ブログトップ | ログイン

岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

岩隈・ダルビッシュ4敗目~黒田は目下リハビリ中~13/07/08

d0164636_8252212.jpg
救援打たれ逆転で4敗目

07/05のツイート

岩隈が18試合目の先発。
シーズン全体の登板回数は33~34回だから
彼自身はすでに“後半戦”に入っている。
一時は球宴出場も確実かと思ったが最近3試合
20イニングで12点を失うなど怪しくなってしまった。
7勝3敗、防御率2.42は立派なものだが。
d0164636_820055.jpg
6回0/3 88球 5安打(2HR) 1四球 2三振 4失点 4敗目


ベルトレにどでかいホームランを打たれました。それも2本!
走者がいなかったので大けがにはなりませんでしたが、あそこまで飛ばされると
心理的にはダメージがあるでしょう。「どんなに遠くまで飛んでも1点は1点」と
割り切れるピッチャーはそんなにいないと思います。ハハハ。

本人も自分の出来には納得していないようです。疲れがあることも認めています。
中4日で、投げ続けることの過酷さ、難しさですね。最近の“ロングヒット病”と
疲労との関係は不明ですが、解決策を早く見つけないとまずいですね。

ベルトレの2本を加えて最近3試合で7ホーマーはひどすぎます。特にベルトレの
2本目は3-1とリードしてもらった直後でした。バックスクリーンに飛び込んだ
打球にすくんでしまったかのように、続く5番ピアジンスキには初球をライト前に
運ばれました。

まだリードしていましたが、去年の岩隈ならここで交代だったかもしれません。
ウェッジ監督は動かず、ピッチング・コーチがマウンドに行っただけでした。
“信頼”は残っていたのです。ただし、この時点で、次のバッターを塁に出したら
交代だと分かっていたのに歩かせてしまいました。
ベンチから戦況を見守る岩隈の目の前でリリーフが打たれて逆転されました。

これで、4試合続けて4失点…0勝3敗、防御率5.76です。
次の登板は予定通り、中4日で日本時間の10日、レッドソックス戦です。
もしかすると、交代のタイミングがこれまでより少し早くなるかもしれません。

ダルビッシュと並んでオールスターに選ばれました。まずは、おめでとう!です。
しかし、通算防御率やWHIPがいいのは確かですが、上記の通り、最近4試合の
内容が悪かっただけに私には意外な選出でした。前日に開かれる昼食パーティには
夫人や恋人を同伴するのが普通ですが、奥さんはアメリカにいるのかな?


フォアボールがねえ…

07/07のツイート

ダルビッシュが登板する。
相手はニア・パーフェクトだった試合を含め
3勝しているHOUだ。.138しか打たせていない。
しかも通算15勝を挙げているホームだ。
前回登板で1か月半ぶりに勝ったがストライクを
取るのに苦労していた印象がある。
d0164636_8202150.jpg
6回0/3 113球 6安打 4四球 6三振 5失点 4敗目


勝った試合も含めて3試合連続でイニングの途中に交代を告げられました。
3-2とリードしたヤンキース戦で6回も続投。このとき100球でした。
先頭打者に同点ソロを打たれ、三振、シングルヒットで交代し、勝ち負け関係なし。
2-0とリードしたレッズ戦は6回まで104球でしたが、7回もマウンドに上がり、
2死後のフォアボールで降板しました。救援が頑張って勝ち投手。

昨日は、6回を終わったとき4-0とリードされていました。108球でしたから、
ここまでかと思いましたが、味方が同点に追いついたこともあったのでしょう、
ワシントン監督は7回もダルビッシュを送り出しました。
この回の先頭は過去12-0、5三振と完全に抑え込んでいたアツトゥーベでしたが、
歩かせてしまい、交代となりました。はっきりしたボールばかりでしたから仕方が
ないでしょう。前回のレッズ戦と同じ4個目のフォアボールで降板です。
リリーフのロスが死球のあと3ランを浴びて負け投手になりました。
結果論になりますが、ワシントンはダルビッシュを交代させるタイミングに迷って
いるように見えますね。

