ブログトップ | ログイン

岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

AKB総選挙&DJポリス~軽部・笠井&コンフェデも~13/06/13

d0164636_7564334.jpg
「あげる…」のテコ入れ

06/06のツイート

軽部真一アナがフジテレビ「あげるテレビ」の
キャスターに…社長会見で言っていた「テコ入れ」が
これだったわけだ。そう来たか、という感じだね。
西尾由佳理とのケミストリーがどうか?ベテランだし、
結果は出さなきゃいけないし大変だが健闘を祈る。

d0164636_7565468.jpg
「めざまし」と兼任だそうですが、月‐金帯番組の兼務には前例があります。
伊藤利尋アナです。ただし、彼の場合、2本目は午前中の「知りたがり」でした。
一方、軽部アナは早朝と午後の2本を担当することになったわけです。気のせいか
「あげる…」の彼には疲れの色が見えます。50歳ですから無理もないでしょう。
しかし、疲れて見える…つまり覇気を感じないのは番組の空気を反映したものかも
しれません。

見れば、「めざまし」と「あげる…」では制作スタッフの能力や経験に大きな差が
あるのがはっきりしています。
フリーの女性アナの中では人気も実力も高島彩に次ぐ西尾由佳理を連れてきたのに
「あげる…」は午後の時間帯に移ってつまらなくなった「知りたがり」と作り方が
ほとんど変わっていません。たぶん、軽部アナは「めざまし」を終えてひと休み
したあと「あげる…」のデスクに行くたびに“ギャップ”を感じているはずです。
元気がないのも仕方がないかな。ハハハ。

それにしても、社長発言にもあった“テコ入れ”が軽部アナ投入とは…。
たしかに、最近の「めざまし」を見ていると、独特の語り口と風貌で主婦たちの
人気になっているのはよく分かります。しかし、この番組が抱える問題が司会者の
“上乗せ”で解決できるとは思えませんけどねえ。軽部も大変だ。同情するわ。
若い中村アナと組んでいたときにくらべて、西尾アナの表情がほんの少し柔らかく
なったように見えます。やはり、ベテランが入って安心感はあるのでしょう。
これで、番組がつぶれたときの“責任”も半減したし。ハハハ。


応援してるのに

カサイー! 「自殺未遂を図り」って、どうしたの?
この番組での君の「頑張り」を応援しているが、
こういうミスがちょこちょこあるよね。
かばい切れないなあ。別に頼まれてもいないが。ハハハ。
d0164636_7571511.jpg
普段、笠井アナのミスは大目に見ることにしています。
程度の差はあっても司会者に媚びているように見えるコメンテーターやサブアナが
多い中でときどき抵抗を試みているところが気に入っているからです。がんばれと
いつも祈ってます。力関係はどうにもならないのが残念ですが。ハハハ。

でも、これはダメでしょう。昨日今日アナウンサーになったのなら仕方がないけど、
誰にでも分かってしまう、こういうミスはねえ。なによりも、司会者が腹の中で
笑っていそうなのが悔しいじゃないですか。
もっとも、かくいう私もつい数ヶ月前に“満面の笑顔”と書いて、「顔=面だから
おかしい」と読者に突っ込まれたばかりですから、大きなことは言えません。
でも…でも、「自殺未遂を図る」とは言わないなあ。ハハハ。


もう見ることはないね

06/08のツイート

「AKB総選挙」を見る。4時間40分の時間枠をとった
フジテレビは非難されるんだろうなあ。母局だがちょっと
恥ずかしい。でも、嫌いじゃないから見る。
ばかばかしいというのは簡単だがアラ探しも楽しみ方だ。
宮根?テリー?茂木?スタジオの顔ぶれが変。カトパン以外は。


