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岩佐徹のOFF-MIKE

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相撲・安藤美姫・栗山監督・一撃~ツイート:スポーツがらみ~10/02

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久しぶりの相撲観戦

09/25のツイート

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5月場所はリハビリを始めたばかりで、とても国技館まで行く元気はなかった。
今場所はどうしても行きたかった。そう、新入幕・遠藤を見たくて。
楽しみな力士が出てきたなあ。
この日は超ベテラン・旭天鵬を見事に投げ飛ばすところを見た。
終盤で足首を痛めて欠場したのは残念だが、しっかり治してほしい。九州場所は
もう少し上で取ることになるが、くれぐれも、立ち合いで変化したり、はたいたり
することを覚えないでほしい。
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それにしても、14日目に予定されていた松鳳山戦は見たかったなあ。
番付や経験から言っても勝てないだろうけど、まさか松鳳山、勝ち名乗りを受ける
ときに泣いたりしないだろうなと思ったもので。日馬富士に勝ったときのように。
ハハハ。

ほぼ毎日、テレビ観戦し、小手先の変化はあってもマンネリ化が激しいNHKの
中継には何度も注文を付けた。“専門”の実況のことになると、黙っていられない。
ハハハ。

マイクの前に座るアナの数は増えているが、“引退”が近いベテランたちの跡継ぎが
見当たらない。「放送席を交代します」なんて珍妙な日本語話すようじゃねえ。
ストレート中心の藤井、変化球に見るべきものがある吉田、好きじゃないが(ハハハ)
吉田と同じ扱いの刈屋…そのあとに続くアナウンサーたちがドングリの背比べだ。
正面の放送席に座った回数で言うと、藤井・4回、吉田&刈屋・2回で残り7回を
その他のアナたちが担当していたようだが、面白さが違う。解説者の態度が微妙に
変わったりするからだ。

12日目:吉田アナ「何が足りなかったんですかね」北の富士「力でしょ」
千秋楽:舞の海(向正面)「ああいう酒を飲むことはもうないでしょうね?」
北の富士(正面)「その割には(飲みに)行ってるじゃないか」…
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こういう楽しい会話はメインが藤井や吉田のときだけ出てくるような気がするね
。放送席の雰囲気がいいことを示している。他のアナではこの空気が作れないんだ。
視聴者には分かりにくいが、慣れないコンビがやるとぎこちなくなるものだ。
ただし、距離をうまくとる人がいて初めて組んだ解説者ともいい雰囲気で放送する
アナもいたりする。“相性”とか”ケミストリー”ということか。

白鵬が2度目の4連覇を果たした。
いつも、優勝インタビューでは“何か”を用意している。
今場所、最後のツイートは…

09/29のツイート

父もオリンピックで銀メダルを獲った。
自分も東京オリンピックの年まで頑張る
という夢ができた」と語った白鵬。
豪栄道をたたえ、双葉山を引き合いに出す。
ありきたりなものになりがちなインタビューを
味のあるものにする。それも異国の言葉で。
大したものだ。


浅田・鈴木・村上、負けるんじゃないぞ

09/27のツイート

言動には呆れることが多いが、安藤がしっかり
演技をしたなら褒めるにやぶさかではない。
しかし、どんな大会か、どんな選手が出ているか
などが伝わってこない。
ニュースで見る滑りはスピードがなくて決して
「不死鳥のようによみがえった」様には見えないのだが。

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佐野稔も「完璧だ」、「正直びっくりした」と言っていた。
きっと、私の目はどうかしてしまったんだろうね。
だって、“公平”に見て、安藤の滑りにはスピードがまったくなくて、ジャンプも
“着氷しました”ってだけだったもの。特にフリーは本人も「あの演技で100点を
超えるのはビックリ」と語っている。
子供を産んで間もないのに、カムバックしてソチを目指すという彼女を応援して
やりたいというファンの気持ちは尊いと思う。しかし、少なくとも、メディアは
正確に伝えないとダメなんじゃないか?

