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岩佐徹のOFF-MIKE

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厚顔・松山英樹・二刀流~ツイート:あれやこれや~13/06/19

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鉄面皮…読める?

06/14のツイート

コミッショナーは「不祥事ではない」と言い張っている。
“後ろ盾”のナベツネから「何も問題はない。
突っぱねればいい」ぐらいのことを言われて強気なのだろう。
今日は「(多方面に迷惑をかけたのは)大変な失態だった」と
言っている。あのね、世間ではそれを不祥事というのさ。

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厚かましい、図々しい、厚顔無恥…テレビ画面にアップになるコミッショナーの
顔を見ているとボキャブラリーの中から、使用頻度の多い順にいろいろな言葉が
頭に浮かびます。“鉄面皮”が出てきたときは、さすがに「それは死語だろう」と
思いましたが。ハハハ。

しかし、ほかに適任者がいないらしい全柔連会長、相撲協会理事長の厚顔ぶりや
コミッショナーの強弁を見ていると、こういう商売はよほど面の皮が厚くなければ
務まらないのだと分かります。
難しいけど、あえて言えば、古来、「恥を知る」こそ日本人の美徳だったと思います。
彼らにはきっと“恥ずかしい”という感情はないのでしょうね。ハハハ。


位負けしない若者

06/16のツイート

USオープン3日目:松山英樹が今日も健闘している。
アンダーパーが二人しかいない難コースに正面から
立ち向かっている。ボギーのあとのティーショットを
フェアウエーのセンターに打って行った。
ずるずると行かない。
精神的にも肉体的にも芯が太い選手だ。

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…最終日の朝(日本時間)、起きたときにはすでにホールアウトしていました。
19位タイでした。「えっ、何があったんだ?」と思いました。3日目終了時の順位は
39位タイだったからです。目を横に滑らせていくとTODAYのところに-3!
最終的に優勝スコアが+1だったことでも、メリオンがとんでもない難コースだと
分かりますが、21歳の若者がなんとこの日のベストスコアをマークしたのです。

本人もそう言っていますが、プレッシャーがかからない位置でプレーした松山と
上位争いをしたほかの選手のスコアを“単純に”比較して語ることはできません。
しかし、彼が置かれていた“環境”を考えるとあっぱれだと思うのです。

プロになったばかりですから、いろいろ“しがらみ”もあって自分が思ようには
行動できないのでしょう。6月2日が最終日のダイヤモンドカップで優勝したあと
渡米しました。13日開幕のUS オープンまで、 現地での準備期間は1週間ほど
だったはずです。数十年前から、日本人選手がアメリカ・ツアーに参戦するとき、
おおむね、そんなスケジュールです。ジャンボ尾崎などは「日本食がないと力が
出ない」と言ってギリギリに現地入りしていた記憶があります。結果が出ないと
「メジャーの壁は高い」などとコメントしていました。冗談もいい加減にしてと
思ったものです。ハハハ。
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松山は10位タイというみごとな成績を残しました。今どきの若者は貫録負けや
気合負けをしませんね。すごいです。褒められていいと思います。
ただし、朝日・畑中記者がこう書いていたのはそうでしょうかね?
「次のステップはメジャー大会での優勝争い」

なぜ、そうなるのか。もう、勘弁してほしいです。“売らんかな”のスポーツ紙なら
ともかく、一般紙までがそんな風に書きたてれば何も知らない人はそんなものかと
思ってしまうのです。そして、次のメジャー、難しい全英で予選落ちでもすれば、
「どうしたのさ」となります。
まずはレギュラーの大会に数多く出てコースセッティングや芝に慣れること、次に
そこで上位争いをする、その先遠くに“メジャー”のタイトルが見えてくるのでは
ないでしょうか。

そして明日から始まる日本ゴルフツアー選手権では松山と一時帰国する石川遼を
同じ組で回らせるそうです。なるほど。何がなるほどだか分かりませんが。ハハハ。


“二刀流”デビュー

06/18のツイート

ヤフーで大谷翔平が今日の広島戦で5番・投手として
「二刀流」デビューすることを知った。
MLBを見るためにJスポと契約しておいてよかった。
早くどちらかに決めるべきだと言い続けてきたが、
投手で5番…どんなもんだか見てやる。ハハハ。


どちらにも見るべきものがありました。スカウト陣や球団首脳が簡単にどちらかに
決められない気持ちも分かる気がしました。ハハハ。

投手としては1回にさっそく、自己最速タイの157㌔のストレートを投げましたが、
このスピードは魅力があります。そして、何球か見せたキレのいいスライダーも
武器として十分に通用しそうです。マウンド上の落ち着いた動作に雰囲気があり、
経験を積めば15勝ぐらい期待できそうな“気配”です。

打者・大谷にはもっと魅力を感じます。
打席でのゆったりした構えから柔らかなバッティングを見せます。右にも左にも
打てそうです。常時出場すればいい成績を残しそうです。
つまり、投手としても打者としても成功する可能性を持っているのは確かでしょう。
ただし、先発して打線の中軸を打つとなるとどうでしょうか。
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そして、攻撃中は“野手”のプレーが求められます。併殺崩しのスライディングや
ホームプレート上のクロスプレーのときどうするのか?
この試合でも1死で彼が3塁にいたとき、栗山監督はスクイズを敢行しました。
このときはファウルになりましたが、よほどうまいバントをしない限りホームは
きわどいプレーになります。

このスクイズは「投手扱いしないぞ」という栗山流のメッセージなんでしょうが、
チーム内のほかの選手にやりにくさはないのでしょうかね。
試合前に監督は「悪ければ1回でも代える」と言っていたらしいですね。
ローテーションの谷間や“捨て試合”のときにはありうる話ですが、プロ野球の
戦い方としては違和感があります。

ほかにも問題点がいくつか見えました。
イニング間のキャッチボールが出来ないときの対応が難しそうです。
2回に2ベースを打ち、バントで3塁に進み、そこで3アウトになりました。
不思議な光景を見ました。ベンチに戻ってゆっくりドリンクを飲んで呼吸を整えた
大谷はマウンドにまっすぐ向かわず、ベンチ前でチームメイトとキャッチボールを
始めたのです。ほかの選手は守備に散っているのに!

さすがに、審判に注意されてマウンドに上がりましたが、この時点でだいぶ時間が
経過していました。イニング間は2分15秒だったはずですが、その時間は過ぎて
いたと思うのに、結局規定の投球数を投げたようです。問題ないのかなあ。

“キャッチボール不足”が影響したのか、先頭打者にホームランを打たれました。
次の打者にはフォアボール…黒木コーチは影響があったようなことを言っています。

途中で交代してライトに回りました。
投手にとって大事な肩やひじの手入れはほかの投手たちほど入念にはできません。
1試合ならいいとしても、1シーズンとなるといろいろ影響が出そうです。
何度も書いてきたように、“夢”はあるものの、この“二刀流”はたくさんの問題を
抱えています。セ・リーグ本拠地での交流戦でしたから投手が打席に立つことは
普通ですが、DH制のパ・リーグの試合でもこれを続けることには疑問があります。

チームの成績を見れば、9ゲーム差の最下位か。悩める日ハム。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2013-06-19 08:51 | スポーツ全般 | Comments(0)
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