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岩佐徹のOFF-MIKE

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指さすな・浅田秘話?・歌番組x2~ツイート:あれやこれや~04/10

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指をさすんじゃないっ!

04/02のツイート

「さんま御殿」・・・小林麻耶が韓国で顔を指差して
「知ってる」と言われた。
さんまが「あれは嬉しいよねえ」と応えていた。
私も遠い20年近く前、ニューヨークで外国人から
「知ってる」と言われ、こそばゆい気分だった。
台湾でWOWOWを見ていたそうだ。

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フジテレビで「3時のあなた」に出ているときでさえ、街で指をさされたことは
数えるほどだった。煩わしくはないが、「影が薄いんだな」と少々へこんだものだ。
ファンレターらしきものをもらったことも少ないし、直接、声をかけられたことは
2,3度しかない。大人気の同期の露木茂や後輩の小林大輔、野間脩平、須田哲夫は
どこに行っても女性視聴者に知られていた。「出歩けなくて気の毒に」と思う反面、
うらやましかったのも事実だが。ハハハ。

ニューヨークの件は全米オープン・テニスのときだった。
台湾からアメリカにやってきた彼は仲間に「この人は実況もするし、選手の情報を
紹介するコーナーも持ってるんだ」と説明していた。「アラカルト」のことだから
彼が見ていたのは間違いなく私だ。
放送開始から数年間のWOWOWには“スピルオーバー”という現象が起きていた。
本来、日本だけで見られるようにしなければいけないのだが、うまく制限できず、
電波がこぼれて(spillして)韓国や台湾でも受信できてしまった。
智慧の働く奴は受けたものを分配したり番組をコピーして売ったりしていたらしい。
ハハハ。


これって秘話?

フィギュアスケートの国別対抗が始まる。
全日本、グランプリ・ファイナル、世界選手権が終わった今、選手たちにどんな
モチベーションがあるのだろうかと思うが、日の丸を背負って…というところが
カギになるのかな。

さて、これから書く話は世界選手権のときに外国人記者のツイートを辿って行って
出会ったものだ。すでにファンなら知っていることかもしれないが、このブログを
読む人は知らないと思って書くことにする。知っている人、ごめん。
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ローリー・ニコルというカナダ人がいる。浅田真央が組んでいる振付け師だ。
去年の5月、浅田がローリーを訪ねてきたそうだ。
「エキシビションのプログラムを頼みたいということだったわ。そして試合の方は
確信がなかったみたいね。マオはお母様に捧げたいのだと言って曲を持って来たの。
聴いたあと言ったわ。『私は母親よ。その立場で言うと、子供が捧げてくれるなら
悲しくて、嘆きに満ちた曲で滑ってほしくないわ。楽しくしてほしいもの』って」。

そのあと、ローリーがメリー・ポピンズ(エキシビション用)とガーシュインの
"I Got Rhythm"を弾くと、浅田は元気を取り戻し、笑顔になったと言う。
2つのプログラムの振り付けは2日半で出来上がったそうだ。
一人のスケーターが世界で活躍する陰には多くの人の貢献があるんだね。


歌番組x2…よかった

04/03のツイート

フジテレビ「アカペラ王座決定戦」をビデオで見ている。
決勝、ジェロをリーダーとするG7を聞いたばかりだが、
感動した。ほかの組がどうあろうと、私の中の優勝は彼らだ。
ミュージカル・チームは感動しなかった。
G7のアルバムがあったら買いたいぐらいだ。

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第3回とか言っていたが、一度も見たことがなかった。もったいないことをした。
出場者の中にはプロが大勢混じっているグループもあった。しかし、有利だとも
言い切れない。5~7人で、しかもアカペラで歌うのは簡単じゃない。

いきなり登場したのは演歌歌手・ジェロがリーダーをつとめるG7だった。
顔ぶれは 加賀美セイラ、K、JOY、ダンテ・カーヴァー、パックン、May J.だ。
外国人や、その血が混じった芸能人のグループだ。なのに、歌ったのが坂本冬美の
「また君に恋してる」だからギャップにビックリ!
しかし、素晴らしかった。すごいと思った。3番目、4番目だったら、もっと高い
得点が出たはずだ。スポーツでもそうだが、採点コンテストではトップというのは
なかなかいい点が出ないね。

G7は決勝でもトップで歌ったが圧倒的な出来だった。スティービー・ワンダーの
「I Just Called To Say I Love You」を見事に聴かせた。
2曲とも、一人一人の能力が高く、全体のハーモニーもよかった。
何より、すっきりしたステージングがきれいだった。シンプル・イズ・ベスト。
ハハハ。

3日後には日本テレビの「のどじまんザ!ワールド」が放送された。
矢部浩之と青木裕子の結婚“披露宴”としっかり重なっていたので迷ったが、結局、
披露宴は音なしで、歌を生で見ることにした。生じゃないけど。ハハハ。

日本の歌をうまく歌う外国人たちの大会だが、この番組も初めて見た。
歌は子供のころから好きだった。どちらかといえば聞く方が好きだ。プロの唄も
いいけど、カラオケで仲間が歌うのを聞くのも好きだった。ただし、うまいことが
絶対条件だ。ハハハ。
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うまい…とは、楽譜通りということではない。こちらの胸に響くかどうかだ。
この番組に出た外国人はみんなビックリするほど日本語がうまかった。だから、
歌詞が伝わるし、込められた意味が届くのだと思う。
出場16人のうち、9人しか歌っていない段階で私の中ではチャンピオンが決まった。
森山直太朗の「さくら」を歌ったクリス・ハートだ。そう思ってしまうほど、胸に
グサッと突き刺さる歌だった。柳原可奈子が泣いていたのも分かる。
体そのものが楽器になっていて、音の一つ一つが音楽だった。
1点差で優勝を逃したが、それは審査員のジャッジ、私のチャンプはクリスだ。
頑固一徹。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2013-04-10 06:00 | 岩佐徹的考察 | Comments(2)
Commented by shin555 at 2013-04-11 12:01 x
動画サイトでクリス・ハートのさくらを聴きました。
私のチャンプもクリスです!素晴らしいですね♪
Commented by toruiwa2010 at 2013-04-11 12:07
shin555サン、こんにちは。

声の質も、声量も歌唱も文句なしでした。
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