9時15分までの開票速報部分は20.3%も取ったそうです。おっそろしい!
最後20人ぐらいのうち、7,8人しか名前と顔が一致しない私も見たほどですから
これぐらいの数字が出るのは当たり前かもしれませんね。
普通の選挙なら、刻々と票数に変化が出たりするスリルもありますが、この選挙は
すでに結果が出ているものを下位から順に発表していくだけですから、それほど
面白くはないです。20歳前後の少女・女性がひたすら涙を流し、感激にむせびつつ
覚え込んだ言葉を口にしていく…見せるものはそれだけですが、このスピーチが
今年も違和感がありましたねえ。
エッジの効いたフレーズが飛び出すたびに、「絶対、大人が手を貸してるよね」と
突っ込んでいました。
d0164636_7574741.jpg
16位の少女がこう言いました。「(チームでも端っこが自分のポジションだけど)
皆さんの瞳の中のセンターにしてくれたから…」と。
うまいね、どうも。同時に「プロの手が入っているなあ」と感じました。
“皆さんの瞳の中のセンター”なんて、簡単に出てくるフレーズじゃありません。
最近 スポーツ実況のアナが予定稿を使う傾向が増えていますが、陳腐ではあっても、
お祭り騒ぎの中では聞く者のハートをとらえるこんなコメントはなかなか作れない
のではないでしょうか。

ただ、感心するところもあります。
感情がこみ上げて詰まったり言い直したりすることはありますが、全体としては
まとまったスピーチになっています。アドリブでないのは明らかですが、事前に
準備したにしても、“しゃべり”が本職ではないのに完成度が結構高いです。
3分、4分、メモなしで7万人の観衆に向かってスピーチをするなど、現役時代の
自分でもやれたかどうか。いやあ、無理、無理ですね。ハハハ。
d0164636_758048.jpg
本命視されていた大島優子が敗れ、指原莉乃が“女王”になりました。
メンバーの中ではひいきにしていた篠田麻里子と板野友美がともに近くAKBを
卒業すると発表しました。いずれも、どうでもいいです。結局、去年も今年も
突っ込むために見ていたのだと分かりました。本末転倒。ハハハ。


DJポリス…

06/09のツイート

NHK「7時のニュース」がワール・ドカップ出場が
決まった日の渋谷スクランブル交差点のDJポリスを
取り上げている。若者たちを巧みにコントロールした
話術で評判になっているのだ。悪いとは思わないが、
あまり広く知られてしまうのは今の時代どうなのだろう?

d0164636_758212.jpg
現場にはもう一人、女性警察官がいて、2人とも警視総監賞を受けたそうです。
ニュースや情報番組で断片的に聞いただけですが、高圧的に押さえつけるではなく、
優しい口調で諭すように呼びかけるのは正解だと思いますね。
群衆整理のやり方をケースバイケースで変える、そのための教育をする…警察は
珍しくいいことをしていると思います。ハハハ。

世間に広く受け入れられることですから、話題にするのはいいのですが、NHKが
ニュースで取り上げたのを見てネットなどがどう反応するか反射的に心配しました。
ソーシャル・メディアには二面性があります。“悪”を袋叩きにする傾向もあれば
“善”をねたんで攻撃することもあります。テレビは「話題になっているから」と
軽い気持ちでしょうが、慎重すぎる方がいいのではないかと思います。
いいことなのに名前を伏せている局が多いのも、多少の懸念があるからでしょう。


怖いものなし!

06/10のツイート

ブラジル、イタリア、メキシコ、日本…今更だが
コンフェデ杯A組のメンツはすごいね。
それでも本田や長友は優勝を狙ってるとか言っていたわけだ。
サッカー選手は怖いもの知らずだなあ。自分が選手だったら
一つ引き分ければ十分と思うところだが。

d0164636_7583644.jpg
改めて、同組の顔ぶれを知ってびっくりしました。同時に、それでも”優勝”を
口にした彼らはすごいなと思いました。たとえ、ワールド・カップ出場を決めて
気分が高揚していたとは言っても大したものです。時代が変わったのでしょうが、
今の若者には“名前負け”や“位負け”はないのだということが分かります。

1980年ごろに“新人類”と呼ばれる若者が登場し、当時40歳前後だった私たちは
戸惑ったものです。やがて、幼いときからインターネットで遊んでいた子供たちが
おとなになってきます。まったく違う人種に出会うことで後期高齢者は“あたふた”
することになりそうです。何事も経験…というより、冥途のみやげかな。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2013-06-13 08:02 | 放送全般 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。