ブログトップ | ログイン

岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

「鑑定団」&島田紳助~キムヨナの復帰を喜びたい~13/11/19

d0164636_994345.jpg
“なかったこと”にしたいのか?

11/12のツイート

「開運!なんでも鑑定団」が1000回記念だ。
20年間、テレビ東京を支えてきた大看板番組だね。
その中心に島田紳助がいた。
鑑定士もいいキャラクターが揃ったが、紳助こそが
骨董品を視聴者の身近なものにした。こんなときぐらい
スタジオに呼んでもよかったのではないか。

1000回ということは20年前に始まったわけだ。
d0164636_9165094.jpg
キー局の中では最後発だったからコンテンツを揃えることさえ苦労した時代がある。
スポーツ部長同士が早稲田の同期だった縁でフジテレビが巨人戦を除くヤクルトの
試合の放映権を譲ったこともある。私がプロ野球の実況でデビューしたのも、実は
テレビ東京からだった。“フジの解説・実況で”を条件にしたからだ。

ネットワークが弱くて局のイメージはなかなか視聴者に浸透しなかったし、予算も
少なかったから多くの番組が5%にも満たない状態が続く中で“異彩”を放って
いたのが「鑑定団」だ。島田紳助の軽妙な司会が視聴者を引き寄せ、骨董という
地味な素材に光を当てた。中島誠之助以下の鑑定士にも魅力があるが、その魅力を
引き出したのも間違いなく紳助の功績だ。
彼の“腕”がどれだけのものだったかはあとを継いだ今田耕司の司会ぶりを見ると
よく分かる。頑張ってはいるけど。ハハハ。
d0164636_9105610.jpg
1000回記念の放送には紳助の映像も流れると聞いて楽しみにしていた。
短くてもコーナーをひとつ設けて過去のハイライトを見せるのだと思ったからだ。
・・・“申し訳”程度のものを見られただけで完全に肩透かしだった。
暴力沙汰や反社会勢力との交友など過ちもあったが、それは過去の話だ。しかも、
もう十分に社会的制裁は受けている。“危険物”扱いする意味が分からない。
復帰するという話じゃないんだもの、そこまで怖がる必要がどこにあるんだろう。
番組最大の功労者、もっと言えば、局を支えてくれた男だったのに、“当番組に
島田紳助は存在しませんでした”と言っているような作り方をするなんて呆れる。


キムヨナがソチに間に合うようだ

11/13のツイート

GPファイナルと同じ日程で行われるクロアチアの
小さな大会にキムヨナが出るそうだ。
一部でごちゃごちゃ言っているが、彼女がソチに
間に合いそうなことをスケート・ファンとして喜びたい。
「安藤美姫がキムと対決」という見出しがあった。
“対決”にはならんだろうに。


「GPファイナルに合わせて復帰するなんて嫌がらせだ」、「小さな大会で高得点を
出してアピールするつもりなんだ」etc etc こっちはただ彼女の演技が好きなだけで
人間性までは知らないが、まあ、キムヨナの嫌われっぷりはすさまじい。およそ、
スポーツを愛する人たちとは思えない 存在の“全否定”には呆れてものが言えない。
何か言うのが仕事だったのに。ハハハ。
d0164636_912344.jpg
それはともかく、ケガでGPシリーズへの出場を見合わせると聞いたとき、ソチに
間に合うのだろうかと心配したキムがとりあえず実戦に出るところまで回復したと
分かったことを喜びたい。オリンピックには、そのときのトップ・アスリートが
集まってほしいと思うからだ。

断るのもなんだが、別に殊更キムヨナの肩を持つつもりはない。ついでに、最近の
韓国政府や一部国民の言動についてはまことに不愉快だと思っている。為念。ハハハ。
しかし、それとこれとは全く別だろう。一スポーツ選手を憎悪の対象にするなど
とても信じられない所業だ。しかも、その理由は自分たちが愛する日本人選手の
“壁”になっていることだから話にならない。言い出したらきりがないのだが、
我が国の“一部”国民にも度し難いやからは大勢いる。

浅田真央ファン(ごく一部)は根拠もなくキムが審判を買収していると言い立てるし、
高橋大輔ファン(ごく一部)はチャンの演技には感動がないと主張する。頑として
良さを認めない。しかも、彼らから好きだと言われている日本人選手たちはたぶん
喜んではいないだろうというジレンマ…ハハハ。

ちなみに、彼らは、ユニセフの国際親善大使をしているキムヨナがフィリピンの
被災者に10万ドルを寄付したことについてはほぼ完全に“無視”している。
破廉恥なことを言うよりはマシだが。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2013-11-19 09:17 | 岩佐徹的考察 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。