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岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

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自薦・厳選300? バンクーバーを振り返る 2 14/02/02

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4年前のオリンピックを振り返っても…と思うでしょうが、
あんなことがあった、こんなことも…と、これが結構、面白い。
ハハハ。

今日の前半は、スピードスケートとフィギュア男子SPを中心に。

男子シングルSP ( 2010.02.17 初出 )


<<<女子500なう。「僕は500メートルを86 歩で走るんですよ」。
当時世界一の鈴木恵一の言葉の意味を理解するのに時間がかかった。
分かってみると、「ああ世界一流はスゴイ」という思いだった。
超一級のスケーターはスタートからゴールまでの歩数が決まっているのだ。
今見ると女子は95歩ぐらいだ。
(08時00分)

<<<女子500なう。画面右上に「岡崎、運命の2回目!9組に登場」と出ている。
なんと情けないセンスだろうか、とつぶやいてみる。
組織委員会、カナダのホスト・ステーション、何年間も準備した割りに、
速報システムがお粗末。結果が出るまで、いらいらする。
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<<<女子500なう。岡崎朋美さん、残念…ではなく「ごくろうさま」と言いたい。
長い間、日本のトップ・スケーターの位置をキープしたあなたは立派だ。
やや寂しそうだが、いい笑顔が救いだ。
こんな力ではないはずだが、ピークをこの日に合わせられなかったのだろうか。
それにしても”時間”は残酷だね。

<<<女子500なう。レース後に出るスロー、カーブを回るときの目がいい。
フェースマスク越しのホッケー選手の顔もいい。
カーリングでストーンの行方を見つめる目も。
そう、マスクをつけた看護師、歯科衛生士も…
プレー中、仕事中の真剣なまなざしは例外なく美しいなあ。

<<<女子500なう。タイムはウソをつかない。1本目のタイムが今日の力だ。
最終3組の中からチャンピオンが出ることは間違いないだろう。さあ、吉井だ。
得意種目ではないがどうなのか。わー、整氷するのか?
待たされるとつらいぞ。シューズの紐を固く結んでいるから。
補修なしのスタートだ!

<<<女子500なう。吉井、いいレースをした。メダルのチャンス濃厚だ!

<<<女子500なう。王のすべりは美しかった。吉井のメダルのチャンスはほぼ消えた。
仕方ない。健闘だった。

<<<女子500なう。王のすべりは美しかった。最終組の2人にはすごみがあった。
吉井はメダルに届かなかったが仕方ない。大健闘だった。1000M以後に弾みがつくだろう。

<<<カーリングなう。最後の一投が終わったとき、どちらのストーンがセンターに近いかを
競うゲームとしか理解できていないが、面白い。解説がもうひとつかな。
ペンが使えればもっと分かりやすく話せるのだろうが、国際映像だと難しいのか。
攻めのチームが1点を取る可能性は高いことは分かる。延長か。

<<<カーリングなう。日本がNo1だ!(計測開始時:日本のストーンが近い…の意味)

<<<カーリングなう。日本勝った!数センチ単位の勝負だった。面白い。
病みつきになりそうだ。ハハハ。

上のカメラが本当に“真上”なら、はっきりと日本のほうが近く見えました。
どうやらミリ単位だったようです。もしかして“神の目”?


<<<前の投稿の直後、画面に「Twitter is over capacity.」の文字が…
私が、一瞬にしてもツイッターをパンクさせたのか?ハハハ。

<<<フィギュアなう。「あげた右手は王者のしるしです。プルシェンコは4年たっても
やはりプルシェンコでした」…おお、寒い!ハハハ。
昔、コント55号のセリフに「なんで、そうなるの?」があった。
そのままこのアナに贈りたい。
(正確には“王者の帰還のしるし”、“やはりプルシェンコは4年たっても…”でした)

