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岩佐徹のOFF-MIKE

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“公平なジャッジ”とその口が言うか~トリプルA :浅田のジレンマ~14/01/11

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・・・つづき

その連中が同じ口で「すべての選手に公平なジャッジを」などと言うから笑ってしまう。

01/07のツイート

#Fairjudgement に集まって声高にツイートを
繰り返す連中の履歴やブログを読むとおぞましい記述に
ぶつかることがしばしば。
そして多くが「公平」「公正」を口にしながら特定選手、
すなわちキム・ヨナを集中攻撃している。汚い言葉を使って。


キムを攻撃するツイートはRTされまくり、テレビ番組で“それなりの出来だった”と、
事実を話しただけの解説者(荒川静香、佐野稔)は激しい非難を浴びていた。要するに、
彼らは「浅田真央が世界一、キムは最低」でなければ気が済まないのだから始末に困る。
彼らが言う“公平”とはバンクーバー以来、尾をひいている“キム・ヨナに不当に高い
点が与えられている。反面、浅田真央には厳しい点数しか出ない”という思いから始まり、
その一点に集約される。

12月30日に採点をめぐる“黒猫vsうるとらにゃん”論争を書いたが、私はうるとらの
説明に納得していた。2011世界選手権でキムの採点に「不正があった」と主張する黒猫は
何度も話をすり替えて“逃げ回っている”印象しかなく、最後の最後、(自分が提起した
採点についての疑問に)「ISU(国際スケート連盟)が公式見解を示さなければ判断出来ない
というのが正解」とわけの分からん“珍説”を披露して事実上論争を終えてしまった。
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一方、うるとらにゃんは自身のツイッターを先日 “非公開”にした。
何回か、ツイッターで紹介したが、元スケーターの彼はフィギュアスケートへの愛に
衝き動かされて、根拠のない“不正採点”説の間違いや矛盾を解説し続けていた。
非公開にした理由はよく分からないが、黒猫のブログ(コメント)をはじめ、ネット上に
氾濫した彼を非難する書き込みに耐えられなかったのだろうと推察する。

01/07のツイート

例の論争だが、うるとらにゃんがつぶやき始めた。
孤立無援のせいで悩みが深いようだ。
競技経験者がもっと応援しないと疲れ果ててしまうぞ。
競技を愛するなら動くべし。

 
正月明けに再開したツイッターのTLを読んでこうつぶやいたが、遅かったようだ。

ネット上の論争にうっかり参入するのは確かに“危険”が伴うから誰だってためらう。
特に今回の場合、“不正あり”派が活発に声をあげるのに対して、“不正なし”派からは
積極的な発言が見られなかった。
紹介し続け、多くの人が訪れた形跡がある論争のまとめ( bit.ly/1l7xJ2f )の中身をきちんと
読めば、うるとらの 公平で冷静なツイートに“説得力”を感じるはずだった。
しかし、彼がツイッターを非公開にしたことで、“全体の印象”として黒猫が押し勝った
形になったのは残念だ。
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“ノイジー・マイノリティ”の感情的な書き込みは目立つ。用いられる言葉が激しいし、
数を頼んで書き込むからだ。
うるとら以外にも経験者がもっと声をあげてほしかった。あきれて黙っている…ではなく。
そして、詳しくないから黙っている…ではなく、自分が納得できるツイートを見かけたら、
せめてRTしたらどうだろう。クリックするだけでいいんだもの、簡単だ。
“サイレント・マジョリティ”や“声なき声”は、言葉はきれいだが、対象者に届かず、
結果として応援にならないことが多いことを知るべきだ。
“仕返し”が怖い…ということもあるだろうが、ブロックすれば済むこと。
いまのまま推移すると、声の大きい者が正しいと思われてしまいそうだ。まずいだろ。

フィギュアスケートを見るとき、基本的に採点は審判に任せる。そういう競技だから。
そう言うと、“採点恭順者”という“けったいな”レッテルを張られるが構やしない。
素人には“回ったか回らなかったか”なんて見分けつかない。スローをチェックしてまで
確認したいとも思わない。公正かどうか以前にフィギュアは厄介な競技になってるのさ。 

スポーツの楽しみ方はいろいろだ。
私はプロトコルなどは関係なし、「美しく見える」かどうかがすべてだ。
キム・ヨナの滑りは美しいから好きなだけ。バンクーバー五輪でのパフォーマンスは
残念だが、“キム・ヨナ>浅田真央”だった。馬鹿にするならそれで結構だ。
バカじゃないことは自分がよく分かってるし。ハハハ。

