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岩佐徹のOFF-MIKE

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代表負ける・芦田愛菜・死~ツイート:あれやこれや~13/04/02

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戦犯探し

03/27のツイート

アウェ―だから何が起きても不思議はないが
負けるとも思わず、寝てしまって失敗した。w。
しかし、遠藤を責めちゃダメだ。
象徴的なプレーだけど悪いPKとは思わない。
相手GKを褒めるべきだよね。戦犯探しはやめようよ。


文字数の関係で削ったが、「負けるとも思わず」の前には“まさか”があった。
起きてテレビをつけ、負けたことを知ったときは少なからずビックリした。
今更だが、ワールドカップの最終予選とはつくづく難しいのだと思わされた。
誰もが言うように、前半のチャンスに1点でもとれていれば、あるいは終了間際の
失点がなければ違う展開になったと思うが、なんでも思い通りになるわけではない
のだからこの敗戦を受け入れなければいけない。

負けた責任はチーム全員が負うべきものだ。それほど厳しくはなかったが、PKを
失敗した遠藤を責めるかのような報道がいくつかあった。象徴的なプレーだから
どうしてもそこに注目が行きがちだが、相手の賭けが当たったらどうにもならない。
あのPKはGKの読みが当たってしまったんだ。欲を言えば、もう50cm高ければ
よかったのだろうが、だからと言って、遠藤を責めるのは間違いだ。
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世界中で共通しているのかもしれないが、スポーツ・ファンのいけないところは、
負けるとすぐに誰かのせいにすることだよね。自戒を込めての話だ。
一生懸命応援しているから無理もないけど、団体競技で負けるのは“チームとして
負けた”ということだ。頭では分かっていても、今回はザッケローニの選手起用・
采配まで非難する声にはうんざりする。

実績のないラモスが声高に言っていると聞いてあきれた。ハハハ。
結果が出てからあれこれ言うのは難しいことじゃない。素人だってできる。
誰を起用すべきだった、システムを変えればよかった…ベンチで指揮を執る監督は
すべてを考慮したうえで決断しているのに、負けると、ひどいときには、勝っても
とやかくいう輩が出てくる。それでメシ食ってるのもいるから仕方ないが。

この件で朝のテレビに出た「ロスタイムにやられたんですよ」と竹田修宏が言った。
“ドーハの悲劇”の話だが、私の記憶が正しければ、終了間際のあのとき、君が
ボールをしっかりキープしていればワールドカップに行けたんだよね。
忘れているのか、記憶から消去しているのか?都合がいい話だね。ハハハ。

芦田愛菜、最高!

芦田愛菜…いいね。この子はまったく
スポイルされている感じがしない。
演技は文句なしだし、今後が楽しみだ。
少しスポーツでもやって背が伸びる
ようにしたいね。いい子役は背が低いまま
年を重ねてしまう傾向があるから。

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最近の子役の演技力には驚く。正直に言うと、せっかくのドラマが子役のセリフが
棒読みになったり、“ウソ泣き”がはっきり見えたりした時点で急に冷めたことが
数えきれないほどある。今の子役はしっかり泣くし、セリフには場面にふさわしい
感情がこもっていてドラマを“壊す”ことはない。

中でも芦田はすごいね。ほかの子役たちを断然リードしていると思う。
表情が豊かで、セリフがなくても感情表現ができることに感心する。
素顔の彼女は年齢相応に無邪気だし、“わざとらしさ”がない。しかも、これだけ
人気があって評価も高いのに少しも“スポイル”されていない。

背が伸びるといいね。
安達祐実、志田未来…演技力のある子役だったのに、活躍を見ることが少ないのは
身長が低いことと関係があると思う。役柄が限られてしまうものなあ。
2012年7月期の「ビューティフルレイン」以後、ドラマ・映画にも出ていないが、
家庭の方針だとするとなら、これまたすばらしい。そろそろ見たいけど。ハハハ。

し、し、死んでる

03/30のツイート

死ぬことはこの世から消えてしまうことだと
考えると耐えられないほど恐ろしい。
でも、死は人生を完成させるものと思えば、
怖くなくなる。…末期がんに侵された
ある医師の言葉に納得する。
75歳になろうとする今、やはり死について
考えることが多くなった。


ネット上で出会ったこの言葉は深い。
この医師は末期の肺がんで余命は1年未満らしいが、手術はしたものの、治療は
一切受けず、胃腸薬を飲むぐらいだそうだ。自分の患者にも必要最低限の治療しか
していないから、違うことをするわけにも行かないという思いもあるという。
病院ではなく、いまは妻と自宅で過ごしている。
正しいかどうかはわからないが、最期は妻とともに充実した日々を過ごすことで
“人生を完成させよう”と考えたのだ。潔いと思う。

生きている間、人間には“完成”はないのだろう。この世におさらばするときが
形はどうあれ、その人間の完成と考えればずいぶん気が楽になる。
9月には75歳になるから、いつ“お迎え”が来てもおかしくないと思っている。
寂しいことだけど、怖さはない。逆らう気もないし。ハハハ。

5年ほど前、「脳内メーカー」がブームになっていたころ、“とりあえずやってみる”
タイプなので(ハハハ)、「死亡推定日」を予測してもらった。

“岩佐徹さんは生まれて68年と333日経過しています。
死亡推定日は2010年1月3日です(註:その時点で残り2年強)。
71歳でその生涯を閉じます”


“問題”の2010年1月3日を無事に通過し、改めてやってみた。

“岩佐徹さんは、生まれて71年と98日経過しています。
死亡推定日は、2020年7月17日です。(註:その時点で残り10年)
81歳でその生涯を閉じます。”


ありがたいことに、いきなり、10年半 長生きできることになった。ハハハ。

ついでだから、この記事を書くにあたってやってみた。

診断書
岩佐徹さんは72歳でその生涯を閉じます
既に死亡していてもおかしくありません。


…もう死んでる! じゃあ、これを書いているオレはいったい誰?ハハハ。
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by toruiwa2010 | 2013-04-02 08:08 | 岩佐徹的考察 | Comments(2)
Commented by デルボンバー at 2013-04-02 12:49 x
余りにも一対一が弱いのは感じましたけどね、特に守備陣が。ま、これも一億総監督、総評論家現象と言うことで…。
Commented by toruiwa2010 at 2013-04-02 13:01
デルボンバーさん、こんにちは。

みなさん、知識豊富で…感心します。
ハハハ。
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