<<<フィギュアなう。西岡アナにはF1やフィギュアの実況について「塩原のマネを
していたら絶対に抜けないぞ」と話したことがある。それも二度。
先輩のアドバイスをないがしろにしているわけではない。ディレクターの要求が強いのだ。
今のスポーツアナは可哀相だ。
せめて、曲名ぐらい滑り出す前に。

<<<フィギュアなう。“トーループ”“トーループ”というトリプルの連続ジャンプのあと
「基礎点は8」と言った。「基礎点の高い連続ジャンプです」というぐあいに言わないと
伝わらない。

<<<フィギュアなう。出を待つ高橋の表情、硬いなあ。無理もないが。

<<<フィギュアなう。ストレートラインに余裕をもって入れてよかった。
いい点数が出そうだ。

<<<フィギュアなう。終わってからの表情は大違いだ。当たり前だが。ハハハ。
プルシェンコとくらべたあてずっぽうで89点ぐらいかと思ったが90.25!
捨てたもんじゃないな。ハハハ。

<<<フィギュアなう。織田が登場。公式練習でもやわらかい着氷を見せていた。
あれが出来ればアピールできると思うのだが。

<<<フィギュアなう。見事な演技だった。 細かいことは分からんが、もしかして、
プル、高橋といい勝負か?

<<<フィギュアなう。ギリギリで3番目か。ランビエールには差をつける内容だったと
思うが。そこが、フィギュア鑑賞の難しさ。でも、こうして素人ががやがや言えるのが
オリンピックの楽しさ。それにしても、NHKスタジオの男性アナ、エリが高すぎるわ。
がっちりした体格ならいいけど。ハハハ。
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<<<フィギュアなう。日本男子もレベルが上がった。リンク上で見映えがするように
なったのに驚く。昔はシルエットが“ぶざま”だった。
さあ小塚はどうか?頭角を現したころ、いずれ高橋、織田の上に行くと予言し思い切り
恥をかいた。ハハハ。基礎がしっかりしているからいつかそうなると、まだ言ってみる。

<<<フィギュアなう。驚いた。3人とも素晴らしい演技をするなんて!!
ひとつジャンプの着地が乱れたが、いい線行くのではないか。
80点超えは確実…と断言してみる。ハハハ。

<<<フィギュアなう。わずかに80点に届かなかった。別に恥ずかしくはないが、
もう点数の予想はしない。もともと根拠がないのだから。ハハハ。

つぶやき終了までおよそ4時間、まったく反応なし。
つぶやきに相槌をうつ奴はいないけど。ハハハ。
反応があると返さなければ悪いし、一人で好きなように
やるのがいいのかな。ハハハ。



後半はカーリングの解説にクレームをつけしかられたあと、
フィギュア男子FS。
織田信成のシューズのひもが切れるハプニングがあったり、
高橋大輔がメダルを獲得したり…。

男子シングルFS ( 2010.02.19 初出 )


・女子1000Mなう。高木美帆は力を出し切れなかったようだ。 
最も悔いが残るパターンだ。1500が得意だというから、今度こそ滑り終えたあと
笑顔でミックスゾーン(取材場所)に姿を見せてほしい。

・カーリングなう。担当は日テレ藤井アナ?
この局はかつてはクセのあるアナばかりだった。
今もそのタイプが何人かいるがその中で藤井アナは村山アナと並んで
オーソドックスなアナウンスをする。
基礎的な説明に時間をとりすぎていないか。NHK/曽根アナと少し差があるようだ。
負けるな!
(注:ネットを検索したら「藤井」とあったので間違えました。失礼)
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・カーリングなう。解説はこれでいいのだろうか?
分かる人には分かる…ではオリンピックの解説として十分ではないと思う。
どの石をどの方向にはじきたいのかを的確に言ってほしい。石を上から撮った映像が
短いので素人には難しいのだが。がんばってかゆいところに手を届かせてほしい。

・カーリングなう。中国にも美人選手が多い。きりっとした表情に惹きこまれる。
バレーのワールドカップでヤンシーという選手が人気になった。
「山口百恵に似ている」としゃべったらいつの間にか“中国の百恵ちゃん”になった。
しかも、私が命名者に。「似てる」といっただけなのに。ハハハ。