うるとらにゃんにはお疲れさまと書いておく。
“黒猫一派”の固い殻をこじ開けることはできなかったかもしれないが、多くの人の目を
開かせたと思う。一定の役割を果たしたことは間違いないのだから落ち込まないでほしい。


最後に、“浅田真央とトリプルアクセル”についても一言。

12/30のツイート

アスリートは高みを目指す。負けず嫌いもアスリートの特徴だ。
浅田真央は全日本で敗れ「悔しい気持ちでいっぱい」と語った。
腰痛をおして3Aに挑戦して失敗した。負けたことではなく
高みに挑んで跳ね返されたことが悔しかったのだと思う。


全日本のFSでも浅田は3Aにこだわっていた。腰痛があったとかいう話だが、結果は
2回とも失敗して3位に沈んだ。演技に限定すれば、見かけ以上に頑固な性格のようだ。
もっとも、トップ・アスリートはみんなそうだし、それが彼らを支えているのだと思う。
しかし、ソチの浅田に関しては、このこだわりが彼女を苦しめることになりはしないかと
気になって仕方がない。
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ファンは「真央ちゃんは潔い」、「それでこそアスリートだ」と褒めそやす。
本人も、ソチを自分の集大成を見せる場と決めている。“オリンピックでも3Aを跳ぶ”が
当然という空気が出来上がっている。
しかし、世界でも限られた人しか跳ばない3Aは極めて難度が高い技だ。
一方、バンクーバーのキムも全日本の鈴木も難度を下げて美しく滑ることで優勝した。
今の採点方法はその方が難しい技を失敗するより点がもらえるからそうしたのだ。

浅田はそれでは気が済まない。分かる、真央ちゃんらしい。応援するという声が多い。
そうかもしれない。しかし、ファンが言えば言うほど浅田を追い込んでしまわないか。
今の騒ぎ方だと彼女には“突っ走る”道しかなくなる。
コンディション的に無理、どうしても完成型に仕上がらないなど、いざというときに
“一歩ひく”という選択肢を残してやるのがファンではないかと思うが、どうだろう。


蛇足

“キム上げ・浅田下げ”…ネットの一部で私はそう思われている。バカじゃないのか。
別にキムを必要以上に持ち上げた覚えはないし、そういう立場にもない。
ただ、スポーツ好きとして、キムを一流のアスリートだと認め、彼女の演技を見るのが
楽しいと書いているだけだ。

まだ幼かった頃から、一貫して、浅田を応援してきた。ただし、“ファン”ではないから、
何をやってもいいというわけではない。いいときは褒めるし、ダメだったらそう書く。
ソチでは、キムの滑りも楽しみだが、応援するのは当然浅田だ。
ただし、彼女の熱狂的ファンがネットで見せる言動を前にすると、浅田真央が勝ったとき、
普通に、素直に、手放しで喜べるかどうか、極めて微妙だ。

こういう状況はまずいね。
by toruiwa2010 | 2014-01-11 09:27 | フィギュアスケート | Comments(30)
Commented by Sinon at 2014-01-11 09:56 x
記事の主題とは逸れた点へのツッコミですが。

バンクーバーのキム・ヨナ選手について難度を下げた、と書いていらっしゃいますが、彼女の苦手なLoが入っていない1点以外はほぼ女子の理論最高値の演技構成と思われます。(もちろん3Aが無い前提)

点数を上げようとしたら2Aを1つ3Loに置き換えて1.5点増やすか、あとは3Aを跳ぶくらいしか女子ではこれ以上は無い、という演技構成なのですが、当時のネット上にも「簡単な演技構成で点を稼いだのだ」という説が流れていたのを覚えています。

私が当時書いたBlog記事がありましたので、ご参考までに。(4年前の記事なのでちょっと私の知識も古いですが)
Commented by toruiwa2010 at 2014-01-11 11:29
sinonさん、こんにちは。

こまかいところまで踏み込むつもりはありません。
その知識もないし。ハハハ。

難度を下げて…は語弊があったかもしれません。
浅田にくらべ、低い難度で…ほどの意味です。

それ以上の議論をするつもりはありません。
あしからず。
Commented by Sinon at 2014-01-11 12:01 x
はい。
細かいところへのツッコミ、失礼しました。

