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岩佐徹のOFF-MIKE

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カンノ・大横綱・重盗失敗~ツイート:あれやこれや~13/03/26

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おめでとうカンノ!

03/22のツイート

菅野美穂と堺雅人が結婚へ。よかったよかった。
”変な男”に引っかからなくて・・・。
こら、サンスポ、名前の順番が逆じゃないか! 
当然、カンノが先だろう!

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“あまた”の女優の中でも菅野美穂は特に好きだ。演技のうまい下手については
よく分からないが、惹かれる。CMを見るだけでも、頬が緩んでしまう。
彼女に見とれる分には妻も険しい目をしない。“公認”だ。ハハハ。

際立った美人ではないが、魅力的な顔をしている上に人柄がよさそうだ。
わざとらしくない可愛さを持っているし、番宣などでトークショーやバラエティに
出ているときも一生懸命さが伝わる。“いじらしい”ほどだ。
堺も芸の幅が広いいい俳優だ。「リーガルハイ」「ジョーカー」「クライマーズハイ」
「南極大陸」「武士の家計簿」…数々のドラマや映画で実証済みだ。
堺には“彼女に悲しい思いをさせない”と誓ってほしい。ハハハ。


大阪場所終わる

03/23のツイート

稀勢の里が日馬富士を張っていった!
張り手を認めるなら、大関が横綱を張っても
いいのだが、めったに見ない。
いいことか悪いことか。
5月場所の対戦で日馬富士が勝つときは相当に
「手荒な」ことをしそううな気がするなあ。


稀勢の里の気合いの入った相撲は圧倒的だった。たとえ相手が今場所は元気のない
横綱だったとはいえ。言っても仕方ないが、あの気迫がほかの力士相手のときに
なぜ出ないのか?今、“最も歯がゆい力士”の一人だね。そんなカテゴリ。ハハハ。

期待に応えてくれない力士や取組ばかりが目についた中で、千秋楽結びの一番は
素晴らしい横綱相撲だった。日馬富士が最後に意地を見せた。今場所、入場料に
値した数少ない取り組みの一つだったね。
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双葉山と大鵬を超える9回目の全勝優勝…。白鵬はただ一人責任を果たした。
初日にバタバタしたが、以後はほぼ危なげのない全勝だった。
表彰式での大鵬への黙とうの提案も彼らしいゼスチャーだった。放送時間の終了が
迫っていたNHKはさぞかし慌てたことだろう。最後の締めが少し急いでいた。

ツイートで、NHKラジオも黙とうの間、沈黙を守っていことを知った。
ラジオは、5秒だったか10秒だったか、無音の状態が続くと“事故”になる。
アナウンサーは誰だったのか?勇気が要ったことだろう。国歌のときさえ黙るのが
普通だから、黙とうのときにしゃべるバカがいたらお目にかかりたいけどね。
こまかく言えば“事故”にはなったかもしれないが、NHK内で問題になることは
なかったはずだ。ごちゃごちゃ言うような上司はロクなもんじゃない。ハハハ。


丸投げ・無責任はウソ

03/24のツイート

サンモニでスポーツコーナーが始まった。
ふだんはここでチャンネルを回すのだが、
今日は冒頭部分を見る。
WBCについて張本がどんなに愚かなことを
言うか聞き届けるために。ハハハ。


…割合まともだったが、相変わらず作戦を批判していた。条件を考えたらやるべき
作戦ではなかったと。素人と同じレベルだった。
君はいいなあ。ピントの外れたことを言っていても最後に「喝!」とやれば恰好が
つくんだから。親分がいなくなってから特にひどいな。

03/25のツイート

上司から「行けたら行け」と言われたら?…
「とくダネ」が重盗失敗をネタにしている。
これだから困る。野球には「ダブルスチールしろ。
タイミングは任す」というサインがある。
いい加減でも無責任でもない。
間違った情報が広まるね。

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「とくダネ」のコーナー企画などどうでもいいけど、事実を曲げちゃいけないね。
ベンチの作戦は「行けたら行け」ではなく「行けるタイミングで行け」だ。
その違いが分からんか?第一、「行けたら行け」は指示になっていない。雑談だ。
番組スタッフの中に少しは分かるやつを置いておけよ。よければ私がノーギャラで
手伝ってやってもいいぜ。小倉が認めないだろうが。ハハハ。

