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岩佐徹のOFF-MIKE

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ダルビッシュ・ジャンボ&松山~バラエティ&イチローまで~05/01

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無駄な心配だったようだ

04/25のツイート

ダルビッシュは6回で交代だろう。
100球(68ストライク)、3安打、2四球、無失点。
これで、3試合通算18イニングス無失点だ。
本人の意図はともかく、9-0後の投球をチームメイトが
どう感じたか?少し気になるなあ。

なまじUnwritten Ruleを知っているだけに、ちょっと考えすぎてしまったようだ。
いかに“中途半端”がダメかと言う見本としてさらしておく。トホホ。

エンジェルズvsレンジャーズの試合は、4回にレンジャーズが一気に9点を奪って
大勢を決してしまった。9-0になった試合でリードしているチームのピッチャーが
やるべきことはただ一つだ。ひたすらストライクを投げてアウトを重ね、速やかに
試合を終わらせることに尽きる。
4回裏のダルビッシュは17球中12球がストライクだった。内野安打を許したが、
問題なく簡単に相手を退けていた。この時点では「分かってるな、」と思った。
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首をかしげたのは、5回、6回の投球だ。
4回は明らかに打たせていたのに、この2イニングスは好調だったストレートと
スライダーでしゃにむに三振を取りに行っているように見えた。
特に5回2死無走者で8番打者に3-2からスライダーを投げて歩かせた場面では
現地アナも疑問を投げかけるようなコメントをしていた。
結局、ランナーを一人ずつ許したが、六つのアウトはすべて三振で奪った。
40球でストライクは28球だ。三振させるには、どうしても球数が必要だね。

ベンチに帰ってからのすべてが映されていたわけではないからなんとも言えないが、
監督とハグするシーンはあったものの、まわりの選手は少し冷めていた。
最後の2イニングの投球を見ながら、「あれ、これはどうなんだろう?」と思って
いたから、そう見えただけだとは思うが。思い込み。ハハハ。

記者席や試合後のロッカーで話題にならなかったのかどうかを知りたいと思った。
ダラスの2人の記者にメールを送ったが、返事はなかった。忙しいのだろうし、
「こいつは何を言ってるんだろう?」と思われたかもしれない。とにかく、いまは
この件は、私の考えすぎによる全面敗北…ということで終わりにする。ハハハ。


暗黙の了解:バラエティのむつかしさ

04/26のツイート

AKBの中ではいちばん好きな(ハハハ)板野友美が
バラエティ出演中に不機嫌だったことを批判され
ツイッターが炎上したとか。
数年前の27時間テレビで岡村達が批判されたのと
同根だ。「演出」だと理解しない視聴者がいることを
知った上でやらせないとね。

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漫才やコントで相方や仲間をバカ扱いしたり、頭を叩いたりしても本気じゃない。
寄ってたかって一人をいじめているように見えても、それは“なれ合い”だ。
バラエティ番組はそういう相互理解の上に成り立っている。多くの場合、いちいち
説明がなくても、分かるように作られている。しかし、ときにそれが“通じない”
ことがある。板野の例もそうだ。「ここはそうやって笑いをとる」と言われた通りに
やっただけなのに、一部の視聴者の不興を買ってしまった。一種の“被害者”だ。
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2年前の27時間テレビでもちょっとした騒動があったのだが、ツイートに書いた
“岡村”はやや正確性を欠いている。彼ものちに巻き込まれていったが、初めの
非難の“ターゲット”は若手芸人、ジャルジャルの福徳だった。
27時間テレビ…文字通り丸1日以上、バラエティばかり放送する番組だ。
フジテレビを見なければ問題は起きないのだが、夜中でも、それなりのメンバーが
出ているから、見てしまう。中には“バラエティ慣れ”していない視聴者もいる。
3オン3のバスケットをプレーする中で、ほかの出演者が岡村にボールを投げつけ
はじめたのが、いじめのように映ったのだ。演出を忠実に守った若手の福徳一人が
目立ってしまったのだ。