記事全体の趣旨には賛同で、私も微力ながらたまに声を上げていきたいと思っています。
それで流される人が少しでも減れば良いなと。
Commented by toruiwa2010 at 2014-01-11 12:12
Sinonさん、私が、嫌われても書き続けるのは
そのためです。
Commented by GOGO夕張メロン at 2014-01-11 22:20 x
はじめまして。

>スポーツの楽しみ方はいろいろだ。
>私はプロトコルなどは関係なし、「美しく見える」かどうかがすべてだ

確かにテレビの前でのんびり観ている人間にとってはそれで構わないかもしれません。
ですが「フィギュアスケート」には厳格な「ルール」が定められているれっきとした「スポーツ」です。
そして選手たちはその「ルール」に則って毎試合毎試合を身を削りながら戦っているのです。
現在の採点システムを巡る問題はもはや浅田真央とキム・ヨナ二人だけの問題ではなくなっているのではないでしょうか?
ソルトレイクシティ五輪でのスキャンダルもまだ記憶に新しい今尚、仮にも「元スポーツアナウンサー」だったお方がこのような事を仰るのは非常に残念です。
Commented by toruiwa2010 at 2014-01-11 22:56
GOGO夕張メロンさん、こんばんは。

貴重なご意見、ありがとうございます。
Commented by 幸子 at 2014-01-11 23:31 x
三時のあなた、を子供の頃に観てました。
アハハ、の印象をうっすらと覚えています。
ネットをしている世代は、あまり記憶にないかもしれません。懐かしいなあ、とオモイダシタ私のような世代もいますので、どうか、続けてくださいませ。フィギュアスケートの感想も世間の感想は岩佐様の書かれていることの方が多いです。残念ながら、ネットをしない層ですが。私は、マスコミが3Aしかないと煽っているように思えます。そちらも残念ですが。金メダルとってほしいですね。日本人に。
Commented by ヤップンヤン at 2014-01-12 04:33 x
私はファッション関係に従事していまして、ファションショーでは、音楽、衣装、モデル、モデルの歩き方など、どうやって観衆やメディアに対して”魅せる”かに非常に気を使います。バンクーバーでキムヨナと浅田真央のフリーの演技を改めてみて、ファッションの観点でいいますと、
キムヨナは、衣装はOKです。音楽は後半に007を持ってきて、楽しいですし、銃を撃つ仕草は演出としては印象にのこります。全体ととしては美しく、彼女に色気がある印象をうけました。
浅田真央は、衣装は良いのですが、音楽が重いのです。音楽が重い場合は、本人にかなりの色気と美しさが必要です(カタリーナ・ビットのような感じ)。それが欠けるとミスマッチになります。彼女は童顔なのですから、それに合わせた方向性があったのではないかと。
技術的な点はわかりませんが、フィギュアは美しさも競うスポーツですので、その辺のプロデュースに失敗したかなと感じました。
Commented by toruiwa2010 at 2014-01-12 07:08
幸子さん、おはようございます。

確かに、私の書くことに共感する人の年齢層は
高いでしょうね。若え奴らは…ハハハ。
Commented by toruiwa2010 at 2014-01-12 07:13
ヤップンヤンさん、おはようございます。

おっしゃること、よくわかります。
あえて3Aプログラムに入れるかどうかも含めて
浅田陣営には「総合的な演出力」が不足していますね。

反発を受けるでしょうが、キムと比べると顔だけでなく
体形も幼いので、印象が薄くなる「不利」があると思っています。
Commented by ゆた at 2014-01-12 08:33 x
ええ〜、岩佐さん
三時のあなた に出てたんですか?
私も見たことあるけど
全く記憶にないです

浅田選手以上に印象の薄い
お顔と体型だったのでしょうか^_^;
Commented by toruiwa2010 at 2014-01-12 09:28
ゆたサン、おはよう。

ええ~
そんなに褒められると照れるやんか。
ハッハッハ。

いつも熱心に読んでくれてありがとう。
Commented by りりと at 2014-01-12 12:20 x
>一方、バンクーバーのキムも全日本の鈴木も難度を下げて美しく滑ることで優勝した。