・カーリングなう。解説は分かりやすい…予想通りの“反論”がありました。
たぶん、私の理解力が低いのでしょう。スポーツはたくさん見ていますがね。
藤井アナ、だんだん自分のペースを取り戻しています。解説の言葉が足りない
ところを補っています。それが分かりやすかったりして。

・フォロワーA:なんか、人を小馬鹿にした言い方だなぁ。RT @toruiwa: カーリングなう。
解説は分かりやすい…予想通りの“反論”がありました。
たぶん、私の理解力が低いのでしょう。

ほかにも、「ど素人ですが、分かりやすいです」というリプが1通
ブログでの“岩佐流”がここでは通用しにくいことが分かりました。


・カーリングなう。「理解力が低い」は撤回します。「要求が高すぎる」に訂正。ハハハ。

・カーリングなう。ご不快だったらごめんなさい。解説者をことさら責めるつもりは
ありません。ただ、この解説で十分とは思わないのです。どうぞ、スルーしてください。
@Shinskysなんか、人を小馬鹿にした言い方だなぁ。

・そう言っていただけるのはなんと嬉しいことか。技術・戦術に詳しくないので
視聴者とともに楽しもう…という思いでやっていましたから、“本望”です。
いまでも、技術論・戦術論に走る実況は嫌いです。どんな種目でも。ハハハ
@tateno 岩佐さん実況のチャンピオンズリーグは楽しかった。

・カーリングなう。日本、苦しい展開で最終エンド。ミラクルショットが出なければ
勝てないのかもしれない。しかし、勝ち負けは抜きにして彼女たちの戦いぶりは
見ていてすがすがしいなあ。本来の意味とは関係なく「ヤマトナデシコ」という言葉が
ピッタリの雰囲気を漂わせている。ゴー!

・カーリングなう。敗けたが、連日、強国を相手に健闘している。
“本当にがんばってる”と思わせるのは彼女達だけではないか。
vsカナダの終盤が惜しまれる。それがスポーツなのだが。健闘しても記録上負けは負け。
それもまたスポーツの厳しいところだ。
実況はテレ朝の若手・進藤アナだった終了間際のテロップで分かった。お粗末でした。

・フィギュアなう。西岡アナ、“初オリンピック”の緊張感が伝わってくる第一声。
噛んでしまった。性格にもよるが後を引くものだ。演技が始まれば落ち着くはずだが、
解説者との呼吸はつかめているので落ち着いてほしい。何度か会った事があるし後輩だし
自分がしゃべるより緊張する。

・フィギュアなう。演技が始まったとたんに曲名などを言うのはやめてくれ。
ポジションにつくまでの時間に言ってくれれば見る者は気分よく“滑り出し”を味わえる。
しかも曲名はどうしても言わなければいけないほどの情報ではない。少なくとも私には。
とにかくできる限り言葉を省略してくれ。

・フィギュアなう。また「アランフェス協奏曲」だ。
40年ぐらい前、ロペのCMで使われていた。
バックに流れる女性(アイミチコさんと言ったと思う)のナレーションが絶妙だった。
あの人を上回る “声”にはその後、出会えていない。
それにしても「インッポシブルドリーム」といい、多いなあ。

・フィギュアなう。まだ第2グループ?長くて大変だ。
テニスに比べ終わる時間をある程度予想はつけられるからいいけど。
映画を見に行くとき上映開始の4時間前までに水分摂取を終える。昼間の男子テニスを
担当する日は朝から服薬以外は水気を断った。5時間26分の試合も経験したからだ。

・フィギュアなう。気持ちは分からないではない。
しかしオリンピックでいいパフォーマンスが出来なかった選手に対する描写をことさら
“悲壮”なものにするのはやめよう。
それではまるで“泣かそう泣かそう”とするお涙頂戴映画みたいになってしまう。
出来る限り“カラ”っと行こうぜ。 
(このあとフォロー急増)

・フィギュアなう。さあ、まず小塚だ。佐藤コーチから厳しく基礎を学んだはず。行け!