小倉とは多少の因縁がある。
テレ東を辞めたあと、ナレーション以外にはこれといった仕事のなかったようだが、
1985年10月、フジテレビでスポーツ部が制作する30分番組「スポーツ特Q」の
司会に決まった。人気子役だった間下このみとコンビだった。
当時、スポーツ部にいた私にプロデューサーが「司会の手ほどきをしてほしい」と
頼んできて、3人で食事をしたことがある。

自分の経験を少し話した記憶があるが、彼は、終始“不愉快”そうだった。
誰だってそうだろう。まだ30代の若さだったが、「世界まるごとHOW マッチ」の
ナレーションなどで人気もあったのだから、今更“手ほどき”と言われても素直に
聴く気にはならかったに違いない。
それっきりだったが、彼にとってはおそらく“汚点”だろう。

いかん。わき道にそれてしまった。ハハハ。
一般社会で「行けたら行け」と上司が指示すれば、無責任な話だ。普通、しないし。
しかし、WBCのケースは言葉も違うし、ニュアンスも違う。野球界では、あれで
きちんとした指示なのだ。
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張本はキャッチャーの肩の強さだの、打者が4番の阿部だっただのを持ち出して
いかにも理論的のように山本の作戦を批判していた。
重盗がベストの作戦だったかどうかは誰にもわからない。しかし、失敗した時点で
山本監督は批判を覚悟しただろう。誰かがサインを間違えたような形になったので
ストレートな批判になったのは誤算だったかもしれないが。

“意表をつく”というのはセオリーに外れたことをするのだからリスクはある。
山本は「正攻法では点が取れない」と考えて、このケースで普通はやらないダブル
スチールを選択した。
代走を送れば相手が意図を察知し、“意表”ではなくなる。
張本は“阿部の面目”ということも言っていた。悪いけど、そんなことは監督の
頭にはまったくなかったはずだ。阿部もそんなにちっちゃい男じゃないと思う。

あんたじゃないんだし、打席にいるとき、長島茂雄にホームスチールを試みられた
広岡でもないんだ。
あのね、阿部はそんなにケ〇の穴の小さな男じゃない。近めに投げられるたびに
ピッチャーを睨めつけ、次の外角球をレフト前にヒットして得意気な顔をしていた
誰かさんとは人間が違うのさ。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2013-03-26 07:57 | 岩佐徹的考察 | Comments(4)
Commented by えむ at 2013-03-26 09:26 x
お早うございます。
ダブルスチールの件。

私は、個人的には「同じ賭けるのなら阿部の一打に賭けて欲しかった」と思いましたが、その上でタラレバを言えば。

井端が戻らずにそのまま走っていたら・・・
モリーナとて阻止率100%ではなく、送球がそれる可能性もあり、成功し逆転していれば伝説になっていたかも、とか。

一死ではなく無死だったら・・・
はたして阿部に送りバントのサインを出していただろうか、とか。

妄想しておりますw

誰もが監督にも解説者にもなれ、妄想出来るのも野球観戦の楽しみのひとつではありますね
Commented by toruiwa2010 at 2013-03-26 09:38
えむサン、おはようございます。

1億総監督・・・野球の楽しみですね。ハハハ。
Commented by Yumi at 2013-03-26 11:03 x
菅野美穂さんのニュースはビックリしましたが、お年頃なので結婚される事を嬉しく思います。大好きな女優さんの1人です。お相手が堺雅人というのもいい感じです。知人が堺さんと仕事をして、とても素敵な人だと伺っています。岩佐さんの「堺には“彼女に悲しい思いをさせない”と誓ってほしい。」というお父さん的な、奥様公認のエールも素敵です。
Commented by toruiwa2010 at 2013-03-26 14:07
YUMIさん、カンノには女性ファンが多いですね。
同性に好かれるところがいいと思っています。

堺についてのいい情報、ありがとうございました。
その通りであってほしいですね。
「妻公認」は私が勝手に言っていることで
正式にあてられたものではありません。ハハハ。
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