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岩佐徹のOFF-MIKE

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半沢・力道山・安藤美姫~キング・オブ・コント~13/09/25

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40%超え達成!

09/21のツイート

予告しておく。あすの「半沢直樹」は40%を超えると。
偉そうに言うほどの話しじゃないが。ハハハ。
なお、監督の話では”続編”は映画になる可能性が
あるそうだ。

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金曜日に更新予定の「7月期ドラマ総括」にも書くが、文句なしに今期No1だった。
池井戸潤+堺雅人で面白くならないわけはないと思ったが、全ドラマを蹴散らした。
ドラマが20%を取ることさえ難しい時代なのに、第2回以後、続けて20%を超え、
見事な右肩上がりで最後はきっちり、40%を突破した。
「家政婦のミタ」もそうだったように、途中から“社会現象”になって行った。
10月期、「リーガルハイ2」を予定している我が母局の関係者はさぞかし、期待に
胸を膨らませていることだろう。ハハハ。

詳しいことはデータを持っている人が検証するだろうが、一度も下がることなく、
視聴率を上げ続けたドラマは過去に例がないのではないかと思う。あっぱれ!


力道山が遺した映像

大相撲九月場所…きょうの放送の目玉は取組より、
力道山が砂かぶりから撮影した8ミリ映像だね。
鏡里、東富士、朝潮、若乃花、栃錦…オールド・
ファンには懐かしい顔ばかりだ。


大相撲からプロレスに転身した元関脇・力道山を知らない人も多い。
テレビ放送が始まって間もないころの日本人は、街頭テレビに群がって、力道山が
外国人レスラーに空手チョップを浴びせる姿を見て溜飲を下げ、敗戦で落ち込んだ
気持ちを奮い立たせたものだ。
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その力道山が、国技館に観戦に来て当時は高価だった8ミリカメラを回して相撲を
撮影していた。NHKがそのフィルムを家族から借りてきたようだ。
いきさつはどうでもいい。とにかく、懐かしい顔、記憶の片隅に残っていた取組を
動く映像で見られて幸せだった。しかも、カラーだもの。ハハハ。
解説だった北の富士もしきりに感激していた。彼にとっては師匠だった千代の山の
姿もあったから、当然かもしれない。

アナがしきりに当時と今の力士の体格の違いを離していた。
あんこ型は少なく、筋肉質で動きの速い力士が多かったのは事実だ。
小学生だった私が初めて両国国技館に行ったときの結びは横綱・東富士だった。
彼ものちにプロレスに転向したが力道山ほどうまくいかなかった。
大きな体で決まり手はほとんど寄りきりだった。代名詞は“怒涛の寄り”。
体重は“40貫”だったと記憶している。150㌔だ。いまなら普通の大きさだが、
当時は巨漢と言われた。


その権利はない!

09/22のツイート

安藤美姫にはホトホト呆れる。
昨日のショウで新SPを初披露したが
「曲名は伏せて」と報道陣に告げた。
ファンがネットに書き込む可能性を
指摘されても「ファン同士で語るのと
紙面で発信するのは一緒にしちゃ
ダメだと思う」と話した。
言われて書かない方もおかしいが。


政府の要人や国会議員が親しい記者たちとさまざまな案件についてその裏側などを
ブリーフィングする“懇談”では、中身はオフレコだったり、情報源をぼかして
伝えたりする。日本独特のやりで、報道のあり方としてどうなのかという議論も
あるものの、これは互いにメリットがあるからなくなる気配はない。
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だが、安藤が演技はオープンなショーの場で行われたもので、メディアは無理やり
使用曲名を入手したわけではない。フジテレビ、テレビ朝日との契約に触れるから
報道しないでくれという発言にはそもそも“根拠”がない。
契約の中身がどうなっているのか知らないが、この時点で公表されると、違約金を
取られたりするのだろう。それは、完全に安藤美姫個人の問題だ。他人に、まして
メディアに強要できるものではない。

百歩譲って、どうしても報道されたくないなら「契約違反でお金を取られることに
なるんです。どうか、報道を控えてくれませんか?」と“お願い”するのがスジだ。
分からないのは、このことを伝えたスポニチや日刊が曲名を書かなかったことだ。
言われた通りに。弱みでもあるのかと勘繰ってしまう。ハハハ。

そう言えば、8月に久しぶりで会見に応じたとき、彼女を“日本女子フィギュア
スケートの第一人者”と紹介した新聞があった。デイリー・スポーツだ。
そんな調子だから相手は“その気”になるんだ。彼らにはメディアとしての矜持は
ないのかねえ。ないか。ハハハ。
 

採点をなんとかしなさい!

09/23のツイート

キングオブコント、長いイントロのあと
本番が始まった。二組終了。
騒々しいだけの鬼ヶ島よりうしろシティの方が
面白かったけどなあ。
じっくり笑わせるタイプはダメなんだね。
どっかんどっかん、笑わせて行かないと点数が
出ないみたいだ。
TKOを応援するが、緊張するらしいね。


10人が見ていたら、8~9人が採点に納得しなかったと思うなあ。
準決勝前に敗退した芸人仲間が採点しているのだが、腑に落ちない点数が多かった。
素人には分かりにくいが、“仲間受け”するタイプのパフォーマンスがあるようで、
どうしても一般視聴者との間に感覚のずれが出るのだろう。制作者は承知でやって
いるから、なにを言っても通じないと思うが、今回は特別ひどかった気がする。
アホらしい…採点を見て何度もそう呟いた。
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救いは完成度の高いコントを二本揃えた「かもめんたる」が優勝をさらったことだ。
「青ヶ島」という騒々しいだけとしか思えないトリオが二本とも視聴者の感覚から
程遠い点数を得ていたが、「かもめんたる」が最後に982点を叩き出して鮮やかに
逆転した。そう、最後に、正義が勝ったのだ。ハハハ。

かもめんたる…新鮮でいいと思う。
特に、意表を突くシュールな言葉のやり取りが面白い。
爆発的な人気者にはならないにしても、息の長い芸人として生き残って行きそうだ。

しかし、全体に“低調”だつたね。
去年のバイきんぐのように、腹を抱えて笑ったグループはひと組もなかった。
しかも、出場者のほぼすべてが大声で怒鳴り合うようなパフォーマンスだった。
あれが今のコントだというなら、次からは見ない。
そうやって、年寄は世間の流れから少しずつ置き去りにされていくんだよなあ。
トホホ。
by toruiwa2010 | 2013-09-25 08:00 | 岩佐徹的考察 | Comments(2)
Commented by しょう at 2013-09-25 09:10 x
岩佐さん、おはようございます。

安藤はどうしちゃったんでしょうね?
以前からマスコミ嫌いではあったようですが、
嫌いという割には都合良く利用しているわけで。
利用するならするで、お互いメリットがあるような
やり方があると思うんですけど、イメージが悪すぎます。
悪役を演じるなら「温かく見守って」は無しですよね。
精神面が強いのか弱いのか訳がわかりません。
Commented by toruiwa2010 at 2013-09-25 09:24
しょうサン、おはようございます。

わがまま・・・は言い過ぎかもしれませんが、
何でも自分の思い通りになると思っている節がありますね。
精神面は弱いと思いますが。
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