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岩佐徹のOFF-MIKE

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「のどじまん…」&オカザイル~フランス人女子高生との“文通”~ 13/10/17

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ラミャ:胸を打つ歌声

10/10のツイート

日本テレビ「のどじまん・ザ・ワールド」を録画で見た。
日本の歌がうまい外国人ののど自慢大会だ。
前回、優勝を逃がしたが、クリス・ハートに出会って
感動した。今回も、優勝できなかったが私のNo1は
フランスの15歳、ラミャが歌った山口百恵の「秋桜」だ。
胸を打たれた。

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この番組を初めて見たのは今年の春だった。黒人歌手、クリス・ハートの素直な
歌唱にハートをわしづかみにされた。歌って何だろうと思ったものだ。
専門的なことは分からないが、日本語はメロディに乗りにくい言語だと思う。
言葉のニュアンスも複雑だから外国人が詞の意味をつかんで日本の曲を歌うのは
かなり難しいはずだ。

しかし、この番組に出てくる外国人の多くは独学で日本語を学んでいるようだが、
1人、2人を除けば発音はほぼ完ぺきだった。クセのない歌い方にも好感が持てる。
プロの歌には当然 魅力があるけど、「のどじまん」を見ていると、しろうとでも
人の心に響く歌を歌えることがよく分かる。歌ってテクニックじゃないんだよね。

今回も楽しんだ。
中でもフランス人女子高生が「秋桜(コスモス)」を歌ったときにはその第一声から
強く惹きつけられた。平凡な表現で情けないが、“透明感”が素晴らしかったのだ。
審査員の湯川れい子が涙を浮かべていた。外国の少女が日本の歌をうまく歌った。
だから感動したのかもしれない。しかし、それ以上のものがあったのだと思う。
ラミャという少女の歌に“ハート”を感じたのだ。心が伝わる歌…。
山口百恵が歌う「秋桜」ももちろん素晴らしいけれど、彼女の歌をナマで聞いても
湯川が涙を流すとは思えない。歌って“うまく歌う”だけじゃダメなんだなあ。
*ネットに動画があります。⇒ http://bit.ly/18n5ucU

ほかの出場者の中ではTHE BOOMの「島唄」を歌ったジャマイカのジョン・
ルーカスが素晴らしかった。残念ながら、アメリカから来た“常連”の美青年に
決勝進出を阻まれた。テリー伊藤や小倉智昭が審査員をやってるからじゃないのか。
ハハハ。

プロもまじっているが、数日後に放送された「芸能人最強アカペラ王者決定戦」も
いい歌が聴ける好きな番組のひとつだ。
前回チャンピオンのG7(ジェロ、JOY、ダンテ・カーヴァーほか)が好きだが今回は
予選グループでハモリ倶楽部(えなりかずき、マルシアほか)に敗れた。
これも、採点が気に入らんなあ。ハハハ。

この日歌われた全曲の中で一番いいと思ったのは「GET WILD」だった。
小室哲哉、坂本美雨、島谷ひとみなどで構成するTKハーモナイザーだが、彼らも
決勝には出られなかった。うーん、納得せん。ハハハ。

冒頭のツイートは5日に放送されたものを10日の夕方に録画で見たあとだった。
感想を“ざっくり”と報告しただけだが、翌朝、TLにこんな↓ツイートがあった。
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…@toruiwa 本当にありがとうございました !

はて、誰かに礼を言われるようなことは、ここ数年やった記憶がないし(ハハハ)、
@MacaronKyun というアカウントにも心当たりがなかったので、とりあえず、
朝のルーティンをすませてから改めてパソコンに向かい、“会話”を開いてみると、
そこに私の“感想”ツイートがあった。
ええ、フランスの“美少女”高校生から私に宛てたリプライだったのだ。

以下、彼女と私のつぶやきが何度か海を越えた。

My pleasure! 決勝…惜しかったなあ。
私は75歳のおじいちゃんですが、あなたの歌には
特別な力を感じます。ありがとう。
選曲をうまくやれば間違いなく次は優勝です。Allez!!