フリー滑走後、疲労困憊だった彼女について日刊スポーツはこう書いていた。

出産後、フリー曲を通して流して、練習したことはなかった。
出産を経験し、授乳もする体では1時間の練習が限界だった。
陸上の800メートル走に匹敵するとされる過酷なフリーは、
ぶっつけ本番で滑っていた。


すべてに間違いがないなら、フィギュアとはずいぶんイージーな競技なんだなあと、
思わざるを得ない。本物の800メートルのランナーは出産のあと、こんな準備で
オリンピックを目指そうなんて考えないもの。ハハハ。

もちろん、優雅に見えてもフィギュアはそんなに“イージー”なものじゃないのさ。
安藤にとっての大きな試練、全日本まではまだ時間があるものの、もし、彼女が
目標をクリアしたりしたら、休みない努力を積み重ねてソチを目指して来たほかの
選手たちは何をしていたのか…ということになる。
非難を覚悟であえて言うと、そんなことにはなってほしくない。なるわけもないが。
ハハハ。


栗山:監督の器?

09/28のツイート

日本ハム・栗山監督が今季の敗因として、
自身とエース吉川を挙げたそうだ。
こういう監督は初めてじゃないが、情けないなあ。
うまくいかなかった理由に自分の部下を
名指しするなんて最低だ。たとえ事実だとしても…。
去年の成功はビギナーズラックだと言われるぜ。

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栗山が梨田の後任に決まったとき、ビックリした。“理論だけ”でややこしい
選手が多いプロの一団を率いていくのは絶対に無理だと思ったからだ。
しかし、間違いだった。開幕投手をエース・武田勝ではなく“将来を託す”意味で
2年目の斎藤佑樹にしたとき、武田に謝ったと聞いて、「わー、やっぱりだぜ」と
思ったものだが、見事にチームを掌握して立派な実績を残した。脱帽だった。

今年は一転して“惨敗”を喫した。2年目のジンクスということか。
監督だけでなく球団の方針だったのだろうが、シーズンを通して、大谷に二刀流を
やらせたあたりから怪しかったのだ。いまそれを言うと後出しじゃんけんになるが。
ハハハ。

結果を受けて記者に話すなら、「責任はすべて自分にある」と言うべきだったね。
MLBの監督は基本的に特定の個人名を出すことを拒否する。褒めるときでさえ、
「1人挙げてくれと」言われても、必ず複数の名前を並べる。腹の中でどう思って
いようと。ハハハ。

私が読んだり聞いたりした中で印象に残っているのは、ある監督が大乱調だった
エースのことを記者に問われて試合後に言った言葉だ。
「あんなXXXを見たことあるかい?」
なるほど、決して“ダイレクトに”非難したりはしないんだなあ、と感心した。


強烈な一撃?

腹の中…と言えば、再開初日の妻のブログにこんな一節があった。

年齢や、見かけほどには中身の成長がありませんので、
夫が75才? 後期高齢者? とても不思議に響きます。


…いや、驚いた。中身の成長がない…
面と向かっては何も言わないけど、そういう目で見ていたわけだ。
日ごろ、リスペクトされていないと感じているのは事実だが、
朝から、ハンマーで脳天を一撃された気分だった。
あながち、見当はずれな意見じゃないしなあ。猛省。ハハハ。
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by toruiwa2010 | 2013-10-02 09:05 | 大相撲 | Comments(6)
Commented by 老・ましゃこ at 2013-10-02 12:50 x
ハンマーほどじゃないですが、私も衝撃を受けました!
そして岩佐さんのリアクションもいいですねぇ(^^)
ますます!お二人のブログから目が離せなくなりました…フフフ。
これからも楽しみです(^^)
フィギュアの記事も、たくさん書いてほしい…ヨナ…なんちゃって。
Commented by toruiwa2010 at 2013-10-02 13:02
老・ましゃこサン、こんにちは。

織田裕二もジブリも叩いたのでもう来ないと
思ってました。ハハハ。

ヨナ・・・キムヨナは心配です。
安藤みたいなことはないでしょうけど。ハハハ。
Commented by shin555 at 2013-10-02 18:55 x
私も時々嫁さんから「一撃」くらってますが(^_^;)
でもネコリョーシカといい旗付ロールケーキといい、素敵でした♪
Commented by toruiwa2010 at 2013-10-02 18:58
shin555さん、こんばんは。

あまりいい気分じゃないですね。ハハハ。
Commented by ふぐ at 2013-10-02 23:13 x
最初に読んで「ん?」→読み直す→どうみても中身の成長がない、って書いてあるんだよね→再び読み直す→しみじみとおかしさがこみあげてきてまた読み直す・・・ 結局その部分だけ4~5回ほど読んでしまいました。
奥様さらりと書いていらっしゃいますねえ。
Commented by toruiwa2010 at 2013-10-02 23:17
ふぐサン、こんばんは。

その"さらり"っていうのがねえ。
ハハハ。
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