・フィギュアなう。「オリンピックで決めたあ!」…言いたいよね。テープに残るんだもの。
しかし、「邪魔だ」と思う視聴者が半分はいるよ。
小塚、最後のスピンがよかった。4回転も見事。
フィニッシュのあと、5秒でいいから黙りたかったなあ。
無理な要求と分かっているけど、言いたいよ。

・フィギュアなう。偉そうに聞こえたらごめんなさい。
たくさんしゃべらなければ伝えられないのでは失格だ。
そして「言葉をいかに省略するかが実況の極意」と知るには経験が必要。
さらにそういう実況が許される環境も必要。今は制作者が許さないが。
NHKでさえフィギュア実況はひどい。

・好き・嫌いがはっきり分かれるタイプですね。
私は“べちゃべちゃ”した喋りが苦手なので…。
「そっとキスをしました」「栄光への架け橋」クサくて受け付けません。
@augusto… 刈屋富士雄アナのフィギュア実況はちょっと「クサイ」けど
聴かせる実況者だと思うんですが?

・フィギュアなう。曲名を滑り出す前に言うときもある。帰国後テープを見るといい。
ずっとスッキリしているはず。ただし“まちまち”は一番よくない。
滑り出すまでは実況アナが自由にしゃべれるのだから同じリズムでやらなければ。
それでいて単調にならないように。やることがいっぱいだ。 

・フィギュアなう。最終組。ここからは全員がてっぺんを狙ってくる。
ライサチェックは決まるとスケールが大きくて美しい。いい出来だ。高橋も織田もこれを
抜くのは大変だ。プルシェンコも穏やかじゃないだろう。黒が映えるなあ。
それにひきかえ高橋のウエアはどうなんだ?うるさくないか?

・フィギュアなう。ここというときにベストパフォーマンスを見せる外国勢に対して、
さあ、まず織田だ。ジャンプを決めていけ。
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・フィギュアなう。織田、厳しいことになった。メダルという話ではなくなった。
しかし、ここで、どう振舞うかが彼の人間としての評価につながる。

・フィギュアなう。偉い!影響がなかったはずはないのにきちんとやった。
みんなでほめてやりたい。

・フィギュアなう。前の織田ならkiss&cryで大泣きしていたはずだ。
コーチに握手を求め「ありがとうございました」と言っていた。
“不祥事”で一回り大きくなった証だ。
アクシデントにめげず最後まで力を出し切ったのは見事。レースを投げた選手との差だ。
こう言うと叱られるが。

・フィギュアなう。高橋のメンタルはどうなのか?ときどき“やらかす”からなあ。

・フィギュアなう。4回転の転倒は仕方がないだろう。
実況は力が入りすぎていた。「おりてくれ」か。
かつてジャンプでも「立て、立て,立ってくれえ」があったが、もう“手垢がつたついた”
表現だと気づかないのだろうか。
自分がそこにいた証として何か言いたい気持ちは分かるのだが
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・フィギュアなう。高橋がメダルに届いた!おめでとう。
西岡アナにはいろいろ言ってきたが、発表前に得点についてまとめておいてよかったなあ。
間に合わないかもしれなかった。
プルシェンコの乱れは僅かだったが今日のライサチェックを上回るのはプルシェンコでも
難しかったということか。

7時22分から2時までつぶやき続けました。クレージーですね。ハハハ。
どういう仕組みになっているのか知りませんが、一時的にフォロワーが
200人をこえる時間帯がありました。(現在は191人)
今日だけで130人以上増えました。
実況についてブツブツ言ったのが目に留まったのかもしれません。
Twitterから「○○さんがフォローを始めました」というメールが
一度に85通届いたことがあります。なにか理由があるのでしょうが、
少しびびりました。ハハハ。

by toruiwa2010 | 2014-02-02 08:23 | 自薦・厳選300? | Comments(0)
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