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岩佐徹のOFF-MIKE

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八重・ガッキー・MLB・ナカミナ~ツイート:あれやこれや~04/19

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不親切だっちゅうの

04/14のツイート

NHK「八重の桜」・・・”慶應2年”など、
今が何年であるかの字幕は出るのだが、
なぜ、覚馬らが上洛してから何年目、など
書き加えないのか。
会津に残した子供の成長を見るにつけ、
時間の経過を表示することは大事だと思うのだが。


面白いが、回を追って変わる龍馬の年齢が
よく分からず、断片的なヒントを手掛かりに
割り出している。
ナレーションか字幕で示してほしい。

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…3年前の「龍馬伝」について朝日新聞「はがき通信」に採用された私の投稿だ。
どちらも、言っていることは同じだ。大した手間じゃないし、画面が“汚れる”
わけでもないんだ。「もう四度目になるか、覚馬のいねえ正月は…」としみじみ
言った父親のセリフで、ようやく、覚馬が京都に行ってから3~4年が過ぎたことが
分かるのだが、親切じゃないよね。

“大河”の名の通り、この枠のドラマは一人の人物のほぼ一生を描いている。
なのに、「龍馬伝」も今回も物語が始まってから現在までに何年経過しているかが
とても分かりにくい。
これからは、八重の年齢は意味を持ってくると思う。こういう意見もあることを
参考にしてほしい。…って、誰に言っているんだろう? 無駄なのに。ハハハ。

ガッキー、よく言った!

TBS「空飛ぶ広報室」で新垣結衣が言った。
「私はねえ、武器とか銃とか、そういう
暴力的なにおいがする映画が大嫌いなの。
タランティーノとかさ」。よくぞ言った。
この脚本家、分かってる。ハハハ。

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第1回の脚本は野木亜紀子さん…この際、“さん”をつけとこう。ハハハ。
まだ若い人のようだが、「ロビンソンクルーソー」で2009年のフジテレビヤング
シナリオ大賞を受けている。坂元裕二、野島伸司、安達奈緒子らを生んだ賞だ。
彼女も有望なのだろう。期待する。

このセリフにビビッドに反応したのは、「ジャンゴ」&タランティーノ&2評論家の
熱烈支持者と私ぐらいかもしれない。原作にあったセリフかどうかわからない。
ちなみに原作者も女性だ。どちらにしろ、常々考えていたことを書いたのだろう。
あの類の映画や監督は女性たちには受けが悪いのかもしれない。男だってこんなに
拒否反応を示すんだから。ハハハ。


メンツが大事?

04/15のツイート

ゴルフが終わったと思ったら黒田が登板する
ヤンキースの試合が始まる。第1戦で指に打球を
当てた黒田が第2戦「苦投」の末に勝った。
勝ったという事実が大事。
イチローは休みだそうだ。特別扱いする選手では
なくなったってことか。厳しいね。

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鬼門の1回を無失点で切り抜けたときからいい予感はあった。
安定したコントロールですいすいとオリオールズ打線を完封した。「完封・完投に
こだわるのは自己満足に過ぎないと、アメリカに来てから思うようになった」と
語る黒田だから9回のマウンドにはリベラが上がると思ったのだが、監督は
黒田を続投させた。よほどいい出来だと見たのだろう。

1死から内野のエラーでランナーが出た。106球だったが、なお続投だった。
次の打者のサード・ゴロで走者はセカンドに進んだ。初めての2塁ランナーだ。
しかし、黒田は落ち着いてこの日よく決まっていたスライダーで5番・デービスを
三振に仕留めて2勝目を挙げた。
114球(79球がストライク)、5安打無四球…見事な完封勝利だった。
得点圏に許した走者は9回の一人だけ、ほぼ完ぺきだった。
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…ところが、しばらくしてから#mlbjpのタイムラインを見ていると、スポーツナビ
野球編集部(@sn_baseball_jp)が書き込んだツイート“【MLB】ヤンキース・
黒田が二塁踏まさず完封 http://ow.ly/k3HnN #mlbjp”が多数回、
RTされていた。貼り付けてあったのはデイリースポーツの記事だった。
「3塁を踏まさず」は正しいが、お粗末。2塁までは3~4人進んだみたいに読める。
この日の黒だの投球を伝えるとしたら、「得点圏走者を一人しか許さなかった」が
正しい書き方だ。

間違った情報が流れるのはよくないから、@sn_baseball_jpで書き込んだ。

9回1死1塁からのサードゴロ・アウトの間に
ランナーが2進してませんか?

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…当然だが、リプはなく、訂正もなかった。
素人に言われて認めるのは口惜しいのだろうが、素直じゃないよね。


俳優・三国連太郎が亡くなった。90歳だった。
シリアスなものはもちろん、コメディでも、
自分はギャグをしないでも笑わすことができた。
すごい役者だったと思う。そのDNAは息子・
佐藤浩市にきちんと受け継がれている。

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30代で70代の老人を演じるときに、どうメイクしても満足できなくて、自分で
前歯を全部抜いた! それも麻酔なしで!!
今はそういうタイプの俳優はいないだろう。時代劇をやるときどうするのだろうと
心配になるほど、歯のホワイトニングをする俳優は山ほどいるけどね。ハハハ。
典型的な“オールド・スクール”出身の俳優と言っていい。

出演作はかなり見たはずだが、「神々の深き欲望」と「復讐するは我にあり」以外は
よく思い出せない。ただし、スクリーンに姿を現すたびに印象は強烈だった。
そして、「釣りバカ…」は1本も見ていないので「大鹿村騒動記」「わが母の記」が
最後になった。もう一度、きちんとした演技を見たかった。


…ね、書いたとおりでしょ?

「そうだろう。納得!」とうなずいた記事があった。
3月4日の「中野美奈子の英語力」の最後にこう書いている。

週刊誌に出た記事の中の“フジテレビの日々は
地獄だった”発言もひっかけられたものだと思うし、
フリーになってから不運が続くね。


活字メディアが報じる情報を読むとき、取材現場にいた経験から、質問者と本人の
やり取りが“透けて”見えることがある。文字数を節約したり、意味が通じやすく
したりするために、質問と答えを適当にミックスして文章にするのだ。
「AはBなんですよね?」と聞かれて「ときどき、そう思いますね」と答えると
記事には「ときどき、AはBだと思うことがありますね」と書かれるのだ。
「そうだろう」と納得した記事にはこう書かれていた。
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中野アナは司会のマツコ・デラックスさんらに
「私、テレビ見ていて(中野アナが地獄だと感じていると)
伝わるときあったもん」などとからかわれながら登場、
「地獄」発言についてこう釈明した。

「いろいろ楽しいことがあった天国みたいな学生時代から、
こういう業界に入って……。
『まさに天国から地獄でしたね』って(インタビュアーに聞かれて)、
私が『そうですね、地獄でしたね』って言うところが一人歩きを始めて」

…ね?
テクニックといえばテクニックだけど、これだから怖いんだよね。
http://goo.gl/e8vAX
by toruiwa2010 | 2013-04-19 07:21 | 岩佐徹的考察 | Comments(0)
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