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岩佐徹のOFF-MIKE

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壇蜜・上原・岡村オファー~遅いけどコミッショナー辞任~13/09/24

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ねっとり、べっとり…

09/19のツイート

週刊朝日を久しぶりに買い、表紙を見てビックリ。
そこにダンミツ…。人気の理由が分からん。
このにょしょうに“妖しさ”とか“色気”とかを
感じたことがないもの。年齢のせいじゃない。
ちゃんと感じる人には感じるんだから。ハハハ。
賞味期間は短いと思っていたけどなあ。

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芸能マスコミが“持ち上げて”いるうちは、「ま、どうせすぐに消えるんだから」と
斜に構えていられたのだが、一流誌までが取り上げる、それも表紙にするとなると
そう言ってもいられない。ハハハ。
昔から、文化人や高級誌・紙が普通なら“日が当たらない”(差別に非ず)人や物を
意味あるように伝えることはあった。丸山明宏やおすぎ・ピーコが“地表”に姿を
表すようになったときもそんな感じだった。

しかし、彼らは単なる“きわもの”ではなく、立派なタレントの持ち主だったから
世に出たし、長く生き残っていることを忘れてはいけない。
壇蜜はいったい何を持っているのだろう?「半沢直樹」に女優として出ていたが、
あれを演技と呼ぶ人はいないだろう。TBSドラマ班の話題作りに利用されただけだ。
ほかには何もない。あの、“ワンパターン”のポーズや目つきに惑わされる男どもが
いるらしいが、情けない話だ。


遅すぎるけどねw

プロ野球・加藤コミッショナーが辞任する意向を
固めたらしい。NPBにとってgood newsだね。
ああ、しかし、問題は後任だ。ファンや選手が
発言権を持たない中で選ばれるとなれば、どんな人物か
想像がつく。NPBにとって、それはbad news。トホホ。

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Too lateだね。辞めないで、なにかと理屈をつけて居座るよりはるかにマシだが。
コミッショナーは“マシ”でつとまるポジションじゃないし。ハハハ。

まさかとは思うが、後任に王貞治の名前が挙がっている。“人物”としては最高だし、
具体化すれば反対の声は出ないだろう。そして、彼がコミッショナーになることで
MLBを初め、政財界など多方面からのNPBを見る目が変わることは考えられる。
しかるべきブレーンがつけばいい仕事をするだろう。しかし、渡辺恒雄の推薦で
話が進むことだけは避けなければいけない。王は利口だからそんな愚かな話には
乗らないと思うが。

どちらにしても、今回は日本プロ野球が生まれ変わる絶好の機会だから、選手会も
がんばって、納得できる人物がコミッショナーになるように猛烈に運動すべきだ。
もっとも、長い間に染み付いた“巨人のおかげ”の感覚がオーナー連中の頭から
簡単に抜けるとも思えない。後任が発表されたとき、きっとまたファンをはじめ、
全国民が“やっぱりね”と思うことになるんだろう。覚悟しておこう。ハハハ。


上原、おめでとう!

09/21のツイート

助かった!
松坂が終わってバイク漕ぎから
シャワーに行ったため、この試合を
すっかり忘れていました。
9回も投げるんでしょうね?
TLを見てよかった。


松坂が投げている時間帯に、並行してレッドソックスの試合が放送されているのは
知っていたが、彼が危なっかしいピッチングのあと降板したのを見届けてバイクを
漕いでいる間に忘れてしまった。友人のツイートを見て思い出したのだ。
優勝の瞬間には間に合ったのだが、場内に名前が告げられてマウンドに向かった
上原が受けた大歓声を聞きそこなったのが悔しい!ハハハ。
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体格の違いがそうさせるのか、欧米のスタンドで彼らがあげる大歓声は、どこか
金属的な響きがある。状況+あの歓声で“鳥肌が立つ”のだ。これを味わったら、
とてもじゃないけど、力あるうちは日本に戻ろうなんて誰も考えないよなあ。
スタンドにいる者がそうだから、その歓声の中を行く上原の気分は最高だろう。
まことに幸せな男だと思う。うらやましい限りだ。
スタンディング・オベーションはあちらのスポーツ・ファンが選手に示す最高の
ジェスチャーだね。

監督はもっと点差が開いていても9回のマウンドに上原を上げた可能性がある。
MLBでは「XXXがチームをここまで連れてきてくれた」という言い方をよくする。
“XXXがいたからこそ、我々はここにいる”という考え方だ。今年のBOSOXでは
上原が間違いなくそのXXXだ。チームとして感謝の気持ちをこめて試合の最後に
グラウンドに送り出し、ファンの拍手を受けさせる…チーム・スポーツの良さだ。
残念ながら、個人成績は文句なしでも、この精神を持ち合わせない選手もいる。

2死になったところでもしかすると、ベンチに下げる可能性もあると思った。
拍手・歓声の中をベンチに帰るのはさらにいい気分だもの。
…ウガチ過ぎだった。ハハハ。


物足りなさはあるけど…

さて「めちゃイケ」で岡村オファーが始まる。
ナイナイ・岡村隆史が今回は歌舞伎に挑戦する。
プロセスを含めて彼の”チャレンジ”ぶりを
見るのが楽しみだね。

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…けいこ風景から本番まで立派なエンタテインメントとして成立していたね。
特に、指南役に人を得ていた。故・団十郎の一番弟子だという市川新蔵だ。
矢部と岡村のくすぐりに耐えながら、“まじめに”という姿勢を崩すまいとする姿が
“作り物”でないおかしさを生んでいた。

ただし、「ライオン・キング」や「オカザイル」にくらべると地味だったし、出番が
短かったので物足りなさはぬぐえないなあ。
たぶん、岡村だったら、稽古時間はもっと短くてもあの程度の動きならマスター
してしまったのではないか。もちろん、本物の役者のようにはできないだろうが、
番組としては十分のものを身につけたはずだ。

かつて、フジテレビの「新春かくし芸大会」では、堺正章が毎年、その域を超えた
華麗な芸を見せて視聴者をうならせていた。岡村の芸も小手先じゃないところが
すごいといつも感心する。

小さな巨人、岡村隆史…いじらしくてかわいくて、素晴らしいエンタテイナーだ。
早く嫁さんをもらえよ。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2013-09-24 08:07 | 岩佐徹的考察 | Comments(2)
Commented by Yumi at 2013-09-24 08:32 x
おはようございます。最期の岡村さんへの一文が最高です(笑) 上原はオリオールズでもテキサスでも話題になることは無く、ボストンで開花しましたね。松井君、黒田と同級生組みでしょうか、敵チームながら頑張って欲しいですね。Underdog的な人、チームを応援したいです。
Commented by toruiwa2010 at 2013-09-24 09:26
Yumiサン、おはようございます。

奇遇ですね。私もずっと2番手以下が好きでした。
ジャイアンツよりセネタース、川上より大下、
古橋より橋爪、早稲田より慶應、照国より東富士・・・
分かんないでしょうが。ハハハ。

うん?ヤンキースの立場は?
ハハハ。
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