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岩佐徹のOFF-MIKE

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岡村隆史…21日が楽しみだ~バレンティン、おめでとう!~09/19

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正座して見るかw

09/12のツイート

9月21日はどんなことがあっても
夜は家にいることになっている。
「めちゃイケ」でナイナイ岡村隆史が
歌舞伎に挑戦するからだ。
昨日は、HIRO送別の意味を込めて
オカザイルを再結成したらしい。
これも楽しみだね。


ふだんは「めちゃイケ」を見ないから、このシリーズがいつ始まったのか詳しくは
知らないのだが、たまたま前評判を聞いて劇団四季・「ライオン・キング」(2000年)、
オカザイル(2007年)は放送を見た。どちらも感動があった。
四季は“主宰”・浅利慶太の厳しい要求を満たせなければ舞台には立てない。
EXILEはメンバー全員のダンス能力が高い。どちらも越えるべきハードルの高さは
半端じゃないが、岡村は相手が求めるレベルに達して見せる。限られて時間の中で、
レギュラー番組をこなしながら真剣に取り組んで目標を達成する姿が感動を呼ぶ。
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笑いだけで感動させるのは簡単なことではないが、プラスxがあると違うね。
特に、岡村の張りつめた集中と極限まで自分を追い込む努力は見る者の気持ちを
惹きつける。お笑いをどこかでバカにしている人は一度見てみるといいと思う。
笑いもキッチリとりながら人の心をつかむ…テクニックではなく、人柄だろう。
彼を見るたびに「いじらしい」と思うのは私だけか。

だから、21日は必ずナマで見る。なんなら正座して。ハハハ。


これでよかったのさ

バレンティンが王を抜く56号HRを打った。
打たれたのは阪神の榎田だった。
王が当時の世界新756号を打ったとき、
「被害者」・鈴木康二朗はインタビューを嫌がって
逃げ回ったものだ。
榎田には堂々としていてもらいたい。
恥ずべきことではないのだから。

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1977年の夏は後楽園球場に“日参”した。プロ野球ニュースの担当であっても
なくても巨人の試合を見に行った。王貞治がハンク・アーロンの持つホームランの
世界記録755本に迫っていた。何があってもその瞬間はナマで見たかった。
フジテレビの看板番組の一つに「スター千一夜」があって、756号を打ったら、
後日、インタビュアーをつとめることになっていたので見ておく必要もあったのだ。

当時、王がどんなペースでホームランを打っていたかは思い出せないが、相手の
ピッチャーたちの対応はバースやローズ、カブレラがシーズン55号、56号を
目の前にしたときほど露骨なものではなかったような気がする。もっとも、王は
16年連続100+のフォアボールが示す通り、どっちにしても、まともに勝負して
もらえる打者ではなかったのだけど。ハハハ。

755号でルースに並んだ3日後、9月3日のヤクルト戦で待望の一発が出た。
鈴木康二朗の投じたボールを独特のダウンスウィングで叩くと、打球は大きな弧を
描いてライトスタンドに飛び込んでいった。
ラッキーなことに、この日 プロ野球ニュースの担当だった私はこの瞬間を1塁側
内野スタンドのフジテレビの年間シートで見届けた。
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こうなると試合の経過はどうでもよくなった。番組は756号“一色”になるからだ。
終盤に入ったとき、どうするかを考えた。
試合終了後、グラウンドで起きることを見届けるか、それとも、ダグアウト裏の
通路を上がってくる王に「おめでとうございます」のひと言をかけるか・・・。
後者を選択し、9回表の攻撃が始まるころにはスタンド下に向かっていた。いずれ、
マイクを手に言う機会はあるが、マイクなしで言いたい誘惑に勝てなかったのだ。
ハハハ。

望みは果たしたが、ダグアウト裏は満員電車並みにごった返していた。
めぼしい選手を囲む記者の輪がいくつもできていた。
それは、1塁側だけでなかった。3塁側、ヤクルトでも同じ現象が起きていたのだ。
中でも、“被害者”・鈴木の声を聞くのはmustだから、メディが群がった。
気の毒だったのは、鈴木は「よく、それでプロ野球のマウンドに立てるなあ」と
思うほど気の小さい選手だったことだ。
なんとかロッカールームに逃げようとするが、記者たちは入り口をふさいでそれを
許さなかった。ハハハ。
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ま、それは“サイド・ストーリ”だ。
バレンティンが56号を打ったのは素晴らしい。“飛ぶボール”云々を持ち出して
数字の価値を下げようとする人もいるようだが、ナンセンスだ。それを言ったら、
今年のペナントレースすべてを否定するのと同じだ。
そして、王貞治はプロ野球史上最高の選手だし、“人物”だが、だからと言って、
その記録が“聖域”と称して守られるのは間違ってる。むしろ恥ずかしいことだ。
阪神のピッチャーたちは逃げ回っていなかったという。それが素晴らしい。
榎田大樹の名前は歴史に刻まれるが、胸を張ればいい。
ただし、これだけで“後進”日本プロ野球が少し前に進んだと考えるのは早計だ。
コミッショナーの問題を初め、日本野球は大事なことに目をつぶり、目先のことを
優先している傾向が改まっているとは思えない。
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それにしても、朝日新聞までが見出しに“王さん抜く”と書いている。
本文はさすがに敬称なしだったが、おかしいよね。
今は、選手でも監督でもないから…が理由だろうが、笑うしかない。
アメリカの記事でRuthやDiMaggioに“Mr.”をつけたのを見た記憶はない。
“日本は日本なんじゃ”と朝日が言うなら何をか言わんやだが。ハハハ。

この二人、似てると思うのは私だけか?
眉間のしわだけでなく、輪郭そのものがそっくりだと。
ま、それだけの話しなんだけど。ハハハ。
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by toruiwa2010 | 2013-09-19 09:27 | 岩佐徹的考察 | Comments(2)
Commented at 2013-09-19 10:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by toruiwa2010 at 2013-09-19 12:23
通りすがりさん、ありがとう。

こっそりと修正しました。ハハハ。
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