この件と直接は関係ないのだが、一連の流れの中で、韓流ドラマを放送することを
厳しく批判され続けるフジテレビをかばうような形で「そんなに嫌なら見なければ
いいだけなのに」と発言したのがネトウヨを刺激した。詳しくは知らないが。

バラエティは、人を笑わせてナンボだが、ディレクターの気配りがほんのわずか
足りないだけで“騒ぎ”になってしまう。なかなかむつかしいね。


ジャンボ、そして松山英樹

04/27のツイート

(省略)…ジャンボのエイジシュート?
私は今日の中継を見て失礼だけど、アスリートの
身体じゃないなあと。それなりのリスペクトは持ちつつ。
昔、スポーツに関わったものとしてそう思いました。

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たぶん、そんな風に考えたのは私だけだろう。
西鉄ライオンズに投手として入団し、ほどなく野球をあきらめてゴルファーに転じ、
見事に成功を収めた。一時期、男子ゴルフが大人気になったのは彼の多大な貢献が
あったからこそだし、レギュラー・ツアーで“66歳にして62”というスコアは
とんでもない“偉業”だ。そのことを認めるにやぶさかではない。

このツイートは、62を出したと聞いて、スリムになったジャンボを想像してしまい、
そうではなかった“反動”で思わず書き込んだものだ。せっかく、多くのファンが
手をたたいて喜んでいるのだから、これ以上はあえて書くまい。ハハハ。

それより、松山英樹だ。

04/28のツイート

松山英樹…プロ入り2戦目で最短優勝か。お見事と言うしかない。
この青年は根性が据わっている。プロ根性と言う意味では
石川遼の上を行くと前から思っていた。
現時点で力があるのは・・・と言うことは、アメリカツアーで
より活躍できるのは松山の方だと思う。

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最終日の最終組で上り4ホールを連続バーディは“離れ業”と言うべきだろう。
力がなければできないことだ。
実にいい目をしていた。あの目はすごいや。集中し、思い切りがよかった。
石川遼も、年齢の割にしっかりしているし“できた”青年だと思うが、松山には
人物の大きさを感じる。日本ツアーで学ぶことなんてないんじゃないか。
回り道せず、早く、アメリカに行ってほしいね。


意味ないし…

朝日夕刊:イチローが「日米通算4千安打まで残り99本。
大リーグの歴史でも過去二人しかいない大台へカウント
ダウンが始まった」と。一般紙までそう書くんだ。
素晴らしい数字だがMLBで打った4000本とは意味が
違うことも書かないとね。


特別しつこい性格だとは思わないが、“日米通算”については夏場にかけて何度も
異議を唱えることになると思う。間違いだし、意味がないことだから。
“4000”を一つのマイルストーンとして日本メディアが伝えることに問題はない。
事実だからね。ただし、メジャーでも認められるかのような伝え方はダメだ。
一番はっきりしているのは、野球の殿堂に入るための材料にはならないという点だ。

アメリカでこのことが報じられているかどうかは知らないが、“その日”が近づけば
日本メディアが殺到するから、ネタにはなるかもしれない。監督・コーチや選手、
現地の記者たちにコメントを求めて走り回る日本人記者の姿が今から目に浮かぶ。
困ったことだ。ハハハ。
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今シーズンは定位置の確保もそう簡単ではないと思われたが、グランダーソンの
ケガなどあって、ほぼレギュラーとして試合に出続けている。であれば、4000は
イチローにとっては通過点に過ぎない。彼のゴールは“MLBでの3000安打”だ。
残り375本…数年前なら問題なかっただろうが、今の彼にとっては悩ましい数字だ。
どう転んでも到達は41歳で迎える2015年シーズンになるからだ。
そのとき、弱小チームでいいからレギュラーになれる力が残っているかだよね。

仮に届かなくても、イチローが残した実績は殿堂入りに“必要かつ十分”だと思う。
イチロー嫌いだと思われているが、決してそうでないことの証明として書いておく。
そんな必要はどこにもないのだが。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2013-05-01 09:24 | スポーツ全般 | Comments(0)
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