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岩佐徹のOFF-MIKE

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倉田アナ・マー君・黒木華~ツイート:ソチがらみを除くw~02/24

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白紙の退職願いってなに?

02/12のツイート

こらこら、倉田君!「…退職願いが白紙になっている」ってなに?
本当に白くなってるのかい? 「宙に浮いている」じゃないの?
ま、書いたやつが悪いんだけどね。ハハハ。
女性の声「氷上の中だけじゃない」てのもねえ。


倉田大誠アナは後輩の中でかなり期待している若手だ。
「きちんとやれ」と言われれば、きちんとやりそうだし「少し“おちゃらけ”て…」と
言われれば、その方向でやる腕を持っている。フジには伊藤利尋アナがいるが、倉田は
おなじ系統のアナと言っていい。間もなく32歳という若さが武器になるが、大事なのは
伊藤のように、物事を整理してプレゼンする能力を身につけることだと思う。その点は
当然、まだまだだ。
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“退職願が白紙”…やりがちな間違いだが、それって結局、紙は用意したけど、なにも
書いてないってことだものなあ。“計画が白紙”とは言うけどねえ。ハハハ。
責任はそんな原稿を書いたやつにあるわけだが、入社以来言われているはずだ。
「アナウンサーというのは仕事柄、直接 視聴者に接触する立場にあるんだ。電波に乗って
出ていく言葉はそのままフジテレビの言葉になる。誰かが書いたものでも、ミスがあれば
それを読んだアナウンサーの責任になる」と。

聞いてない?
そうだっけ。うーん、たしかに、大部分、今私が考えた言葉だからなあ。ハハハ。


マジ、勘弁してくれ

02/15のツイート

べたべた、ねっとり感が大っ嫌いなのに、黒いビキニで
プールから上がってくるあいつの姿が視界に入ると思わず、
PCからテレビ画面に目が行ってしまう。
星新一ミステリーの番宣だ。我ながら情けない。
手なら縛りつけておけるのだが。
壇蜜…いい加減で消えてくれんか。


男ってものはどこまでも浅ましい。…と普遍化しちゃダメか。ハハハ。
肌もあらわな女性が登場して、男どもの目を引き付けようとするCMは無数にある。
ほかはそれほど惹き付けられないし、好きどころか嫌悪感があるのに、なぜこれだけ?
クリエーターがうまいってことか?
どっちにしても、放送が終わったからもう出てこないのが救いだね。
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おなじお色気系でも、水原希子のこの表情はいいんだ。だって、好きだから。ハハハ。


前途洋々だね

02/16のツイート

ベルリン国際映画祭で「小さいおうち」の黒木華が最優秀女優賞!!
主演とか助演とかでなく女優賞というところがいいなあ。
着物姿ではにかんだところが素敵だった。
この人の素直な演技は観客のハートに届く。
近いうちに名前の通り華やかな存在になることだろう。


このニュースで彼女の名前は「はる」と読むことを初めて知った。無理やり感があるなあ。
ハハハ。
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それはともかく、名前を呼ばれたときの彼女のリアクションがたまらなかった!
山田監督はじめ周囲の祝福に応え、登壇し、トロフィーを受けてスピーチするまで…、
最初から最後まで日本の女性らしい立ち居振る舞いにほほが緩んでしまった。

今年の映画賞レースですでに多くの賞を獲っている。「舟を編む」などが評価されたのだが、
ほぼすべてが新人賞で、日本アカデミー賞でも助演賞の候補にはなっていない。
ベルリン映画祭では主演・助演の区別がなく、最優秀の演技を見せた女優として銀熊賞が
贈られたことがすばらしい。さすが目が高い。ハハハ。

肩に力が入っていないがいい。ものすごい美人ではないけれど、佇まいが美しい。
演技派の女優として今後の作品が楽しみだね。


マー君、キャンプイン

田中をはじめ、MLBではバッテリーが一足先にキャンプに入る。
野手が入ってきたとき、すぐに打撃練習が始められるようにするためだ。
“打撃投手”はいないから、エース級が初日からマウンドに上がる。
50歳代のコーチも毎日投げる。


初めてのメジャーのキャンプだから戸惑うことが多いと思う。効率よく短時間でどんどん
メニューをこなして次に移っていく。チーム全体の練習時間は短いが、各選手はそのあと
それぞれの練習をする。すべて“やらされている”感が強い日本のキャンプとの違いだ。
いい感じでキャンプ生活を送っているようだ。自分のペースで仕上げて行ってほしい。
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心強いのは黒田の存在だろう。リーグの違いがあって顔を合わせることは少なかったと
思われるが、まったく新しい環境の中に同朋がいるのはありがたいはずだ。
高額の契約を結んだ選手だけにこの“新人”を追いかけるメディアも大騒ぎだ。24勝0敗、
160球+15球、まい夫人、豪華マンション…ネタはそんなにあるものではないし。ハハハ。

ある日、NYタイムズの記事を読んでビックリ。
キャンプインした田中がまず黒田に挨拶をしたことに触れ、“senpai”、“ kouhai”という
単語を使っていたからだ。英語圏で市民権を得た日本語が数多くあることは知っていたが、
まさか、先輩・後輩まで…。

ついでだから、MLBではチームメイトになって数日たったら先輩も後輩もなくなって
互いにファーストネームで呼び合うだろうが、NPBでは“年齢が絶対”だということも
書いてほしかったなあ。高校を出てプロ3年目の選手は相手がルーキーでも大卒だったら
敬語で接するのだ。アメリカ人は目を丸くすることだろう。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2014-02-24 09:27 | 岩佐徹的考察 | Comments(0)
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