キム選手についてコメントされている方がおられますが、鈴木選手についてもコメントさせてください。全日本FSの鈴木選手の構成は5種7トリプルで、3Aを入れない場合の最高難度です。これ以上難度を上げるとしたら、二つの3Sを3Lzに差し替えて基礎点を1.89上げるくらいです。しかも鈴木選手は5種のトリプルをすべて正確に跳んで加点をもらっています。これをできる女子選手はごくわずかです。多くの選手は3Fか3Lzを正しく跳べず、それでも基礎点だけでももらえればと、減点覚悟で跳んでいます。あるいは苦手なジャンプを始めから回避します。安藤選手は3Fを外しましたし、キム選手は3Loを外しています。浅田選手は以前3Lzを減点覚悟で跳んでいましたが、3Aを2本に増やした試合に3Lzを外しました。全日本における鈴木選手の高得点にはしっかりとした理由があるのです。
日本のメディア(フジテレビを含む)は鈴木選手をジャンプ技術の不足を表現力で補っている選手であるかのように世間に刷り込んできましたが、実は彼女はとても高く正確なジャンプ技術の持ち主です。
Commented by toruiwa2010 at 2014-01-12 13:11
りりとサン、こんにちは。

詳しい解説、ありがとうございました。

参考のために教えてください。
5種のトリプルをすべて正確に跳んで・・・

と、ありますが、りりとサンは、会場で
あるいはテレビで見て、5種類跳んだことや
回転不足がなく正確だったことを見分けられるのですか?
Commented by utaka at 2014-01-12 15:01 x
フィギュアスケートの美しさって力入れて漕ぎまくったりせず
スムーズに加速して一蹴りが伸びるスケーティングとか
体の線を伸ばして美しく見せるとか
氷をガリガリ削ったりせずエッジが深くて安定感のある滑りとか
じゃなかったかなあ

ロスワールドでロスワールド以前より10点以上点数アップして
圧倒的な格上の選手になって
更にバンクーバーでそこから10点以上アップしている
なぜ差が開いたのか解説できるやつ知らないなあ
Commented by toruiwa2010 at 2014-01-12 15:06
utakaさんこんにちは。

わざと固有名詞を出してないけど
これでいいのかな?
Commented by toruiwa2010 at 2014-01-12 20:28
りりとサン、ごめんなさい。

そこまで詳しい話を求めたわけではありません。
また、このブログは連続投稿をお断りしています。
一つにまとめて再投稿してください。

あるいは、私が読めばそれでいいなら、
その必要はありません。
ただし、承認するのは片方だけになります。

究極の選択を。ハハハ。
Commented by 幸子 at 2014-01-12 21:34 x
横からごめんなさい。
世界ランキングでは、鈴木明子さんは一昨年?は二位でした。今期も五本の指に入ってました。
テニスでも世界ランキングがありますがフィギュアスケートもそれなりの指針になるかと思います。
鈴木明子さんの技術も芸術性も、日本のマスコミはもっと評価しても良いと思います。
静なる動。フィギュアスケートもこれが最高峰かと。
Commented by りりと at 2014-01-12 22:48 x
>りりとサン、ごめんなさい。そこまで詳しい話を求めたわけではありません。

これを読んで爆笑しました。単に私は岩佐さんの質問に答えただけです。どちらも承認しなくて結構ですよ。究極の選択でもなんでもありません。私がジャンプの種類や回転不足を識別できるかどうかなんて、ここではどうでもいいことでしょう。知りたかったのは岩佐さんだけです。私の本来の目的は、競技ルールをよく理解していない、しかし「元フジテレビのジャーナリスト」という肩書きを持った人が、自身のブログで「鈴木選手の構成は低難度」という誤った認識を世間に広めることを防ぐことにありました。あの構成(5種7トリプル、後半トリプル4つ)が低難度なら、皆こぞってやっていると思いますよ。
Commented by toruiwa2010 at 2014-01-13 06:42
りりとサン、おはようございます。

質問に答えるだけ・・・なら。「全部わかります」だけで
どんなバカにもしっかり通じましたのに。ハハハ。
それでは遠慮なく。
最後のコメントだけ、残しておきます。
Commented by ひろ at 2014-01-15 01:20 x
浅田選手についてですが、「金メダル、金メダルと騒がず、3Aを飛ばせてあげてよ」とも言えますよね。
Commented by ぶひ at 2014-01-15 05:06 x
キムさんの難度の話になるとなぜジャンプの話しか出てこないのかわかりませんが、ステップ・スピン等もフィギュアの構成要素ですよね。
そのトータルで難度が低いと思います。
たぶん、ジャンプしかわからない人達の話合いだからだと思って見てました。
スルーしてもいいんですが、今回はサイレント何とかじゃない方でいっていみます。

