。
ベテラン記者からのリクエストにこたえてロッカーで“取材”してきた広報から
ペーパーが回ってきた。あちこちで記者たちが笑い始めた。
「ディック・ティドローはX回の守備で、打球をジャンピング・キャッチして
着地した際、噛みタバコのジュースを飲み込み、気分が悪くなったため、XX回で
マウンドを降りた」。蛇足もいいところだが。ハハハ。


局アナ がんばれ!

小倉がPM2.5について「線量計をにらみながら
暮らして来た福島の人たちは冷めた目で見ている
のではないか」と。
スタジオの笠井が「比較して論じるものではないかも」と
応じた。たしなめた形だ。
笠井が小倉に「抵抗」するケースが増えているのか?

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「とくダネ」では先日も、「狂ったようになって…」と言った小倉に対して笠井が
「狂っているという言い方はあまりよくないかもしれませんけれども…」と修正を
試みていた。メイン・キャスターの間違いを訂正するのは容易ではない。しかし、
誰かがやらないと、ミスはそのまま確定してしまう。笠井には局アナの“強み”も
あるのだからどんどんやったらいい。訂正されるときの小倉の顔が楽しめるし。
ハハハ。
by toruiwa2010 | 2013-03-12 06:02 | 岩佐徹的考察 | Comments(2)
Commented by キムキムヒンギス at 2013-03-12 14:01 x
笠井アナはあまりにも滑舌が悪いので好きではなかったのですが、
最近、あ、いいこと言うな、と思う事があります。
それでも苦手度は小倉さんとまだ同じくらいでしょうか・・・
以前は笠井アナの方が断然苦手だったので、
強引に自分の考えにもっていこうとする小倉さんへの抵抗が
好感度アップの原因かもしれないですね。
Commented by toruiwa2010 at 2013-03-13 12:57
キムキムヒンギスさん、こんにちは。

笠井はがんばっていると思います。童顔なので
損をしているところもありますね。
彼と小倉が同じレベル・・・それは笠井が可哀相。
ハハハ。
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