この日の四つのフォアボールを与えましたが、このうち三つが点に結びつきました。
さぞ、悔しいでしょうね。
立ち上りは上々に見えました。今シーズンは“カモ”にしているアストロズ打線を
見下ろして投げていました。1番アルトゥーベ、3番カストロ、4番ペーニャに対し、
トータルで26-1でしたから当然かもしれません。
この日も、3人に対してはカストロのシングル1本しか許していません。ただし、
間に挟まった2番ウォーレスに2ベースと2四球でした。ワシントン監督の目にも
投げにくそうだと写っていたのか、そのウォーレスを迎えたところでの交代でした。
彼に打順が回ることは分かっていたことです。アルトゥーベを打ち取っていれば
続投だったのでしょうかね。ここにも“迷い”を感じます。

ダルビッシュもまた、6月中旬までの調子には程遠い状態ですが、球宴出場は
誰もが納得でしょう。ああ、しかし、パーティ、どうするんだろう?
「…from Texas Rangers,Mr.Yu Darvish and his gielfriend XXXX」と紹介されて
立ち上がって会釈するとき、本人も同伴者もとてもハッピーそうに見えますが。
彼が誰をエスコートして会場に現れるか、注目して見てもいいのでは?ハハハ。


4年ぶりの登板スキップ

07/03のツイート

心配:ヤンキースの黒田…当初は中4日で
現地5日の先発が予定されていたが、
差し替えられている。脚のつけ根のトラブルらしいが、
深刻でないことを祈る。ざっとチェックしただけだが、
彼がローテーションをスキップするのは2009年以来のようだ。


じっくり調べてみましたが、やはり、日程の影響やチーム事情によるものや球宴を
はさんだケース以外、つまり、故障で先発を飛ばしたのは4年ぶりです。
2009年は2年目のドジャースで、開幕直後に脇腹を痛めて2か月休みました。
さらに、目を覆う出来事に見舞われたのは8月でした。
アリゾナとの試合中、のちに巨人で少しプレーしたライアルの放った強烈な打球が
直接、右側頭部を直撃したのです。よける暇がまったくありませんでした。
ビデオを見ると、相手選手も含め球場全体が凍り付いたようになっていました。
d0164636_8205190.jpg
多くの関係者がシーズン中のカムバックを疑問視していましたが、彼は3週間後に
戦列に戻り、5試合に登板して3勝2敗の成績を残しています。不死身なんです。

今回はhip flexor(股関節屈筋)の故障だと伝わっています。大雑把に言えば、上体と
腿をつないでいる筋肉のようです。すでにドクターからは投球の許可が出ていて
ブルペンで練習を始めているようですが、現地11 日までの先発は埋まっています。
12日~14日のどこかで先発するのではないでしょうか。
d0164636_8243259.jpg



08:45 訂正

まことにお恥ずかしい話ですが、今朝の試合に登板したことを知りませんでした。
チェックしていたサイトに情報がなく、てっきり登板はまだ先のことと思っていました。

7回 3安打1四球2三振 0点 

球宴のリベラが打たれて勝ちを逃がしています。

このミス、本当に失礼しました。あとで、ビデオを見て修正を加えます。
ご容赦を。

11:00 am 追記

再放送は夕方以降のようなので分かっていることだけ書いておきます。
フェルプスのDL入りに伴って、すでに故障が治り、準備ができていた黒田が
先発したようです。前日の夜7時に更新されたESPNの記事に出ていました。

5日の先発が7日になったわけですから、「これをスキップと呼ぶかどうかは
微妙かもしれません。回避した事実は変わりませんが。

また、リベラが黒田の勝ち星を消したのは今季2度目です。
黒田に向かっては言えませんが、こういうこともありますねえ。

さらに、88球での交代はヤンキースがロバートソンの球宴出場(”最後の1人”)を
後押しするための策だとする声もあるそうです。まさかとは思いますが。ハハハ。

by toruiwa2010 | 2013-07-08 08:26 | メジャー&野球全般 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。