おじいちゃん、この素敵な言葉ありがたうございます!
いつでも頑張ります!

こらこらこら、そこで「おじいちゃん」と言っちゃダメ。
この場合、「おじさま」が正しい日本語です。ハハハ。
もう、パリは寒いのでしょうね。頑張って。

My bad ! あらら、おじさまか !ごめんなさい!
私はフランス人なんだから !(*ノω・*)テヘ

Can you read Japanese? Or,does anybody help you?
(日本語、読めるの?それとも誰かに助けてもらってるの?)

I do all by myself !
That's why my Japanese is not pretty good,
but i can read and understand !
(全部、一人でやってるのよ。だから、私の日本語は
もうひとつなの。でも、読めるし分かるわよ)

Great! You are doing very well.
(すばらしい!君はちゃんとやってるよ)

ありがとうございます!


60歳も年齢差がある少女とのやり取りに、後期高齢者の胸はキュンキュンした。
…まさか、“なりすまし”じゃないよね。もし、そうだったら目も当てられないぞ。
ハハハ。


オカザイルを堪能

「めちゃイケ」で何度目かの“岡村隆史+EXILE”を楽しんだ。
9月に放送された“歌舞伎挑戦”と並行して岡村にはもう一つのオファーがあった。
パフォーマーを引退するHIROのためにグループのメンバーたちが岡村にもう一度
オカザイルをと頼み込み、なんだかんだ言いながら最後にはEXILEの公演舞台に
立つという趣向だ。
最初のときほどの迫力はなくても、EXILEの踊りにシッカリついていく岡村に
ただただ感動する。違和感がなかった。常に体を鍛えている20~30代の若者に
囲まれてちゃんと“調和”しているのがすごい!どう見たってメンバーたちとは
体格が違うのだが、小柄な体のどこにあんなエネルギーを秘めているのか?
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エンディング近く、ステージでは全力のパフォーマンスが繰り広げられている中に、
助六のいでたちで岡村が登場した。歌舞伎オファーの余韻を残したわけだ。
演出もあるだろうがビックリするメンバー、沸き返る観客…岡村も加わって最後の
数十分は最高の盛り上がりを見せていた。

最初のときほどの迫力はなくても、EXILEの踊りにシッカリついていく岡村に
ただただ感動する。違和感がなかった。常に体を鍛えている20~30代の若者に
囲まれてちゃんと“調和”しているのがすごい!どう見たってメンバーたちとは
体格が違うのだが、小柄な体のどこにあんなエネルギーを秘めているのか?

この種の番組には、思惑が働いているはずだ。EXILEにもナインティナインにも…。
しかし、岡村は“いいとこどり”したし、HIROをはじめEXILEのメンバーも
みんなが心の底から喜んでいた。何より、観客や視聴者を十分に楽しませてくれた。

褒めてばかりで気が引けるが、岡村にはいつも感心する。身体を大事にして
ますます、良質のエンタテインメントを見せてくれることを期待する。
本当は結婚もしてほしいが、それでお笑いのキレがなくなるのは困るしなあ。
悩むわ。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2013-10-17 08:24 | 放送全般 | Comments(2)
Commented by モクレン at 2013-10-18 22:41 x
岩佐さん、こんばんは。
昨夜、録画してあった“歌舞伎でオカザイル”をみました。
私も毎回、凄いなぁ~って思います。
画面の向こうとこちら両方が楽しめた番組でしたね。(^.^)
Commented by toruiwa2010 at 2013-10-19 06:59
モクレンさん、おはようございます。

芸人の中には「適当」な奴もいるでしょうが、
多くは仕事に対してストイックのように見えます。
岡村はその典型ですね。精神のバランスを
崩さないようにがんばってほしいと思っています。
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