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岩佐徹のOFF-MIKE

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テニス・MLB・サッカー~ツイート:あれやこれや~13/08/20

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怒っちゃダメよ

08/12のツイート

カナダのSFで試合中にジョコビッチのドロップショットを
拾ったナダルのショットが顔をヒット。ジョコビッチは
一瞬だが険しい目で相手を見た。
ナダルが身体を狙ったのは正解。文句を言う方がおかしい。
大会はナダルが優勝した。 


テニスでは、深い位置にいる相手に対してネット際に落とすショットが有効です。
ドロップ・ショットです。うまく決まると気分がよくてクセになる傾向があります。
そんな選手を何人も見てきました。ハハハ。
前に出てそれを拾ったとき、相手がコートの中央まで出てきていることがあります。
その場合、コートの隅を狙うより相手の体の正面に打つ方がポイントを取りやすい。
対応がしにくいからです。相手も分かっていますからラケットで顔をカバーするか
後ろを向いて“罰”を受けます。
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ジョコビッチは顔を覆うのが遅れてボールがあごに当たりました。
ナダルは悪くありません。ジョコビッチも一瞬はムッとしたものの“遺恨”になる
ほどじゃなかったはずです。もともと、仲がいい二人ですからね。第一、自分の
ドロップ・ショットが甘かったのですから、文句を言ったら、むしろ恥ずかしい。
ハハハ。

思い出すのは、1990年代初め、クライチェックがチャンにぶつけたシーンです。
普通、ぶつけた方は、形だけでも手かラケットを上げて会釈をするものですが、
なぜか、クライチェックはこのプロトコルを怠りました。普段おとなしいチャンが
はっきりと不愉快な顔をしました。試合後の会見でクライチェックが言ったのです。
「相手もラケットを持ってるからね」…。

ウィンブルドンの1回戦で負けたナダルについてはヒザが心配でしたが、北米の
ハードコート・シーズンに入って、カナダ、シンシナティに連続優勝したと知って
安心します。気がかりは、今、調子がよすぎることです。勝手ですね。ハハハ。


日本メディア、重症だわ

08/14のツイート

今日も新聞・テレビはダルビッシュをほめあげる。構わん。
たしかに圧巻の投球だったが、内容をくらべたら黒田の方が上だ。
無失点がMLB1位の9試合になった。最近5/7試合が無失点、
48イニングで5失点、この間、0.94ERAだ。
どこに文句があるのか?


ダルビッシュを悪く言うつもりはありません。MLB自己最多の15三振を奪った
13日の投球は素晴らしいものでした。賞賛に値します。昨日は勝てませんでしたが、
ローテーションを守って、残り7~8回、きちんと登板できれば、300奪三振は
十分可能です。そうすれば彼もまた黒田と並んで、投手にとって最高の名誉である
サイ・ヤング賞の候補になるでしょう。

しかし、日本メディアの目には黒田の質の高い仕事が入らないようです。
“三振”のように、素人でも分かるような形ではないからです。勉強不足ですね。
ダルビッシュの派手な活躍を伝えるのもいいでしょう。しかし、黒田のやっている
地味な仕事をきちんと伝えるのは彼らにとって“醍醐味”じゃないのでしょうか?
要は、バランスよく報道しなさいってことなんですが。ハハハ。


TBS:日本代表vsウルグアイ

チャレンジ・カップ、ウルグアイ戦。柿谷のワントップか。
ちょっとしたビッグマウスらしいね。
結果を出している間はいいけど、そうでないときは半沢直樹の
台詞じゃないけど「倍返し」になるからなあ。
(後略)


かなり、残念な結果になりました。柿谷個人にとっても日本代表にとっても。
ビッグマウスについては特に言うことはありません。昔から、サッカー界には
時折現れましたから驚きはしません。しかし、結果を出さないと惨めなものに
なってしまいます。この試合では、才能の片りんは見せたと思いますが、ファンが
見たいのは“ヘンリン”じゃないんです。特に、ビッグな発言を聞いたあとでは。
ハハハ。

ヨーロッパから飛んできて、南米からやって来たチームと対戦したわけですが、
FIFAランキング通りの結果になりました。ウルグアイ…強いわ。
パスをつないで組織で攻めの形を作る日本に対して、FW二人だけでもゴール前に
持ちこんでシュートまで行くあたりは迫力があります。本田、香川、岡崎、遠藤…
タレントはいても日本チームにはこの“迫力”が欠けています。本田の“視野”の
広さは感心しますが、ついていけるのは香川だけという印象です。
そして、力の差を認めざるを得ないこの“強いウルグアイ”がワールド・カップの
南米予選では現在5位だと知ってびっくりします。世界は広いっつうことかなあ。
ハハハ。
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早くからボールになじんでいる今の選手たちは多彩なテクニックを持っています。
問題はそれをどう生かすか…です。相手は100%生かしてますね。つまり、それが
世界との差と言うことかもしれません。

DFの課題…試合のたびに言われてきた気がしますが、コンフェデレーションズ・
カップ以来の体たらくはヒドイですね。ザッケローニも、ここにきて教えることが
たくさんあって、しかも、そのための時間は自分の髪と同じように減る一方だから
頭が痛いことでしょう。ハハハ。

小倉君、「金田さんもおっしゃったとおり…」のことは
言わないでいいんだ。君らしい発言を求められてるんだから。
そして、たまには違う意見を言ってもいいんだぜ。
複数の解説者がいて予定調和はつまらないよ。


放送は珍しく?TBSでした。ときどき変わる方が、違ったツッコミどころがあって
有難いです。ハハハ。
民放では解説者を二人置くことが多いですが、どうせなら、自分の考えをきちんと
言える人にしてほしいものです。小倉はピッチからのリポート役でしたが、先輩の
言葉をなぞって何かを言うぐらいならいなくていいです。複数の解説者がいるなら
複数の意見を聞かせなければ意味がありません。

また、“ピッチ解説”には疑問を感じます。ピッチにいればこその解説って何だろう?
アナウンサーにとっても、3人はtoo manyです。しかも、ピッチの解説者に何が
見えているかが分かりませんから、質問もありきたりのものになりがちです。
後半、4点目を取られたあと、「今のはどういう得点だったんでしょうねえ」と
小倉に聞いていたのがその典型です。
放送席に二人、ピッチに一人という布陣はよく見られますが、「ああ、なるほど、
それはピッチにいないと分からないよね」という話を聞いた記憶がありません。
ピッチならではの解説…息遣いとか?まさかね。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2013-08-20 09:06 | スポーツ全般 | Comments(0)
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