ブログトップ | ログイン

岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

Twitterと監督采配批判~感謝&ジャーナリストたち~ 13/06/25

d0164636_7584838.jpg
3800フォロワー突破!

06/21のツイート

ジャンゴ批判で叩かれ、ラグビーの件でも非難された割には
フォロワーが3800人に達しました。ありがとうございます。
呟き甲斐があるというものです。ハハハ。
瞬間的なものでしょうが、励みになります。


ジャンゴから某映画評論家とのやり取りのときも減るよりむしろ増えていました。
世界フィギュア、国民栄誉賞W受賞、錦織金星、全仏オープン、プロ野球統一球、
そして、最近の金子達仁、コンフェデレーションズ・カップ…“小さなことから
コツコツと”積み上げてきたものが結実したのです。ハハハ。
これでフォロー返しをすればもっと増える(減らない?)のでしょうね。いくつかの
理由でしていません。ご了承ください。
d0164636_8104173.jpg
スポーツ実況の世界にいましたが、広く知られた存在じゃなかったし、こんなに
フォロワーが増えるとは思いませんでした。ツイートがいいのではなく“気になる”
のだと思います。ハッシュタグをつけて関心のある人が集まっていそうなところに
向けて発信していますが、手ごたえがあるのは嬉しいものです。

3500人から300人増えるのに半年かかりました。明らかにペースダウンです。
いまも、3805ぐらいまで行っては戻り、3800ギリギリまで減ってまた少しずつ
増えるパターンを繰り返しています。
この分では、4000人到達は早くても年末でしょうね。作戦などありませんが、
ノンビリと今のペースでつぶやき続けて結果を待ちます。他人任せ。ハハハ。


サッカージャーナリストがピーチク・パーチク

サッカージャーナリストと称する男の記事、「コンフェデ杯敗退は
ザッケローニの無策と臭い物に蓋をするメディアに責任がある」
(http://bit.ly/14NI4eJ)をサッカー・ファンはどう読むのだろう?


中山 淳というサッカージャーナリストを知らないし、イタリア戦のあと彼が書いた
この記事もどうでもいいことのように思えます。
彼が言いたいことを要約すると…
d0164636_7592570.jpg
スタンドのブラジル人たちは大喜びしていたが、日本はブラジル人と
同じように喜んでいてはいけない。間違っても、イタリア相手に善戦、
健闘したなどと思ってはいけない。
その時点で、今後の伸びしろは失われてしまう。


…のだそうです。そんなことを言ってみたいのでしょう。ハハハ。

以下、くどくどと書いていますが、二つの小見出しに集約されています。

・問題視すべきは、ザッケローニ監督の無策ぶり
・臭い物には蓋をする日本のメディア体質の責任は重い


監督については、選手交代の意図に疑問を投げかけ、無策だったと断罪しています。
そして、メディアに対しては厳しさが足りない、甘いと言っています。まるで
自分はメディアの一員ではないかのような書きっぷりで。無自覚。ハハハ。

ブラジル戦のあと、“監督が変わるか、監督を変えるか。選手が変わるか、選手を
変えるか”と、歌うような文章でザッケローニの限界が近いことを伝えていた
金子達仁はイタリア戦のあと、こう書いていました。“変わった選手、変わらない
ザック采“という配見出しで言いたいことは大体わかりましたが。ハハハ。

“選手は変わった”と認めています。
ブラジル相手に何もできなかった、もとい、何もしようとしなかった
大半の選手たちは、無抵抗主義をかなぐり捨て、侍を名乗るにふさわしい
気概を見せてくれた。


へえ ブラジル戦の日本は無抵抗主義だったんですねえ。まったく新しい視点でした。
うかつなことに、気づかなかったなあ。ハハハ。

そして、この香川のように、選手が変わったのは“ブラジル戦のあと湧き上がった
厳しい声のせいだ”と書いています。ほんとかねえ、と思います。

一方、よっぽど嫌いらしいザッケローニ監督については相変わらず采配がお気に
召さないようです。

ここ数試合で、彼が決して選手交代の才に長(た)けた監督ではない
ということが明らかになってしまった。これは、今後に向けた大きな
課題であり不安である。


サッカー・ファンは相手にしていないらしいので「勝手にほざいていなさい」と
書いておきましょう。ハハハ。

そして、日曜日の「サンデーモーニング」では中西哲夫が監督批判をしていました。
やはり、選手交代が理にかなっていないと。
関口宏が「監督には監督の考えがあるのでは?」と聞くと「結果が出てない」と
受け付けませんでした。

「じゃあ聞くけど、君の言う通りにすれば結果が出るという保証はあるのか?」と
子供じみたことは言いません。しかし、単なるサッカー・ファンが画面を見ながら
好きなことを言うのとはわけが違うのです。ジャーナリストや評論家、ライターを
名乗るなら、もう少し説得力のあるプレゼンをしないといけませんね。
もし、面と向かって議論ができるほど確信があるなら、記者会見にでも出て堂々と
渡り合ったらいいと思います。特に外国人監督に対して日本メディアは得てして
“言った者勝ち”的な態度を平気でとりますね。
d0164636_80282.jpg
コンフェデレーションズ・カップで、いろいろな記者・ライターが監督の采配を
批判し始めています。口をそろえてピーチク・パーチク…。危険なシグナルです。
ハハハ。 

セルジオもなんか言ってますが、彼はいつものことだからなあ。
1970年前後、多数の日系ブラジル人が来日し、助っ人としてプレーしていましたが、
セルジオもその一人でした。藤和不動産で彼がプレーしているのを実況した経験も
ありますが、アマチュアでしかありませんでした。
ほかの連中がやっていたサッカーのレベルも監督の戦術や采配を批判できるほど
高かったとは思いません。たしか、中西に代表経験があることは知ってますが、
ほぼ印象にないものなあ。ハハハ。

選手として実績がなくても、勉強して理論武装ができている人もいるでしょう。
問題は“説得力”を持つかどうかです。知識だけを詰め込んだ“頭でっかち”では
失笑を買うだけです。ハハハ。

自らの力を認めるところから…ね

06/23のツイート

イタリア戦の3ゴールは一定評価できるものの
3試合で9失点、ポイントなし。厳しい結果になった。
ごちゃごちゃ言わず、これが今の日本の力だと
素直に認め、しっかり自覚するところから出発しないと
いけないのではないだろうか。

私はサッカーの限らず、作戦・戦術批判は
しない主義です。ベンチにいて選手のすべてを
掌握し勝敗の全責任を負う監督に対して
とやかく言う資格があるのはごく限られた
人たちだけだと思っています。
3戦全敗では言いたい気持ちも分かりますが。ハハハ。


3試合を見たあとの私の“総括”はこの2件のツイートにつきます。
失笑する人が多いでしょうが、知ったこっちゃありません。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2013-06-25 08:11 | サッカー | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。