いや、いいんです、難度が低くても。
だって出来ないならしょうがないでしょう。
ただそれに見合った点数さえ出ていれば。
Commented by toruiwa2010 at 2014-01-15 08:43
ひろサン、おはようございます。

当然、それも選択肢の一つですね。
ただし、浅田自身にどちらを選ばかの
フリーハンドを与えてあげるべきだと
言っているのですが。
Commented by toruiwa2010 at 2014-01-15 08:49
ぶひさん、おはようございます。

いいんです、難度が低くても。
だって出来ないならしょうがないでしょう。
ただそれに見合った点数さえ出ていれば…

なるほど。
しかし、こうも言えませんか。
いいんです。高い点が出ても。
だってキムに高い点が出るのは
それに見合った演技をしているから…と。
ハハハ。
Commented by 風月 at 2014-01-28 22:05 x
はじめまして
 ネットで過去の試合映像を検索すると、証拠映像が色々スローで再生できます。素人に一番分かるのがジャンプの回転不足とエッジエラーなので、何度も再生して見つめました。
 半回転足りていないとダウングレードで-評価のはずが、見逃されていて+評価に。エッジエラーも見逃されていたようです。
 審判が信用できなくなるのは自然なことのように思います。
Commented by toruiwa2010 at 2014-01-28 22:11
風月さん、こんばんは。

同じようなことを言うグループがいるようですね。
一つのものを見たとき判断はいろいろある
ということでしょう。
悪いけど、私はあなた方が言うことよりも
ジャッジの判定を信じます。
もちろん、あなたが自分の目を信じるのも
自由です。
Commented by ゆうた at 2014-02-14 08:06 x
人それぞれ良いと思うものは違うし、それぞれに価値基準があっても良いと思います。
ただ、スポーツの世界でそれはあってはならないでしょう。

だって、100m走で世界新記録を出してぶっちぎりの一位になった選手を差し置いて最下位の選手のフォームが美しいと言って金メダルをあげるなんてどう考えてもおかしな話。
スポーツは主観ではなく客観によって成り立つものです。
ジャンプ、ステップ、スピンどれもがスピードやポジションなどで客観的に数値化できると思っています。

雰囲気が美しいとか芸術性を感じるとかはプロのアイスショーでやるべきことでスポーツとしてのフィギュアスケートの場で求めるものではない気がします。
Commented by toruiwa2010 at 2014-02-14 08:57
ゆうたサン、おはようございます。

威勢よく書いている割に中身が…

速さや距離を時計やメジャーで計測して
優劣を競う競技には主観が入る余地はありません。

フィギュアでも、ジャンプやスピンなどを
数値化していますが、その作業をしているのは
機械じゃなくて人間なんです。そこに主観が入らない
わけはないじゃないですか。だから、公平を期して
9人のジャッジで見るのです。
「音楽の理解」を評価するのは主観以外の何物でもないでしょ?

だから、私は、ジャッジが判定する順位と別に、自分なりの
チャンピオンを自分の物差しで決めることにしているのです。
ダコ?
Commented by ゆうた at 2014-02-17 08:09 x
僕が言いたかったことが分かりづらかったのかもしれませんね。
>数値化していますが、その作業をしているのは機械じゃなくて人間なんです。そこに主観が入らないわけはないじゃないですか。

その通り!この言葉が物語るようにこの競技はフェアじゃないのです。
僕が言った数値化はスピン時の軸足や伸ばした足の曲がり具合伸び具合、しゃがみ込みの深さ、軸のブレなど客観的に見て優劣がつくものの話です。
この基準に照らし合わせて加点がされるべきだと言いたかったのです。
最悪、音楽をどう表現しているかを採点基準に入れても構いません。
ただ、そんな抽象的なものに技術面と同等の点数を与えるルール自体がおかしな話じゃないか?と
それでもこのままいくならせめてジャッジが「具体的にこの選手のこういうところを評価して加点した」と正式に発表してくれれば、勝ちたい選手は次からそれに合わせた演技をするでしょう。

どちらにせよこの競技をスポーツとするのか芸術とするのか根本的に見直すべきではないかと個人的に思っただけです。

あと、自分のチャンピオンを決めるのは素敵なことだと思います。僕もサッカーだとそうなりますね。
Commented by toruiwa2010 at 2014-02-17 08:40
ゆうたクン、以後、自説の開陳は
ツイートなり自分のブログでやってください。
今後は承認しません。悪しからず。
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