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岩佐徹のOFF-MIKE

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「踊る…」・クリント・ユージンetc~ツイート:あれやこれや~10/08

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幻の青いコート?

09/30のツイート

「踊る大捜査線」再放送中:
青島のコート、懐かしいなあ。見た目が気に入って通販で
買ったっけ。配達されて、わくわくしながら開けてみたら、
ジッパーが安っぽく、金ぴかでがっくりした。
2,3回しか着なかった。

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10数年前に“青島コート”を通販で買ったことがある。
画面で見ていたグリーンがいい感じだったからだ。
色は“まずまず”だったが、品のない金色のジッパーを見てがっかりした。
数回 着ただけで、“処分”した。私の美的センスが耐えられなかった。
第一、よく見れば、青島が着てるコートのジッパーは“シルバー”じゃねえか!
…なんてな。ハハハ。

フジテレビが夕方の再放送枠で「踊る大捜査線」を放送している。ときどき見るが、
16年前の作品なのに、新鮮で最近の劇場版より面白い。いかりや長介やユースケ・
サンタマリアの存在が見事なスパイスになっている。作った部分もあるが、二人が
もともと持っているキャラクターが独特で素晴らしいのだと思う。

それにしても、連ドラのときは予算も時間も限られているのによくできている。
劇場版になると、仕掛けは大きくなる割に面白みが減るのはどういうわけだろう?


一瞬、ドキッと…

10/02のツイート

ラジオのニュース:「イタリア製の西部劇、
マカロニ・ウエスタンで活躍した俳優・・・」。
一瞬だが、クリント・イーストウッドが死んだのかと
”覚悟”した。83歳だから可能性は否定できないのだ。
ジュリアーノ・ジェンマだった。
それならいいというものではないがホッとした。


2012年2月に「J・エドガー」を見たとき、イーストウッドは81歳だった。
今“長生きさせたい男”のリストを作れと言われたら、まっ先に、彼の名前を書く。
そんなリスト、誰からも求められないが。ハハハ。
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アカデミー作品賞に輝いた「許されざる者」以前の監督作品をほとんど見ていない。
以後、「マディソン郡の橋」、「ミスティック・リバー」、「ミリオンダラー・ベイビー」、
「父親たちの星条旗」、「グラン・トリノ」、「インビクタス」、「人生の特等席」と
ヒット作を立て続けに放ってきた。すでに83歳だ。監督として残された時間が
どれぐらいあるのだろうかと思う。最後にもう一本、さすがはイーストウッド、と
唸らされるような作品を見せてほしい。


ドクターの言葉…

プロフェッショナル(30日):
主役は福井大学附属病院ER専門医だ。
診断、処置とともに患者や家族の心配を
和らげることも大事だとか。
クリップを飲み込んだ乳児が来た。
赤ん坊を通して母親に話しかける。
「クリップおいしかった?緑色が一番おいしいね」。
母親が笑う。いいなあ。


林寛之教授がいる救急医療チームは年間2万人の救急患者を受け入れるそうだ。
この病院を中心にした活動で福井県の“たらいまわし”は激減したという。
救命医の最初の仕事は病名を絞り込むことだ。手際よく、的確に診断を下したあと、
林が大切にしているのは患者の不安を和らげることだという。
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ツイートしたのは激しく動揺する若い母親を落ち着かせていたシーンだ。
“柔らかい”言葉に母親の表情がくしゃっとなった。どれだけホッとしただろう。
患者は医師のちょっとした言葉にも敏感だ。若いとこんなテクニックは使えないね。
私の整形外科の主治医も話のうまい人だ。特にたとえ話が得意だし、本人も大いに
気に入っているらしい。もっとも、患者の中には「もう、先生の話は聞き飽きたわ」
という“バチ当たりな”人もいるが。ハハハ。


やめたらどうだ?

10/03のツイート

高島彩の妊娠について軽く振った小倉…
いかにも『どうでもいいけど』感がありあり。
しかし、結婚の報道がでたとき「ユージン
(ゆず:北川)にすぐ電話したのね」という話は
いかにも得意げ。分かりやすい男だね。ハハハ。


小倉に限った話ではないのだが、なぜ、この手のキャスターたちは、タレントや
スポーツ選手を“チャン付け”や下の名前の呼び捨てで呼びたがるのだろう?
親しいことをアピールしたいんだろうけど、いかにも“チープ”だね。特に小倉は
その傾向が強い。そのたびに視聴者は引いていると思うが気づかないのだろうか?
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そう言えば、彼がいたテレビ東京の先輩に選手を“君づけ”で呼ぶアナがいた。
理由は同じだろう。私にとっても同業の先輩だが、「愚かなことをする」と思った。
そんな“小細工”で視聴者のリスペクトを得ることなんてできないのさ。
“アマタツ”、“レイちゃん”、“カサイくん”、“ダイキ”…小倉は共演者に対しても
馴れ馴れしい呼び方をする。「番組内で“さん”をつけるのはパネリストたちだけで
君らはお手伝いだから…と言ってるみたいだ。“上位”に立っていることを示すのが
嬉しいのだろうが、どこまでも分かりやすい奴だね。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2013-10-08 08:40 | 岩佐徹的考察 | Comments(6)
Commented by デルボンバー at 2013-10-08 12:25 x
小倉氏の場合はなんだかんだ言って“師匠”の大橋巨泉の影響が強いのでは?


「踊る…」の話は全くもって同意です。むしろそういう例のほうが多かったりして?
Commented by toruiwa2010 at 2013-10-08 15:04
デルボンバーサン、こんにちは。

巨泉の影響は大きいでしょうね。
Commented by リエコ at 2013-10-08 17:39 x
病院の先生は、そうであってほしいですよねぇ。
以前わたしが働いていた歯医者の先生も、まずは患者さんとのコミニュケーションからでした。
時間がおすことは日常でしたが、完治するまで通われる方が多かったです。

そうです、そうです‼
こういうキャスターの人達の呼び方は、たまに誰の事だか分からなくなるので、困ります。
Commented by toruiwa2010 at 2013-10-08 19:00
リエコさん、こんばんは。

私が通院している病院の先生たちは
聞けばいろいろなことを話してくれます。
ときどき、長いなと思うこともありますが
有難いことです。
Commented by モクレン at 2013-10-09 16:39 x
岩佐さん、こんにちは。
プロフェショナル見ました。
最近、家族が7回の“たらいまわし”にあい、林先生みたいな方が
いてくれたら・・・と強く思いました。
手遅れにならなかったから良かったですが、救急車の中でずっと
苦しんでいるのを見ているのは辛いし、可哀そうでした。
Commented by toruiwa2010 at 2013-10-09 16:55
モクレンサン、こんにちは。

経験がありませんが、「たらいまわし」は
いたたまれないでしょうね。
リハビリのときの印象でも、どの病院に
運ばれるかで、生死が左右されることも
ありそうだし、救急車に乗るようなことが
ないようにと、強く思います。

ご家族が無事でよかったですね。
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