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岩佐徹のOFF-MIKE

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4人そろって勝てず~松坂は後がなくなった~13/09/05

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岩隈:2試合連続勝ち負けなし

7回 99球 6安打 1四球・7三振 0点 勝ち負けなし

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この日も責任投手にはならなかったが、7回を無失点だから、見事なものだ。
8月中旬以降の岩隈は全体に丁寧に投げている印象が強い。危なかったのは4回の
2死2,3塁だったが、セカンドのスーパー・プレーに助けられた。それ以外には
ベンチを心配させる場面はなかった。

ゆるぎない自信に支えられて投げる今の岩隈は堂々たるMLBの代表的な投手だ。


松坂:言い訳できない

3回 7安打 2四球・3三振 6失点 3敗目

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かばいようがないひどさだった。日本プロ野球を代表するピッチャーだった松坂が
懸命にポーカーフェースを作るが、戸惑い、自信のなさははっきり見えていた。

2回を終わったときブレーブスは14人のバッターを打席に送り、半分の7人が
ヒットを打っていた。

談話の中のひと言、“言い訳できない”がすべてを物語っている。崖っぷちだ。


黒田:手がかりがつかめない

09/04のツイート

不振に“あえぐ”黒田が登板する。
相手打線に.382も打たれていた最近3試合の投球は
見ていられなかった。中5日での先発になる。
復調のきっかけがつかめているといいが。
このところ15勝7敗でWC争いに戻った調子のいい
チームとうまくかみ合ってほしいね。
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6回1/3 95球 7安打 2四球・7三振 4失点 勝ち負けなし


5日の間にどん底から抜け出す手がかりをつかんでいてほしかったが、ダメだった。
ただし、先頭打者・デアザ(左)の内懐をえぐった2シームは最高のボールだったし、
1点を失ったあとに続いた1死満塁のピンチを二者連続三振で切り抜けたあたりも
“力”を感じた。「今日はいいかもしれない」と思ったんだけどなあ。

3、4回、少し安定した投球を見て、「前の3試合よりだいぶいい。トップから始まる
5回をゼロに抑えれば見通しが明るい」とつぶやいたのだが、その5回にヒット、
フォアボール、3ベースと畳みかけられて勝ち越しの2点を許した。
この日打たれた7安打はすべて4番までバッターに打たれたものだ。

疲れがあるのではないか?という意見もあるが、162試合を戦う長丁場のMLBで、
この時期に疲れていないピッチャーはいない。頑張るしかない。
味方が終盤に逆転したので黒星がつかなかった。流れが変わるきっかけか?


ダルビッシュ:2ラン2発に沈む 

09/05のツイート

ダルビッシュが登板する。
最近2試合はホームランにやられている。
丁寧な投球を期待するがA’sは過去1勝4敗、
防御率も4.22と苦手とするチームだ。
逆に相手の先発・パーカーはTEXに5勝1敗…
カヤスポ(.438)とスミス(.385)に要注意だ。
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5回0/3 100球 5安打(2HR) 6四球・4三振 5失点 7敗目


アストロズ戦で15三振を奪ったときと同じ主審だから期待したのだが、はっきり
ボールだから主審の右手はなかなか上がらなかった。
フォアボールのあとにホームラン…1回と6回に同じパターンで失点した。
やっぱり…というのもなんだが、この試合もホームランにやられた。

立ち上がりから相当イライラしていた。特にキャッチャーにいら立ちを示していた。
出すサインが気にいらないのか、タイミングがよくないのか、顔が嫌いなのか?
自分の調子がよくないことにもイラついたのかもしれない。

2回にはマウンドに来たキャッチャーに感情をあらわにしていたし、ベンチに
戻ってからも監督やコーチに気を遣わせていた。
何があったか知らないが、一人で野球はできないことを肝に銘じるべきだね。

5回0/3は今シーズンの最短タイだ。
ストレートのフォアボール4個は異常としか言いようがない。
1試合フォアボール6個も今シーズンのワーストだ。
これで、4試合勝ち星がつかない。
by toruiwa2010 | 2013-09-05 10:32 | メジャー&野球全般 | Comments(0)
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